飯田橋のCanal cafeでゆっくり過ごした。
この日の神楽坂の本通りは何かのイベントがあるのかと思うくらい若者たちのグループで賑わっていた。
「鳥茶屋本館」は以前本通りにあって 宴会などで利用され日夜賑わっていたそうだが 世相が変わりとっくに潰れ
今は路地にある「別亭」が個人客相手で賑わっている。
ランチタイムメニューの目玉の親子丼は何度食べても旨い。流行っている店は食材の回転がいいから全てが新鮮だ。
神楽坂を降りて 駅の手前を右に曲ったところに「カナルカフェ」の入口がある。
外国人にもよく知られているらしく 何組もの姿があった。
最寄り駅から中央総武線に18分乗り 飯田橋まで来ると、東京の最東部の区の荒川の畔から 大都会の真ん中に移動し、 所在地で吹く風とはまた違う風を感じる。
確かに電車が隅田川を渡り両国に着くや そこから東の東京の街の雰囲気は、お江戸のエッセンシャルワーカーが生きてきた場所を色濃く今に残す空気に変わる。
東京芸大美術館に「相国寺展」を見に行った 250514
相国寺の高僧たちは全員 中国語を普通に使いこなし 漢詩を創作することが出来た。室町幕府と御所のあるエリアにそれ以上の広大な敷地を相国寺は持っていた。
相国寺はある意味 中国文明を共有する当時の日本の最高学府と言うかアカデミーでもあった。
神田川から隅田川へ 遊覧船 250430
先日夜の居酒屋タイムに入店した時 この店のオーナーが四国の川之江出身と聞いた。
ランチタイムとは言え 近所のサラリーマンやOLだけでなく 遠方かららしい 年配男女も多かった。
店の周辺風景
柳橋ぎわにある料亭「亀清楼」は もう廃業したが 長年横綱審議会が行われた 隅田川を見渡す柳橋界隈の最後の料亭だった。
両国橋を渡ると一人で歩いている外国人に何人かすれ違った。インバウンド客はここまで来るのかと思った。
旧中川定点観測ポイントから 250427
4月の最終日曜日の健康マージャンH支部例会に参加した。ゲーム開始前に5月6月二か月分の会費3000円を支部の会計理事さんに提出した。
このサークルで麻雀を楽しませてもらう費用はこれだけなのがありがたい。
終わってから旧中川定点観測ポイントで一息入れた。
旧中川定点観測地 250420
対面の江東区側は八重桜が満開だった。
近くのコミュニティ会館で健康マージャンに5時間ほど参加した後 定点観測ポイントによってから
相方に電話して駅で落ち合い、電車で6分の小岩の おでんと肴の店「魚たも」に向かった。
彼女がネットで探した初めて入る店だった。
料理が全部 これまでずっと馴染んできた風味なので 店主に関西から移って来た人間にはこの味付はありがたいと言うと
まだ若い店主はにっこり笑って「私の師匠は関西出身の方です。こちらのお客さんには時々味が薄いと言われますが・・」と言った。
店主から「関西出身のお客さんに小岩は大阪に雰囲気が似ているとよく言われますがそうなんですか」と聞かれたので
「この雑然というか混沌というか 気安さというか が似てますね」と答えた。
一品のボリューム感は落ちるが後期高齢者夫婦にはちょうどいい。おいしかった。
小岩の飲食店の競争の激しさの中にこんな割烹の店があった。
旧中川の定点観測ポイントで見たお花見風景 250405
4月のはじめもう八年目になった月に何回も訪ねる場所に行った。桜の樹も当地に来た時からするとずいぶん大きくなった。
桜は少し盛りを過ぎていたが 近隣の住人がゆったりと楽しんでいた。
旧中川河畔 春の水鳥たち 250404
先日 シーズンを少し過ぎたが旧中川の長年の定点観測ポイントに桜を観に行った。その折に見た水鳥の動画です。
互いに数メートルの位置で水鳥といるといつも同じことを書くが心の中で鳥にいつもつぶやく。
「宇宙に地球が誕生したのが46億年前、その地球上に生命が誕生して38億年、それから途切れることなく お互いのイノチのタネが今まで続いてきたから、
そのおかげでここであんさんらと相まみえているんやね。 何とありがたいこっちゃ。一期一会うれしいてかなんわ」と。
旧中川河畔の桜とレンギョウの黄色 250330
亀戸の久しぶりの「フルバリ」のインド料理を十二分に満足して帰りは旧中川の遊歩道を通るルートを歩いた。
桜は満開でレンギョウの黄色が美しかった。家から歩いて10数分のところに水辺があるのはとてもありがたい。