自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

どかん!と再開

2006-03-18 17:15:18 | ヴィラデストワイナリー

 長かった冬も過ぎてみればあっという間に終わり、今日は「もう」というか「ついに」というべきかカフェー再開の日になりました。「早い!早いものだ、まったく来てみればその日は早いんだから!」と跳ぶように走って2006年ヴィラデストワイナリーカフェーに来て見れば、遠く鹿島槍連峰は純白に美しく、自分を迎えてくれたようでもありました。ああ昨日おととい春の雪だったせいですよね、まあなんていい日になったことでしょう。

 まあヴィラデスト奥様、妹様、ゴマ様をはじめなつかしい皆様のお顔もみなお元気で、カフェーにはいったとたんヴィラデスト御主人のあのでっかい声が店内いっぱいに、とういかはみ出して響きわたり、いやその声の懐かしくでっかいこと!ここにおいて確かにヴィラデストワイナリー&カフェーは再開なさったのでした。

 3日前まで材木状態で、完成が心配された新しい外デッキもさすがプロの手に掛かりパタパタパタとあっという間に出来上がっていました。出来てみれば大きくて広くてきれいなデッキになりましたねー。ああここはとてもいい場所ですね。草花コーナーもここに移って春の間はここがイチバンいい席かも。それでついお話した妹様とミウおねえさんに、元からある玄関のデッキとの間につり橋かけてください、と無理なことを言ってしまいました。このつり橋や新デッキを飲み物をお盆にのせた「ギャルソン?」の方々がテテテテテと歩く姿が見えるようです。
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