自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

☆これが鹿の外肉/柔らかくて歯ごたえしっかり

2007-11-30 23:18:45 | ヴィラデストワイナリー


そうですこれが
最初のシカの
外肉の部位ですね

いかにも
いい焼き具合でしょう?

歯ごたえが
じんわりと柔らかく
さすがの重量感!

いい肉だったなあ

あと5皿食べたかった
外側の『じゅうう』と噛んだ
柔らか肉
あと5キロお皿に
あればねえ

☆☆☆

この画像の左側の三日月煮?は
リンゴだったかなあ?梨じゃあなかったような?
お客さんは「茄子ですか?」と聞いてる人も
いました

でもたしかリンゴだった
丁度良い取り合わせでした

このお皿盛り合わせの
取り合わせ良い

いまここに
今夜
目の前に
またパッと現れればよいのに
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2007年度ヴィラデスト苗木会員パーティ☆

2007-11-30 23:05:28 | ヴィラデストワイナリー


見てください
本年度の苗木会員パーティの
肉!肉!肉!

ことしはね
鹿肉の固まりを
焼いたんですね

ドシン!!と

最初に切り分けられた
肉ドスドスとお皿に
もらって来た時は

シカ肉うまい!
歯応え柔らかに
味おいしい!美味しい!美味しい!

それで
お代わり貰いに
走っていって
次の固まりゴスゴスと乗せてもらったときは

今度はトロトロ
肉トロトロ
ああコッチもおいしい!

これはね
きっとブイの違いだな 部位

ちょうどSラ君ママが
お皿を下げにきてくれたので
さっきのはモモの外側
今度のはモモのこっち側ですね
と話しました

さっきシカ肉は片足1本で来ました
ってSラ君ママに聞いたから

焼いてくれた方々に
オイシイってよくよく伝えて!と
頼みました
本当に伝えて!
と重ねて頼みました

それからね
この画像のポテト揚げ
パリパリに揚がっておいしい!
ポテトじゃないみたい

ウチでやるポテトと
でんでん違う

揚げた人誰ですか?
とママに聞きました
そこまではS君ママにも分らない

でも伝えてね
と言いました

ポテトだけじゃない
画像の白にんじん美味しい!
ハート型のミニ白かぶ焼き美味しい!

野菜みんな美味しい!

誰が焼いているのかなあ
おいしかったのを
伝えたい

1回しかくえなかった
その野菜たちは
ちょと惜しい
もっともっと
何皿もなん皿も食べたかった

あーあ
おわちゃった
終わりましたねー
肉なくなったかなあ

☆☆☆

そのほか
ヴィラデストの宮沢リエの
スー隠居ちゃんさんが
オバール皿に取ってくれて
よろしかったらどうぞ
といってくれた
タイ式カレー?

2つお代わりした

その前に有名な
ヴィラデッスト・ソーセージ
2皿食べた

ポテト細切りのパリパリ揚げ発見!
すかさず強奪!
なつかしいなあ2005年には
メニューに使ってあって
何度も注文しました

あーおわちゃった
お料理おしまいですか

スタッフのウチアゲで使う分
残ったかな?
スタッフにはゴジラ級の人
多い
とても多いからな
どうせまた一山つくり足し
だしょうけど
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頑張って夕暮れに駆けつけたら☆玉御主人にみつかって『本年最後のお客さん』と認定いただきました

2007-11-30 21:30:10 | ヴィラデストワイナリー


本年度最後の
ヴィラデスト営業日

私は仕事終りから
わき目もふらずに
駆けつけましたが

それでも日没同時
ショップで一年お世話になった
ねえさん方とそんなお話して
きれいに飾られたピーマン・パプリカ?を
デジ撮影していましたら

カフェから
ピョコと顔を出された玉御主人に
みつかり
発見され「本年度最後のお客さんだ」
とのお言葉をいただきました

感慨深いであります

カフェ内には
最終日だからかなあ
このようなキレイなお花が飾られており

ていうか
もう営業時間終わって
脇のコーナーに片付けられてきた
みたいな感じでした

それで
いそいでコーヒーを飲んで
走って駐車場へ向かいました

一年有難うございましたと
おねえさん方に言いましたが
でも明日もあるから
苗木会員パーティ

だからまだそれほど
悲しいとか
さびしいとか
考えないです

まあそれは
明日ですね
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ねえさんカフェにTMレヴォリューション?おじさんイラッシャル☆

2007-11-29 22:00:53 | ミシェール・レノン


ですから
28日にTMおじさん
ご一行を
ねえさんカフェーに
お連れいたしました

お食事を済まされていた
みなさんのために
ねえさんは
おいしくて有名な
あのバタートップパンを
ミニミニに切ってくださいました
それでみなさん丁度良く
それをいただきました

パンには目がない
とおっしゃる
TMおじさんにも
みなさんも「おいしい」と
声をあげられました

ああよかった

とにかく
一度お連れしたかった

でもTMおじさん
パンにはキャリアがあって
フランスパンは究極まで
研究されたそうです

それも凝るからなー
なにせ化学式のプロだから

おじさんは
いまの趣味の陶芸と
前の趣味のパン造りは
どっちも「練り」があるからね
みたいなことを仰った

ムンクねりかなあ
それ

そのあと
ご一行みんなと一緒に
ヴィラデストまで走って
しっかり見学
N醸造長に
色々お話していただきました

その時スススと近辺を
通られた
パンのミヨさんに
「葡萄パンの新作つくったんです」
と聞いて必ず買って帰ります
と約束しましたが

じつはこのあと
ワラ巻きの畑に復帰して
作業したために
気がついたら
真っ暗で

ショップももう
閉まっている時間で

わたしは約束を果たせず
ああああああああ
暗闇に落ちていくような気がしました

約束しましたのに
忘れてたなんて
ミヨさん怒るか悲しむかどちらかで

そりゃどちらにしても
困ったことで
困たね
困たです
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ワラ巻きいたしましたっ!

2007-11-28 22:07:06 | ヴィラデストワイナリー


昨日ヴィラデスト畑で
防寒のための
ワラ巻きしましたツ

やっぱり
難しかった

えーとね
ひとつかみ握れるより
ちょっと多いワラで
幼木の幹を包んで

穴が開かないように
つまり隙間があかないように
地面とも隙間が出来ないようにつめて
長いワラ3本でしっかり縛る

これを
何千本やるんだ

気が遠くなる

去年このワラ巻きの時に
ヴィラデストの有名な
TKおじさんが
言ったんだ

『今まで終わらない仕事はなかった』

この一言に
ワタクシ
ミーハー

トンちゃんは
感激して

それで今年
こうして仕事しているのです

ああやっぱり大変だった
読書しているのと違う
ホームページ見ているのと違う

うまくできない
遅く出来る
ゼンゼン進まない
ああ駄目だダメダ

どうして駄目なんだろう

3千本やれば慣れるのは
分っているが
午前中やって
1列半だなあ

2列出来ないんだ

まあ3千本ですね
3千本

そのあと
尊敬するTMおじさんと
スーパーソムリエのKさん方が
軽井沢にいらっしゃるので
ぜひねえさんの店に
お連れしたくて
約束してあって
それで畑を中座

そのみなさんと
ヴィラデストまで来て
方々見学したあと
畑に復帰

やはり畑の皆さん
暗くなるまで頑張る
暗くて冷えてコキンコキンに
なったから撤収

やっぱり何千本の幼木の
面倒見はえらい仕事だ
人間のお母さんは
子供が2,3人から
15,6人どまりでよかった
8000人居たら
服は着せるのは普通不可能だ
まあまあ世の中は順当に出来ていると
思いましたです
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『 しまっておくことは忘れてしまう事ではない』とアンデルセンが言っていました☆

2007-11-27 22:54:31 | ああ出来ることなら選びたかった!


タタタタタと
たくさん沢山
私はこの日
歩数を進めました

だんだん坂になってきて
それで私は薬屋に行くのですけど
それは薬屋は途中にもあるのに
無理に坂をくだって

私は何歩も何歩も多く多く
タタタを進めて
坂の中ほどにある薬屋に
着きました

カゼをひいてはいたのです
ゴホホホホホホホゴッホと
咳は出て

それでね
わたしは「どうせ行くなら」
と思って

昔、カメラ屋にいたとき
近所の薬屋の
おねえさんとおばさんの中間?
みたいな人が来て
それで
アルバムの色がほしかった色がなくって
黄色だったかな?
それがなくって
「ないです」って言ったら
微笑みながらですけど
「ゥウン!」というか

とてもきれいな声の
あまえた仕草をし
それ きれいな人のする仕草
だったんです

それが私はすっかり
心に残ってしまって

心に残ってしまっていて

それで今日思い出したのです
15年?経って

行ってみようって
思いました
だって都合よくカゼをひくチャンスなんて
そうそうないぞ
と私は思いました



そしたら
そしたらね

その人はいなくって
留守番のおばさんがいました

なあんだそうか
ざんねん

残念だな せっかく来たのに
あーあ と

しかし
しかしね

そのおばさんの
薬の説明を聞いて
いるうちに

私は電気か電流に
撃たれたように
気がついたのです

このおばさんて!
このおばさんって!?

そうだあの時の
『おねえさんとオバサンの中間の人!』

ああそうなんだ
そうなんだ
15年とか月日が経ってねえ

わたしは考えもしませんでした

でもしかし
そうなんですね きっと

そう思ったら
パリパリに凍った氷が
熱放射で溶けるように
そのおばさんの顔の凍てつきが
明らかに融解をはじめ

15年のおばさんのお顔は
それこそ
桜貝の色が戻るように
『ただ今復元中!復元中!』
の情況にになられました

ああもう少し

しかし残念なことに
そこで薬の効能の説明と
購入と支払いとおつりの受け取りが
終わりになり

復元は
68%の段階で
止まりました
ざんねん

ですがその時
おばさんはご親切に
「こののど飴お持ちなさい」と
ブルーの袋ののど飴を
幾つもいくつも
ポケットに押し込んでくれました

私はひとつその場で
口に入れて
「おいしい!」と無理に言って
それで2人で笑いました

そのおかげで
店を出るとき
おばさんの復元は74%に進みました

家に帰ってからも
コタツの上に出ている
この水色ブルー飴を見るたびに
心があたたかくなり
復元は1%進むような気がします

今79%
くらいかなあ

100%になったら
もういちどあの薬局に
行ってみるかな?

どうするかな?
やめるかな?

安全かな?
無難かな?

坂をスタスタくだって
無用な歩数を使って
ツポツポツポポポポポポ
と歩いて

ねえさんの薬局に
行って見るかな?

☆☆

ところで画像は
尊敬する
TMおじさんが
わたしに持ってきてくださった
ご自身の陶芸作品です

さっそく
ヴィラデストのテーブルにて
撮影いたしました

貫入?
カンニュウが
美しいです
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空想☆突然らくになったパンのミヨさんの通勤☆どうも空を飛ぶ事にしたらしいんだ

2007-11-26 22:22:27 | それならしかたないね


≪空想≫

ヴィラデストの
パンのミヨさんは

毎朝
ミニマム・ドイツ車を
キコキコと
運転して
角を曲がって
道を曲がって
交差点を曲がって

ヴィラデストに
通勤していましたが

ある朝
ミヨさんは
思ったのです

今まで背中に生えていて
たたんで しまってあった
バサバサいう翼

翼!
これを使ったらどうだろう?
これは使えないのかな?

そう思って

バッサと伸ばして
少し乾かしてみたら

なんだか使えそう

浮くし

浮いたまま
前へ動くし

10メートル上がって
ちゃんと着地できるんだよ!

じゃあ!
いいじゃん!



それで
ミヨさんは
その日から
空で
通勤する
ことにしました

空を飛んで通勤て
やっぱり
コツがあってね

ヴィラデストまで
真っ直ぐ
と言う訳には
中なかいかないみたい

まずね
風をつかんで
大きく円を描くように
そうそう
鷹とか鷲があがるみたいに
上がっていくんだ

田中駅くらいから
だいぶ丸く
高度をかせがないとね

それでね
ミヨさんは
到着すると
バサバサッと翼をたたんで
まずまずソフトランディングで
着地なさる

いつしか
ミヨさんファンの間で
その通勤着地風景が
評判になり

いわゆる「ディープなファン」が
それを見たさに
ミヨさんの出勤前に
先回りして

見物の場所を確保して
数十人
待っているのだそうです

出勤前
って言っても

パン屋さんの
「出勤前」って
相当早いぞ

ダイジョブか?

まあ熱心なファンは
暗いウチから
東部御牧町かのう村の村道を
ブイブイ運転して
来るって言うからなあ



ミヨさんは
到着して そうして
仕事に入るとき
上手に
つばさをたたんで
あのパン屋さん服の背中のなかに
しまうんだそうです

でも正直言って
だいぶ背中ふくらんで
狭いパン制作室でスタッフとすれ違う時
つらいよねえ

困るはずだよ

「まあその時は僕が都合つけてます」
パン・スタッフのSトー君は
そう言って明るく笑いました

ああそれなら
おじさんも安心だ
でもアリガト
Sトー君
苦労をかけるねえ

☆☆☆
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あれ?面白い写真撮れちゃった☆

2007-11-25 23:39:10 | 工芸工房


昨日

考えてみれば
毎年この時期は
営業終了直前のこの時期は
いつもそうなんだな

日が短いから

夕日を追っかけるようにして
ヴィラデスト到着

軽井沢・桐万ギャラリーで
知り合った
工芸の北の森工房の

『のんびりぼっこ』さん
http://blogs.yahoo.co.jp/nonbiribokko/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=1

にいただいた
庭にボコンと生っていた
本カリンと

ドツデカ ベニアズマサツマイモ
を持って
のんびりぼっこさんが
ヴィラデストの皆さんにも
と言うものだから

ゴマさんを目指して
私は行きました

そしたら
ゴマさんは午後からきょうも
明日もお休みだというので
そっりゃあガッカリして

それで
消沈しちゃいましたが
ショップカウンターの中にいた
N沢ねえさんに訳を話して
受け取ってもらいました

ゴマさんには
また出直す事にしましょう

それで帰り際に
そのカリンとベニアズマを
N沢ねえさんとMaねえさんに持ってもらって撮影

あら面白い
不思議な美しい画像撮れちゃったみたいな気がします
ウーン頼んで見るもんですね
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叔母さんでなくて友だちになって☆話す事いっぱいいっぱいいっぱいあるぞきっと☆

2007-11-25 22:18:38 | びっくりすることばかりで


色色色
驚く事ばかりで

きょう親類のあつまりがあって
何気なく
ヴィラデストのことを話したら

そこには来てなかった叔母さんが
大変な大変な大変な大変な

ヴィラデスト・ファンで
玉御主人を
神さまのように
あがめている
くらいなんだって

叔母さんのご主人によるとね

知らなかった
あー知らなかった
叔母さんなのにねえ

じゃあ
叔母さんでなくて
『友だち』になって
話す事こんなに こんなに こんなに いっぱいあるぞ

電話してみよっと

いやいや
止めるかな?

どうシヨー

それで
どこか交感神経が
興奮したのでしょーか
また跳んで走って
ヴィラデスト・カフェに来てしまいました

なんでもその叔母は
玉御主人サエ奥様に
とても親切に話していただいて
感激の『詩』をつくって
お送りしたら
奥様からご返事がきて

しかもその『詩』を
壁に飾ってくれたのですって

エエゥ!
そんなすごい事があるのか

それを確かめたくもあって
息せき切って来てしまいました

そしたら
玉さん御主人は歓談中で
奥様は会議中ということで
お話はうかがえませんでした

しかし
カフェーのOちゃんにわけを
話して「壁に飾った手紙みたいなものなんて
ありましたか?」
と聞きましたら

どうやらそれは
カフェ内ではなくて
事務所の壁に
スタッフのみんなが見るように
お礼のメール・お手紙を貼り出して
いるそうなんでした

おおどうやら
そういう事情だな
と見当がつきました

ああしかし
驚く事はあるものだ

こんな身近にねえ
こないだも会ったのに
そんな話ゼンゼンしなかった
知らないから

そういえばその叔母さん
16、7、8の頃から
一人ででも県内の山々を
歩いて 歩いて 歩いて 歩いた
人だったと聞いた事がある

生まれた家も
ちょうどヴィラデスト・ガーデンの
ド正面に見えるとこだし

それなら
さぞ思い入れも深いことでしょう

話す事両手に抱えて
山ひとつ
ぼっこり持ち上げたくらいあるぞきっと
5000時間ぐらい続けて話したい
5年ぐらいトンボの湯にでも泊まっても
終わらないかもしれない

ウーン山1個持ち上げたまま
動きの止まってるワタクシなのでした
コメント

☆リナちゃん先生はいつも心の中に

2007-11-25 21:49:47 | 葡萄畑のパティシエ


厳禁のキロカロリ制限を
ついに破って
注文してしまった
葡萄畑のパティシエの
焼きバナナカステラ☆

ショーケースにあるのを
見たトタン
吸い込まれて

だっふん!と

顔がうずまったような
気がしました



その顔が埋まったところに
パンのミヨさんが来て
このケーキ可愛いです
の話になり

焼いたバナナこ口触りのところ
カステラがダフンとお布団?の
ソースに乗っているところ
クランチの美しい「様」
あれ?なんでいいんだろう
クランチの色と
お皿のイチゴ色かな?

などとお話しました

なんだかコッチリ
していて
そこにいる

というようなケーキでした

あとまだケースに
リンゴとマロンがあるんですよねえ

カロリー制限指導の
リナちゃん先生が見ていなければ
1日3個でも食するんですが
残念なことに
今月11日から
リナちゃん先生はいつも心の中にいるからな
コメント