自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

苗木会員パーティに申し込み忘れた私クッキー受け渡しのため中に入れて貰ってしかし目の前が肉料理置き場で

2008-11-30 21:25:09 | ヴィラデストワイナリー


本来

苗木会員のための肉パーティに
入れないワタクシ

しかししぶとく

当日は
パティシエに注文した
クッキー受け渡し指定日のため

中にいれてもらって

ケーキ売り場のそばの
手荷物・コートお預かり場所の
陰で隅で

小さくなって
待っていましたら

なんと
目の前がバイキング形式の
肉料理置き場で

おお
私はつらい

うーん

相当
つらい

でも

まるまった
アルマジロより
小さくなっていないと
申し訳ない

あー
肉とコロッケ
あの丸いコロッケ
いいですよね



パティシエはデザート出しで
いちばんいそがしいところだから

終わるまで
ずっと待ちました

アルマジロの気持ちが
解った

こんど草サッカーとかしてて
アルマジロに会ったらv
パンかなにかやろう

いままでわるかった



でもしかし
やがて苗木パーティエは終わり

みなさん
お帰りになられて
列を作る頃

カフェの皆さんが
憐れんでくださって
残ったお肉とコロッケを
お皿に乗せて
持ってきてくださりました

待ってて良かった
肉もコロッケも
ありました

毎年の
ニイガタの名人がくださる
超高級洋梨『ル・レクチェ』は
自分で盗みに行って
食べました

ああ嬉しい

パンをもらった
アルマジロの気持ちも
良く解りました



やっぱり
こうして
玉ご夫妻にも
妹さまにも
ゴマ様にも
ご挨拶ができて
本当によかったです

これで2008年

すっかり
終わりました

コメント

あーあこれですっかりヴィラデスト・カフェの営業は終わり◇

2008-11-29 21:10:32 | ヴィラデストワイナリー


なんというか
この澄み切った青空を見ても

なにか気が遠くなる
思いです

もう

カフェ営業が
始まった日から

もう

終わる日の心配を
している位でしたから
ワタクシの場合

3月に
ああこれから8カ月半
たっぷり楽しめるゾ

とは思わなかったなあ

芯から心配性なもので



まあとにかく

スッスッと
本日カフェは
無事営業を終えました

一年
乗り切りました

責任者のかたの
安心は
どんなでしょう

それを思うと
無事でよかったですよねー



私はこれで109日の
冬眠に入りますが

というか
まだ
ミシェルねえさんの処は
ダイジョブだし

真冬には桃カフェが
やってるし

そーそー

ダイジョウブ

そんなに
自分で雪に穴掘って
入っていかなくても

というか
時間さえあれば
ヴィラデストや

『東御市ワイン特区』に
貢献できることは
まだあるんじゃないか?

と考え希望するところです


コメント

今年はヴィラデストに中々これなくってだからパンのナナさんのパンもホントに少ししか食せなくって◇

2008-11-28 23:30:23 | ヴィラデストワイナリー


ヴィラデスト・パン部門の
ナナさん

今年はねえ

こうして
栗とみかんのパテ

じゃなくって
カンパーニュと

可愛く札も出してて
くれたのにねえ

あんまり買えなかった
来なかったからなあ

あー申し訳ない

もっと画像撮りたかった



カフェの
みなさんも卒業の方が
いらして

ナナさんも?

???

違うといいんだけど
考え変えましたッ
てのでもいいんだけど

どうかなあ?
どうか?



なんだか

ヴィラデスト・パティシエの
鈴木さんが
あの古式バウムクーヘン
焚き火焼き

をしてる
その渾身の火と戦ってるときに
後ろのパン工房から
チロチロっと出てきて

独特の距離感で

鈴木さんの戦う姿を
写メして

またなついて
くっいてくる姿に
味がありましたが

後ろでねえ
チョコチョコ出てきて

面白かったです

でも画像は
栗とみかんのカンパニュです

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今年私がヴィラデストで撮ったいちばんいい写真◇青空が気持ち良くって

2008-11-27 22:13:17 | ヴィラデストワイナリー


そのうちにねえ

十何年かして

古いこの写真を小学生の
お嬢さんが発見して

『ねえお父さんこの写真なに?』

と聞いて

パパが

『これはね、昔お父さんが勤めてた
 ワイナリーの時の写真だよ』と

『ウワーわっかーい!』
とか言われて

『ねえ こっちのひとは誰?』と

『これその時の醸造長のNさんだよ
 今でも時々ウチに来るだろ』



なんて会話をね

するんじゃないかなあ

そんな写真だと
思うんです

今から17年後?くらいの
話かなあ?



実際はヴィラデスト・パティシエが
古式バウムクーヘンを
焚き火焼きしていた日

それをガーデンから
発見して
思わず笑顔を見せたところです

一年振り返ってみて
この写真が
一年でいちばんいい写真でした

うしろの青空の
とてもいい
とても良い日でした

コメント

アアーッ!Sちゃんさん!Mちゃんさん!ご卒業ですかッ!せっかく仲良くなったですのに◇

2008-11-26 23:21:11 | スタッフ日記インプレッション


言葉になりませんです

まいねん

のコトトハ言え

もう次の年の人が
来たって

もう仲良くなれないような
気がする

せっかく
2年かけて
馴染んでもらったのになあ

言葉になりません

あーあ



ヴィラデスト・カフェでは
毎年の事で

当然今年限りでの
『卒業』をされる方が居る訳で

ヴィラデスト・ホームページの
『スタッフ日記』の中でねえ

(なほ)ねえさんが
発表されました

ああ残念

『隠居が趣味』の女の子なんて
探したっていませんのに
Sちゃんさん

ヴィラデスト・妹さまの
文章の中で
『のんびりしたMちゃんの声が』
と言われて
すぐわかった
Mちゃんさん

あーあーあー
残念

まあ本当に
『ヴィラデストの流れはヴィラデストにして
 もとのヴィラデストにあらず』

と本当に
しみじみ思いますです


コメント

ミシェルねえさんのお友だちの方のパンを箱買いしたらケース買いしましたらこれが美味しかったッ!

2008-11-25 22:34:46 | ミシェール・レノン


そしたら

ねえさんに
『全部買ったの!?』と
あきれられました

でも美味しかったんだ!
パンの周りのとこでさえ
美味しかった

いわゆる『グ』のとこを
食べちゃった後でも
まわりのところが美味しくて
食べるのを止められないくらい!

さすが
パンのミシェルねえさんの
お友だち
パン仲間なんでした

生まれて初めての
パンのケース買い

だってねえ
芸術家は応援しないとねえ

心に灯がともらないです

ゴッホの伝記を読めば
例え一枚でも
買ってやりたかったと
思うでしょうに

まあ難しい性格の人だった
みたいですけど



パンは
どうも

職人仕事だけど

どうも
あの焼き上がりの
焼き色が
ほんとうに胸はずむ
素晴らしさで

なんだか特別な仕事のような
気がするなあ

こんないい瞬間が
出来上がりにあるなんて
幸せなお仕事だ

その意味で
写真の現像するときの
印画紙に画像が浮き出てくる
あの手品みたいな
マジックみたいな
あの瞬間も
特別な気がする

そういう
不思議な

またこんがりした
いい瞬間のある仕事は

きっと
レオナルドが言ってた
自然の一部みたいなもの
かと

じゃあ
やっぱり

芸術家は応援しないと
いけないです

やっぱり
こないだワタシがなった
勇気百倍アンパンマン!
みたいな気持ちに
なると思うんですけど



それで箱買いパンは
無事 会社のねえさん方に
配られました

コメント

バロンN氏に頂いた玉さんの箱根ライフアート美術館のマグをヴィラデストカフェに持ってきましたッ!

2008-11-24 22:24:04 | ヴィラデストワイナリー


やっと

やっとですね

持ってまいりました

もう夏になる前に
バロン氏は
箱根ライフアート美術館に
行ったんです

いいなあ

ワタシはなかなか行けない
ずっともう行けないかも

去年は夏の前に
『絶対行くぞ!』と誓ったんだが

来年!
来年またきっと行くぞ
ロータス・エリーゼを買って
必ず行くぞ

エリーゼが駄目だったら
プントでも

ともかく
シンプル・グリーンの
ライフアート・マグ

優しい
カフェの I さんが
それを見て

コーヒーを
このマグで煎れてくれました

お世話になりました

バロン氏にもこうして
お見せできますことですし

コメント

私の☆『Wonderful Tonight 』

2008-11-23 22:58:31 | モモカフェ/フルール・ド・ペシェ


TVドラマの主題歌にも
なったから
おなじみの

Eric Clapton の
 『Wonderful Tonight 』

歌詞の
あの

『Do I look alright?』

のところが
好きだなあ

パーティへ行く前の
パティが『私いいかしら?』
ってクラプトンに訊くところ

それから

『This beautiful lady
Who’s walking around with me 』

のところ

情景描写が
その

目に浮かんでくるように
書かれていて

麗しい

クラプトンの
かなしい
人生を知っていると

ほんとうに
よかったと

胸うたれる



でもしかし

それ

この描写

ウソ
だったんだって

こんな夜は
一日もなかった可能性が

後で聞いたら
そんな話だった

一日くらいあったのかなあ

百十一日くらい
あったのかなあ

だといいですが

あーあ
実際の日々じゃなくて
希望する想像上の情景じゃ

ウチのそばにある
無言館

の画学生の
『安らかに裕福に応接間?で集う
 家族の肖像』
みたいだ

言われてみれば
戦争の時代にあの安らかな
ゆったりした
家族の集いなど
なかった



エリックも
それだなんて
思わなかったなあ

そんななら
行って
なんとかしてやりたかった

駄目か

なんの力もない

どうにかならないか

Eric



それでところで
今夜

その

 『walking around with me』
 
をワタシ体験して

合計17mね
行きと帰りと足して
17m

人生には
色んなことが
おきるものだ

さっきまで
豆腐製品のゴミとならんで
外に出されて
月にてらされて
いるような
ものだったが

いまは違うんだ

それで
勇気百倍アンパンマンに
なったので

つぎに
アンパンマンに
なって見た
感想を書きます
どうも

コメント

勇気百倍アンパンマン!☆ってなってみると本当だと分りましたッ!

2008-11-23 19:17:38 | モモカフェ/フルール・ド・ペシェ


それで

今まで

新しい顔を貰っても
アンパンマン

そんな急に元気が出るかなあ?

とキモンに
思っていて

それに前の顔とのデータの
受け渡しはどうするんだ

とか

第一ロボットじゃないし
あれ『パン』だろ?

とか思っていましたが

出るもんだ

元気

新しい顔をもらうとねえ

帰り道だって
勇気りんりん
道が暗くたって
ゼンゼン困らない

アンパンマンの
言ってることは
本当だったです

これなら
これなら


ヴィラデストで

葡萄の幹の
寒さ除けのワラ巻きの
お手伝いを
していますが

3万本

一人でやれ!
って言われても
怖くない

出来そう

出来そうな気だけ
いたします

実際は
3時間やって
一列半が
いいところですが

ニンゲン

いいことがあると
畑一区画分のワラ巻き
まかされても

出来そうな気になります

さっきより
少し
現実に返りました



それと
さっきからの
この擬似夜景は

ワラ巻きしてるときの
旧丸子町長瀬の

コンピューターで
明暗調整した
ですから 擬似 の画像です

夜じゃないから
中央に太陽を反射した
依田川の水面が
メイン道路の
クルマのライトのように
光ってますね



コメント

この『前菜』を出してもらってよかったですねえ◇だって桃カフェディナーコースのエッセンスがみなここに

2008-11-23 18:23:09 | モモカフェ/フルール・ド・ペシェ


みなここに
現れているのですから

いるような気がします

桃カフェの
デイナーコースって

おいしくないものが
ひとつもない

って

コワモテの
青年が

目をまんまるに

するくらいの
コース

ですが

この一皿に
そのエッセンスが

ワタシは感じるがなあ



桃ねえさんは
席をムニムニムニ
と押し込んで

無理に
作ってくれて

お願いを
聞いてくださいました

そして
手がすいたら
席に来てくださって

みんなで
楽しくお話し
しましたよ

楽しかったなあ

わたしは耳が遠く
じつは会話の83%しか
聞こえませんでしたが

まあそれだけ
聞こえていれば
会話に参加も
困らなかったです

実際この
右やや下の
『生ハムイチゴ』は
これが好きな
さっきのコワモテ青年に
食べさせて
やりたかった

さぞ
待ち望んで
いるでしょうに

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