自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

胸に葡萄畑のあるおじさん

2006-11-29 12:39:39 | ヴィラデストワイナリー

 パカレの記事のところで書きましたが、心にブドウ畑のあるおじさんが気になって、そのおじさんを見分ける方法ってあるだろうか?と考えました。
 それはね、タクシーに乗り込むところへずっと付いていって「いいところだったねー」という声が「力強い」かどうか聞けばいいのだ。でもそれはねーちょと無理なことで。

 どうすれば見分けられるかなあ、胸に葡萄畑のあるおじさん。このテンプ画像のように心に青空のあるおじさん、といった方がよいか。きれいな青だもんなー。

 きっと青空を背に畑に立つだろうに、有名なミシェル・カーズとかパーカー氏とかの姿を想像しましたがヴィラデスト醸造主任K青年はおじさんになるには数十年かかりそうだし、普通に新宿やゴタンダや杉並区宮前4丁目を歩っていてそのおじさんが分る方法はないだろうか。

 ない!ていうか別にいいや、ですよね!気がつけばまわりにいっぱいいることだし。
でもとりあえずタクシーにお客さんが乗り込むときには注意して聞いてみよう。「力強く」「よかった、よかったねー」と言うかどうか。

 ところで前のコマのヴィラデストサウルスのタマオ君。描いてるうちになんだか自分のような気がしてきました。気のせいでもないような気がする今日この頃です。

 
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ウィラデストザウルス 4

2006-11-29 09:11:19 | それならしかたないね


 ひめこ沢の方に消えて行きました。よしこれで来年まで大丈夫。はてさてよかったよかった。
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ヴィラデストサウルス 3

2006-11-28 21:34:08 | それならしかたないね


 90度左へターンしてこちらに向かって吠えようとしたところでバランスを崩し
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ヴィレデストザウルス 2

2006-11-28 12:55:45 | それならしかたないね


 と思ったら案外礼儀正しく、シャルドネとメルローの間の通路を通って
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ヴィラデウトザウルス

2006-11-28 01:03:49 | それならしかたないね


 ヴィラデストザウルスのタマオ君が現れました!!上の畑の森の中からです!「ワイナリーなどこわしてやるー!」。
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SUMIギター工房

2006-11-27 22:04:14 | 工芸工房


 今日スミギター工房行きました。優しい御主人は今日はいらっしゃってアメリカへは行ってませんでした。やあやあワハハと迎えてくださいました。いいなあ御主人と奥さまが優しいと犬も優しいのかなあ。

 それで注文制作と同仕様のベビーギター材質違いを見せていただきましたがネックぴったり。しっかり。「軽くつくったんだよ」と仰いましたが、びくともしないしっかり感。それにフィニッシュがきれいだ。スプルース???ていうんですか?
うわぁダメダメ、見ればほしくなる。手にしたら離せない。困った困った困った。

 うわーだめだあきらめよう。Bmが弾けるようになったら買おう、「ヒア・ゼア・アンド・エブリ・ウェアー」の。いやいや。困たなー。

 それで、緊張で画像撮らせてもらわなかったのでテンプは前の時の「特別な美品ギター」美しいです。

 あのそれでじつは今度12月になると「ワイナリー在住の某ミュージシャン」の方が激務から解き放たれる事を私は気がついていたので、ご主人に「そのミュージシャンの方より先に来たかったんです」と言いましたら、なんとその方へのミニプレゼントの配送を仰せつかってしましました。それで使命を帯びて私はもう暗いマリコ皇子の町をひた走りに走ったのです。

 無事任務は果たせました、急いでよかった、約30秒違いのギリギリだったんです間に合うのに。任務をはたして「カラッとした音の弦だよ」と仰った御主人の顔が笑顔で浮かびました。
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パカレ

2006-11-26 21:30:57 | ヴィラデストワイン

 私は今年生まれて初めて「ボジョレーヌーボー」を買いました。しかもネット通販。それってワインのお勉強と思って「ボルドー」とか検索してたら行き当たった通販ページで元気な宣伝コピ^^-の「ドメーヌ・ロマネ・コンテの醸造長ポストを断った男フィリップ・パカレ!!」の真っ赤な文字にコロンとひっかかったからです。だって畑の様子とか出てて美しかったしパカレ氏も巻き毛のトムソーヤーが若おじさんになったようでもありましたし。それで私は注文しました。すごい決心でした。

 そしたらボジョレー解禁の当日ジャスコイオンに売ってましたな。ガーン、ああ大人の世界は奥深い、と思いました。で、でもなんかラベルとかちがうんですよ、はてさてどういう事情だか、私には分らないことばかりです。

 エート、今日のヴィラデストは夕暮れ前ますますにぎやかで「玉御主人の友人方が一年のおわりに挨拶に見えている」といったどこか華やいだ雰囲気でした。勝手にそう思いました。玄関前にはマイクロバスやタクシーでいっぱいで、そのタクシーに乗り込む年配のおじさんが先に乗り込んだ中の友人に「いいところだったねー」と力強く言っていました。なぜおじさんがそんなに力強く?と思いました。特別なおじさんなのかな、胸に葡萄畑のある方かな?と思いました。パカレ。

 
 
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She’s got the devil in her heart

2006-11-26 08:21:04 | ジョージ・ハリスン


はいはい、今日もクルマ内で歌いながらヴィラデストに駆けつけました。本日は「デヴィル・イン・ハー・ハート」。いつもながらのビートルの今日はジョージとポールの歌です。まあまあ!ポールが年上といっても8ヵ月しか差のないジョージに上からものを言って「彼女の心には悪魔がいるよ」とよけいなおせっかいを△×☆%言って、ポールの性格では言いたくなるんでしょうねえ、それでジョージがむきになって「そんなことないもん、僕には天使だもん」と言ってる、まさにその情景の浮かぶような歌ですよね。ジョージ17才だもんなあ、歌の設定では。

 うまく歌えましたよ「ジブンナリニハ!」。ポールの高音のコーラスって軽くて明るくてポールにしかないんですよね。他にないんだからポール古くなって今のようになっても大事に使うしかないですよね。大事にしないといけない。実感です。

 さて本日のヴィラデストは「上の畑」の野菜畑にモクモクと煙があがりブリキ煙突が沢山立ってTねえさんとS妹さんがもみがらクンタンをつくっていらっしゃいました。ああ去年ヴィラデストMちゃんさんに教わって「大地の店」でエントツ2本買ってやりましたっけ。そしたら時間がまる一日かかるの知らなくって真っ暗ななか泣きながらやりましたっけ。Tねえさんは焼き芋もジャガイモも焼きりんごもばんばん入れなさい、とおっしゃいました。はいやってみます、と思いました。

 ヴィラデストはみなさん駆け込み需要でホントに夕方でも人が多くみなさん名残を惜しんでいらっしゃいました。大事な「Sねえさん」は心なしか「菩薩」の微笑みになっておられました。か?。
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3年間のお礼に

2006-11-24 20:51:56 | ヴィラデストワイナリー

 3つ前のブログにありますようにヴィラデストカフェの「Sさん」がいわゆるモームス的卒業をなさいますので、その3年間のお礼をと私は考えました。セギュールワインなどと最初は考えた私ですが、じつは贈るものはミシェル・レノンのパン以外にないと決まってはいたのです。それでミシェルねえさんに相談にいって「あまり大げさにならない事が肝要ですよね、もらう方の立場を考えれば」と言いましたところ姉さんは黙ってうなずかれました。なるほど。それでプレゼントはミシェルパンになりました。

 こころよく「Sさん」は受け取って下さり、受け渡し式は理想的に済んだのでした。そしてその場でこのような事になりました(テンプ画像)。

 本当によくお世話してもらったんですよ、まあ糸の切れたような私をよくコンキよく。最初に会ったとき23歳に見えた「Sさん」は次の年も23歳でした。ことしも23歳でしたねえ。そう思っていたから仕方がない。トテモコ不思議なことでありました。はて。

 
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星のテグジュペリ

2006-11-24 07:08:57 | ヴィラデストワイナリー

 私はトシにもめげず時々シルエットが星のテグジュペリになるので幾分励まされていますが、このときもこうやってやって見ました。微妙ではありますが。
 いつか昔、病気から立ち直ってきてそれでもフラフラとパジャマのまま庭に出ましたら沈みかけの夕日が木の塀に影を作って初めてこのテグジュペリに出会いました。そうですかなるほど病み上がりだなーとその時思いました。でも今でもそんななんですよね。

 さて、本日もヴィラデストへ駆けつけてお話いたしました。アーレー今になって、お別れ際になって色んなことを知りますよねー、あらためてお話してみれば。
いままでなぜもっと早く聞かなかったかな?と思いますけど、ユダンというか考えナシでしたよね、今まで。
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