自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

ヴィラデストから見える『クジラのせなか山』を雲がまるくスッポリ包んで☆

2007-08-31 23:50:14 | ヴィラデストワイナリー

 小布施ワイナリーにワタシが行った日に、嬉しくてそのままヴィラデストまで行って見ましたら、不思議なまるい雲が出ていて、いつも眼下に見える中ナガスクジラの背中のような山がその形のまま雲に包まれていました。

 あれ?いつも出ているのかな?ここにお住まいの玉ご家族は毎日見ているのかな?辺りにいる人々は何も言わないがマア仕方がない。

 なんとなく雲の中でも上質な雲ですよね。シルキーなアワ石けんみたいで。クジラをそのまんまアンマンにしたらこんな感じでしょうか。この雲はこのあと静々と上がってきて程なくヴィラデストは霧につつまれました。真っ白白白白になってワタシは帰りました。
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ミシェルねえさんのテーブルで☆

2007-08-31 20:49:04 | 工芸工房


それで動揺して
ふるえる手で
パンのお店に駆けつけたワタクシは
いつもの
お店の仲間の皆さんと

買ったばかりの
お皿をテーブルに出して
みんなで手に取ったり
すりすりしたりして
お褒めに預かったのでした

ねえさんは
私のお皿にそっくり!
と愛用のお皿を出してこられる程でした

テーブルのあたたかい木色と
電球色の照明につつまれたお皿は
さっきのギャラリーとまた違って
とてもウォームな柔らかさでした

あー

うー

さっきの
淡い桜貝色のハケの当たったお茶椀
紅色のこいほうも一つ
ほしかったな
と今になって
考える
ワタクシでした
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2007-08-31 20:34:28 | それならしかたないね

きょう
ワタシは
桐万ギャラリー奥様に
小布施ワイナリー
行ってきましたよ
と報告と言うか

「パヴィヨン・ルージュ」が8800円なら
とてもいい話ですよね
と発言するのが目的で

桐万ギャラリーへまいりました
どうしても怪しげな振る舞いになる
ワタクシは
高級ボルドーワインセラー空調室の中で
思い切り怪しげに滞在しましたが

パヴィヨン・ルージュはなくって
ブランが1万円オーバーでありました

それで全身がびびる大木になって
スグ空調室を退去いたしました
ペイシュベルのハーフボトルでも
買えなかったなあ

でもそしたら
うっかり入った付属の
ギャラリーで
私の目は
柔らかく日ざしの色にふんわり包まれた
伏せたお皿の色に
引き寄せられたのでした

とても柔らかかったですよ
日の光が布地に反射して
画像はまさにそれですが
いまいちあのふんわりが
出ていませんが

お値段を見てびっくり
あれ????
私にも買える
それで思わずギャラリー奥様に
どして?
と質問して

ともかく喜んで
購入いたしました

ほかに
淡い紅色のハケ?ののった
真珠貝色?のハケののった
お茶碗を二つ
買いました

ああよかった

それで震える手で
パンおねえさんの店に行って
いつものお客さん方と
テーブルに出して
とっても
とっても
盛り上がりました

あーほめられてよかった
いいもの買った感じが
ジーンとします

喜んで
安心して
運転して
帰ったのでした

タイトルの「み」は
作者の方の「花押」サインですね
とてつも
気持ち惹かれました
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☆私にとっては大仕事/小布施ワイナリーに迷って発見して到達いたしましたッ!

2007-08-30 21:50:39 | 出会ったワイン&ワイナリー


小布施の町の中で
町営駐車場のところで
クルクル
上下左右
宇宙での位置が分らなくなった
ワタクシは

とうとう
探して迷って発見して
ドメーヌ・ソガ
到着しました

小さな音楽ホールのような
ワインの状態保存のために
暗く証明の調整されたショップで

係の女性に
丁寧に説明していただき
サンジョヴェーゼと

ガラスの栓を使用した
「ヴィノロック」というんですって
ファン心理をくすぐる
ピノ・ノワールを
跳び付いて
購入いたしました

あああああ美しい!

繰り返しますが
照明の落とされた
中でのショーケースの
選ばれたワインボトルは
ため息の出るほど
美しい

特にやっぱり
『ヴィノロック』の『ピノ・ノワール』の
たまらない語感!

曽我さんも嬉しくてヴィノロックに
したんですねえ
ピノ・ノワール

☆☆☆

その曽我さんには
お会い出来ませんでしたが
それはメールで
織り込み済みで
お話しておきましたので

また次回

今回は試飲スタッフのSさんに
丁寧に丁寧に丁寧に教えていただいで
方向音痴のワタクシも
無事、かの「ムラサキ」ヴィンヤードも
発見し鑑賞?してまいりました

そこは
数年前に桜桃の見学に電車バスをエンエン乗り継いで行った
須坂の果樹地帯の続きの地区でした
感慨深かったです

あーこれで
もうすっかり道の様子も分りました
いつでもまた行けます
あーよかった

小布施の町は
メイン交差点の四つ角が
全部「栗ご飯屋」で
とてもきれいな町でした
迷って行った
町営駐車場のあたり
住んでもいいなあと
住みたい
と思いました

コンビニとか銀行とか
町中に発見出来ませんでしたが?
あれだけ綺麗な
栗ご飯屋が沢山あれば
少しも困らない
と思いました
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桐万ギャラリーにゆっくり行きたいワタクシとパヴィヨン・ルージュ☆

2007-08-29 20:28:16 | ゼンゼン出会わないワイン

 中軽井沢交差点カド、桐万酒店ギャラリーへゆっくり行って店内時間を掛けて見たいですワタクシ。

 この間は道端に駐車して「小布施ワイナリーのワインは軽井沢中にありません」と教えていただいてから全速力で走ってクルマに戻ったですが、今度はゆっくり行きたいなあ、アンティークなきれいな店内でしたし。

 それで、お店の奥様に悠然と「パヴィヨン・ルージュがあれば」などと言ってみたいですねえ。やめよう。分相応だと「コノスル」の自転車ラベル1500円?くらいになるそれにします。

 しかしそもそも私の場合もっとも憧れのワインはシャトー・ラフィットの97年21000円表示か、同70年代の38000円見当のどちらかです、わるい年なので安いらしいです。しかしその値段に到達する前に安いからといって、そのコノスルや別のワインを買っていてはいつまでたっても、シャトー・ラフィーには到達しません。

 今思い切ってスパッ!と買ってしまえばいいのにねえ。

 だから今「颯爽と」桐万酒店に行ってじつは今ラフィットより気持ちの中で盛り上がっている「シャトー・マルゴーのセカンド、パヴィヨンの赤!」真っ赤に真紅に感じるパヴィヨン・ルージュ!それを桐万の奥様に「悠然」とお願いしてみたいものです。

 ネット通販だとエライ値段の差があってらくらく1万超から若いイヤー?の6800円くらいの表示があったような気がします。ン?ハーフボトルかな?違ったかな?

 ともかく奥様に「パヴィヨンのルージュが8800円ならとてもいい話ですよね」などと「悠然と」会話しながらお買い上げしたいものです。

 やめよう、やっぱりコノスルかな?
 ああ考えてもダメダメ。
 ともかく言ってみたい今日昨日のワタクシであります。
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機嫌をなおしてちょと微笑みかげんのパン・アントニー君

2007-08-28 21:55:55 | ヴィラデストワイナリー


雨ダス
午前中は

それで作業はお休みで
遠出してしまいました

桐万ギャラリー
美しくアンティークな店内
なんというか
じつにちゃんとした奥様が
「ドメーヌ・ソガワインは置いてません」
と言う事を親切に教えて
くださいました

ああー魅力的な
店内だったなー
駐車場が
街角に停めたのでなければ
じっくり見て
しばらく時間を
過ごして来たかったです

走って
ムッシュ・カジワラ・パティスリー店を
通り過ぎて
クルマに戻りました

☆夕方の薔薇先生との
ガーデンお手入れの約束を
思い出して

それでヴィラデストには
行けませんでした
あーパントニオ君のお話
したかったですのに

製作者のMIYOさんが
カフェ内階段を
猪突にタトトと上がってきますが

何でかな?
といつも思っていました

しかしパン工房がすぐその下に
あるので
それは当然でしょう
とある日気がつきました

納得

考えなしだった
自分にこそ驚きでした

ところで
桐万ギャラリーには
原産地呼称制度の
玉御主人の写真とワインが
ちゃんと
良い位置に展示されていました

まるで身内に会ったように
ややおもはゆい

でもいい位置でよかった
走るムッシュ・カジワラ店前でも
それで元気

まあヴィラデストは
また明日
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言う事もすっかりあきらめて寂しげにワタシを見おろしているように見えませんか?このパントニー君☆

2007-08-27 21:00:04 | ヴィラデストワイナリー


本日 トウモロコシの
未来ちゃんの
籠を返しに
ヴィラデストへ
まいりましたところ

カフェはギチキチに込んでまして
レジだっていそがしく
帰りに買った「葡萄パン一斤」も
袋はいいですから
といって
そのまま つるして出るようでした

そしたら
あたりは青空で
白い雲で
じゃあガーデンで
そこかしこに
葡萄パンを
パフッと置いて
ガーデンぱんの写真を撮りましょう
と思いました

そしたらですね
クレマチスだったツリーの
枠組みのところで

どうしても
顔に見える
パンナ君が
悲しげにどうしてか
こちらを
見つめていました

なんかなにもかも
すっかりあきらめて
心を伝えるのはすっかりあきらめて
静かにワタシを
見ているみたい

そうですか
パンナ君
少年ぽいから
パントニー君?

今になって
なでてやっても
手に乗せてつついてやっても
さみしげに
少し笑うくらいかなあ

なんだか
そんな感じですよね
葡萄の目の
パントニー君

画像
良く見ると
トンボもとまって
くれています
指で押しても逃げなかったです
 
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きょうは未来ちゃん☆

2007-08-27 13:03:54 | 大・中・小・豆

土曜日に買った
黄色つぶトウモロコシ
「ゴールドラッシュ」が
素ッ晴らしくおいしかったので

日曜日に予定を変更して
フロンティアーズ直売所に
駆けつけたら

残念!
ゴールドラッシュはもうなくって
今日あったのは「未来ちゃん」

味の濃いきがするイエロー粒でなくって
ほの白い美粒

ウーン
どうかなーと思って
ウチへ帰って蒸してみたら

これが驚いた
またまたビックリ!
なんととてもいいアルコールの匂いがする!

そんなのあるのかな?
最近の生食用糖度品種の新特徴なのかな?
みなさん知ってましたですか?
知らないのワタシだけなんですか?

とても上等な
とても良いアルコールの匂い
ウオッカやリカーより
ほんのりした甘いアルコール

品種によって色々美点があるもんですね
こりゃーフロンティアーファーマーズのトウモロコシ
全品種買わなきゃいけないかな?
はてさて
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悲しいことがあった今日ってブルドーザーに正面からひかれた様で私になんの抵抗が出来るでしょうか

2007-08-26 21:15:56 | それならしかたないね


普通

ブルドーザーに
正面からひかれたら

直後
アッ、とか
ウッ、とか
言う仕事がまずあって

悲しいことは
もう少し後まで
思い出さないです

今日のワタシは
そのようなことで

夕焼けを見に
サンダルで走った事から
こっちの記憶しかありません

ああそういえば
ハニーハートすももの
根元のワラ敷きがやってみたら
やっぱり大変で
ポタポタになったのが
ありました

まあ出来てみれば
ワラきれいに敷けて
気持ちいいです
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はたして『甲州』の百年の古木を伐ってシャルドネに植え替えたあの方の胸をうつ選択は☆

2007-08-26 03:13:40 | 出会ったワイン&ワイナリー

 今日ドメーヌ・ソガ・ワインを探していましたら、あの話題になった「甲州・きいろ香」を発見。限定入荷のカード添え。

 これはね、前にテレビで見ました。ボルドー大学だったでしょうか?アンジェラ教授だったでしょうか?いかん正確を期してグーグル検索して見ましょう。

 ウーン「ボルドー第二大学醸造学部デュブルデュー研究室」で山梨県伝来の「甲州葡萄」にグレープフルーツ香が含まれていることが新たに発見され「甲州葡萄」に新たな可能性が生まれた、と。

 そのワインがこの「きいろ香」ですね。貴重品。

 そこでですね、前に百年?大事にしてきた甲州の古木の畑を、とうとうついに見切りをつけて全部伐ってシャルドネに植え替えた若い栽培家のことをテレビでやってて、それは玉御主人の本にも出てたように「負の遺産」とまで言われていた甲州種の事情があって

 それでとうとう決断して百年の古木を伐った栽培家、その心情はどうだったか。そして伐ったトタンに発見された「甲州のグレープフルーツ香」新しい可能性。ああむごい。このとき伐ってしまった百年の古木があれば!あーその栽培家の心情はいかばかりか。

 それで随分心配してました。

 そしていまここに、そのグレープフルーツ香があります。
 もしここで香りが素晴らしければ、その栽培家の決断は大失敗、百年の財産を失 ったことになります。

 もし、そのグレープフルーツ香がそれほどでなければ、くよくよすることはな  い。栽培家の決断は正しかったことになります。

さてさてさて。
どうでしょー。
答えはいかに。

 ◇◇◇◇◇

 ちゃんとクーラーバッグに保冷剤で
 適温に調整して見ました。
 心してテイスティングしてみました。

 その結果は?

 『?????グレープフルーツ香』しませんです。
 何だか分りません。
  ≪ボルドー第二大学醸造学部デュブルデュー研究室≫
 みたいな価値は感じませんでした。
 ウーンとくにどうこう言うことはないなあ

 じゃあ喜べ?あの可哀そうな若い栽培家のお兄さんは
 救われたか?

 いやまてまてまて、こちらのやり方がわるいのではないか
 調整の仕方があるのではないか?

 まだまだね、軽々に結論は出せません。
 2006年だし、熟成して出てくるのがむしろ常識でしょうに。

 もう一度確認してみましょう

 ウーン。ボトルからいい香りはするんですけど
 しっかり芯のあるワインなんですけど
 グレープフルツーツ香というのは
 そもそもそれって知りませんし。
 このキッチリある酸味のことかなあ?
 フニフニの白ワインでなく
 キッチリしててその点はとてもよいですけど

 ウー、でもまあシャルドネに植え替えて正解かな?
 百年の古木伐って正解かな
 
 その栽培家の青年もゼンゼン悩んでなかったかも
 シャルドネに邁進してるかも

 まあでも、きいろ香にはまだもうひとつ
 奥の手があって
 ブルガリア・ダマスク・ローズ香仕様
 というワインもあるんです
 こちらのワインも確認してみなければ
 正解は出せませんね
 あー道は遠いです
 そして微妙

 雲をつかむようなことを
 言っています。ワタクシ。
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