自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

あのそのシモン・ビーズの白みたいにこんなに沢山の色の夕日◇私が見たうちで最高の空なんですけど

2013-08-10 22:22:33 | 星のテグジュペリ




あああ

美帆さんが
一顧だにしない

水色とピンクの




アドリア海
なのになあ



ディレクター

どうしたのかなあ



契約で
縛られて

触れてはいけない

みたいな
事情

あったのかな



こんなに
何でも

スルーする
編集って

そでないと
あり得ない

◇◇




ちょっと
アップに

してみました



水色、青、ブルーグレイ
ジョーヌ、茜、ピンク、パール

ありますよね



どうしよう

引っ越すか



ちょうど
私は

引越しの季節



モナコみたいに

預金証明
10億円以上とか

提出
求められない
でしょうに



総財産
千五百円じゃ

入国も
ムリかな


◇◇

こんなに
沢山の

ニュアンスの
空色

ほんとに
あの夜の

白のワインの
シモン・ビーズ

みたいだ



ドブロニクの
断崖に

貼り付いて
部屋を持てば

いつでも
この夜が

見られるんじゃ
ないだろうか




事情で

立ち去らなければ
ならないなら
行き先は

ここしか
ないじゃん



フェラーリンや
マルコが

墜落してきたら

救出に
行かないとな



スーパーボート
買っといて

1名様
千五百円で

ヘルプ
やりまっせ

の看板だすんだ



おお
マルケサスの

ジャック・ブレルの
ボート版

みたいだ



彼は飛行機



郵便と
荷物配送やってた
ですって



イブ・モンタン老境
とドヌーブの

調香会社御曹司
の映画も
ちょと

思い出しますね



これで

救うべき
飛行気乗りは

4名に
なったです



あっ
ダールも
救います
救います



計5名

コメント

このデジ動画作品◇かの『星のプチットプリンス』以来の作品じゃないだろうか

2012-02-06 23:36:03 | 星のテグジュペリ


面影があるんだ

思影



垂れ下がった
街灯が

その熱で

雪の中
芽を出しちゃった

草花を

行き違いが
ありつつも

懸命に
守ってやる



画も美しいと
思うんですけど





でもどんな手篤い庇護も

守る側の
力の終焉により



やがて
終わりになる



そうしたら

一緒に

寄り添って
終わりを迎えるだけ





次代に
引き継ぐ

というもんじゃない

そういうものも
あるよ



どっか

パリとかの
裏町の

誰かさんの

映画とか
どうしても

思い出すです



あーモンパルナスか

◇◇◇

ところで

この作者の人
誰だろう

この

デジコンTBSの
入賞者

らしいです

ここに
写ってる
人かなあ



まさか
オダギリジョー似の
ルックスの人が

作ると思えない

チャンドンゴン似の
人が作ると
思えない

次長課長似の人が
作るとも
思えない

河本



誰だろう

それに

どんな心根で



星のプチットに

見せてやりたいです

苦労してるのは
キミばかりじゃ
ないみたい

コメント

『夜間飛行』◇

2011-12-10 08:11:39 | 星のテグジュペリ


ずっと

胸に残る
タイトルでした



まだ読んで
ないです



どのくらい

コワモテの
小説か分からない

なんか

字のごっちゃり
詰まった

感じがする



ほんとうは

難しい人なんだと
思う

サン=テグジュペリー



空想すると

一晩の
夜間飛行をする

飛行士の

長い

夜の思索



その本じゃ
ないだろうか

にんげん

飛行士

その一夜に

何万語の

何万ページの

思索を
するのだろうか



多すぎないか



星のプリンスみたいに

もう少し

行間を空けて

くれると

楽なんだが



考えたんですが

そういうものに

かかわずらって
行き詰まりに
入るより

DDDDDD

スペイン・北アフリカの

あの郵便飛行航路の

数冊出ている

写真集を

いくつか買って

それを眺めて

想像の飛行

していた方が

自由な脳内画像を
得られるのでは

ないだろうか



うん

どちらにせよ
郵便航路写真集は

2種類は買おう
通販で



だいたい

今のセスナは

地上の
田園の緑区画など

測量写真などを
撮るために

下方の視界優先で

翼は

上に付いている



また

ゼロ戦やスピットファイア

などの
戦闘機は

後ろ上方に敵に付かれて
機銃掃射

されるので

翼は

下についている



自分がどちらを
見たいか

事前によく
理解しておかねばな

航空免許を
取る前に



私はフランスの

緑の
地上区画の

美しさが見たくて

それが断然
第一ですけど

やがて

空のブルーがよくなって

そちらの方に

飛んで行って
しまうような気もする



なんなんだか



空の上にも

友人はいるものか

どうしても

そのへん

『ダール』を
思い出すなあ

『昨日は美しかった』

の幸運な飛行機の列

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マタッ!再放送見ました◇久しぶり星のテグジュペリ

2011-03-27 23:51:46 | 星のテグジュペリ


もう随分前らしいです

前の放送

そんなに
月日が経ったんですねえ





まあでも
何回も再放送
してるかも知れないですね



これ実際に
サン=テグジュペリ

サンテックスが
飛んだコースだと
いうことです



南フランスから

ピレネーを迂回して

スペインから
北アフリカ

ダカールですか



いいなあ

飛んでみたかった

なんだその

セスナでもいいかな
下よく見えるし

つばさ上に付いてるから
田園見渡せるんだ

敵戦闘機に
ぴったり後ろ上方に
付かれて

機銃掃射
されたりする
心配はないから

上方視界は
ほどほどで

アッでも

スカッと

空上方ぜんぶ
見えたほうが
いいにはいいなあ

ウーン

紅の豚の
マルコは

複葉機だから

上も下も
翼だが



すこしコクピット
後ろにずらして
あるかなあ

どうだろう
視界確保



しかしまあ

少年

プチット・プリンス



やっはり
この瞬間

コンセイロの待つ
星へ帰るとき

体は棄てて

行かなきゃ
ならないんだなあ

光年の単位の
距離を行くときは



でもそれ

納得
出来ないんだ

三蔵法師の時も
そうだったですが

インド
ガンダーラに着いたとき

三蔵法師の体は
川を流れて行ったです

悲しむことはないんだ

あれは抜け殻だから

うんぬん

と物語ナレーターは

言っていましたが

子供心には
納得できない



いままた

王子様が

肉体を脱ぎ棄てて
帰られるとき

それはねえ

納得は無理



それもしかして

向こうの星で
得られた肉体が

サッカー
長友

みたいだったら

どうしたらいいんだろう

それ保障の限りでは
ないのでは



もともと
前に居たときの
肉体も



とは限らない
です

サッカー内田
宮市

みたいじゃ
なかったかも知れないです



コンセイロが
よければ

それでいいんですけど

長友

ワタクシには
立派に見えるがなあ

コメント

ブレルの取った飛行免許で頭が一杯になって薔薇パーティから帰還◇砂の王子様の南方郵便航路のBSを見る

2010-06-13 20:46:58 | 星のテグジュペリ


だからジャック・ブレル
サン・テグジュペリ

冒険者たちドロン

フランス人は皆飛ぶんだ
飛行機免許

紅の紅ブタもいるし
イタリアですけど



ゴーギャンが飛ばなかったのは
飛行機がまだ
なかったからでしょう

あれば飛んだですね
きっと



それで

ブレルの取った
飛行免許
考えながら

薔薇先生のパーティから
帰って来ましたら

サンテグジュペリの
南方郵便の航路をたどる
BSをやっていました

前に見たやつだ
再放送

でも幸運
アーカイブ

ピレネーを山脈にそって
迂回して

スペイン

いいなあ
カルカッソンヌ?
違ったかな

それからアフリカ

砂の王子様

サン・テグジュペリ
愛称サンテックスは

何回墜落しても
生きていたよ

特別な人なんだ

と当時の子供

飛行機に乗せてもらった
村人語る

そっか

私はそうは行かない
飛ぶ前に
尾翼におでこ衝突して

失神しそう

湿疹出そう



その砂の王子

サンテックスは

郵便飛行の職を得て
って言っても

貴族だから
チンギンとかはいらないんだと
思いますが

郵便飛行って
当時の最先端トップ
職業で

今なら
Fー1ドライバー?

宇宙小惑星岩石探査ロケット
はやぶさ君打ち上げスタッフ

ぐらいか

あああ
いいなあ

いまでも格好
いいです



ウルトラライトプレーン欲しい

買おう

飛ぶ

よしポルコのフィオの
子孫の飛行機会社に行って

クルマで言えば
フィアット
ぐらいの一機
注文して

飛行免許取りながら
パリで待つ

ヴィルフランシュ=シュル=メール
で待ってても
いいです

キースが昔
住んでたところ



御牧原でもいいですよ

おなじ様に
空は広いから

コメント

星のプチット王子を☆東芝?が新しい画を描きくわえて

2009-12-29 20:12:07 | 星のテグジュペリ


新しく
自社の電気製品の星を
描き加えて

CMに使っていますが

それは
とても上手に
同じタッチで描いてあって

ワタシはいいと思いました

まさか許可なしで
やってる訳ではないでしょうし

ウーン

CMに使われたくないと
思う人が殆んどなんでしょうけど

まあでも
上手に同じタッチで描いてある

リトルプリンスの
仲間の星が増えたみたいで

ワタシは
いいと思ったんですけど



モーツァルトの
協奏曲を今書いても

普通笑われるだけで

相手にされないと
思うんですけど

ていうか
人間を疑われる

ことになるんでしょうけど

あれ現代の訓練された
作曲家には
けっこう
楽なことかも知れないです

素人の耳にという
前提でいえば

でも笑われるから
だれもしないんだと
思うんですけど

まあでも
自分がピアノ弾けるようになって

どことなく
モーツァルトみたいに
聞こえる

新作を
鍵盤に触れるたびに
いくらでも出てくる

出せるというのは

それは考えると
素晴らしい状況にも
思えます

バッハも
ショパンも
幾らでも出せるって

なんかみんなで毎日
午前中に集まって
弾いて見たいような気がします

楽しいと
思うんですけど

気持ちのありようで
違うと思うんです

敬意を持って弾くのであれば



それの出来るピアニストって
何千人も
いるかと思えるんですけど

みんなしない

テレビに出てる若いピアニストも
出てない若いピアノ科学生も

そんなの簡単よホラ
って弾けると
思うんですけど

意味がないのかなあ
本当に

コメント

g

2007-05-27 00:13:30 | 星のテグジュペリ

 連日のブタで申し訳ないですが、昨日また紅の豚を見てしまいました。ポルコが幼稚園の女の子の集団を空賊から救うところは、いままで見ていなかったような気もしました。

 それでですね、劇中ポルコが「1910年に17歳で戦闘機デビューした」と言っています、そうすると1893年生まれ。えーとパブロ・カザルスは1876年生まれだぞ、17歳違いか。そうするとカザルスが96歳でなくなった時にポルコは79歳だった訳ですね。ご存命ならですが。そういう年代の人なんだ。

 マテマテむかし「赤毛のアン」の家族の生年推定をした事があって、もう忘れましたけど、あそこの次男のウォルターが第一次世界大戦に出征して行ったのは1914年だった。20歳とすると1894年生まれだ。あああの年代か。あのウォルターが生きて飛行機のりになっていればほぼ同輩なわけですね。ああよっく分りました。

 そうだ実際、ウォルターの少し年の離れた弟のシャーリーは空軍に入っているしね。そういえば「星のプリンス」のサン・テグジュペリ君は1900年生まれ。ポルコの7歳下ですね。ポルコのデビューの時はまだ半ズボンだ。

 ああっ!なんだ!今気がついた!ウチの昔のおばあちゃん1894年じゃないか!ああそうだったのか。ウォルターはおばあちゃんの同級生。ポルコは1年先輩。サンテグジュペリはそうか「トツカの叔父さん」くらいだ。ああほんとにとても良く分りました。

 ついでに、僚友フェラーリン中佐は1895年。おばあちゃんの1歳下だ。彼はホントに驚いたことに実際に1920年に浜松に飛来しているんだね、そういう国家を代表する戦闘機レースに優勝したり、世界一周飛行するような超一流パイロットだったんですね。ですから1929年設定の紅の豚に出てきたときはもう日本へ来た9年も後なんだ。ふーんそうなんだ。前にも書いた覚えがありますがフェラーリン中佐浜松で本田宗一郎って子供にまとわり付かれなかったかなぁ。ホンダ社長その時いくつだろう、調べてみると13歳ですね。8歳くらいだと面白かったですけど。
コメント

あの雲の純白のところをサンテックスとリトルプリンスと3機で「うちとけて」飛べるようだといいですのに。

2007-04-26 04:28:59 | 星のテグジュペリ

 今日、小雨だったので畑はやめてカフェランチを注文しようと心に決めてヴィラデストに行く直前、テレビでサン・テグジュペリをやっていて、顔そっくりの甥など出てきてつい見てしまった。ハハーやっぱり似てますよね、彫りの深いしわの深いほっぺた。ショーン・コネリータイプに見えますね。

 そしたらサン・テグジュペリが放蕩して手放したと思っていたモーリス城?はまだその甥が住んでいたんだ。苗字は違うんだけどジツの甥。一緒に水泳したときの写真とか出てきました。

 それで、そうそう、彼のように飛行機に乗るとね、このような長靴と灰色の雲の向こうの純白の雲のところに行けるんだよ。木と紙の軽い飛行機でも。いいなあ、それをしないでナガグツで畑掘りしてて何やってんだか。ていうか両方出来ないものかな?軽いヒコキならウチの畑で飛べそうな気がするんだ。滑走離陸簡単そう、テグジュペリの砂漠の離陸の描写によると。

 あと「リトルプリンス」。わたしはカテゴリー「星のテグジュペリ」を持っていることから「星のプリンス」の根っからのファンのように思われるかも知れませんが、じつはそうじゃない。そうじゃないんです。なんか最初から違和感ありました。肌合いが合わないんですね。というか会ったらあからさまに拒否されるような気がします。水準に達しないものにはとても冷たいところのある子供のように思われるんです。でもまあ子供なんだからそれでいいんですけど。

 もしテグジュペリとリトルプリンスと私と3人で居たとすると、テグジュペリは当惑しつつ相手をしてくれそうですが、それで和気あいあいとやっているときにテグジュペリが「ちょっと用事で出てくるから、帰るまで二人でテレビでも見ててね」と出て行っちゃった時を想像してください。心を開かず何をいっても返事をしてくれない子供と過ごす1時間半てけっこう生き地獄。なかなかつらいです。やっぱり、それまでになんとか努力して馴染みやすい誰かの助けを借りて、こちらが心を開いてからでなければなりません。なりませんていうか、そうだといいです、やっぱり何事にも練習は必要かと思います。いきなりリトルプリンスは正直、荷が重いです。
コメント

突然空から降りてきて修理工場の場所を尋ねる郵便飛行士

2007-03-31 02:43:04 | 星のテグジュペリ

困ったなあ、困った。サン・テグジュペリはこないだのテレビ番組では、あのムズカシイ?奥さんにプロポーズする時に、自分の操縦する飛行機に乗せて「私にキスしてくれなければこのまま海に突っ込みます」とか「私が醜いからですか」などと少々「胸を打つ」ような可愛い事を言っている。

 でもそれ今日見つけた詳しい年表によると、それ「いつもの手」だったんだって。ああさすがあの時代の貴族の子弟。放蕩しちゃって悪さの限り、あのモーリスの城館もどうもテグジュペリひとりの放蕩で手放したみたい。

 あああでもそれはいいんですけど、墜落十数回はいけません。操縦下手だったみたいなんです。それはいけません。イメージ狂います。冷静で静謐な文字数うーんと使っての難しい著作の数々、のイメージだったのに。飛行機下手はいけません。

 それじゃ小さいギャラリーを捜していくとき、駐車場の広いイオンやジャスコをさがして行く私みたい。昔は飛行機すぐ壊れるから名人テグジュペリも「常にいつでも不時着できる場所をさがしてそれを渡り歩くように飛行する、って聞いて親しみを持っていましたのに、下手はいけませんねー。

 でもどうやら貴族の子弟というのは「危険に対する感覚がマヒしている」っていう記事をジャック・ケネディ・ジュニアの視界ゼロの霧の中へ離陸していった事故の時に読んだのを思い出して納得。「あん時はスゴかったゼー」って後で仲間に自慢することばっかり考えてるみたいなんです。

 それに最後の墜落の時のってた飛行機が最新鋭のあの「P-38」で、年齢制限オーバーの年寄り操縦士のテグジュペリはもう昔の人で、だって昔の複葉機の風でひっくり返るようなヒコーキで練習した人なんだろうから、そりゃ最新鋭の重量機は操縦無理だったんだきっと。

 昔は木と紙で出来てたような、風圧で裏返るような、ヒコーキなんてそんなもんだったんですよね。金属数トン?のP-38なんて無理でしょうに。そう考えると帰還しなかったのも不思議はなかったかも。自分が子ワニポルシェで運転悪戦苦闘した夢をみたことがあるので分る気が少しします。 
コメント

レティッシアとポルコ・ロッソとサン・テグジュペリとフェラーリン中尉と飛行機乗りが頭の中で一緒になって

2007-03-30 22:06:40 | 星のテグジュペリ

 どうも、古い映画の「冒険者たち」とハヤオ映画の「紅の豚」と「郵便飛行士」のサン・テグジュペリが頭の中で一緒になっております。古い、軽い、風で飛ぶ二枚翼飛行機のあのフェラーリン中尉のアドリア海に出るさま、を見たのがいけなかったんだなあ。なぜかくも心にのこるかな?

 私とて、最高速70キロ時速でマルコの町などを走っていて、飛ばないんだけど、飛行機じゃないんだけど、デカ車なんだけど、心はマルコの空を飛んでいるんだ。マルコはポルコの本名だし、レティッシアのレコードは持ってるし、まあいいっか。

 大体、そのレコードはレティッシアのテーマっていうんだ。ジョアンナ・シムカス。うーんもし自分のテーマ曲があるならこういうのがいいなあ。自分でなんとか作らないといけません。何もかも自分でやる、デイブ・ギルモアに笑われるから 
コメント