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阿智胡地亭のShot日乗

日乗は日記。日々の生活と世間の事象記録や写真や書き物などなんでも。
  1942年生まれが東京都江戸川区から。

 阪神淡路大震災のあと再建された神戸栄光教会       20年前からの「神戸あちこち シリーズ」その5    2006年2月10日の本ブログに掲載

2025年02月21日 | 「過去の非日乗&Shot日乗」リターンズ

神戸市の中央区下山手通りに兵庫県庁や県警本部の建物があります。

JRの元町駅の山側に歩けば10分もかからず、緑の多いこの官庁街に入ります。

昨日はこの一画にある「パレス神戸」で“NPO法人兵庫経営塾 ” の新春講演会がありました

地下鉄の県庁前駅で降りて会場に向かうとき、2分ほど寄り道して、同じエリアにある震災10年後に再建された神戸栄光教会

 

公開されたときに入館したことがある「兵庫県公館」の前を通りました。幼稚園児たちが写生に来ていました。

講演会のあとの打上げの飲み会に参加されたメンバーの中に、子供の頃、栄光教会の日曜学校に長く通った方がおられました。

神戸の土地に戦前に根を下ろした歴史のある教会のようです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  2006年10月16日掲載

JR元町駅を山側へ少し歩くと、兵庫県庁の近くに県民会館があります。会館の11階で“NPO法人兵庫経営塾主催の特別講演会”がありました。

講演会が始まる前に、会館の隣にある栄光教会を覗いてみました。



こちらでも故三浦綾子さんのご主人の講演会があるとかで人が沢山並んでいました。

この教会は大震災で崩落してしまったのですが、数年前にほぼ同じ設計コンセプトで再建されました。

経営塾のお仲間のSさんは子供の時にこの教会の日曜学校に毎週通っていたそうです。

県民会館から真下に鐘楼が見え、礼拝の合図か鐘が打ち鳴らされ、美しい鐘の音色を聞く事が出来ました。

 

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2月20日に目に留まったSNS・メディアの記事

2025年02月21日 | SNS・既存メディアからの引用記事

いずれもクリックすると本文に飛びます。

「非正規制度つくった人たちを一生恨む」 図書館職員たちから悲痛な声、関係団体が待遇改善を要求 - 弁護士ドットコム

兵庫・斎藤知事の疑惑を調べる百条委の非公開音声「立花氏に提供した」維新県議が明かす「県民が事実を知るべきと思った」|FNNプライムオンライン

「パワハラは事実、告発者処分は違法」百条委の判断に斎藤知事と維新は徹底抗戦へ…奥谷委員長は文書と録音データ提供について「偽計業務妨害で被害届を出す」〈兵庫県政大混乱〉 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け

米山隆一氏、N党・立花孝志氏に非公開音声を渡した古巣・維新の県議を痛烈批判「でたらめな体質を理解するべき」:中日スポーツ・東京中日スポーツ

田中角栄を越えるリーダーは現れない | 後藤 謙次 | 文藝春秋PLUS

〈コメ不足を招いた農水省とJAの失態〉コメ転売が相次ぐなか、不足の元凶は「減反とそれに対する産地の隷属体質」と専門家が指摘 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け

「天皇陛下万歳」と最後に叫んだ三島由紀夫 今なお残る“謎” | 平山 周吉 | 文藝春秋PLUS

「日本が嫌なら母国に帰れ」…ネット上で“外国人観光客排斥論”が増える背景にある「江戸時代の国民性」 | AERA dot. (アエラドット)

この世にたったひとつしかない命は尊い。ただ、生死に関わる仕事である医師のひとりとして私は、

公費による高齢者医療介護で「可能な限り延命」するよりも「死生観の見直しによる穏やかな最期」にシフトする時期ではないか、と考えている。

年間の予算を何にいくら使うかを決めるのは国の判断だが、医療や介護など社会保障費を青天井にするのは間違っている。

これが、高齢者にも現役世代にも日本経済にも必要な改革であり、思いを同じくする医療・介護関係者は少なくない。☟

上野千鶴子氏の「老人ホームは嫌」が物議…現役医師「公費による延命と手厚い介護は見直す時期がきている」 | TRILL【トリル】

「体育大嫌い」エッセーに共感◆ヒャダインさん訴え、大学で教材に #令和の子(時事通信) - Yahoo!ニュース

ガザ復興に最大200億ドル拠出、アラブ諸国が独自案協議=関係筋 | ロイター

松本人志さんの“罪”を考察したブログに反響広がる「ぐうの音も出ない」「完璧すぎる論破」《あのときの話題を再発見》 | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン

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東日本大震災が起こった翌々年の [ 2013年01月03日(木)の阿智胡地亭の非日乗ブログ ] 再掲載

2025年02月21日 | 東日本大震災ブログ
2013年01月03日(木)
 
原発安全審査 “7月まで行わない”             NHKwebニュース
1月2日 18時56分

国の原子力規制委員会の田中俊一委員長は、NHKのインタビューに応じ、全国の停止中の原発について「基準ができないと審査のよりどころがない」と述べ、運転再開の前提となる安全審査は、安全基準ができることし7月まで行わないという考えを示しました。

全国の原発は、福井県の大飯原発の2基を除く48基が停止したままで、原子力規制委員会が、運転再開の前提となる安全審査を、いつ始めるのか注目されています。

規制委員会の田中委員長はNHKのインタビューに応じ、停止中の原発について「基準ができないと審査のよりどころがない。相談に乗ることはあっても、『審査』というプロセスに入ることはできない」と述べ、安全審査は安全基準ができることし7月まで行わないという考えを示しました。

また、田中委員長は政権が交代したことについて、「政府からの独立性を高めた『3条委員会』として独立していることは相当強い。『3条委員会』にすることは自民党の案なので、『独立』は尊重してもらえると信じている」と述べました。

さらに田中委員長は、専門家会議が福井県の敦賀原発と青森県の東通原発について、先月、「断層が活断層の可能性がある」と判断した背景について、「科学とか客観的な事実をベースにして判断することにしゅん巡しなくなっている。

今まではいろいろな思惑が働いていた面があったと思うが、今は気持ちの上で吹っ切れている」と説明しました。

そのうえで、「自治体から求められれば説明責任を果たそうと思う」と述べ、今後の規制委員会の最終的な判断について、原発の地元で説明する考えを強調しました。
2013年1月3日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
東日本大震災・原発 / 新聞・テレビ・雑誌から |
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群れの中で生き延びる本能  ヒトの脳は社会脳だ

ソーシャルブレインズ入門――<社会脳>って何だろう (講談社現代新書) [新書]   藤井直敬 著

一部引用・・

これまでの人類の歴史の中で、わたしたちは、考えられないようなさまざまな残虐行為を行ってきました。

特に、戦争に関わる残虐行為は、洋の東西を問わず歴史上途絶えたことがありません。

これは大変残念なことですが、そのような戦時中の残虐行為を行った人々がすべて生まれつき残虐で、しかも人の命をなんとも思わないような人々であったわけではありません。

おそらく逆に、そのような行為に携わった人々のほとんどは、市井に暮らすまったく普通の人々だったのです。

私たちだって、その場に居合わせたら、それらの行為に加担せずにすむかどうかは定かでないのです。

(中略)

戦場で敵を殺すことは栄誉ですが、平時では単なる殺人です。全く同じことを行っても、その評価はそのときの世論によって変化するのです。

(中略)

そのような社会の強制力は、わたしたちが思ってもいなかったところから、予想以上の強さで行使されます。

このように記述してから藤井は、社会における強制力の例として、昭和天皇崩御の際にこの社会を覆った自粛ムードを挙げ、次に9.11後のアメリカ(藤井はこの時期アメリカに居住していた)を挙げる。

たしかに、このテロによってワールドトレードセンターが崩れ落ちる映像は非常に衝撃的でしたが、その後のアメリカ国内の変化の方が、僕にはさらに衝撃的でした。

特にテレビや新聞などのメディアのヒステリックな愛国的報道には、本当に驚きました。

それに乗せられてヒステリックにアラブ系住民に不当な差別を加える人々が現れ、メディアもそれをさも正当なことのように報道していました。

そんな人々のヒステリックな気持ちにうまく便乗することでブッシュ政権は戦争を開始しました。

この時期のアメリカでは、アフガニスタン侵攻も、イラク侵攻ですら、その参戦に関して疑問を口にすることがはばかられました。

(中略)

これらの結果をまとめるならば、私たちは、本質的にきわめて脆弱な倫理観と、無意味に保守的な傾向をもった生きものなのだと言えるでしょう。

このことは、わたしたちの日常生活でも、日々実感されることです。

強いストレス環境下では、脳が後天的に獲得した倫理観や行動規範はすっかりはげ落ち、環境状況が求めるままのふるまいに無責任に落ち込む危険性を持っているのです。

ちくま12月号36ページ~
「私たちはどこから来て、どこへ行くのか 9」
私は何者なのか?(1)から部分引用。

出版社の本の内容紹介

『「ソーシャルブレインズ」は、「社会脳」と訳される、いまもっとも注目のキーワードです。

世の中には、人の数だけ脳があります。複数の脳がやりとりをすることで、人間関係や社会はなりたっています。見方を変えれば、脳は、そのような、他者との関係や社会の中で、初めてその機能を理解できるものです。

「ソーシャルブレインズ」とは、そんな「人間関係や社会に組み込まれた状態の脳の機能」のことです。「空気を読んだり、がまんしたり、人とつきあう」脳の機能です。

これは、専門家でなくても自然に理解できる考え方です。しかし、これまでの脳科学では、ソーシャルブレインズに着目した研究を行おうとしても、技術的な「研究の壁」に阻まれていました。

この壁を破りつつあるのが、著者の藤井直敬氏です。斬新な実験方法の開発を行うと同時に、「脳も社会も、ハブを持つネットワーク構造であり、共通したアプローチで理解できるもの」という考え方から、この新しい分野を切りひらきつつあります。

本書は、そんな著者の描いた「ソーシャルブレインズ研究の俯瞰図」であり「脳科学者が何を考えながら研究しているかを率直に綴ったノート」でもあります。やわらかな感性と冴えた知性、そして、毎日出版文化賞(前著『つながる脳』NTT出版)を受賞した魅力的な文章で語る、「新しい脳科学の時代」を告げる入門書です。』

☆現生人類がアフリカを出て、全地球上に広がって約10万年。

人類はずっとムレの中で生き、群れの中で死ぬ哺乳類の一種だった。

釈迦や孔子、アリストテレスが人の道を説いたのはまだ2500年ほど前のことだ。

個としてのヒトは群れの中で生き延びて、いかに自分の子孫を残すかを考えてきた。それは脳の中の本能の箇所に植え付けられている。

今は地域の町や村や企業や学校や役所や宗教団体や友人の中の強い奴の言う事を読み、空気を察知して行動することがそれだ。

経団連や電力会社や検察庁・警察庁や裁判所や大手新聞社に勤めている一流大学出と言われている人達は組織の強制力を強く受けて生きているのだろう。

例え過酷事故の再発につながろうとも、彼らには脱原発という考えはとても取ることは出来ないだろう。そんなことをしたら左遷されるか、下手をしたらクビにされるのだから。

世の中で公害企業と言われた会社の社員たちは、水俣から東京本社に抗議に来た被害者たちが建物へ入るのを、身体を張って力で阻止した。

 まことに人は「強いストレス環境下では

脳が後天的に獲得した倫理観や行動規範はすっかりはげ落ち、環境状況が求めるままのふるまいに無責任に落ち込む危険性を持っているのです。

2013年1月3日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
つんどく本 / 新聞・テレビ・雑誌から |
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ネット選挙解禁巡る論議が活発化へ   NHKwebニュース
1月2日 4時51分 公職選挙法で禁じられているインターネットを利用した選挙運動について、安倍総理大臣がことしの夏の参議院選挙までの解禁を検討する考えを示したことを受けて、今後、各党の間で、法改正を巡る論議が活発になりそうです。

公職選挙法では、ホームページやブログを開設したり、電子メールやメールマガジンを広く有権者に送信したりするなど、インターネットを利用して選挙運動を行うことは禁止されています。

これについて、安倍総理大臣は総理大臣就任後の記者会見で、「ことしの夏までの解禁を目指していきたい」と述べ、ことしの夏に行われる参議院選挙までの解禁を検討する考えを示しました。

また、みんなの党が、去年の年末にインターネットを選挙運動に利用できるようにするための公職選挙法の改正案を参議院に提出するなど、多くの政党が、先の衆議院選挙の公約などで法改正の必要性を訴えています。

インターネットによる選挙運動は、若い有権者を中心に政治への関心を高め、候補者が政策などを伝える際のコストの削減にもなるという利点の一方で、外部からの改ざんや誹謗中傷が行われるおそれがあるという問題点も指摘されており、今後、各党の間で、論議が活発になりそうです。
2013年1月3日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
日本社会の仕組み改良 / 新聞・テレビ・雑誌から |
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「日本に帰ると地獄が待っていると思えるほど豊か」感謝も謝罪もナシ…離婚と結婚を繰り返す『常識が違いすぎる民族』の実態とは?将来を考えない生き方、そして現代の生きづらさの正体、幸せとは何か?【落合陽一】

2025年02月21日 | SNS・既存メディアからの引用記事

「日本に帰ると地獄が待っていると思えるほど豊か」感謝も謝罪もナシ…離婚と結婚を繰り返す『常識が違いすぎる民族』の実態とは?将来を考えない生き方、そして現代の生きづらさの正体、幸せとは何か?【落合陽一】

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