自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

2006年のデジカメ「パンドラの箱号」を開けてみれば忘れてた画像がいっぱい飛び出して

2006-12-31 23:37:42 | ヴィラデストワイナリー

 ああこれが私の「中に入ってりゃよかったのに」の画像の2006年度分か!と思いましたですの巻/

 /の文章作成をとは思いましたが、まずこのヴィラデスト奥さま主催のタイ国物品フェアーの☆ボタンの画像をみつけましたところで書き込み途中、ちょっとわずかな睡眠をしたくなり、しばし体をヨコに。そして目覚めたら「翌年」でした。終りに「シメ」を書き込もうとしっかりとした気持ちで思いましたですのにね。八海山大吟醸のせいでしょうか。まったく自分らしい本年の終り方でありますことでした。

 大体、奥様のタイフェアーは去年、というか2005年の事でありました。あれえ大吟醸、ミリリットルで計れるくらいでありましたのに。
 
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自宅にスティービー・ワンダーとキャロル・キングを招くとお土産はきっと新しいクリスマスソング’S

2006-12-30 21:51:40 | ジョージ・ハリスン


 ポールとエンヤだけでなくって、クリスマスソングの名曲はタタあります、私の場合それは例えばレノンの「So this is christmas」ギルバート・オサリバンの「alone again christmas」など、とても思い出深いものです。それでですね、ここまでで4曲ですね登場した曲は。4曲もあればもう充分。ずっとやって行けますよね。

 しかし、でも、あえてここでもし自宅にスティービー・ワンダーを呼んだ場合、お土産に持ってきてくれるのは「新しいクリスマス・ソング」です、きっと。そうだと思うんですけど。籐かハバナの皮で編んだランチボックスみたいのを下げてきてパカッとあけて「ホラ」って言って見せてくれるでしょうに。

 彼の場合、じつは誕生日ソングで1回もうそれをやっていて「ハッピーバースデイ・トゥ・ヤ」を発表してくれています。おかげであのおなじみの誕生ソングの他にも選択肢がひとつ増えているのですね。

 だからきっとイイゾー、期待できる。だってあのジェフ・ベックのインストゥルメンタル曲「哀しみの恋人たち」を作っているのですから。ですからそのイメージでねエンヤに並ぶクリスマスソングを作ってくれるでしょう。

 キャロル・キングの来る夜も待っています。ディナーボックスお土産箱。わざわざ飛行機、電車、新幹線乗り継いでくるのだから、庭も掃除して待ってます。部屋もキレイにしてポルコ・ロッソ・ワイン準備して待っています。なにせ2大巨頭に敬意を表する夜なのですから。
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世界の中でいちばん美しいクリスマスソング

2006-12-28 05:38:10 | ジョージ・ハリスン


 世界の中でいちばん大事にしているクリスマスソング。今年の場合わたしはエンヤの曲に天国に送られてしまったけれども、それとは別にずっと、駅の階段を上る時でも、地下鉄駅の通路をタタタと駆ける時でも、ずっと心にあったのはマッカートニーの「クリスマスタイム・ヒア・アゲイン」。それにはきれいな一節があって、それは真ん中の通称「ミドル」のところ、[ It’s been around since you know when ]のところ。ここ耳では「エン・ディン・ラントゥー・ユノーウエン」みたいに自分には聞こえてたんですけど。歌詞カードを見るとこうです。まあそれはさておき、昔「ミュージック・ライフ誌」で道端の風船売りに例えられたポールにぴったりのメロディ。あー知らない人に教えてあげたい。大体ガーデニングとかして、木の実をポツンと見つけたりする人で、このメロディを知らないで一生を終える人がいると言うのはおかしい!おかしいです。普通出会うのになあ、出会うんだけどなあ、出会わないのはおかしいです!「ちゃんと出会います!。ちょっと遅くなっただけです」というのならいいです。それならいいです。よくあることです。

 おおお、それでじつはね、この曲にはちょっと欠点があってポールの何時もの事でエートいわゆる「第二主題」が作れない、というところがあって唯ひたすら第一主題を繰り返す、という構成になっているのです。ちょと残念。うまく展開すればもっともっと曲がひろがったのになあと思います。でもまあそれがなんなんだと、他のどんな構成のしっかりした曲にもポールのあのメロディはないんだから。

 それでちょっとわが子をかばう気分。我が子じゃないんだけど。今回のエンヤは例えてみれば「すらっとして長い髪のお嬢様ファッションの(我が娘の)同級生」を見たような気分。その「ウィッシュ・ア・メリクリスマス」を前にして「激しく」我が娘をかばうような気分。わがむすめじゃないんだけど。

 頑張ってもらいたいです。かならずイチバンだと思うんだけどなあ。「世界の中でいちばんきれいなクリスマスソング」にきっとなると思うんだけどなあ。

 

 
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アニセー色の髪のマダム・イレーヌのワイン24日到着

2006-12-24 23:48:36 | 出会ったワイン&ワイナリー

 泣かれると困ると思ってケーキを買いに出た私ですが、近年すでに情熱なく逍遥ときたジャスコイオン。そこで人々の流れを見てハッと気がついた。そうだクリスマスってケーキだけじゃなく「プレゼントってするんだった普通!」。

 なんてことだ、すっかり忘れていたなんて!自分とした事が!10才で初めてクリスマスプレゼントを買って以来「小学4年生のサンタクロース」の様子でさえあった私が、まさかクリスマスを忘れるとは!な、なにか最近元気なかったかな?自分?そうでもないかな?何だか分りません。

 そういえば、あれから贈り物を渡す相手も、また家族も減る一方でまた増えず、ああそうだこのまま「贈り手」としての力量を示すことなく一生を終えるというのは残念なことに思えます。

 それで、これはいかんと、贈り物はともかく、やや元気を奮い起こしてタワーレコードでジョージ・マーチン息子のビートルコラージュ「ラブ」とそもそも今回、天に召されるうんぬんの話の元となったエンヤの「ウィッシュ・ア・メリクリスマス」を買いました。けっこう必死。さらに頑張ってケーキもジャスコイオンはやめて(ヴィラデストお友だち/エスプレッソマシンもお揃いのサエコマシンを持つ)「萌」まで行って買いました。よし、やるだけやった。

 そして帰って大変な苦労でステレオセットを理想配置に直して、ついに「ラブ」を聴いたのでした。結果は感動!思っていた、待っていた、永かったなあ、そのものが実現。素晴らしかった。

 だがしかし、ここで幸福を私は使い果たし、運命は暗転。ありえないうっかりトラブルで手がつるっとすべってCDが機械の中に入って出てこない。無理。これはね、出してもらうだけで悪夢の2万円!ですからイブに聴くぞーと力んでいたエンヤはそのまま聴けずに終わる。

 そういえば今日出がけに、なければ一日もいられないデジカメが読み出し不能になりクラッシュしたし、スタバで真っ赤なクリスマス紙コップをもらおうと思ったら習慣で「マグで」と言ってしまったしなあ。なんだかそういう日なんだ。

 それで不安をもってパソコンにむかったら案の定クラッシュ。天を仰ぐ。その後紛糾。結局エンヤもジョージ・マーチン息子もそれまででした。ですから夜になって届いたマダム・イレーヌのワインも今夜はそのまま。ちから使い果たしたですわたし。もうトイレにケータイ落としたジェダイ・マスターの気持ちが今になって分りました。エイメン。
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実際に私がお二人を救出に行った話/空想救出地図

2006-12-22 06:39:52 | スタッフ日記インプレッション


12月14日付「コートを着たツバメと納豆工場続編」

 Mねえさんは私とドラゴンが広くなった田中宿の通りにバサバサ降りたって、本陣に乗り込んで障子をガサッと開けたとき、ねえさんは全てを察してすでに35度まで傾けていた体を15度までに伏せて目を潤ませたのでそのまま布に包んでお連れすればよかったが、野沢温泉のゴマねえさんの場合はどうでしょー。やはりそのきっと露天風呂でお盆を浮かべて「苗場山」など飲んでいるのではないか。それで私とドラゴンが降り立ったときも「あんたもこっち来なさいよ」とでも言われるのでないか?「で、でも女湯ですし‥」とか私が言って、それでドラゴンと二人で外で掛けて待っているようなことにならないか。まあその間ドラゴンと色々話せてよかったですよ、色々この仕事も大変だって分ったし。それでゴマさんは残りの酒を飲み終えて、着る物を着られて、荷物をまとめられ、宿の方に「おちょうべ」などを言って、それでやっと来たと思って「さあ行きましょう!」と言ったら「あらーでもタクシー呼んじゃったからー」と仰って、なんとタクシーで帰られました。それじゃーこっちも仕方なくヒューストンのNASAに「空車!回送!」と連絡してしょうがない二人で帰りましたよ。ウチで降りたときにウチには清酒「八海山」の常備があるので熱燗につけてドラゴンに飲ませて帰してやりました。喜んで帰っていきました。ヤツも色々大変で。

 ああでもこれでねえさんお二人救出できてよかった。私の仕事は終わったというものです。これで妹さまは春になればクリュッグを飲み終えて帰って来られるし、シロガネのTねえさんは、あれほどあった財産を冬の間だけで全部使い果たして、しかも借金までつくってヴィラデストに逃げて来て、でもその金額が1万2700円だったのでちょうどその場に居合わせた私が清算することができたし、ああよかった。そうそう人が揃えば全て元通り。少々のことは乗り切れるというものです。かしこ。
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今年はお餅の胡桃あえ

2006-12-22 03:10:23 | スタッフ日記インプレッション

 おお!ここへ来て本当に!ほんとうに!「ヴィラデスト・スタッフ日記」http://www.villadest.com/miscellanea/diary/newest.htmlの更新が順調で、なんて嬉しいんだ!と思って、それで突然気がつきました。「そうか、今まではいそがしかったんだ!!」。ああそっか、やっと手がすいて、それで連日の更新なんですね。

 ああどうも、おそれいります。夏の間の労働ごくろうさまでした。なかなか察しのないわたくしでありました。玉御主人の「超超超超超超ハードスケジュールは充分承知していたつもりだったですが、ですからあまりゴ無理は言わない」と認識していたつもりの私です。そうでしたか。

 で、胡桃のSさん、私も一緒に暮らした祖母が田中駅そばの出身でしたので「タナカコトバ」がインストールされていて時々ミョーに使いたくなって出てきます。「ぬくとい」言います。「まっと」使います。これは「もっと」の意味ですね。こないだ醸造主任のKさんたちと方言の話になってKさんが「まっと」を面白がったたとき私は「ウッ」とつまって言い出せませんでした。いや別にタイミングをのがしただけです。ほほほ。「よもたい(重たい)」言います。「よからず(いいだろう)」言います。色々出てきます。なんかワザと使いたくなるときがあるんです。「ごくいいに(とてもいいね)」言います。まったく「極イイニ!」ですよね。

 失礼しました。今年お餅、Sさんレシピでくるみ餅やります。ウチには家族にいわゆる「老人キラー」が一人いて東部町のクルミ名人の老先生方に可愛がられ、それで畑にちょうどヴィラデストのようにクルミの森が植わっています。まだ小学生くらいの木ですが。自分チのクルミでクルミ餅なんて玉御主人みたいであります。

 画像は東部町クルミ名人の見事なクルミです。太ってますよねえ。名人だとこうなるんですね。

 
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マリコ・ランシュ・バージュの丘

2006-12-21 02:38:58 | スタッフ日記インプレッション

 ヴィラデストホームページのスタッフ日記の更新が、ここへきて順調で手ごたえバンバン!。これならどんな冬眠中のクマも冬中平気ですね。

 12月20日更新の[CHIKU]さんも、そういえば確かにミシュランと言えなくもなく、風に吹かれれば舞いそうで、坂でころがれば、はずんで、バウンドして姫子沢のほうまでコロンで行きそうで。ああそうですか、5つの手首をウォーマーであたためてねえ。とついうっかり思い浮かべてしまいました。失礼しました。

 同じ日付の「Ma」さんてあの「舞台の天才」の「Ma」さんですよね。だと思うんですけど文中に「ヴィラデストの冬は初体験」とあって、あれ?そうするとつじつまが‥と。うーんどうもヴィラデストはまだまだ奥が深いのかも。

 それから「ウエッブマスター」という表記をみると、ついスターウォーズの「ジュダイマスター」を想起してしまって、あのー映画のオビワン・ケノビがまだ若くてアナキン・スカイウォーカーが新人で入ってきた頃の巻で、先輩のジュダイ騎士に、長身でスックと背筋を伸ばした、あたりの風景から完全に「アウトスタンディング」していた美しい騎士がいましたが、「ウエッブ・マスター・ゴマさん」もあれを想像すればいいんですねきっと。はい。

 クモも朝イチで起きて巣がああなっていると「アアッ!」と絶句するでしょうね。さいわいこの場合は午後ですけど、その場合はその場合で「氷るかなー、氷るかなー、氷るなこれは、どうする、氷ったらどうする」とやきもきしてたんでしょうね。保守点検命の毎日でしょうから。その点ガーデナーの精神構造に若干似てなくもないですよね。長期海外冒険旅行をして帰ってきたドリトル先生の気持ちみたいなんででしょうねきっと。どーでしょーミウねえさん。

 さて画像はガーデンから遠く見えます、マルコ・ランシュバージュの丘。それとその街。あの丘にボルドーの業界最有名人のミシェルおじさんがワイナリーを作って下さればいいですのに。
 
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空想ワイン街道地図

2006-12-20 22:50:23 | 出会ったワイン&ワイナリー

 イル・ポルコに続いて、イル・ファルコーネ。今度もイタリア、プーリアのワインだ。プーリアってイタリア半島の靴のかかとのヒールのところ。アドリア海だ。

 そういえばプーリアって名前ヴィラデストの収穫体験に来た綺麗な「イタリアワインとチーズの旅行者」のおねえさんに教えてもらいましたっけ。今年は来られませんでしたが。

 さてそのプーリアのファルコーネ、これは友人N氏が「空想ワイン街道地図」を南イタリアに向かって歩き出した私にポッと名前を出してくれたワイン。ネット検索して一生懸命探しました。なにせプーリアですから、アドリア海ですから。

 味はへヴィ。フルボディっていう方向でしょうか、ポルコ・ロッソに比べて少し酸味あって全体に強い。そしてN氏の言うようにコクがあるああ成る程「コク」ってあるんだー、と思いました。それで私がイタリアに抱くかってなイメージの黒インクの感じは順調にあってトテモ満足。やっぱりイタリアだね!私は。

 それででもこの「イル・ポルコ」、「イル・ポッソ」の「イル」って何だろ?
まえにF1ドライバーのマンセル君がシルバーストーンの300キロハンガーストレートで友人だと思っていたベルガー君に幅寄せされダートに片輪落として大スピン!しかしピッタリ1回転のみで完璧に立て直して300キロ走行そのままで駆け抜け群集に「ライオン・ハート」の称号をもらって所属チームがイタリアなのでイタリア語で「イル・レオーネ」。
 だから「イル」って「ハート」の事かとなんとなく思っていましたがはてさてこうなると「イル」って何かな?あれ「デ」とか「ド」とかのあれですか?さてはて。

 ファルコーネ、しばらく私はこれだなあ、農家の庭の大きな木の下のテーブルでお父さんが太い腕でドクドクついでくれる、黒ワイン。インクの味の黒ワイン。まったく「庭と大きな木とお父さん」は私のワインのイメージの3点セットです。あとニワトリも。
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ボリーも遠くへ来たもんだ

2006-12-18 23:40:12 | 星のテグジュペリ

 いまテグジュペリは終わりつつあります。NHKの番組です。テグジュペリ墜落時のブレスレットが海の中からみつかった時の新聞記事とか覚えています。あーやっぱり死んでなかった訳じゃなかったんだ、とその時思いました。それから王子様が最後に星へ帰るとき音がしないで倒れたのは砂の上でしたが、ウチの畑の場合下は粘土質なので倒れるとガツンと頭を打ち、また雨だと頭がはまってぬけません。テグジュペリの言い方を借りれば全く「なにしろ下が粘土質だったもので」ですね。

ところで昨日ですか近所のスーパーで「ラランド・ボリー」が1300円?ぐらいで売ってました。あのボルドー第2級格付けのデュクリュ・ボーカイユの高貴な瞳のブルーノ・ボリー氏が別のシャトーを買収してボリーの名前を付けて売り出したおそらく3000円見当の普通ワイン。
 それがいまこうして目の前にあって、本当にそれってこれかな?と思って判断できず買いませんでしたが、帰って調べてみるとどうやら本当だ。じゃあ買うかな、送料も代引き料もいらないしと。

 でも小布施ドメーヌ・ソガの曽我さんは「スーパーで自分の手塩に掛けたワインが安売りで並んでいるのを見ると本当にがっくりくる」と言っていました、それは確かにその通りです。1000円のワインでも心遣いは一緒ですし。
 でもそのボリー氏がこのスーパーのここまでワザワザ来るとはまさか考えられないから、誰も考えないからダカラこういう事になっているのだなあ。

 では、じゃあ、南イタリア・プーリアのワインのあとはラランド・ボリー買ってみよう。普通ワインとはいえちゃんとフランスのボーカイユ畑の割合近くの畑から中身は来たんだし。そー「思えば遠くへ来たもんだ」ですよねーきっとボリーにしてみれば。
 

 画像は「雲・三連発!」。これはこの雲とても重いですよね。鼻先とか入れば息出来ない感じ、布団にするなら良いですけど。撮影場所はヴィラデストへ上がる坂道の下の若木メルロー畑から大田区温泉方面を見たところです。
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クマと見るスタッフ日記

2006-12-18 22:48:08 | ヴィラデストワイナリー

 スタッフ日記はヴィラデストホームページhttp://www.villadest.com/miscellanea/diary/newest.htmlにあってカフェ営業の終わった今も更新されていて、それを見るとヴィラデストも「冬眠中」というわけでもないような気がして嬉しいです。ウェッブマスターのゴマさんの「冬の霜黄花」の話、Se-Koさんのありがと文字付きの軽トラダンプの画像記事。ははあSe-Koさんは19才だから夕暮れもグッとくるんだな。タブン。それにしてもこのダンプの画像どこで撮ったのかがちゃんとわかるところが自分としては嬉しいです。

 12月14日の堆肥搬入作業のところを読むと、なんだみんなすぐに、営業終了と同時に全国に居なくなったんじゃなくてまだそこら辺にウゴウゴいたんだと分ってとてもホッとしましたのです。

 少し前に12月になったぐらいの時に、セブンイレブン=ヤオフクの入り口でちょうど出てきた近所のクマに会って少し話したときに「もう穴ほった?」と聞かれました。「掘ってないの君だけだよ」といわれました。きのこ山やプッカやポッキーの沢山入った袋をいくつも抱えていました。

 そのクマがスタッフ日記が更新!と聞いて見にきました。さっき一緒に見て帰っていきましたが春になったら一緒に行こうと言いましたら「オレ熊だからなあ」と言ってました、穴に帰って行きました。はてさて。

 そういえば私はてっきり皆さん方は全国にちらばって、ゴマねえさんは野沢温泉に売られ、Mねえさんは田中宿に売られ、妹様は雲南で納豆工場に、と随分心配したんですけど、それでファルコンにのって3人を救出に行くところを実際にビョウシャして見たのですけど「筆禍事件」になりそうなので自粛しました。「筆がすべって」ってよくありますよね。

 でもいいっか?確信犯。あれですねあと100日も再開まで時間あるしダイジョブかも?それはともかくいま南果歩のテグジュペリの番組をやっていますが、砂漠に激突したところ。激突しても生きているんだな昔の飛行機は。空気で減速するのかな。それにしてもテグジュペリ、「伯母の城!に引き取られ」だもんな。なんとかモーリス城。へー。例のボルドー格付け第3級シャトー・マレスコ・サンテグジュペリを持つ御一族であらせられるわけです。

 画像は天国の雲の2 これはヴィラデスト駐車場から第2期苗木会員メルロー畑の方角の森の上です。

 
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