自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

??はてきれいな声の女性から電話が?ってそれ誰?

2007-03-31 23:26:28 | びっくりすることばかりで

 さあ、誰からかかって来たのでしょう?心当たりをはしから当たってみても、みんな違うし「そちらへ今向かいました、って答えておいたよ」なんて言われるから、それって困りますよね。まあどうでもいいですか?でも「キレイな声の女性」って言ってたぞ、どうする?

 それでよくよく考えて、ハハン☆心当たりの「ギャラクシー」な声の持ち主が約1名在住されているヴィラデスト・カフェへ言ってみました。

 ショップ・受付けで一応尋ねてみましたが、すぐ却下。そんなはずはないですものねー。ああ困る。きもちわるい。「きれいな声」なんて:言わなくてもいいのにねえ。

 謎?☆☆☆。でもいいっか、謎で。

 思いがけず、今日ナント!フランスのワインテイスティング?のカップを頂いたので、その方だと思っておけば一番いいかな?そうでないのはわかっているのですけど。
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突然空から降りてきて修理工場の場所を尋ねる郵便飛行士

2007-03-31 02:43:04 | 星のテグジュペリ

困ったなあ、困った。サン・テグジュペリはこないだのテレビ番組では、あのムズカシイ?奥さんにプロポーズする時に、自分の操縦する飛行機に乗せて「私にキスしてくれなければこのまま海に突っ込みます」とか「私が醜いからですか」などと少々「胸を打つ」ような可愛い事を言っている。

 でもそれ今日見つけた詳しい年表によると、それ「いつもの手」だったんだって。ああさすがあの時代の貴族の子弟。放蕩しちゃって悪さの限り、あのモーリスの城館もどうもテグジュペリひとりの放蕩で手放したみたい。

 あああでもそれはいいんですけど、墜落十数回はいけません。操縦下手だったみたいなんです。それはいけません。イメージ狂います。冷静で静謐な文字数うーんと使っての難しい著作の数々、のイメージだったのに。飛行機下手はいけません。

 それじゃ小さいギャラリーを捜していくとき、駐車場の広いイオンやジャスコをさがして行く私みたい。昔は飛行機すぐ壊れるから名人テグジュペリも「常にいつでも不時着できる場所をさがしてそれを渡り歩くように飛行する、って聞いて親しみを持っていましたのに、下手はいけませんねー。

 でもどうやら貴族の子弟というのは「危険に対する感覚がマヒしている」っていう記事をジャック・ケネディ・ジュニアの視界ゼロの霧の中へ離陸していった事故の時に読んだのを思い出して納得。「あん時はスゴかったゼー」って後で仲間に自慢することばっかり考えてるみたいなんです。

 それに最後の墜落の時のってた飛行機が最新鋭のあの「P-38」で、年齢制限オーバーの年寄り操縦士のテグジュペリはもう昔の人で、だって昔の複葉機の風でひっくり返るようなヒコーキで練習した人なんだろうから、そりゃ最新鋭の重量機は操縦無理だったんだきっと。

 昔は木と紙で出来てたような、風圧で裏返るような、ヒコーキなんてそんなもんだったんですよね。金属数トン?のP-38なんて無理でしょうに。そう考えると帰還しなかったのも不思議はなかったかも。自分が子ワニポルシェで運転悪戦苦闘した夢をみたことがあるので分る気が少しします。 
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レティッシアとポルコ・ロッソとサン・テグジュペリとフェラーリン中尉と飛行機乗りが頭の中で一緒になって

2007-03-30 22:06:40 | 星のテグジュペリ

 どうも、古い映画の「冒険者たち」とハヤオ映画の「紅の豚」と「郵便飛行士」のサン・テグジュペリが頭の中で一緒になっております。古い、軽い、風で飛ぶ二枚翼飛行機のあのフェラーリン中尉のアドリア海に出るさま、を見たのがいけなかったんだなあ。なぜかくも心にのこるかな?

 私とて、最高速70キロ時速でマルコの町などを走っていて、飛ばないんだけど、飛行機じゃないんだけど、デカ車なんだけど、心はマルコの空を飛んでいるんだ。マルコはポルコの本名だし、レティッシアのレコードは持ってるし、まあいいっか。

 大体、そのレコードはレティッシアのテーマっていうんだ。ジョアンナ・シムカス。うーんもし自分のテーマ曲があるならこういうのがいいなあ。自分でなんとか作らないといけません。何もかも自分でやる、デイブ・ギルモアに笑われるから 
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元気を出して!デルペッシュ君!

2007-03-29 22:48:30 | それならしかたないね

 むかしからずっと、友人からもらったテープの中のミッシェル・デルペッシュの曲をいつも聴いていて、タイトル分らなかったけど、それは「青春に乾杯!」という曲でした。そのタイトルのとおり明るくてうららかな曲で、どんなに心痛むことがあってもその歌を聴けば必ず、かならず!気持ちが明るく立て直る、という曲で、それは裏返せば「自分は大して心痛む事を経験してない!」という事でしょうが、それはさておき。

 それはさておき、私はこの曲を捜して、とうとうCDを買ったんですけど、そしたらそれ年取ってからの再録音だったんです。聴いてとても驚いて、だってですね歌に「生気」というものが全然なくて、どうしたんだ?と。楽しさなんて全然ないんだ!いくら歳取ったからっていって、頭が「まるまるとしたから」っていって、どうしたんだろう?

 そしたら、でもねえその頭のまるさを見ていたら「でも歳をとるって、なるほどそういう事なんだ」とすっかりさみしくなってしまいました。

 でも直後、付属の訳詞カードを見たら「青春に乾杯!」って詞の内容がとんでもなくてですね「君のココ可愛いね☆触っていい?☆キャッキャッキャ!」という内容の歌だったんです。なるほど、そうだったのか!それならしょうがない。今、その歳でこれをやるとなると、確実に新聞に載りますよね。ああそうだったのか、デルペッシュ君。ちゃんと元気がなくなるワケがあったんだね。それならしょうがないです。原因が分って、よかったよかった。

 じゃあ謝らなければいけないです。単に年取ってこうなったんじゃなかったんだから。ごめん、元気出してデルペッシュ君。
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ウーパのケーキが15日間熟成するって知りませんでした。

2007-03-29 21:23:01 | 葡萄畑のパティシエ

 昨日の7切り株掘りのおかげで体が動かず、這ってヴィラデストへ行きますと、本日はウーパのケーキ。スタッフのFさんが「私は5日熟成したのをいただきました」と言ったので「ケーキで熟成って何?」と思いましたら、Fさんが奥へ確認に行ってくださいました。パティシエはわざわざ席まで来てくださって、今日のは「15日熟成」と教えてくださいました。

 おおおおお「心して食べます」と言いました。後半食べ方によって味が違うのを発見!でもこれ正規の食べ方でナイトいけないのかも。オレンジののったタルトはそうだった。今日はさいごのヒトカケが格別の味でした。

 それから昨日のルナワインは冷やしてみると「冷やしたルナワイン」の味がしました。ウーンまだ何かやりようがあるのかも。何かこちらの準備が足りないんだな。なんといってもこんなに透明にちゃんと作られてキチンと瓶詰めされたワインなんだから。
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この時のルナワイン

2007-03-28 19:59:47 | 出会ったワイン&ワイナリー

 あの時のこのワイン。「ルナ・ディ・モンテツェモロ!じゃなかったルナディモンテ。惜しいなあ、語感の勢いで言うとフェラーリ社・社長のルカ・ディ・モンテツェモロで行けたのに。

 彼は若くしてF1チーム監督になったその初優勝の時嬉しさのあまり時速300キロゴールしてくるF1に突進してジャンプしたところを、空中でひっつかまれ、体重が軽いので片腕で引っ掴まれて戻され、着地に失敗して足を骨折、だが翌日からは松葉杖でなく「一本T字バー型」のフェラガモの杖で現れそのダンディぶりにはびくとも影響を見せなかったという方です。

 すみません、つい言ってみたくて書いてしまいました。ていうかルナ・ワインはあんまり?よく分かりませんでした。前のコンティ・ゼッカと同じ様というか、白ワインてこういうもんなんでしょうか?リースリングとは少し違うような気がするですけど。今回せっかく白を2本も味を見たのに、それは、さあ、次にヴィラデスト・プリマヴェーラ白をより楽しみにするためでしたのに。

 どういうものですか?経験がないから判断が分らないです。よけいなことしないほうがよかったかな?いきなり自然にプリマヴェーラに会った方が。

 トスカーナの東キアーナ渓谷、トレッビアーノ種主体+シャルドネ+クレケットと書いてある、柑橘系のフレッシュなアロマ。

 いや、ですから、こんなきれいに作られた透明なワインなんですから、こちらの対処によってやりようがあるかも知れません。ハッ?オンドかな。もうちょっと冷やすのか?そうかそうかも。室温のコーラ室温のビールはないわけで、アッ冷やし足りずですか。もうちょっと、きっと氷のバケットでビールよりかなり早く上げる、ぐらいかな。やってみます。では次回。
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そういえば、私はご卒業なされたミウねえさんのファンクラブ会員番号001番で!☆

2007-03-28 04:20:53 | 突如世界が消えたよう

 そうそう、そういえば昨日チューボーのKTさんと話しましたが、私はこの間ヴィイラデスト再開で来て見たら、そっといなくなっていた、ミウねえさんのファンクラブの001番なのでした、KTさんが002。

 それで、2人だけじゃなくて、003も004も005も続々といるんだって。だそうです。じゃあ、それじゃあ、あのですねファンクラブとしての「卒業会」をやっていませんよね。じゃあ呼んで来てもらって「突然いなくならないで」とビシバシ!とお祝いを申し上げたいところです。

 だって、創成期からモクモクモクとガーデンを育ててくれた功績があるわけですから、なんというかガーデン中央の遠く全てを見渡せる場所に「銅像」でも建てたいところです。いや大理石の方がいいかな?あんまり目立つの困るなら、ロールスロイスのフロントに付いてるフライングレディぐらいの大きさでもいいです。その方がみんなで挨拶できていいかな?特大の収穫・収集用角型布袋バロンフゴを持ってガーデンを見渡す姿がいいでしょうか?

 ともかくミニお花ぐらい渡さないといけませんね。会員の方のリスペクトの対象の方がフッと消えてはいけません。面影を残して行ってくれると良いですのに。
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あの時のルナワイン

2007-03-27 22:54:01 | 出会ったワイン&ワイナリー

 あれ?いつぞやのコンティ・ゼッカ・ルナワイン。今日あけて見ましたら、あれ?うーん少しキリッとしてピリッとしているが、ご存知の方は知っている「私が現在介護中の18年前の押入れムートン・カデ」とあんまり変わらないぞ!?と。

 ???、それってじゃあ、押入れカデ、そんなに年とってなかったのかな?いやいやそんな事はないぞ。白ワインってそうじゃない。昔のんだリースリングのフローラルとかブーケとか、そういう言い方しますよねリースリング。それとは確かに系統違う感じ。

 プーリアでしたっけ?コンティ・ゼッカ。南イタリア。フーンなんかねえ街でキリッとしたおねえさんを見かけて目で追ったら、自分が介護してるおばあさんの家に入って行ったって感じ。ばあちゃん元気出せ、思ったほど年じゃないぞ!と一応言ってみました。ケフェウス???
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その捜してた!チョコレート・ケーキ

2007-03-26 23:17:31 | 葡萄畑のパティシエ

 じつはずっと捜してました。重くしっとりして、なにより比重が重くて重くてずっしりの重量感のあるチョコレート・ケーキ。

 前に一度ある店で出会って、感動してみんなに持っていったりして喜んで、でもしかし、まだ自分が3回しか食べないうちに消滅!それで店員の少年に聞いてもなんというか噛み合わない「僕、そのころ生まれてません」みたいな返事。奥からパティシエを呼ぶ度胸もなく、そのままになっていました。

 そのお店にまた行っても、やっぱりもうないんだ。色々考えました、あれかなあ?やっぱり採算割れかなあ?充実してましたもの。

 そしてあれから数年?7.8.9年?今日ここに、ヴィラデストで出会いました。かっちり満足。普通のガトーショコラじゃないんです。ていうかあれかなあ?知らないの自分だけで、世の中には定番商品として普通にあるのかなあ。知らないから分らないです。今度ロワ・パティシエに聞いて見ましょう。まあでも私は出会ったからこれでいいのです。

ヴィラデスト・トスカーナ席にて、太陽から8分前に出発した光線が微妙に直進して今ケーキのセロファンに当たって金色になってます。画像で分りにくくて残念ですが確かにゴールドになってはいるのです。
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さらなる「重鎮会議」に遭遇!!

2007-03-26 22:26:51 | びっくりすることばかりで

 本日ワタクシは知り合いのお店のオープン祝いにヴィラデスト・ル・ロワのケーキと思って、パティシエにビシ!バシ!と教えてもらったようにデカクーラーバッグ保冷剤入りを持って、ケーキ売り場にまいりますと、底へ、じゃなかったソコへ、ヴィラデスト妹様がいらっしゃいました。お一人だったので安心してお話していますと、急に「トロワゾグロゴロゾワ」という音と共に、いわゆる「ご重鎮」の方々が一気にいらっしゃいました!そうでしたソコは毎週の重鎮会議の場所だったのでした。スグどきますから!と言って私は注文して購入して支払いして帰りました。

 ああ驚いた。今日の皆様がたは昨日のご重鎮方とまた違って「なんちゃって貴公子主任」とか「ウェッブマスター女史」とか「ミシュランタイヤねえさん」などいらっしゃいました。私は逃げながら「そうか、そっか!今日のがホンチャンのヴィラデスト御重鎮会議だ!」と思いました。

 いやー気をつけないと、あの時間、会議に出会っちゃいますよね。うっかり出会って外へでると周りの世界が20年進んでいる事になりがちで、オランダ人の爺さん方がボーリングしている所へうっかり出くわして、そんな目にあったリップ・ヴァン・ウィンクルの気持ちがよっく分りました。

 ところでこの日。決めていた「王様のロール」がすっかり売り切れで、ああショック。でもテーブルではカッチリ・ズッシリした理想のチョコレートケーキをいただきました。やっとあった探してたこのケーキ。とうとうここにあって満足。

 テーブルでファーバー・キャステルの色鉛筆をひろげて、誕生カードを書いたりしましたのでした。
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