自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

ふしぎな夢を見ました◇28才の頃行っていたカフェをどうして何十年思い出さなかったんだろう

2016-03-04 23:33:53 | 突如世界が消えたよう






あんなに


親しく通ったのに



銀座の
地下のカフェ





お気に入りの
美人女子スタッフがいて

おおらかに
受け入れてもらって

屈託なく
話したのに



どうして
この何十年

『一回も思い出さなかったのか!』

それが
凄いショックで



夢の中でショックで

考え込んでしまった





ですから
それ全部夢なんですけどね

そんなカフェ

現実には
行ってないんですけど



だって

あまりにも
クッキリはっきり

思い出したもんだから



そんななあ

28歳と29歳の
2年間の事を

一度も思い出さないなんて



そこが
いわゆるツボつうか

衝撃で…




だって
あまりディティール

完璧に思い出したもんだから



その女性スタッフ
たちは


黒のユニフォームの

七分袖を肘まで
折ってあって

だから
その袖口のところが

キッ!と
外に返っていて

とても格好がよかった



大人の装いの
スカートの制服でした



いちばん好きだった

目のぱっちりした
まつげギンギンの

私のタイプとしては
例外的に

丸顔の
まだ年齢は若い

おねえさん

あんなに
親しく

毎回話したのにねえ


23に見えるけど
21になってない!

みたいな年令



和気あいあいと
皆で会話したんだよ


休みのたびに
通って

2年間



場所まで
指定出来るんだけどなあ



銀座のビルの地下一階

昔の日産ギャラリーの


築地側へ

3つ目のビル



黒いアクリルパネルと
ガラスの

階段を
トントントンと降りて

その右側かど



経営が同じブティックが
隣りにあって



店内に入ると
左がいわゆるチューボーで

客席は奥



黒が基調の店なのに
ソファーはベージュでね



右に4人掛け2つ

左はオープン席になっていて



カウンターは
席でなくって

飲み物などの
出し口?になっていた





う~んでも

こんなによく覚えているのに

その女性の名前
出てこなくって

それも
ショック



忘れるのか!
そういうもの!



もう一人の
姉さん格の

細っそりした
女性の名は

1秒考えて
出てきて

『木村さん』

だった



しかし
思い出せないんだよなー

いちばん
好きだったあの女子



なんだか

薄情なものだ自分



繰り返しますが

そう言う事柄
忘れるものでしょうか?





まあそれで

目が覚めて

現実に戻って
はい今現世にたち還りました




よく考えて
見たんですけど

どうもそれ

やっぱり

 むかし
『夢で見た』らしいです



夢で行ったんですね

トントントンと
階段を下りて





私には
ちょっと

特技があって

というか

・ 同じところに何回か夢で行ける

・ 夢で出た食事は必ず食べてから覚める



この2大特徴が
ワタシにはあって



それでだから

当時
行ったのですなー

その特徴を使って

きっと



なんだー

つまらない



なんだー

本当だったら

どんなにいいだろうか





そうだったら

あのこ今
どうしているだろうか

あっ

もう何十年
経って

いるんですけど



年令は進んで



でも
人は変わらない

面差しは
変わらない

かならずや


千年経ったって

その人と分かるさ





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