自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

☆なんておいしそうなイチジクの若葉!

2007-06-30 20:43:12 | 麻衣ハートりんご

 まあ、なんてきれいな若草色のイチジク。これならキャベツを食べるよりコッチを食べたほうが良いかな。良いと思います。一回試してみたいです。

 温暖化で「ウイダ市」にも本来寒さで枯れるはずの植物、樹木が越冬して増えています。例えばシラカシ?だったかな?
 それで今まで枯れるぞ枯れるぞと購入を控えていたマイナス5℃の耐性のイチジクもこのように1年目は枯れ2年目は消滅しても、株は生きていてこのようにキャベツとなって再生してきました。

 これなら。もう少し防寒を上手にやれば、ヴィラデストの葡萄にワラを巻くように丁寧にやれば生きるかも知れませんフランス南海岸のあたたかいイチジク。

 そういう事なら、この秋植え用の苗を寒さを乗り切るつもりで注文してもいいかな?しかし慎重に。イチジク苗けっこう高いから。イタリアの「ルッタルラ」といくらか寒さに強い「テナ」はどうでしょー。

 でもホントに考えてみれば葡萄は地中海のものですもんねえ、850mのヴィラデストに植える決心のときの玉御主人の決意はどんなだったでしょうか。いかに当初は自家用のつもりだったとはいえ、例のホタテ貝殻埋めの重労働を考えると、そうそう簡単にダメモトで、とは言えないところでしたよね。

 今や適地。でも今や温暖化によって「適地」ですからねえ。神様に見守られていましたか?ホタテ埋めるのをきっと見ていたんでしょうね。あんまり気の毒で温度1度あげてくれたのかもしれません。
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初めてのジューンベリー☆

2007-06-28 20:07:31 | ヴィラデストワイナリー

 もう6月も終わりで、アッ!と思い出したヴィラデスト・ガーデンのジューンベリー。一度も食べた事のないジューンベリー。もう15年も前から苗木会社カタログで買おうかどうか迷って結局買わないできたジューン・ベリー。

 この日Sねえさんに話してそこまで連れて行ってもらいました。あったあった真紅からワインカラーに変わったジューンベリー。お願いして、もらった2粒のジューンベリー。味はねえ、ウーンというか普通?カタログの解説によると、クセがあるって言うんですけど、それはなかったですが、ウーム酸味抜けたかな?

 ジツは小鳥がこの実が大好きで、アメリカではサクランボ栽培農家が、小鳥をコッチにひき付けてサクランボを守るために植えるって書いてありましたけど、ウチもサクランボを守るために植えたほうがいいかな?でもかえって「ワーイ、あそこには「大好きなジューンベリーも中くらい好きなサクランボも両方あるゾー」とッ小鳥を群れで呼んでしまう結果になりはしないですか。なんだかそうなりそう。きっとなる。だからいいか?どうするか?もっともウチのサクランボさっぱり生らないからマアどうでもいいか。そうかもしれないです。
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真っ赤なラズベリーソースもきれい☆でもナンテおいしそうなアイボリー色のナッツヌガー

2007-06-27 19:50:04 | 葡萄畑のパティシエ

 ほんとうに久しぶりのル・ロワのデザート。パティシエが内容を説明して下さったとき頭の中で構築できなかった「ナッツ・クランチ・ヌガー?」

 いざ目の前に現出したとき、この真紅のラズベリーソースの鮮やかさ。そこにヴィラデストガーデンのワイルドストロベリーが飾られていて、ああ見事。でもその時思わずじかにパティシエに伝えましたが、アイボリーの色のヌガー自体の優しい色。おいしそうな色です。

 ヌガーというから硬めの歯ざわりを想像しましたが、そうじゃなくって、口に含んだらとろけるタイプ、濃厚なんです。

 ああこれはいい。よかった。冷製ナッツヌガー。お皿がキンキンに冷やしてあるのがよかったですね。ちょっとの冷やし様じゃなくでコンコンで、いつまでもいつまでも冷たいんです。おかげでヌガーが緩むことがない。さすがのプロデュース?でした。

 真紅のラズベリーソースのデザイン、ちょっとあの有名なアンリ・フレデリック・ロック氏のワインのラベル思い出しました。いやパティシエは、あのねこれはね、とおっしゃるかもしれません☆あのニュイ・サン・ジョルジュのラベル好きだったもので。つい連想しましたどうも。

 帰りに、カフェの方に5秒で印象を伝えました。カフェの方は当然知っていて理解の反応は瞬間だったです。さらに出口のショップ皆さんに身振り手振りで7秒で感激を伝えました。いままででいちばんキレイだったかも知れないと。ウワーと羨望の声が上がりました。ショップのスタッフのみなさんはカフェの方よりチャンスが少ない。やっぱりその情況がよっく分る反応でした。 
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☆退職されたはずのゴマさんは今日もビクトモせずご出勤を続けられ

2007-06-26 20:03:53 | 妹様のゴーン!ゴマ様のゾーン!インプレ

 でんでん何も心配なんかないご様子で「妹のフーン・ゴマのエーン」http://www.villadest.com/miscellanea/shimai/newest.html の更新を続けられています。ああよかった。ご無事で。

 妹様もご愛用?DVDの「ビリー・ブートキャンプ」氏も来日され、ますます盛り上がっているようなご様子です。来日してみたら巨大なのかちっちゃいのか良く分らないビリー氏私は好きです。きっと日本人とは空間における体躯占有デザインが違うのでしょう。かく言う私もあのマイケル・ジョーダンMJより頭がでっかい!!と知った時には愕然としましたが!

 この頃、桃、林檎、桜桃、李、杏、梅、花梨、洋梨、葡萄の葉、の面倒を看るのでいそがしく超なかなかヴィラデストにいけませんワタクシは、とういことはですよ、毎日みていては分らない、妹さま、ゴマさまのブートキャンプの成果を、パッと見、一目で分かる事ができるわけですね!!!!!!あっ!別の人、と思うような目の覚める体験は7月の正確に何日に訪れるのでしょうか!!

 ゴマさん!ゴマさんとて安心はしてシェラレオネ!ですよ。うっかりして純白のゴマフちゃんがこの画像のようにもなりかねませんですから。これ草アルマジロ?元ゴマさん。ヴィラデスト・ガーデンで見られます。
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ソガさんを守れ☆2

2007-06-25 23:44:12 | レイン

 そのご曽我さんへのメールどうなったかなあ?小布施ワイナリードメーヌ・ソガの曽我さん。ギリギリで突っ走ってる様子が放送された先日のテレビ放送のあと。決して茶化しているのでなく、心配のメール15万通行ったでしょうか。繰り返しになりますが、それだけ行けばあの曽我さんをも幾らか動かす力になると思いますが。

 体力のギリギリで走っている曽我さん。そこまでだとは少しも思いませんでした。ウーン「幾らか動かす」ってどう動かすというんだか。どうしたらいいんでしょう。

 しょうがない、とにかく、15万通のひとつとしてメールしてびびる気持ちでメールしてみました。曽我さんは動かない。タブン。でもとにかくしょうがない、セイブ・リヴィン地下に行ってドメーヌ・ソガ・ワインを買ってくるのがまず第一歩かとも思います。失礼しました。

 画像はヴィラデスト・ガーデンの「デイ・リリー」だと思いますおそらく。ヘメロカリスですよね。画面上に坂城町の人間国宝宮平刀匠を思わせる刃先が走っています?
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この袋の丸いところが良くて☆

2007-06-24 03:11:49 | 大・中・小・豆

 本日おみやげでもらった、どうもこれは七福神のおせんべいですか。それの大黒様の後ろ姿。丸い袋の正円がなんとも言えずいいです。この煎餅は正面姿のほかにこうしてちゃんと後ろ姿もプリントしているところが誠実ですね。せんべいはこうでなくちゃ。

 七福神のうち今回は大黒様、エビスさま、弁天様、のほか福禄寿?を発見。もうひとり丸い爺さんも発見したが誰だか分らない。えーと布袋様、と寿老人とそれしか名前分らない。グーグルで検索してみればいいかな。

 検索してみました。まいったまいった一発で出てきた。「幸さいわい煎餅」って会社なんだ、七福神あられ。群馬県まえばし。スッゴイ種類沢山ありますね。こんどは一袋ぜんぶもらえば全員そろいますね。その残りの一人は今度大河ドラマでガクちゃんがやる武将の旗印の毘沙門天でした。ふーんそうか。ガクト君の上杉謙信なら武田信玄はこぶ平でいいかも。正蔵か。はて。
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花梨錦、雲長錦、元祖選抜佐藤錦、ダンボ錦、期待してますのに☆

2007-06-23 23:54:46 | 麻衣ハートりんご

 今年はなんとしたことかウチのサクランボが全くの不作で、ヴィラデストの皆様にも全く持っていく事が出来ませんでした。どうしてかなあ?それで方々駆け回って情報を集めてみると大手の会社も全くイケマセンという事でした。じゃあしょうがないかなあ。

 でも川沿いの2本と4分の1のダンボ錦成木を見て、そぞろ歩かれる近所の皆様は楽しみにしてらっしゃいましたのに。その点では心苦しいばかりです。

 心励まして、新しい苗木を植えましても、事実上実が生りだすのは5年とか向こうですからねえ、今からでは手の届かない遠くに思われます。

 しかしここでメゲズに心奮って今年も、植える、苗木で、あります、と切れぎれの思い。しかし、バロン・ムートン氏とナパバレー?モンダヴィ氏のあのオーパスワンの超高級ワインだって、勇んで買った土地が温泉湧いちゃって、買いなおす事も出来ずにか、ワイン庫高床式にしてやっとしのいだ、とか書いてありました。そんな超一流の人の仕事でもこの有様。それを考えると、目毛ることじゃない。

 そーそー、ソガさんに話したってハッハッハと言われるだけの出来事だきっと。
 ですからめげずに1本2本と苗木植えるでした。

 たのみます。苗木を植えるたびにそう思います。元祖選抜佐藤錦、紅秀峰、月山錦。幸福錦、夕紅錦、珠桜錦、夢あかり、花梨錦、雲長錦、ロイヤル・アン。那翁錦、ダンボ錦、みな期待してますのに。
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ソガさんをまもれ☆

2007-06-23 06:37:33 | レイン

 TVを見ていましたら、突然ワイン用の垣根作りの葡萄畑で小布施ワイナリーの曽我さんに似た人が出ていました。瞬間「曽我さんじゃないな」と思いました。そしたらその方は、畑で、どんな表現だったか「心臓が苦しく」なるんだそうです。正確な言い回しは分りませんが。

 それを見て「曽我さんじゃないといい」と思いました。そしたらその方は「ソガ」さんと呼ばれてました。

 番組を見てますと曽我さんギリギリです。全責任を背負って突っ走ってます、夜中の12時過ぎにバファリンなんか飲んでコンピューターやってます。

 意外でした。曽我さん、スタッフもっと豊富で悠揚せまらざる前進をしているのだと思ってました。それがここまでギリギリとは。

 助けなければいけません!少し前プロ野球でストがあったとき、選手会長だった古田選手は「たかが選手」とオーナー側に言われ、交渉と試合で追い詰められ、その時ファン全体が「古田を守れ」という合言葉のもと団結して古田選手を応援したように記憶しています。

 曽我さんは、本人は「小さい」と謙遜しますが代々のワイナリーの基盤を引き継いでいて、いわゆる「ウスケボーイズ」師匠麻井宇介氏の直弟子の中心となっている存在で、今回の番組で一緒に取り上げられていたウスケボーイズ仲間「ボーペイサージュの岡本さん」にも醸造設備を提供して手助けしたりしている方です。

 その方がピンチでいるのを黙って見ている訳にはいかないです。そう思いませんか。どうも考えるタイプみたいなんです。考え込むタイプ。背負い込む。だから達人なんでしょうけど、ちょっとピンチでないかなあ。

 誰か事情を知っている人がいれば聞いてみたいです。本人も「アハハ、あれは大げさに出ちゃって、テレビってこわいね^^」ぐらいの事だといいですけど。それだといいですけど。

 助けるといっても、どうも言って聞くというひとじゃないし。突っ走るのは誰も止められない。どうしたらいいか分らないですけど。しかしねえ曽我さん心臓はいかんです。いま何かが必要です。ウーン、いまこちらに出来ることは某ジャスコイオンで並んでいるドメーヌ・ソガ・ワインを買うことしかないのでしょうか。

 今度の番組で全国から「シンパシーの心配しぃ」のメールが15万通ぐらい届くなら応援にも曽我さんを揺り動かすちからがあると言うものですが。
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私の顔はベテルギュース★

2007-06-23 05:46:44 | レイン

やっと雨が降って久しぶりにヴィラデストへ向かいましたらいつもの道はすっかり霧の中、ていうより雲の中ですねこれは。

 そんな天候にかかわらず、ヴィラデストでは遠くまであのいつものガハハという笑い声が聞こえ、しかしさすがに湿度の関係で森全体に反射はしていませんでした。そのガハハの発震源、玉御主人は入り口脇のテーブルでお客様方と談笑しておられ私は「久しぶり」と言われてしまいました。「傘こわれてますよ」とも。わたしはそれで動揺しヨレヨレよれてカフェーへすべりこみました。

 みなさんお久しぶり。私はかげのスミのはじっこの指定席で「パリブレスト農園風」をいただきました。それについてはひとつ前の記事で。

 かえりがけカフェのねえさん方に「病気だったのかしら」と噂でしたと言われました。そういえば去年は私の「脂肪説」も出ましたっけ。6月から超イソガシで来なかったものですから。

 きょうは私はダイブ疲労のきわみの顔をしていたみたいで「日焼けしてふくれた顔」だったそうです。じつはそれ自覚症状あって、畑作業で太陽に照らされるとほんとに熱で顔が3倍ぐらいに膨れる気がします。「あぶられる」ってこういう感じ。超巨星ベテルギュースの気持ちが分るような気がしました。ふくれに膨れて膨張しもう超新星爆発直前なんですってベテルギュス。オリオン座の赤い星。もう20年も前に今年爆発しますから楽しみにしててくださいみたいに新聞の元旦号に書かれてた星☆。光が地球まで届く「光年差」を考えるともうじつはこの世にないであろうベテルギュース。いま光が届くから待っててねーみたいなところ。なんとか生きてるうちに間に合ってそれを見たいものです。ウチのおばあちゃんは14歳?の時にハレー彗星を見て、76年後の再来の1年前に惜しくもなくなりました。残念。
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パリブレスト農園風☆

2007-06-22 23:40:10 | 葡萄畑のパティシエ

 思わず引き込まれて注文してしまった農園風シュークリーム。つい分解してしまいました。申し訳ないです。中のベリーが気になって。

 この白い実はファーム担当のTねえさんにいつか説明してもらった、白実のワイルド・ストロベリーでしょう。赤いのは当然ワイルド・ストロベリーの赤です。それは当ブログ5月17&18&22日の「イチゴ畑のプリマヴェーラ」などで画像に写ったイチゴ畑そのものに実ったイチゴですね。

 さらに赤い丸い粒はウーンきっとレッドカーラントでしょうか。そうかもしれない。それからあの時Tねえさんとジューンベリーの話もして、一度も食べた事のないジューンベリー、実ったらヴィラデストで『ジューンベリーのティータイム』をつくって下されば良いですのにとリクエストもしたのですけれど。ジューンベリーってジューンのベリー?だからもう6月なのですけど、今年もまたいそがしさにまぎれているうちにジューンのベリーの季節は過ぎたのでしょうか。せめて2週間前に気がつくべきでした。
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