自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

ヘブンリーブルーの中にいつもはいます

2005-09-23 00:09:49 | ヴィラデストワイナリー

 本日とりわけきれいな青のヘブンリーブルー?につつまれているククミスの家にそのククミス虫たちの列がモコモコモコ動いて家に入るところ、その動画を撮ろうと思って初めてガーデンに三脚を立てて苦労して撮影しました。そうするとなにぶんハウスにうまい具合のアプローチなど付いていないもので虫たちの体勢に無理がありポタポタ虫たちは落ちるのでした。1.2m下までポタンと落ちる場合もあり、ヘブンリーのつるにからまってとまる場合もあり、あっこのつると葉の中にいるククミスも中々よいな。せこせこコマ撮りしてるより伸び伸びしている。ククミスは列になってガーデン中を歩き回る時のほかはいつもはここにいる。そういう雰囲気が出ているみたい。それでこの写真。
 なお撮影中通りかかるお客さんと「なんですかこれ?」との御質問で楽しくお話いたしました。先に完売した「小鳥の巣」をさがしにこられたようでした。また再製作してくださるといいですねとお話いたしました。
コメント

ククミスの家

2005-09-21 01:06:46 | ヴィラデストワイナリー

 3つつながってヴィラデスト中を動き回るククミスは気がつけば自分の家に帰っていました。ハハァここにあったのかククミスの家。ことりのために作られたこの家も今は朝顔?ヘブンリーブルー?の葉が優しく隠して人知れずククミスの家になっています。
コメント

ククミスの虫つながり

2005-09-19 03:12:34 | ヴィラデストワイナリー

 可愛い観賞用植物ククミスに、初めて手芸屋にはいって買ったビーズ?の目をつけて動画をつくってヴィラデストのみなさんにお見せしましたらウケタ!受けました!よかった。しかしそれをブログに動画でのせる際に動画変換が出来ず挫折。ただいま努力中です。それまでは動かない虫さんをごらんください。

 しかしあのう本日、何十年ぶりのクラス会に行きましたら同級生のひとりがヴィラデストの第1期苗木会員で筋金入りの「ディープなファン」でびっくり。いやはや恐れ入りましたと私は言いました。ああ考えもしませんでした。これからは遠くに御在住の彼にしばしばメールでヴィラデスト近況を御報告しますと約束。

 ああやっとヴィラデストのお話をできる友人ができて安心。
コメント

またまた出会った顔

2005-09-16 00:50:19 | ミシェール・レノン


 このあいだ水上勉さんの「勘六山の仲間たち」の展覧会を見に梅野記念絵画館へ行ってまいりました。そして帰りに入り口の木のスロープで出会いました。足元にハッと目にとまった「板の穴の顔」。顔にみえるんですけど、うーん。
 これ昔のニッサン自動車の「マーチ」の後ろのナンバープレートの顔と同じにみえます。まあとにかく、これからなにかにつけ梅野絵画記念館に来るたびに必ず見る相手が出来ました。
コメント

タマムラ・コニシ

2005-09-02 03:00:45 | ヴィラデストワイン

 そうそうこの間ヴィラデストのシャルドネが銀賞第3位を受賞されました。あれから御夫妻になんどもお会いしましたのにその場になるとお祝いを言うのを忘れてしまっていまさら言い出せなくなってしまいました。醸造責任者の小西さんもさぞお喜びのことでしょう。

  それで思い出しましたが、あの超高級車のロールス・ロイスは普通日本では「ロールス」と言いますがそれは違うと、英国では設計者に敬意をはらって必ず「ロイス」と呼ぶと。なるほどそうですか、そういえば「ロイス」と口に出していってみると心なしか抑制がきいて引き締まった感じがします。

 ヴィラデストでいうと「タマムラ・コニシ」ですか。その本でよんだ文章では技術者重視を伝えるためちょっとパトロンの裕福な貴族「ロールス氏」をかるく扱っていましたが、むしろ「美しい車の姿を胸にいだいていた最初の種」はロールス氏の中に会ったのかも知れず、その夢を実現させるまでの努力は今でいうプロデューサーですよね。

 そして「タマムラ・コニシ」。ヴィラデストご主人の抱いていた「種」を技術者「コニシ氏」が実現させて、そしていつか世界の人たちに例えば「2007年のコニシ」と言う言い方をされるような存在になってもらいたいです。

  授賞式のこの写真ホントに小西さんですよね。なんかスーツ姿でビシッと立派で「醸造家」って感じですよね。おそらく栽培の責任者の方とならんで醸造の責任者として受賞してるんですもんね。
コメント