自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

サエ奥様が『今日は授賞式に出掛けておりますの』と仰いました◇それってあの金賞グランプリ!

2008-08-30 23:47:21 | ヴィラデストワイナリー


きょうも雨の中
わたしは「モモカフェ」で
突然若い女性に挨拶され

エエッ!
そんなはずは!
と思ったら
こないだまでヴィラデストにおられた
Oさんでした

ああああああ
びっくりした

今はセラピーの先生の
Oさん

あれ?私が「桃カフェ」を知る
最初のきっかけの
そのまた元は
この方でしょうか?

どうもオープン当時からの
ファンみたいな様子が‥



それでその後
当然ヴィラデストへ寄って見ましたら

あと一両日?の滞在の
サンチュさんはチューボーではなく
畑へ出られていて
姿は見られませんでしたが

帰り際

サエ奥様が

(コニ醸造長が)
きょうは授賞式で
出てますのよ

と教えてくださいました

ああ今日が当日ですか
国産ワインコンクール

金賞カテゴリー賞受賞

思えば
初めての銀賞受賞式では

あれは2004年?ですか
ビシッと黒服???でキメタ
コニ醸造長とTKさんが並んだ
写真が「ヴィラデスト・レポート」
にたしか出てました

いや
キメル

それって
「極る」この字でしょうか

カッコいいですよねえ
似合ってました

今回は
コニさんとHTさんの
出席だそうです

ヅロさんは去年とか出たのかな
順番ですよね

しかしグランプリ
カテゴリー賞

感慨もひとしお
また違うでしょうに

それにメルローの
2つの銅賞もあっていそがしい

あっ!
カテゴリー賞グランプリともなると
受賞スピーチとか
しなきゃならないかな

コニさんダイジョブかな
まあ度胸あるから
平気か

そしたらゼヒ
全文掲載お願いしたい
ところです

醸造家のワイナリー通信と
ヴィラデスト・レポートに



ところで画像は
ヴィラデストの東デッキ
「妹のフーンゴマのエーン」のブログで
おなじみの
玉御主人熱中の
あのミストファンも
すっかり片付けられ

夏 

終わってます

ウーン
なにか胸からガサンと抜けた感じ

はてさて


コメント

きょきょきょ今日◇もう韓国に帰られるサンチュさんにやっと写真を届けて

2008-08-29 23:19:31 | ヴィラデストワイナリー


時間がなくて
雨でもう真っ暗に
なりかかりの中

1ヵ月おくれた
サンチュさんの写真を持って
ヴィラデストに駆けつけました

だって
もう31日には帰られるのだから

「8月いっぱいいますから」
とヴィラデスト奥様に言われて
安心して
油断して

いたら
1ヵ月はもう終わりだ
早いなあ

ウソみたいに早い



それはともかく
ようやくプリントして
今日持ってきました

それで
ショップのNねえさんに
どうぞ渡してくださいと
お願いして預けて

ギリギリの時間で
珈琲と調子にのってミニレキシントン
のケーキまで食していましたら

突然サンチュさんが現れて
この画像のこの椅子の背の並んだトコロを
スタストスタ

と歩いてきて
写真の礼を言いに
わざわざ来てくれました

なんと礼儀ただしい

「韓国に来たら連絡してください」
と言ってくださいました

ほんとに礼儀正しい

それで握手してもらいました



ああもっと早くくればよかった
無理してでも来ればよかった

少しは
お話できたでしょうに

◇◇◇◇◇

もうあさってなんですよねえ

コメント

この頃いそがしくて本屋にも行けず◇ワイン雑誌に飢えていてつい3大ワイン誌全部買ってしまい

2008-08-28 22:51:05 | 出会ったワイン&ワイナリー


ワイナート誌
ワイン王国誌
トクマルガイド誌

いやリアルワインガイド誌も
3大ワイン誌を
全部買ってしまい

レジへ持って行ったら
それ5100円で!
激しく動揺してしまいました

だって5000円ていえば
相当立派なワイン買えるし

だいいち ヴィラデストのその
金賞グランプリワイン
(12月発売)買えます

あ”-
激しく動揺!

しかし
レジのねえさんの前で
露骨に動揺もできないので

ひたすら押し黙って
平静を装いましたが

装ったつもりでも
激しくやっぱり
顔に出ていたかなあ

あの古い名曲の
[ A Whiter Shade Of Pale ]

の顔色に実際
なっていたかも

ほの白く落ち着いた古酒の色ねえ
ペール
そういう意味だって



それで逍遥として
3冊を受け取って
トボトボクルマへ戻りましたが

だってしょうがないじゃん

飢えてたんだから

エーイ
元気をなくすな
忘れろ忘れろ

と懸命に思って
幸い忘れて

ウチへ帰って
3冊見たら
やっぱり嬉しかった

コメント

それでコレコレ!この圧倒的な葡萄畑風景見るとどうしても買わずにはいられなくなって!

2008-08-27 22:08:19 | ヴィラデストワイナリー


ワイン王国誌の
巻頭グラビアですが

いくらそれで
迷っていても

買わないぞと
心に誓っていても

こういう『圧倒的な』風景

それも葡萄畑関係の
見開きワイド印刷を見ると

もう一も二もなく
降参してしまう
買わずにいられない

降参ていうか

これが生きる目的ではないのか!

とか考えます瞬間

都合がいい事でどうも



それで
おでこをブルドーザーに
通られるようにして
抵抗何もせず買って

レジからクルマに
戻るまでがつらい

それから暫くがつらい

でもまあ
こんなにきれいなんだよ
圧倒的 緑でしょう葡萄畑

それにワイン醸造者の
人たちの顔を見るのが楽しい

いや
何十万のワイナリー全部の栽培者の
顔を見せられても
追いつけないが

中には印象にのこって
何か別の記事で出会ったときに
「再会」したような気になる
栽培者醸造者もいます

まあでも
ワイン雑誌に
ワイン畑が出てない号はない
やっぱり
見ちゃいかんかも

ダメダメ

熟考
熟考

コメント

たしか6日?ファームの軽トラケットラからガタイのいい青年が降りてきて事務所に入って行こうとするから

2008-08-08 22:57:26 | ヴィラデストワイナリー


それでハッと思って

よく見たら

ああこれが
この方が

妹さまのあの『サンチユさん』!

こないだ
『妹のフーン・ゴマのえーん』見て

ゼヒ

と会いにきたが
畑作業に去られた後で
あきらめた

あのサンチュさん

あああああ

思わず駆け寄って
ずうずうしく
写真撮らせてもらいました

サンチュさんは
破顔いっぱつ
おおらかでフレンドリーな
笑顔を見せてくださいました

いきなりで
受け入れて下さって
有り難かったです

妹さまのブログ見てます!
と私は言いました

ああよかった
笑ってくださって



それで
その画像アップしたい

でも許可得てない

それでうんと
小さくしたら
どうだろうと
わたしは思いました

間違った判断でしょうか
でもやってみてしましました

ごめんなさい

コメント

そーそーこの写真◇ついに出た『田園の快楽のその後』家庭画報誌世界文化社

2008-08-07 22:37:25 | ヴィラデストワイナリー


そうそう
この写真!

見開きの家庭画報誌

待ちに待った
『田園の快楽の3もっとそれから』

それは
田園の快楽1・2同じ装丁の
単行本ではなくって

家庭画報誌の
特集としてでした

でもいいや
待ってたんだから

これが『もっとそれから』
なんだから

ちからのある写真ですねえ
そうだ思えば
この写真を待ってたんだ自分は

メンバー・スタッフの
どーんと写ったこの見開き!

あー玉ご夫妻も
妹さまも
やっぱり仲が良いので
妹さまのすぐ近くにちゃんといるゴマさまも

みんなちゃんと
写っている

コニ醸造長も
Tおじさんも
怪傑ヅロさんも
HTデップさんも

きょねえさんも
ミヨさんも

でもこれ
ですから
去年の写真なんですけどね
まあ取材ってそういうもんだから

それに
これでスタッフ半分なんですけど

写った印刷された人は幸運だった

残りのカフェ。チューボー
スタッフは
ご重鎮方がこうして
集合されたその間を
懸命に支えていた訳ですから

5分ぐらいかなあ
この撮影時間

ホラ!早く並んで!とか
あっ!ゴマさんが来てない!とか
早く呼んでコーイ
とか

イロイロあったんでしょうけど

まあキット
ゴマさんが9秒で走ってきて
無事撮影となったんだと
思います
10分かなあ

終わったら
またみんな
光速で散って行って
ゴマさんは異次元ホール通るぐらいの
瞬時移動で
カゴ部屋に戻られたのでしょう

なにしろ
タボーで
緊急だから



でも今回ほんとに
この力強い見開きを見て
私は本当に満足しました

よかった
よかった

みなさん出て
オールスター

『行くヴィラデストはヴィラデストにして
 元のヴィラデストに非ず じっと手を見る』

のその言葉どおりの
『2007年のその半分』
それがこのデカ1枚です

コメント

そーそーそーついシャルドネ金賞に気を取られていましたが◇ちゃんとメルロー2種もしっかり銅賞を!

2008-08-06 01:13:24 | ヴィラデストワイン


そうです

つい金賞カテゴリー賞グランプリ受賞で
飛びあがっていましたが

ちゃんと

しっかり!

ヴィニュロンズ・リザーブ・メルローと

プリマベーラ・メルローも

しっかり銅賞を
受賞していました!

これは大きいです

だって全体のレベルの証明だから

メルロー
本数が少なくて
参加の基準に届かず
去年までは

確かそれで
出品したのは
今年が初めての
はずですよ

だから
キチンと

初年度から銅賞
入賞したのは
大きいです



思い出すなあ
去年

初プリマヴェーラ・メルローを
飲んで
香り高くて
びっくりして

またNコニ醸造長のところへ
走っていって

香り凄い
今飲んでもおいしい!
熟成待たずに
すぐおいしいなんてスゴイ!

と大騒ぎして
お話したら

N醸造長に
静かに にこやかに
『そういうふうに作ったんです』

と言われて
カックン と
あやや となったのが

本当にいま
思い出されます

ああ
じゃあ

ヴィニュロンズ・メルローは
熟成して
25年?

偉大なワインになる
そういう造りなんだなあ

と勝手に理解したり
しましたけど

よく
ヴィニュロンズ・リザーブの
シャルドネでも
メルローでも

N醸造長も
スタッフの怪傑ヅロさんも
(せめて)1年待って飲んでください

みたいな
アドヴァイスを

真剣な声で
言ってくれたり確かにしてました

でもそれって
2本以上
理想的には
ダースで買わないと
ですね
箱でねえ

つらい

この間買った
プリマヴェーラ・メルローは
やはり今月中にはどうしても‥

やはり箱だね
箱ですね

コメント

たたたたたた!金金金金金!金賞!カテゴリー第1位!☆☆☆グランプリ!コニさん!コニさん!コニさん!

2008-08-05 22:18:13 | ヴィラデストワイン


大変!

本年度『国産ワインコンクール』で
ヴィラデスト・ヴィニュロンズリザーヴ・シャルドネは
なんと金賞!しかも最優秀カテゴリー賞を受賞しましたッ!

それって『グランプリ』つまり

そういう事ですよねッ!

2007年の国産の白で
第1位!
という事ですよね

それってなんというか
ウーン
考えられないくらいズッシリした
手ごたえ
あのシャルドネを
収穫したときの
あのズッシリした
手ごたえみたいです

それって
ヴィラデスト・ホームページの
「ワイナリーからのお知らせ」のページの
あの3行ばかりの簡素な文章で知りました!

表現抑えてますよねえ
わずかに文字色が赤なのが特別なくらい

だから目にした最初の
5秒くらいはそんなに大したニュースに
思えませんでした

でも
あれ?
これ?それって
あれの事?

と気がついて
跳び上がりました

思えば
早かったですよねえ
グランプリって

本格醸造わずか数年で

それは玉御主人が思い立ってからは
10年以上を経ていますけど

ウーン
私はあの『ヴィラデスト公式ガイドブック』を出された
山同敦子さんの文章に賛同するところがあって

おそれながら
引用させていただければ

『玉村さんのワインの目標にはブレがなく
 決してグレートなワインでなく
 グッドなワインを目指しているところだ』

とおおよそ
そういう意味だったと思いますが

当時私は読んで深く賛同したのを
覚えています

だってワイナリーって
ボルドーといわず
その中の小さな一地区である
サンテミリオンだけで3000あるんだよ

いったいフランス全体では?
世界全体ではいくつあるんでしょう?

そういう適地の人々が
先達の経験の上に
人生かけて何百年も
やってるんだから

だから
いきなり十数年で
『偉大なワイン』というのは

それはちょっと考えられない
と思えました

ウーンでもね
2007年第1位だ!

いったい
なんだろう
何が舞い降りて
第1位なんだ?

N醸造長の腕前?
玉御主人のリーダーシップ?

玉御主人のスピリットの空気伝染?

なんでしょう
原因はあるはずだ
玉さんがあれだけの労働をして
埋めたあのホタテ?

なんだろう
小西醸造長にぜひ
聞いてみたいです

小西さんの4次元の頭脳かなあ
私のは2次元ですけど

エエイ考えても仕方ない

そう思って私は
翌日昼休みをもらって
ミニミニ花束を持って
ワイナリーに駆けつけました

といっても
玉御主人にはおそれ多く

N醸造長にお渡し
いたしました

やっぱりね
やっぱり
こないだの
洞爺湖サミットのときも
そうだったけど

さすがのクールの
N醸造長もいい笑顔
本当に嬉しそうでした

実際に日に焼かれて作業した
HTさんも笑顔で
花束を抱いてくださいました

それがこの画像

有名な
『杭をうったらビシッと揺るがない』
TKおじさんも画像撮りましたよ
こんなハレの日だから
おじさんも撮らせてくださいました

でも残念
丘の下の若木畑で
雨に打たれて作業していた姿が
印象的だった『怪傑ヅロさん』は
お休みでした

ああでも祝杯あげたろうなあ
知らせを受けた直後
みんなで

光景が目に浮かびます

ああよかった

よかったですねー

コメント

奥様がブルグントの女王だから?それとも妹様が神様がヴィラデストに遣わしたワインの女神だから?

2008-08-05 20:50:40 | ヴィラデストワイン


やっぱり
ホタテかなあ

貝は効くでしょう
ミネラル

どうしてわずか10年の
葡萄の木が最上級第1位になったか

フランスのガチガチの石灰?の
畑にあって東部御牧市にないものといえば

だから玉御主人が
体が変わるほどの労働をして
畑に埋めたホタテかなあ?



知り合いの友人の
超辛口のきびしいソムリエは

ヴィラデストの赤を飲んで
『いい木の葡萄だ』と言いました
言ったそうです

素性のいい木なのかなあ?

それとも
やっぱりN醸造長か
Nさんはシャルドネの精霊の
生まれ変わりだから

それで
シャルドネのひとつぶ一粒の
全子供たちが言う事を聞くんだ

バカなことを言ってるようですが
案外そういうことかも
しれないです

だって
どうでしょー

決まったとおりに
キチンと習って
ひとつも間違わずに
栽培と醸造の仕事をやり終えても

それで第1位には
ならないでしょう

まあその
キチンと間違わずに
といっても

タイミングは
1秒ちがっても

お料理にせよ
作戦の遂行にせよ

ここだというときに
表現として
1秒違っても

同じにはできない
千差万別の
千人の作品になるんだろうから

じゃあ澄み切った脳のせいか
N醸造長の



答えは全部なんでしょうけど

だから
玉さんのスピリットの空気伝染も
サエ奥様のブルグント女王も
妹さまの『神様に言われてヴィラデストに来たワインの女神』
の話も

全部やっぱり「有り」のような気が
私はしますです

だって『最優秀カテゴリー賞第1位』なんだからなあ



それでミニ束は
おそれおおくて持っていけなかった
玉御主人のもとへ
届けられ
カフェーの
パンケースのところに
飾って頂けたのでした



コメント

ああ赤毛のアン翻訳研究家の松本侑子女史ヴィラデストで呼んでくれないかなあ◇妹様どうかお願いします

2008-08-02 01:52:32 | それならしかたないね


あれから
松本侑子女史を
見る機会もなく

1ヵ月過ぎてしまった

だんふみ
と出た番組と
松坂慶子と出てる
英語番組と

出演が続いたのになあ

侑子女史
どうしていることか

お話したいものだ

『赤毛のアン』を
暗譜で弾けるワタクシ

話すことが
たくさんあるのになあ

生涯会う機会のない
こういう人たちに

会って会話をするって
どうやってするんだろう

みんなどうやって
いるのか

妹様が呼んでくれないかなあ

ヴィラデスト妹様が
大プロデューサーとして
企画してくだされば
どんなにいいか

どんなにか良いことでしょう

お話しするなんて
もとより
考えもせず

玉 豆男御主人と
奥様と
ガーデンのテーブルで
鼎談する様子を

80m離れて
見る

のでもいいですのに



むかし
所ジョージが
「普通テレビに出ている人は
 百万円では呼べません」

と言っていたから
女史は高いだろうなあ

それじゃ
講師として来て貰うのに
採算がとれない

玉男御主人の
友人として
来てもらうならともかく

女史

いま全国で人気だから

△△△

でも

あきらめるのも早い

めげないぞ

博物学者としての
昭和天皇と
南方熊楠も
とうとう対面したのだから

何が起こるか
分らない

ヴィラデストには
ゴマスペシャルもあることですし

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