自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

鈴木保奈美が綺麗か考えた事がなかったが◇なるほどこれはキレイだ◇このボルドーワイン街道番組

2015-06-24 23:19:44 | ゼンゼン出会わないワイン






プレミアム・アーカイブだから

10年ぐらい
前の製作の

再放送です



この人

ほぼデビュー時の
TV番組

田村正和が「鏡竜太郎」と言う

超人気キャスターの
役をやった時の

彼の恋人役を
やった時

それ以来だ
私には





あー

きれい

ですよね



柔らかな
表情

















あっ

ボトルも

持参

ですね











あー

これが



ボルドーの『ワイン街道』

なんですって



今まで

格付け61大シャトーの
簡易配置図

だけで
認識

していましたが





あっあー

こんななんだなー

緑ふかい
木立の区間なんだ



ああ良い

ここに行って
死んで粉になりたい



やだ

こんないいとは
思わなかったよ



どうしよう

人生
後半生



えらい
短い後半生だが

これから





ラフィットか
ムートンか

どちらか



ジェームズって言うから
ロンドンですか

じゃあ

ムートンか



こんな
眺めで作業出来て

そのシャトーに
帰れるって

幸せですよね



まあ
馴れちゃって

実際の作業員は
なんとも思わない
訳なんでしょうけど

どんな
美しさも

当たり前だと
思ってしまえば

不満
ばかりに
なるのかも

知れないですが





まあその
この保奈美番組

よかった



空から
ロングヴィル・ラランド・コンテス?も

バロンも

コス

コス…

だめだ分からん

コス・デストゥルネル

も映ったし





ボーカイユは

ワイナートに出ていた
オーナーと違った

あれはきっと
先代なんだな

やせた
おじいちゃん

功労者



アーカイブだから
10年過ぎたんだ





**********

コメント

シクロ・ヴィンヤードを5回目捜しに行く◇そのうち1回は溝に落ちたJAF呼んだ、今回も行き着かず(悲)

2014-08-25 16:48:16 | ゼンゼン出会わないワイン






知り人の
自転車『飯島氏』のワイン畑を

捜しに中八重原を彷徨う



知り合いに

聞いたけど
聞いた人は皆知らなくて



そのうち

意地になって

自力で捜してみようと
思った



前回
溝に落ちた



ケータイも
「最寄の民家」も

そのとき
身に付けて

いなくて



あれ
結構絶句しますです

5秒ぐらい



私は人生
いろんな事を

くくりぬけて
来ました


この程度の
事ぐらい



うん

このくらいなら
までなら

大丈夫だ


この時
分かりました



これ以上のことは

ちょっと





それで

今日も
『めがね時代』店

の帰り
挑戦





ああ
なんていい緑の
道なんだ



車幅さえ合えば
ここを行ってみたい



合わないので
断念





一本松を
南に下りる道が

あるはずだ





なかった!

行き止まりに
なっている



事態急!

突然

『ケータイと民家のどちらかを
 身に付けていない』

事に気が付いて

ハンドル切り返し5回して
脱出



無防備だなあ
自分



能力が
ないのに

突き進むかなあ普通







今度は
中八重原道から

北に
上がってみました





おいおいおい

この深い田に落ちたら

JAFでも
済まぬのでは?





ロプロス!

かクレーンの
段階ですよね







そうか
明神館の
下に出た





撤収

帰る

ともかく
ケータイ民家

手続きしてからだ





途中

『U酒店』さんに
 ヘルプを求めて

 聞きに行くか
 と思ったが

 きょー
 UさんDCTの件?で店休



かるく
ミゼラブル





あれです

彷徨って永い

もう
辿り着いて

行き過ぎて
いるのかなあ



つか

もう一段
南へ下りる道が

あるのでは?



きっと
それなんだと

思うんだ



まあ

ケータイ
回復してからだ

どこへ落ちても
今度は

無料だし



*********
コメント (2)

この間、村の集まりで青年にあの『石橋コレクション』とその縁の秘密ワイン店とイチローズモルトの話を

2014-02-11 20:37:24 | ゼンゼン出会わないワイン




イチローズ・モルト

ウィスキーの
話を

教えてあげたが



響きのいい
青年で

スッ
スッと

内容が
入った



やはり
話は

受け手の
気持ちと

能力だ



話が

縦20文字
10行

20行が

面積で

すんなり
入る

って
気持ちいいです





まあ
教えるって言っても



4年前?に
3回行っただけだから

その後
どう事情は変わったか



どうでしょー



そのむねも
ちゃんと

伝えました




それで

その村の集まりで

幹事さんが
無理して

気張って
シーバスを

買ってきてたので

封切り
プチン

として
頂きました





それで

今日
スーパーふくふくで

つい
目が行く



この頃
励ます意味で
自分

買っちゃうかな


熱心な目で見る





しかしなー

じゃあ
下の富士山麓で

よいか



御代田メルシャン
旧大黒葡萄酒

そのウィスキーモルトの

一滴が
入っていると

いう可能性が
なくもない?

合併吸収した

会社の
製品ではあるし



篤い目で
見つめたが

倹約で
帰る



まあ
明日がある



だいじょうぶ

今日見送っても

縁は
明日舞い降りて

イチローズモルトの
天使が

ウチの前で
エンコして

転んで

力強く
腕を差し伸べた

私と
目と目が

合う
である



きっとそうだよ

縁は
今日まで

ないだけだよ



わんわん



明日遇う

天使と
グレゴリア・モルトを

楽しみに
就寝

しますです

コメント

何か家からソラリス小諸ワイナリーに『信濃リースリング』試飲に行くには2時間4千円とか掛かるんですけど

2012-11-24 23:06:57 | ゼンゼン出会わないワイン



うんてん

だと試飲
だめだから



クルマでなくて

電車で
マンズワイン

ソラリス小諸ワイナリーへ行くと
すると



ハッキリ
この品種にしかない

美しい芳香の
信濃リースリング種



その3種の

辛口
微甘口

極甘口



の3種を
試飲(有料)に行くには

家から
歩いて出て

電車を待って
電車に乗って
電車でがまんをして

乗り継いで

えんえん

小諸駅に着いて
タクシーで
丘の上方面の

ワイナリーまで
約2時間



県内
同地域なのに

2時間見当

かかるんだ



片道
3000円?

2500円で
済むかどうか



う~ん

それなら

3種買っちゃった方が

量と
考え合わせて
試飲

ポチョポチョ
やってるより

有効

ですよねえ



そんな
ポチョン
お金はらって

ワンショット
貰うより



グエー

なにぶん
ハードルが高い



しかも
ソラリス





『東山カベルネ・ソーヴィビョン』
5000円だった
じゃないですか


7000円だよ
さらに税
みたいな推奨値段だ



えらい
大きく上げました





目的の
信濃リースリング辛口は
3千6百端数円だが



極甘は
6500円くらいか





どっちを
選んでも

ジゴクだ



選ばない
という手がある

ていうか

家から
出ない



お金を
いちばん
使わないよ



いいんだ

いちばん好い方法は

クルマで
用事の途中に
立ち寄って

説明を
よく聞いて

いちばん
安い辛口を
1本買って

あの美しい
香りがするかを

確認
する事でしょう



ほのかな甘口も

魅力的ですが



それが
終わったら

次回
ひんじゃいそうに
なって

快復して

立ち直ったお祝い

とかいう時に
一段高い

極甘口
5275円?

を買うとかの
順番にしよう



いちどきに
知ろうとなんて
思うから

無理があるんだ



どうせっか



まあその
小諸ワイナリーは

道すがら
だから

まあ

あまり
気負わずに

もののはずみと
流れで

寄ってみよう



まえーに

一回
見学に
クルマで寄った時は

試飲はしませんでしたが

それは良いが

ワイナリー案内ツアーの
女子案内係が

みな19才の
スラリとした
長い髪の女性だったのに

私が住所を書いたら

『産地の人が来た』

というので
大騒ぎになり

19才の人は
はずされて

年かさの
女性が出来たのには

あれには
まいったです



どこかへ
突き落とされる
ような
気持ちしました



あれから
行ってないですが

今度行ったら
住所は

板橋区とかに
しておこう



家から見える
範囲に葡萄畑ありません

みたいに
言います



じつは
家から
東山ヴィンヤード

見えるんですけど

それは
黙っておいて



まあそれで
書いていて

結論出ました



サット
行って

よく聞いて

辛口
買ってきます



ブリュット

も魅力的
なんですけど




コメント

軽井沢に『セルクル』と言うワインSHOPがあって◇きれいな店内きれいなワイン◇デリ&ディナーもあって

2012-05-09 22:25:38 | ゼンゼン出会わないワイン


セルクルのブログを
見ていると

ちょうど良い
頻度と
量と種類で

各国のワインが入荷し

それがグラスワインに
開けられる?
こともあり(推定)



デリのローストビーフ
そのほかの用意もあって

付属レストランの
パテも出る



理想的

きれい

きれいなワイン



なんて楽しそうなんだ

ブルゴーニュや
ボルドーの
お話も出来ることでしょう



それもう

かねてから
言っている

私の駅に欲しい
ワインバー

バール

そのものかも
知れないです



そうに違いない



軽井沢や
都会では

このように

ゆうゆう
もう実現
されているんだ



あー



そうか
惜しいなあ

いま目の前に
あるのに



こんな店に

女性を

一人だけ連れていくのは
重いから

三人、四人
引率して

訪れたい
ものです





そうすれば
理想なのに



ああそうか

値段の壁がある

きれいな店は
お値段高価

それが問題



この間ワタクシ



ある女性に
うっかり言った

良いウィスキーの
1グラスの単価

の件で

静かに
微笑まれて



瓦解と崩御
したままで



まあ皇帝じゃないから
崩御しないんですけど

崩れ落ちる
の字と語感が
いいですよね



大体

値段ちゃんと
お客さんが出さなきゃ

高級店は
高級を

維持できない



維持は
お客さんの
責任だと思う



必要な店は

お客さんが
みんなで維持
しなきゃ



セルクルは

グラスワイン
900円から

あるらしいんだ

それと
テリーヌだけ
たのんで

いくらだろう

どういうもんだ



常識を知らないから

分らないよ



つらい



通勤の帰りに

毎日
寄るんだ

電車の時間まで

へー
きょうは
ピノ・ブランなの?

とか本日のワイン

言っちゃって



そういう
イタリア

バール方式を
やりたいー^^



電車に乗って帰る

下りる

歩く

着く



イタリア人は
電車に乗らないかも
知れないが

村のバール
だから



ああでも
そういうのがしたい



軽井沢セルクル
だと

ちょと遠いなあ

ヘリコプターを飛ばして

ビルゲイツの迎賓館の
ポートに駐機して

行けば
いいか

まあねえ

コメント

この『オー・メドック』の点の所を目にするとウサギがいますよね◇

2010-06-07 23:00:45 | ゼンゼン出会わないワイン


これボルドーの
いわゆるメドックの
各地区の地図ですけど

その左下のところに
オー・メドックの
文字がありますよね

その黒マルの点が
なんだかウサギの目みたいで
どうしても
そう見えますです



それで、このミニウサギを
拡大したのが右側の大うさぎですね

ウサギのうなじが
マルゴーですか

そのウサギの上の
エジプト?の王子の横顔
みたいなところの
やっぱり
背中うなじ後頭部が

ポイヤックその他の
地区ですね

この背中側のラインは
ずーっとジロンド川です

そして
エジプト王子の頭の上に

背中を向けた太ったねこ

みたいのも乗ってますね

まあ優良地区は
このように細長い

だからジロンド川沿い左岸
ということなんだな

なるほどねえ



それでこれは
ワイン王国誌の
2006月ノーベンバー

じつに分り易い
ボルドー61大格付けシャトーの

特集号
的確コンパクト

よい企画でした

付属の地図も
このように
分り易い

見やすい
地図でした



それでだから
見ているうちに

だんだん各シャトーに
親しみが出てきて

空想で
シャトーが欲しくなりました

もし自分のシャトーが
あるとしたらねえ

どの辺がよいか

適切な位置は?

実際に買える
可能性のあるシャトーで



有名な
この地区を貫く
『銘酒街道』

ワイン街道は

ボルドーから
出発して

まずマルゴーを通って



以下続く


コメント

まずそのマルゴー地区ならやっぱりあの『シャトー・マルゴー』隣接がいいなあ

2010-06-07 22:47:49 | ゼンゼン出会わないワイン


ボルドーを北へ
銘酒街道を出発してね

まず通るマルゴー地区

ここで1シャトー
自分のシャトーにするなら

やっぱり
ヘミングウェイの
あのマルゴー



そのものは
畏れ多くて
買えないから

隣接のやや振るわない
シャトーがいい

そこに多大な資本と
労力を投入して
立て直すんだい

ああ言ってて情けない



でもそうやってみると

この図のナンバーの
21がいい位置です
これはシャトーディッサンですね

ちなみに2の位置が
あのシャトーマルゴーです

おおディッサンは
きれいな城館もある

なにより
作業のあと歩いて
ジロンド川に出られる

それはいい

とても気分のいいものです



ワインの評価は

『色はそう濃くなくふんわりとした香りは
 やや凝縮感に欠ける』

アラッ
そうですか!

『後味から切れ上がりにかけて
 美しい果実味』

おお!いいではないですか!

はいこれにて
決定



なによりホント
川に出られるのが
素晴らしいです

洪水くるけど



あと32の位置も
なにかと縁のある
可愛く小さい
フェリエールもいいですけど



それから
ボルドーから上がって

いわゆる『とっつき』に
あの黒ツグミの名前の
カントメルルもあります

それを過ぎると
まるで『マルゴーへの門』
のようだという

あの問題の
鉄道の踏み切りが
あるそうです

見てみたいです

この鉄道の
地盤固め重量のおかげで
排水が断ち切られ

1980年初頭まで
マルゴーは品質低下
大混乱

だったそうです

フランスでもねえ

とんでもないことを
平気でやる人は
やるんだ

自分たちの
財産をなくして
どうする
と思うんですけど

やる人はやるんだ

うちのソバの電車と同じ

コメント (2)

さてポイヤックでは◇

2010-06-07 22:30:11 | ゼンゼン出会わないワイン


さて
おまちかね?
ポイヤックでは

川沿いで
ラトゥールにくっついた
54番が
良いです

シャトー・オー・バージュ・リラベルか

『香りに深みがあり色と味は濃く
 ラトゥールに似たポイヤックらしさ』

おお!良いです

『芯のタンニンが実にしっかりしていて
 将来の熟成が楽しみ』

いいではないですか!

そうですか
そうですか

おおあの
バイロン卿由来の
『シャス・スプレーン』
『憂いを吹き払え』

のシャトーの関連
ワイナリーだった

おおそうかそうか

そうなれば身内も同然

じゃあここにしよう
そうしよう



なんたって
ラトゥールとラランドの
隣だからな

だからうっかり
消毒飛ばせば

アンジェラ君が
血相変えて怒鳴り込んでくる

まあいいか
アンジェラ君だから

ラトゥールの支配人
ですね

3のところがラトゥールです

こも数字は格付けの順位通りですから
1はラフィット
5がムートン
8ラスカーズ
16ラランド
などですね

2級以上の
ゴツイおやっさんの
シャトーは怖くて
とてつも買えません



あと
位置的には

34もいいなあ
サンジュリアン地区

ボルドー市から
近くて

色々市内で買い物して
本屋行って
色々あそんで

クルマで帰るのに
近い

サッと入れる

それはシャトー・サン・ピエール

どうなんだろう

『スミレの花の香りから
 フワリと熟成香がただよってくる
 ミステリアスなワイン』

ですと

うんまあいいでは
ないですか

オーバージュリラベル
が買えなかったら
これにしよう



それでこの1855年?の大昔の
格付け

いまはもう実情に
合わなくなって
いるそうですが

このところ
20年くらい?で
改善は随分すすんだみたいです

でも
おおまかに言うと
3級以上は
やっぱり違う

という記事もあり

それから
密かに?改定された

新格付けの情報もあります
公式には
反対の嵐が凄いので

改定は不可能みたいです

右岸のサンテミリオンも
こないだ改定して
降級シャトーの猛反発で

取り消しに
なったんですよね

おおコワ

まあ生活かかってるから
反対ももっともです



ボルドー新秘密?改定格付けは次回

コメント

4年たってもボルドー61格付けシャトー1本も体験ないのは悲しいのである日決心してキリマン酒店に行って

2010-06-07 22:16:53 | ゼンゼン出会わないワイン


桐万ギャラリー酒店に行って

なんの事前準備もせず行って

たまたまあの
店内別室ワインセラーにある
在庫の61大シャトーの
どれかを

選んで必ず
買ってくることにしよう

それが出会いで

エーイ

くどくど選んで
どうのこうのは
言わないんだ

そこにある
おそらく値段を考慮すると
2、3アイテムの
購入可能ボトルから

選ぶ

おそらく
ベイシュベルか

4年前の
あのときあったそれが
そのまま残っている可能性もあり

ベイシェベルでは
そんなに望まれて
次々には
売れないのでは?



でもそのう

ベイシェって
7000円で買えましたっけ?

高騰前ならともかく

マルゴーセカンド
あのルージュは
高騰前で1万3千円?

高騰とその後は
どうなったんだろう

ちょっと
グーグルしてみます



して見ました

ウーン

まあ7800円で
ありますが

同クラスで
1万5千円から
降りてこない
シャトーもあり

特別
良いヴィンテージの2005年
でなくても

下りてこない
シャトーもあるよ

それに妙に
13000円以上のはずの

例のパヴィヨン・ルージュ
シャトー・マルゴーが

6900円で方々に
出ていたりする

じゃあそれが良いか
若くて鉄の鎧のパヴィヨン・ルージュ

でっも
今回は
セカンドラインじゃないから

61大シャトー体験だから
目的が



まあ実際
7000円が乗り越えられず
今回も挫折でしょうか

あー恋するカントメルル

無理して追って
捜して
カントメルルにするかな?

惹かれているんだから



そうだ
恋するといえば

そもそも一緒に
テーブルに居てくれる
人がいればそもそも

魂を売ってでも
家屋敷を売ってでも
犯罪を犯しても

カントメルル
調達しますのに

次の項に出てくる
人みたいな人
が居ればねえ

コメント

ワイナート誌の『ボルドー左岸の十大シャトー』って云う表現がスッゴク新鮮でしたッ!

2009-01-11 22:11:47 | ゼンゼン出会わないワイン


いままで

ボルドー左岸といえば

『5大シャトー』
という言い方で認識してましたが

そうか『左岸10大シャトー』
という切り口

これは

そうですか!

と目を開かせられるような
新しい視点でした

当然5大シャトーの

ラフィット、マルゴー、ラトゥール、オーブリオン、ムートン

それと甘口ソーテルヌの
ディケムが別の格付けで『特別一級』
というのは
これは知ってました

それで6つです

あと4つ

じゃあ残りは第2級から
上位の重鎮方か

あのジャン・ミシェル・カーズ氏の
『ランシュ・バージュ』とかが
入るのかな?

と思ったら

これが全然違いました

そこが新鮮☆

ラ・ミッション・オー・ブリオン

ラヴィル・オー・ブリオン

クリマンス

モンローズ

へー

そうなんだー

オー・ブリオンが3つねえ
ほとんど区別がつかないが

その上オーブリオンとラ・ミッションは
栽培醸造チームが同じだと言っている
ますます分らない

まあラヴィルは
セミヨン種80%の白ということで
入選したみたいです

それでクリマンスは貴腐ワイン

文中「人気がなくこの頃、日本人が
買ってくれない」と正直に書いてあるが
それでも貴腐ということで入った
のですか?

それで
結局
コワモテのあの
アクの強い
第2級上位のお歴々からは

モンローズが
ひとつ入っただけ

他の第2級とは
ものが違うと言っている

そうですか

信じます

オー・ブリオンの支配人職を
息子に譲った
父デルマス氏が
ここの現支配人で
頑張ってる訳ですが

そうすると
オーブリオン関係?が4つ?

それはちょっと

という気もしますが



まあとにかく

この号のワイナート誌

2008年MAY通巻44号は

この画像のように
白の表紙で背表紙まで含めて
白にしてあって

ワイナート誌としては
これも新鮮な
色使いでとてもよかったです



それから
ムートンがね

登場する順番が
9番目で

5大シャトーなのに

なにか
10番目の格付け第2級のモンローズと
一緒にされており

なんだか

「特別な意図」

≪元の居場所に帰りなさい≫?

というようなそれを
感じてしまいました

まさかそこまでの
豪腕は
いくら高級画報ワイナート誌でも

ないとは
思いますが

コメント