自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

かえしてもらったよ

2005-10-31 02:45:38 | ヴィラデストワイナリー

 昔、音楽室の歴代、じゃなくて年代順のクラシック作曲家肖像画の衣裳にはテーマカラーと言うんでしょうか、それぞれの色があって、バッハは紺、ヘンデルは黄、ハイドンはグレー、モーツァルトは水色と決まっていて?それで宮廷衣裳はここまでですよね、次のベートーベンになると地味な黒茶の普段着みたいな感じでした。あっ、そのモーツァルトの水色は確か昔ヨゼフ・スークというヴァイオリニストがモーツァルトのヴァイオリン全集の箱ジャケットに本来じつはあまりハンサムでないモーツァルトの肖像を明るい目をした若々しい青年に新しく描き直して発売した、という事があってそれの衣裳の色が水色だったような気がします。記憶違いかもしれません。全集は高くて買えませんでしたから。
 今回ワイナリー祭りの仮装のGОmさんのバッハがあんまり印象にのこって、お祭りが終わった後もそんな事をずっと考えていました。Gさんバッハは紺じゃなくてピンキッシュで本当に似合ってましたが、これから毎年ヘンデル、ハイドンと進んでいくのはどうですか、と思わずメールしてしまいました。それからピエロ役の女性の方がなんだか反応がよくて素晴らしかったです。カメラをむけるとその瞬間にぴったりの動きが0.08秒もかからず出るっていうのは才能ですよね。
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おにいちゃん話し合おう

2005-10-29 01:11:40 | ヴィラデストワイナリー

 ワイナリー祭りでナナメになりながら撮ったビデオの編集に取り掛かりましたら、手順も接続もすっかり:忘れていて手違い続出で唖然。昔はあんなに一生懸命やりましたのにねえ。人間忘れるものなんだ、今にして知りました。もうだいぶイケマセン。
 今年の営業が終わらないうちにヴィラデストへ沢山行こうと決心しつつ、ここへきていそがしさ増し、本日も作業。ああヴィラデスト近くのすみれや珈琲店の深いワイン色のバラも散る前に見たいですのに。http://www.valley.ne.jp/~s-yukie/

 とはいえ幼い木に1個だけ生ったリンゴ最新最高品種「あいかの香り」はたしかにうまかった。だからまあいっか。
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おにいちゃんにスプーンとられた!

2005-10-28 01:57:20 | ヴィラデストワイナリー

なんと!ワイナリー祭りからもう4日も過ぎてしまいました。ほんとにそうなんでしょうか、早い、あまりに早いですよね。ホントに気がついてみれば今年の営業はあと31日ですか!?きっと早いぞー。
 お祭りでワイナリーのみなさまに親切にしていただきましたので御礼のメールを出しましたら、なんとマタマタあたたかい返信のメールを頂きました。ヴィラデストの公式ガイドブックという山同さんの本によりますと一日に600件もメールが来るそうですのに、いや今は1200件でしょうか。おいそがしい中での事でしたでしょうに。
 
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ワイナリー祭りのよいぃぃーん

2005-10-27 00:55:30 | ヴィラデストワイナリー

 ワイナリーまつりの余韻の中にいますこの二、三日。でもまあワイナリーは翌日行ってみますとすっかり平常に返られ今年ののこりの営業期間1ヵ月に入られたようでした。うーんホントにあの古いフランスのシャトーまわりの人々の扮装このままでは惜しいです。試みに魔女のおねえさんに写真集つくってください、と言って見ましたが、どーでしょーほんとに実現するといいですのに。

 その扮装があんまり素晴らしいのでここで御紹介したいようですが、皆様方個人の御都合もあることですし、どうやら安全と思われる「玉王」の写真をアップしてみました。バージョンアップされたというかエクスクラメーション?されたライオンのような王様です。剣とも見まごう御自分でシルクロードはトルファンでお買い上げになられたシシカバブーの鉄串をくわえていらっしゃいます。

 このお祭りはブドウの収穫が終わって、ワインの仕込みも終えて一年の感謝をこめて、みたいな意味があるかと思いますが、その仕込みの、シャルドネの仕込みが終わった翌日にヴィラデスト中がそのシャルドネの発酵の匂い?につつまれていて、なんだかとても良い雰囲気の日がありました。あのウツクシイ匂いを感じちゃうとお祭りしたくなる気持ちも分りますよね。全フランス、イタリア、その他のワイナリーでもやってるんでしょうねえ。
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行って来ました!ヴィラデストワイナリー祭り2005!

2005-10-24 01:08:39 | ヴィラデストワイナリー

 この朝は素晴らしい快晴になって夜にはじめて降った雪でまわりの山々も薄く雪姿になっていて正面遥かには北アルプス槍ヶ岳も見えていました。
 それで恒例の王様御夫妻のお姿は去年よりまた、いわゆるバージョンアップをされていて一層豪華、登場直後からドットお客さまがたに囲まれて「記念撮影御希望」の連続でした。またスタッフの方々の扮装がまた素晴らしく、昔々のフランスのワイナリーシャトー周りの人々の扮装なのですけど、魔女2人、シスター、騎士、バイキング、村娘、ヨハン・セバスチャン・バッハ!!など、まあじつにキレイにできてしかもそのキャスティングの素晴らしさ!いったい誰が考えたんでしょう、配役したのでしょう、そのスタッフの一人一人の個性にぴったり。ああこれはよくよく才能のある方がいらっしゃるに違いないと思わずにはいられませんでした。あんまりよく似合っているので今日だけでなく何時もこのカッコで働いていてほしい、と思う方が特に数人いらっしゃいました。特にピンクの宮廷衣装のバッハの方??モーツァルトとおっしゃっていましたが、その目を射るピンキッシュぶりが印象的でした。
 とにかく配役と衣装のセンス、そのクオリティまでお見事でした、それで来年はぜひロミオとジュリエットのロミオ君にジュリエットをつくってあげて下さい。なぜかロミオ君は一人でおられました。

 なお当日は屋台のシシカバブー、チーズフォンデュ、手作りパン、焼きソバ、おでん、トン汁、ポプコーン、ゆで落花生などが皆おいしく全部いただきましたが、ゼンブイタダキマシタガ、とても満足しました。それでそちらに気をとられてレストラン内のショップで売っていたはずの「アジアン雑貨福袋」などをチェックするのをすっかり忘れました。ざんねん。
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メルローくんの収穫お手伝い

2005-10-22 01:26:39 | ヴィラデストワイナリー

 前回シャルドネの収穫の日に次ぎ、またまた爽やかな朝でメルローの収穫をいたしました。今日は一点の雲もない青空ですね。収穫日和ってこういう日を言うんですよね。ヴィラデストのメルローの下の畑から開始して、あのあれですねメルローはシャルドネとまた違って注意点、作業手順に考え必要でした。うーんそういうもんなんですね。
 上のメルロー畑に移ったら玉村御主人も出てこられて2社?の取材を受けながら私の隣に来られて自ら収穫なさる写真の撮影。あのおおきな大きな声で「田園の快楽」でもおなじみなブドウ栽培の基本を解説しておられました。めちゃ近くで聞いていられて、その場に居られて幸運でした。
 お昼にコニさんのところでお手伝いの方々の、なんだかプロフェッショナルの方のお話など聞けてまた楽しい体験をしました。イタリアのチーズとワインのお話で盛り上がっておられました。

 ああこれで今年の収穫はすっかり終わりですね。ちょと残念。もっとあればいいですのに。いや、来年から植えてある苗木が大きくなって「うわー」と言うくらい収穫量は増えるんですよねきっと。そしたらこんどはもっとパキテキと作業をして量をこなしたいものです。
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小人が守るワインのお城

2005-10-20 02:54:44 | ヴィラデストワイナリー

 ワワワ、きょう気がついたパン売り場とカフェーのとこの小さい飾りテーブルにあった小人のお城。可っ愛いいー!ん?小人じゃなくて塔かな?思わず「誰がつくったのですか?誰がつくったのですか?」と聞きました。あーそっかパティシエ青木おねえさん。そうかそうなんだー。そうだろうなー。こんな可愛い小人が3人で(かげにもう一人いるんです)守っているんなら何百年も安泰だね。シャトー。

 聞いたらじつはこれ玉御主人誕生日のケーキの上にのっていたお城なんですって、公式ページの「オヤジ日記」にのってます。あー見たときは気がつかなかったなー。このこびとのお城いつまでもいつまでも残るようにならないかな、そうなると本当にいいですのに。でもなんといっても食物ですもんね、むずかしいですか。

 本日、例の6人入りのクマさんのクッキーも青木さんの製品とわかり、私の母が50個ほしいといいだしてテンヤワンヤ、どうも御迷惑おかけしました。
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僕とおにいちゃんとスプーンで

2005-10-15 02:28:13 | ヴィラデストワイナリー

 夕暮れのヴィラデストカフェーへいって何気なくベビーククミスをポケットから出しちょっとの間にさりげなく珈琲カップの間を走り回る動画を撮影しようと思ったら、それが実際にやって見るとそうはいかず、ものごとは大げさになりなかなかうまくいきません。いやいやククミスはこの夏中良く頑張って、青物なのに長持ちしてくれて今は秋なのにまだ生きててくれました。来年はライネンは上手に撮るからね、と謝るきょうこの頃でした。
 
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初めてのシャルドネ収穫体験!

2005-10-13 00:08:49 | ヴィラデストワイナリー

ついに「ヴィラデスト・シャルドネ収穫要員」に行ってまいりました。午前7時20分。ウーン、シャルドネって、というか葡萄の房ってけっこうしっかりで固くてずっしりしてるんですね。しかも見慣れたブドウのように房が一方向だけにでなくあちこちに向かって発育してて、しかもですね張ってあるワイヤーにはさまってビクトモ動かないのがあったりしますです。あれーどこからハサミいれていいか分らないですよね。それに沢山ついてる、垣根作り一列で結構な量になりました。

 そのあと仕込みを見学いたしましたが、今回知り合った「第1期苗木7000本植え」の時からの筋金入りの「収穫人」のTさんの率先して働く姿を見て一緒に採果ケースを洗って帰ってまいりました。Tさんのその7000本植えのお話をとても「遠くを見る」ような目でしていただいて有り難かったです。

 本日この日は久しぶりの青空の日で浮かんだパンの雲の白がきれいで、一旦帰った後家族とまた来てしまいました。思えば夏が過ぎてから1番の日だったような気がします。
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収穫前日のシャルドネ

2005-10-12 02:05:40 | ヴィラデストワイナリー

おおそうだそうだ、明日収穫予定のシャルドネもずっとしばらく顔を見ていなかった。明日収穫ともなれば本日が最後の姿。そう思って顔をミニ行ってまいりました。急遽あすお手伝いにいくことにしていただいた私は緊張して、というか興奮してねられません。あーこのまま起きていた方がいいかな?どうかな?うーんそれはともかく写真は歩み寄ったすぐそばのシャルドネ。

 本日、くらい曇りの夕方のヴィラデストは静かに暮れていくようでしたが、そんな中でも上の畑の農道にほの白くケートラは停まっていて、こんな中でも作業なさっているようでした。
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