自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

繰り返して言います『現代のヴォーリズ!』

2009-06-30 22:29:32 | テラス佐久間


正式にお許しを
得ましたので

再度掲載いたします

中軽井沢
カフェ

『 TERRACE SAKUMA 』

本当に静かな

お客様も静かな

テラス佐久間

ドアを開けて
入ると

お店を一人で
きりもりしていらっしゃる

美しい奥様が
すぐ声を掛けてくださいます

4回入って
4回そうでした

だからいそがしくても
きっと
気がついてくださると
思います

でも緊張はしなくて
大丈夫なようなんです

カキンカキンに
なりがちな

美しいものしかない
お店なんですけど



建築や店内を見ていて
つくづく
ため息が出て思うことは

これも繰り返しになりますが

『現代のヴォーリズ』

メンソレータムの創業者
近江兄弟社の

宣教師建築家

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ

このあいだ初めて
しみじみ知った
温かい心の快活なヴォーリズ

その人柄のような建築

そーですか

今もし20歳で生きていれば
35歳建築家で設計するとしたら

それは現存している
明治の人ヴォーリズの残した建築ではなく

いまこの
ここにある
『テラス佐久間』のような
建築ではないでしょうか

落ち着いて
簡潔

無駄のない品位

素晴らしいなあ

この建物を
しっかり心に描いて
信念をもって完成させた

その心根は
いったい誰にあったんだろう

設計者?

それとも

本当にこの建築を
心に持っていたのはねえ

コメント

ですからひと夏◇この部屋に滞在すればきっと文芸作品がひとつ書き上げられるような

2009-06-30 21:54:57 | テラス佐久間


書き上げられそうな

気がします

そうです
このテラス佐久間には
このような一室限定のスイートルーム

宿泊施設があるのです

オーべルジュ?
って言うのでしょうか



あー素晴らしいひと夏に
なることでしょう

想像

膨らみませんか?

朝 この部屋で目覚めて

一日がはじまるんだよ

それで一日執筆?して

午後は
軽井沢界隈に出かけて

日が傾くと
この部屋にかえってくるんだよ

ウワァ!

『この部屋に帰って来るんだよ』

ここを心の中で
繰り返してくださいどうぞ

夕暮れの傾いた日ざしの
灯きはじめた明かりの中

この家に帰ってくるんだよ!

素晴らしいだろうなあ

それで奥様に
夕食を作っていただいて

ウーン

なんでも出来そうな気がする

書き上げられそうな
気がしますよね

文芸作品



村上春樹でも
つれてくればどうか

そしたら作品の中に
お店の毎日も
奥様のことも
描写されてねえ

ヘミングウェイの作品に出てくる
バーみたいな

マッダームみたいな

ありようでねえ



村上春樹
がダメなら

顔の似ている
爆笑問題 田中でどうか

そこそこ雰囲気は出るかなあ



でもやっぱり
自分がね

自分なりの文芸作品でいいから
日記でいいから

ちっちゃい
グリーンのミニ自動車でね

走り回って

どうでしょう
案外国産の
ちっちゃいクルマでいいかも

ミニクーパーのカブリオとか
スマートのオープンカーは

想像しすぎて

頭の中で自由でなくなってきたから

国産ただのIQとかで
新鮮かも

まあそれは
なんでもいいです

ブッチンコッチン動く
フィアットでも
なんでも

コメント

薔薇先生の庭の二期咲きバラのアーチ上の花柄取りの脚立から落ちた長柄バサミが美しい◇

2009-06-29 22:43:39 | 大・中・小・豆


薔薇のアーチの下に
脚立を持って行って

枝張りを良く見て

頭の突っ込めそうな
スキマの見当をつけ

頭をゴリゴリと入れ
肩をバリバリバリッと

通らせ

薔薇アーチの上に
体を出して

腕を伸ばして
咲き終わった花ガラを
5枚葉の上で切ります

花数がね
14万8千5百ほど
付いていると
相当キツイです

まあそれは
ウソですけど



それで
思わず取り落とした
長バサミが

妙にキレイで
ポケットから
デジコメを出して
撮ってみました



薔薇のシーズンもすっかり
終わりました

今は200本中
20本くらいかなあ

やや遅咲きの薔薇が
咲き残ってます

そーそー
軽井沢のあの
レイクタウンの

新しいローズガーデンは
まだいいそうです
やっぱり標高の高い分遅いんですね

レイクローズガーデン
思ったよりずっと良いって
言われました

英国から
帰って来たみたいな
気が今してるの

と感想を聞きました

わわわ

そうなんだ

行って見たいかも

スミザー園芸家氏に
どんなか聞いてみたいです

辛口かな

でもいいや
行ってみたいです

コメント

なんだかフランスのビストロ?みたいな彫琢の深いこのお店で私はミシェルねえさんに補導されました◇

2009-06-28 22:12:07 | ミシェール・レノン


だって思いもしなかったですよ

九州にいるって言うから

油断してたって
わけじゃないです

しかし考えもしなかった

店の隅にいたら
急に名前を呼ばれるから

そりゃあ驚いたです

そしたら
ミシェル・パンでおなじみの
ねえさんに
私は補導されたのでした



思い出すなあ

なんだか思い出しました
数年前になりますが

わたしは東御市かのう村のツルヤで
ヴィラデスト・妹さまに
補導されたのです

『若いのにこんなトコロへ来ちゃダメよ
 おじいちゃん』

みたいな訳の分らない事を
言われたような「印象」が
ありました

思い出すなあ

あのとき保釈されてから
香辛料の棚の脇に隠れてから
深く呼吸をしましたっけ



あれから
補導されるのは
久しぶりでした

そうかねえさん

考えてみれば
このお店

軽井沢『芦屋亭』は
ねえさんの青春の店だったんですね

軽井沢デビュー

ですから
捕まった私と
そのねえさんの周りには
近所のお友だちが駆けつけ

わたしはその
デビュー当時の
光景を見せてもらったような
気がいたしました



しかし
ほんとにこの店の彫琢

フランスのオートルートを
南に下って

昔カーグラフィック誌の
編集部員が
取材旅行の途中で立ち寄った

ビストロ?
って言うんでしょうか

緑におおわれた
レストラン?
みたい

きっと中に
いいワインがあるでしょう
地元のボトルの
ワインがねえ

コメント

ゴマ籠部屋さまにも妹カゴ部屋さまにもSパティシェ&Jun奥様部屋にも桜桃を◇

2009-06-27 22:05:41 | ヴィラデストワイナリー


桜桃の季節も
いよいよ終わりになり

やっとヴィラデストみなさまにも
ゴマさんのッ部屋にも
イモウト様の部屋にも

パティシエ御夫妻の
部屋にも
お持ち出来ました



もちろん玉御主人奥様にも



画像はパティシエの
ショーケース前で撮影しました

J奥様に
このパックを持っていただいた
素晴らしい画像があるのですが

さすがにそれは
使用できず

人物なしの画像となりました

ああでも届いて
よかったなあ

思えば
2004年かなあ

ヴィラデスト・カフェが
始まった年に
6月に

私は初めて
桜桃を
サクランボを

ヴィラデストに
運んだのでした

記憶違いかなあ?

あの時玉御主人は
私が持ってきました
と告げると

パチンと手を打って

『ヤッター!』

見たいに叫ばれました

受け入れてもらって
本当にありがたかった

だって
今でも不思議ですけど

どうしてあの時
『サクランボをヴィラデストに持っていこう!』
と思ったか自分でも理解できないです

自分のシロウト作りの粗末な
サクランボを

だって農業の本場?

本職の?

ヴィラデストにねえ

そんな度胸普通は
あるはずがないです

普通の人だってそうでしょう

今となっては
分らないです

あのとき自分の心が
どんな風に開いたか

とんでもなく
間違ってくれてよかった

どう考えても
正しい判断じゃなかった

いったいあのとき
どんな風が吹いたものか

いったい誰のおかげでねえ



でもとりあえず
まだ覚えてる

あのときの
玉御主人の

手をパチンとして
『やった!』と言って
下さった声に
感謝いたします
次第です

コメント

なつかしい離山房にも桜桃と花束を◇

2009-06-27 21:50:18 | レイン


ヴィラデストに
桜桃を運びました後

レノン氏でおなじみ
軽井沢『離山房』にも
毎年のごとく

桜桃を運びました

それと

どうしても花束を差し上げたい
理由があって

ほっそりとした
一輪の花束をつくってもらって
お届けしました

でもスプレー咲きなので
花は3つ?
付いているのだそうです



ああでも
持っていけて
よかった

この一ヶ月半?
行けなくて
気になって

あのー
やっぱり
頑張って
つらさを乗り越えて
やっている人には

励ましの気持ちを
表さないと

ですね

表すのが理想で

それが出来た方が
あたりの空気は
ずっといいです

はー



逡巡はよくない

ほんとうに

相手の女性が
どんなにきれいでも

励ましの気持ちは
伝えましょう

まあその

出来れば

ですけど

コメント

ああ初夏になったんだなあ!☆と目が覚めるように気がついた桃カフェのメロンデザート

2009-06-26 21:38:39 | モモカフェ/フルール・ド・ペシェ


初夏っていうか

6月っていうか

6月ももうかなり
終わりの方なんですけど

出されてみて

食してみて

突然!

あー小学生の時の
夏休みとかの
あの夏にこれから
なるんだ!

というかもう
なっているんだ!

と気がつかされた

桃ねえさんの
メロンデザート

味っていうか

このグリーンのフレッシュさ!

季節感
ですか

それに気がつかされた
その印象が強く残ってます

ですから
むしろ困ったことに

いまご説明するにあたって

この白いとこが
ヨーグルトだったか
スフレ?だったか
記憶がないです

そう言いたいほど
鮮やかな印象でした

コメント

今日はヴィラデスト・ワイナリーに研修生の方が来られてスモークツリーの木陰にこのような涼やかな光景が

2009-06-25 22:15:23 | ヴィラデストワイナリー


今日ガーデンで
草花スタッフのみなさんに
挨拶しようと思って
近づいていったら

なんと
おお

まったく知らない女性が!

そしたら
それは研修生の
方なんだそうです

へー

なるほどなあ

ヴィラデストで作業して
カフェやワイナリーの
流れの全般を見るって

良い研修になりますよね

玉さん御主人の
サエ奥様の

空気ですよね

なんとはない
空気そのものが
貴重だと思われます



そしてこの画像

なんだか
夏の日の一日

日陰の絵のような

なんだか
大人の夏休み?

とってもいい風景でした

本来
このスモークツリーに
負担を掛けると

枝に重さを掛けると

あの英国の園芸家
スミザー氏なら言うかもしれません

ふと思いました

木を守る騎士のような
ガーデナーだからなあ
スミザー氏

でもどうか
このバッグ軽いし

こんな涼やかな光景に
免じて
赦してもらいたいです

どうぞ今回だけ

コメント

久しぶりに見たヴィラデスト新区画建築ほぼ完成!の夢

2009-06-24 22:31:09 | ヴィラデストワイナリー


前に私は
寝て見る方の夢で

現在のヴィラデストの奥に

新しいホテル
宿泊施設と
ガーデンが出来た夢を見ましたが

今回

久しぶりでしたが
またまた第3のヴィラデストが出来ている
夢を見ました

今度はなんだか
スポーツ施設中心の設計のようで

野球のグラウンドがまず
ありました

そのバックネット側の角には
大きな樫とか?楡?の大木があり
どうしてか
昔の小学校で使うイスが
大木に向かって
弧を描いて置いてありました

グランドのとなりは
ちゃんとレストハウスになっていて
大画面テレビで
過去のスポーツの名勝負が
見られるように
なっていました

何故かそこに
去年までガーデンのデシャップ
つまりチーフをなさっていた
『キョねえさんが』来てました

いまは卒業して
スタッフでないから
遊びにきたんですね

『きょ』ねえさんは前回の
私のヴィラデスト新区画の夢で
新しい薔薇ガーデンで
堆肥を撒いていらっしゃいました

私の頭の中では
ガーデンの造成

というと
とにかくキョねえさんが
働いているイメージ
なのですねきっと



そういえば確かに
このあと
私はヴィラデストに鉄道の
引込み線が来ている
広い場所で
貨車4両にわたる
堆肥をスタッフのみんなと

雪かきのスコップで
下ろす作業をしました



それで夢は終わりですが
現実のヴィラデストに
もしこのスポーツ施設が出来るとすると

どこでしょうか

前に見た
ホテル区画は
今の第二駐車場の奥ですから

こんどの第三区画は

そうだなあ

玉さん御主人が
村の田沢村の集会に
出て行くとき通る
細い道

カフェの見晴らし席から見える
遠く続く一本道を

突き当たりで右にカーブして
山を降りたその辺りになるような
気もします

少しでも標高が低い方が
空気が濃くて
テニスをするには
呼吸が楽かもしれません



画像は現実のヴィラデスト・ガーデンの
緑のグリーン小屋?
の脇になぜか積んである
いつまでもきれいな
植木鉢です

コメント

◇思わず美味しいーッ!と上げた声が私を思わぬ別世界に連れて行くことに!

2009-06-23 23:45:16 | テラス佐久間


中軽井沢『ラパン』の
細い方から2番目の

なにか難しい名前の
冷製パスタ

一口食べてびっくり!
なんていうか
あのですねトロみがあるんです

口の中でね
とろみが絶妙!

何でかなと思って
捜しましたら
もしかして山芋の種類かな?

その細切りが入っている

細切りなのに
口の中でとろみを全体に感じる

だから冷製なのに
量感が出ている

山いもの扱いが適正
だという事かなあ

そして塩かげんが
ジャスト・ピンポイント

ストライキング!

それで
思わず大きい声で

「オイシイーッ!」と
言ってしまいました

そしたら
なんと店内のお客様から

賛同の声が掛かり

そんな事初めてでした

「ネーッ美味しいでしょう?」

とおばさまが
遠くから手を振って?
下さいました

なんでも先にこのメニューを
食されていて

わたしが注文の際
迷うような発言をしたのが聞こえて

心配していたのだそうです

この冷製パスタを
頼めばいいのにと

あーご心配ありがとうございます

おかげで私も
この冷製パスタに
たどり着くことが出来ました

ああ幸運だった
ていうか
シェフのお奨めを
聞いて正解

シェフにその旨
幸運を
お話しして

『歴代一位!』

と発言しまたところ
『あなたのは歴代一位の発言が多い』

と正確に指摘されてしまいました



そしてそのあと
そのお客様とお話しするうち
私は
思いもかけぬ

美しい場所を知ることに
なったのです

別世界

たしかに別世界というのは
あるんだと
分りました

自分が知らないだけで

以下次項

コメント