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受験生は辛い

2017-01-17 12:13:06 | 雑感

試験勉強は辛い。当たり前すぎることですがもう嫌になるくらい辛い。大体、「受験生」という身分自体が辛い。いくら頑張ってもすぐ結果が出るわけではなく、9月まで全員が強制ニート状態で待たされる。いくら自分は大丈夫だ、と思っていてもとにかく9月まで待たされる。人生がかかっているので不安で不安で仕方がないのは当然です。もう「待ちの美学」とでも言いましょうか(笑)

しかしながら、本番まであと120日程度。長くて辛いかもしれませんが、「腐れ縁」!?とも言うべき「司法試験」ともあと4ヶ月でさようなら、と思ったらどうでしょう。もう4ヶ月弱しかこのような勉強はできないんだな、と思うのはどうですか?少しは試験勉強も「愛おしく」感じませんか?(笑)

何が何でも、今年で受験生は「卒業」しましょう!

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現時点の自分を直視する

2017-01-12 21:28:38 | 雑感

さり気に予備試験、本試験まであと4カ月です。

そこで、とりあえず確認的な意味合いで、最近解いていない年次の短答の過去問題を時間を計って、1年分フルスケールで解いてみましょう。模試と同様に系統別に時間を計って一気に解くのです。

この作業の目的は、「現時点での仕上がり具合」の確認にあります。科目別に出来具合を確認します。仮に出来が酷くても今からならばまだ巻き返せます。まずは現状を直視しましょう。春先に「こんなにできないなんて!」と慌てているようでは今年の合格はあり得ません。

あとで手遅れにならないよう、常に「その時点での自分の仕上がり具合」を意識するようにしましょう。

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「講義後の特殊事情」

2017-01-11 18:18:11 | 雑感

本日2期生の講義収録が短答講座も含めて全部終わりました。最後に我ながら面白いこと!?を言ったかなと。名付けて「講義後の特殊事情」。

どんな試験であれ、自分の勉強の「質」と「量」で全てが決まります。つまり「独学時間」が大きな影響力を持っているのです。現在、司法試験講座は、「入門+論文」で400時間弱が主流となってきています。一方で、1日6時間勉強したとして、1年間の勉強時間は2200時間ほどになります。平均的な受験生が初学者段階から「最初に」試験を受けるまで、2年程度勉強期間がありますから総勉強時間は4400時間程度です。

したがって、最初の2年間でさえ、4000時間は自学自習時間がしめることになります。「講義を聞く」時間は全体の1割もありません。時間数を単純に比べれば、「合格か不合格か」という「結果」に対する「寄与度」は、明らかに一人で勉強している時間の方が大きいという事になります。これをさして「講義後の特殊事情」と言ってみました(笑)

説明会などで、「講義を聞いている時間は、準備体操のようなもの。本当の「受験勉強」はそれから始まる」と言いますが、正に「講義後の事情」が結果にとって非常に大切なのです。

「危険の現実化」ならぬ、「努力の現実化」を目指してください!ひたすら覚えて使いこなせるようになるのみです!

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よしッ!もっと分かったニュース!

2017-01-10 14:05:01 | 雑感

今日は、2017年初めの「よしッ!もっと分かったニュース!」出演です。MCはあべこうじさん、ゲストは千原せいじさん。

テーマは行政訴訟全般です!分かりやすく説明は当然として、興味を持ってもらえるよう、面白くお話しできればいいなと思っています。

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2017年開幕!

2017-01-02 10:50:32 | 雑感

新年、あけましておめでとうございます!

3年目の今年も宜しくお願い致します!

受験生のみなさん、今年の目標は「合格」ですね!

譲れない目標、絶対達成しましょう!

吉野勲

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大晦日

2016-12-31 16:44:20 | 雑感

2016年もあとわずかですね。早くも大晦日。

皆さま、来年はより良き一年になりますよう。

では、よいお年を!

吉野 勲

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晦日

2016-12-30 13:56:18 | 雑感

晦日なう!ですね。正直、年末年始に何か感じるほどの年でもないですが、何となく流れで「今年を振り返る」なんてことはしちゃいますね。みなさんの自己採点は如何でしょう。

受験生には「正月も盆もない」という感じですが、少し休んでもいいと思いますよ。その代わりその前後はがっつりやると。要は、メリハリが大事です。だらだら長時間やっても疲弊するだけですから。

年が明ければ、決戦まで4カ月半!さり気なく9月の発表から4カ月弱経っていますから、ちょうど折り返し地点です。後半も飛ばしていきましょう!

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条文と仲良く

2016-12-29 18:05:27 | 雑感

最近はスクエアの短答対策講座の収録が続いたせいもありますが、色々な法令の条文チェックの機会が非常に多かったです。

私は書き込みのある古いものと最新版を併用するのですが、で、気が付いたことが。判例六法ってフォントサイズ小さくなってたんだなと。読みにくい(笑)

あとやはり条文はきちんと読む必要がありますね。インプット向けの講義しながら、「あ、ここはこういう問題にできるな」と思うことが多々あります。家帰ると忘れてますが(笑)。

やはり条文の精読は重要ですね!

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2年目終了(一応)

2016-12-28 17:35:34 | 雑感

とりあえず、年内の資格スクエアの収録は今日で終わりました。無事2年目も終了です。丸2年か。早いなぁ。来年は更なる飛躍をば。

とはいうものの、年末年始は特に予定もなく、講義の予習や家で収録しようと思うので、仕事納めしないまま初仕事になりそうです(笑)。

年末年始は、「条文マーキング講義 民法」頑張りまっする。

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大規模接続障害

2016-12-15 16:24:08 | 雑感

使用しているプロバイダーが、大規模接続障害を起こし、まる2日以上、ネットに接続できませんでした。

しかも3期の講座についてブログ記事を書き終わり、送信しようとしたら接続きれていたという凄いタイミングだったので、記事が飛びました。

また改めて、3期講座について書きますー。いやー参った。

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頑張ればどうにかなること

2016-12-11 12:57:34 | 雑感

世の中には、「頑張ってもどうにもならないこと」と、「頑張ればどうにかなること」があります。

頑張ればどうにかなるならやるしかないっすね!今日も元気にやりきり大臣!!

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3期講座等、質問。

2016-12-10 17:12:38 | 雑感

コメント欄へのご質問のお答えです。

あくまでも一般論ですが、今から勉強を始めるのであれば、2018年合格目標が現実的です。個人差もあるとはいえ、今から始めて、5月短答・7月論文突破は現実的ではないかもしれません。

1年で受かるのか、2年で受かるのかの違いは、個人の勉強の質と量の問題であって、方法論に依拠するわけではありません。「特別な必勝法」があると勘違いしている人も見受けられますが(方法論の本が好きな人はこの傾向あり)、語学であれ、時間管理術であれ、ダイエットであれ、そんなもん正直ありません。正攻法で本人の「やりきる力次第」です。

2期と3期では入門は変わります。詳細は資格スクエアの特集ページをご覧ください(もしくはお問い合わせください)。

短答問題集は当然必要になります。過去問題はフルスケールで時間を計って解く必要があります。以前から述べていますが、過去問題の使い方は色々あります。

今年から、入門と論文それぞれに、ブリッジ講座がつきます。特に論文ブリッジ講座は、入門段階から論文段階へ移行するのに苦労する受講生が多いことに鑑み、導入することにしました。これまでよりも入門から論文への移行がしやすくなると思います。

論文攻略講座は、最初は答案構成で十分です。勉強がある程度進んだら、適宜何問かピックアップして書いてみるのもいいでしょう。

答案は、3期も最年少合格者の物を使います。予備試験論文過去問題は2期までの4年分から、3期は6年分扱います。直近2年分は、超上位合格者の手になる答案になります。

論文講義の復習は、基本的には問題文を見れば答案構成が頭に浮かぶようになるまで繰り返し叩き込むことにあります。但し、全文暗記ではありません。詳しくは、過去の該当するブログ記事を参照ください。

論文対策に関しては、まずは論文攻略講義の復習を徹底してください。手を広げるにしてもその後です。

勉強用に使う六法は正直なんでもいいです。自分がしっくりくるものでいいと思いますよ(個人的には判例六法を使っています)。

取り急ぎここまで。別途、また記事にしますね。

 

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大谷とthe international free-agent signing system

2016-12-08 12:04:30 | 雑感

大谷どうなるんだろうかなぁとちょいと考えてみる。

新労使協定の適用がある場合、22歳でプロ歴4年、MLBとの契約経験のない大谷は「アマチュア」扱いとなる。その結果、各球団は年俸500万ドル(100万ドル増額は可能)がマキシマム提示になる。しかも500万ドル縛りは、一人の選手に対しての契約ではなく、the international free-agent signing systemの適用を受ける選手全員に対する「総額」なので、オファーを出した球団は大谷以外の海外選手は獲得できない。

適用を受ける場合の大谷自身の契約がどうなるかもまた流動的だ。NPBでの4年を合わせた「プロ経験通算6年」を満たすまでの2年間だけの縛りなのか、MLBで6年間を過ごしFA権を取得するまで契約した球団に拘束されるのか。前者であれば、2年間我慢をすればFAになれる可能性があるのに対し、後者であれば6年間は年俸500万ドルで我慢せざるを得ない(ただし途中で調停権を取得できる)。

MLB側からすると、入札費用2000万ドルに2年1000万ドルで大谷の保有権を取得できるのが前者の場合で、後者であれば、2000万ドル+6年3000万ドル(但し調停権を取得した4年目の年俸からは1500万ドルを超えることになるだろう)で6年間保有権を維持できることになる。どちらにしろ、10年総額3億ドルともいわれる相場に比べると「バーゲンプライス」で大谷を獲得できる。

これに対し、日米間でポスティングに関する協定があるので、ポスティング経由になる大谷は、the international free-agent signing systemの適用除外となる、という見解が日本側にはあるようだが、それは無理筋であろう。労使協定は、MLBと選手会にとっては日米安保条約みたいなものですべてに優先する。NPBの利益のために、MLBが薄氷を踏んで新協定を締結した選手会と喧嘩するとは到底思えない(ただし選手会の意向がイマイチ見えてこないのも事実)

また、ポスティング経由と言う「抜け道」を認めては、the international free-agent signing systemが骨抜きになってしまう。例えば、海外の若手有望選手が形式的にMLB以外の海外球団(どこでもいい)と契約し、ポスティングを経由すればいいことになるからだ。the international free-agent signing systemは戦力均衡策の一環である。実はオーナー側も一枚岩ではない。金持ち球団と貧乏球団とでは利害が対立している。今回の新協定では、クオリファインング・オファー制度が大幅に改定されたが、ビッグマーケットの球団に有利でスモールマーケットの球団には圧倒的に不利な内容に変更されている。すなわち「戦力不均衡策」に改定されているのだ。そのため、the international free-agent signing systemに抜け道を認めることは、新協定の内容的な不均衡をもたらす危険性があるので、果たして抜け道を認めるのだろうかと吉野は考えている。

何となく大谷に不利な状況に思えるが、あくまでも「金銭面」と「FA権取得」に関する話だ。彼が拘っている「二刀流」を認めさせるかどうかについては、有利に働く可能性があると見ている。何故ならば、the international free-agent signing systemの適用を受ければ、ヤンキースなどのビッグマーケットの球団が「札束攻勢」でスモールマーケット球団を圧倒できないからだ。金額的には500万ドルに上限が設定されるので、球団側が「大谷の意向を如何に汲めるか」で大谷が移籍先を決断することになるからである。より有利な条件を大谷は引き出せるだろう。例えば、「先発ローテとして32試合の登板+100試合程度のDHでの出場」と言う条件でア・リーグの球団に移籍、という条件提示もできるのだ。MLB側も巨額の長期契約ではないので、条件を飲みやすいともいえる。

以上はあくまでも予想である。新協定と大谷の関係は全ての関係者が先が読めない状況だからだ。しかしながら、個人的には大谷は金額に拘らずに来オフ海を渡るのではないかと思う。仮に6年縛られても28歳の時にFA権を取得できる。それまでに実績を残しさえすれば、その時点で7年総額3億ドルオーバーも夢ではない。どちらにしろ、大谷、ダルビッシュ、田中の3人がマーケットに出てくる可能性のある来オフは、激熱なストーブリーグになることは間違いない。

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平均29歳

2016-12-07 10:18:56 | 雑感

プロ野球選手の平均引退年齢は29歳だそうだ。実際には30歳以上で活躍してる選手も多いので、多くは20代半ばでのリタイアを強いられる。文字通りの強制退場だ。それまでそれこそ野球一筋の人生だと思うので、どのような思いなのか想像もできない。もう二度と挑戦できないのである。

それに比べると勉強は、やる気次第で何歳でも挑戦できる点で夢があると思う。私自身も合格したのは38歳で、プロ野球なら戦力外通告を受けかねない年齢だ。しかし私の「プロ人生」は38歳から始まったのだ。

というわけで、単純に気持ちとやる気の問題です。今日も元気に突き進みましょう!ノロウィルスも流行り出しているようなのでご注意ください。

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羅針盤をもっているだけでは駄目

2016-12-06 11:57:17 | 雑感

東京はいい感じで天気予報が外れる事が多く、天気のいい日が続いております。やはり日の光があると気分も上がりますね。

講師やテキスト、講座などは羅針盤のようなもので、正しい行き先を指し示すことはします。しかし羅針盤を手にしているだけでは、その場から目的地には全く近づきません。自ら航海に出ていく必要があります。受験勉強は正に自らの足(=頭)を使って一歩一歩、目的地に向かって進んで行く必要があります。

世の中には何事についても方法論が溢れかえっていますが、方法論は実行しなければ意味がありません。時間管理術に関する本が毎年のように売れるのは、ほとんどの人が実行しないため、時間管理ができない人が一向に減らないからです。

さぁ、今日も力強く一歩を進めていきましょう!

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