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BLUE MOON

2010-01-30 20:59:19 | 雑感
今夜は1月に入って2度目の満月です

ブルームーンと言って見ると幸せになれるそうです。

今物凄く綺麗ですね~♪
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試験委員の感想

2010-01-29 19:29:45 | 司法試験関連
採点実感出ましたね~。
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商法総則商行為・手形小切手・親族相続

2010-01-29 17:22:58 | 司法試験関連
商法総則・商行為法,手形小切手法の短答対策は早めに済ませておいた方が良いと思います。何となく,短答プロパー的な暗記重視のイメージが強いので,後でやればよい,となりがちですが,一番デリケートな調整が求められる直前期にこれらの知識の暗記や条文読み込み,問題演習に時間を割かれるのは,よろしくありません。またやり切るのに意外に時間がかかります。かといって分量的に,商法19問中6問(7問の時もある)を占める「大票田」なので無視もできません。

そういう意味では5,6問をしめる親族相続のインプットも早めにやっておいた方がよいでしょう。

4月は最新重要判例集も読みたくなりますし(大体1週間くらいかかる),そうなると4月は「読むか覚えるか」ばかりの作業になってしまいます。直前期のあり方としてはいただけません。

したがって,先に一度はやってしまっておいた方が良いと思います。

「判例六法全条文マーキング講義」では,「商法」ではなく「会社法」となっていますのでご注意下さい。
商法総則・商行為は,「速習6時間!商法総則・商行為」の方で扱っています。
 
http://www.itojuku.co.jp/41shinshihou/kouza_ichiran/12623.html
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2月半ば以降のお勧め勉強法

2010-01-28 15:01:45 | 司法試験関連
普段の勉強は,試験当日やることは何か,という視点から取り組む必要があります。

2月半ば以降お勧めするのが,毎日1通答案を書くこと。具体的には,1日2時間時間を決めて,六法のみ参照で,過去問題を書く,という作業になります。

1日1科目計算で行けば,1年分が1週間で終わります(選択科目を除いた場合。大大問だけ1日4時間にすれば選択込みでも1週間で終わる計算)。第1回から第4回まで回すのに4週間,ちょうど一月かかります。一回ししたら,2順目を同じように行います。2ヶ月で2回しする,という感じですね。3月から始めればGWに入る頃に終わらせることができます。

別に採点等はいりません。とにかく時間を計って自分で書いてみる。もちろん,問題文の読み方,論点の抽出・選別,事実の抽出・選別・評価,などを意識してやらないと駄目です。別に何点取れるか,ということを目的とするわけではないので初見の問題である必要はありません。ケー論受講生の方は,ケー論テキストの過去問解析部分を参照すれば完璧です。第4回分は2009年本試験版出題フレーム講義の方で対応できます。

試験当日,我々受験生が向き合うのは本試験問題と六法であり,それから過酷な精神的・肉体的な負荷です。そのシュミレーションをなるべく普段から盛り込んでいくのがベストです。なぜなら,試験当日しなければいけないことに備えたトレーニングをしなければ意味が無いからです。短答も論文も試験当日に何をすることになるのか,から逆算していくアプローチが不可欠です。

1日の勉強の始めにセットすれば,自然と勉強に取り掛かると言うリズムができますし,最初に答案を書くことにより,勉強する際の意識が実践モードに切り替わります。「意外に規範が書けなかった」「判例を思い出せなかった」「判例の事実関係なんだったっけ」「規範と当てはめ部分を意識して書き分けていない」「ただの書き抜きに終わっている」など,答案を書くと,その都度自分の弱点が嫌でも浮き彫りになってくるからです。何より自分が目指している「問題文の読み方」「答案の書き方」が出来ているかどうか,日々の進捗状況の確認にもなります。

しかしそれこそ口で言うのは簡単で・・・というやつでして,実際には相当きつい作業だと思います。今苦労するか,試験当日苦労するか,どちらかしかないのですから今苦しんだほうがいいですよね,としか言えないんですが,是非頑張ってみて下さい。

スケジュールに適宜模試などを盛り込むと更に良いでしょう。
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2月10日開講です

2010-01-27 16:31:30 | 司法試験関連
遂に講座紹介ページができましたっ!
 
  ↓

http://www.itojuku.co.jp/41shinshihou/kouza_ichiran/14246.html



7科目のナビゲート・テキスト,補助レジュメも完成。
あとは講義するだけまでこぎつけました!?(笑)



公開収録なので生講義の方にもご出席して頂ければと思います!
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逆転のヤンキース

2010-01-26 18:47:27 | 司法試験関連
もう随分長い間,ヤンキースのファンをしている。80年代の間ずっと続いていた暗黒時代が終わり,95年から現王朝が始まった。ポストシーズンに出るのは当たり前,となって15年。色々見ていて気がついたことがある。ワールドシリーズを制覇する年とそうでない年の決定的な違いである。

制覇する年は09年シーズが正にそうだったのだが,試合終盤での逆転力がまるで違うのである。正確に言うと,「7回以降リードしていた場合の勝率」が高いこと,「7回以降逆転勝利するケース」が多いこと,この2つが満たされているのである。

同じ3イニングでも,1回~3回と7回~9回では「主観的には」まるで違う。序盤で3,4点リードされたくらいで試合を投げるなんてありえない。焦ることもない。しかし,7回の時点で3,4点差を付けられていた場合はどうであろうか。実は敗色濃厚な雰囲気になってしまうのではないだろうか。

実際,勝てない年はそのままずるずる,という感じがいつもする。しかし勝てる年はまだいける,という勢いが伝わってくるし実際逆転してしまうことも多い。ポストシーズンに入った際に,先制されても逆転できるかどうかは非常に大きい。最後まで諦めない,というのは実は意外に難しい。

試験も同じだと思う。勝負事であること,最初から最後まで自分の思い描いた展開になるなんてことはないこと(寧ろ逆になることの方が多いであろう),という点で共通項が多いからだ。

序盤戦で失敗した方が,終盤で失敗した場合よりダメージは大きいのではないか。最初のミスで諦めモードになっていないか。同じ実力者でも結果に差が出る可能性はこういうところにも潜んでいる。

論文一発目で途中答案に終わった時,残り3日を前向きに臨め,というのは口で言うだけなら本っ当に簡単だが,実際にはかなり難しい話だ(大事な試験だし不思議なことだが諦めてしまう方が多い。人間は意外に弱い)。最後まで逆転勝利を信じて諦めない,そういう精神的シュミレーションもしておく方がよいのではないだろうか。

ちなみに,マイケル・ジョーダンが6度目の優勝を決めた試合は私の「バイブル」である。話が長くなるので省略するが,絶体絶命に追い込まれたラスト10秒前後のジョーダンのあの表情は12年経った今でも脳裏に焼きついている。あれこそ稀代のクラッチシューターの顔だ。恐らく自分が負けるなんてコレッポッチも考えちゃいなかったのだと思う。勝つことしか考えない,というのは言うほど楽にできることではない。

絶対試験中どこかで凹むような目に遭わされる試験である。「全試合(全科目)完封勝ち」という理想論だけで臨むのはやはりリスクが多いと思う。ワールドシリーズはベスト・オブ・7方式なら,論文は科目別でみれば8試合シリーズだ。8連勝する必要は無いのである(受験生心理としては8戦全勝でいきたいのは当然だが)。要は勝ち越せばいいのだ。実際問題,短答をクリアーすれば,採点対象者の平均点レベルで合格できるわけだし。

それくらいの気持ちでいた方がいいかもしれないですね。
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試験会場発表

2010-01-25 12:20:46 | 司法試験関連
新司法試験の会場がオフィシャルに発表されました。東京は4会場で昨年と同じですね。

後はホテルに泊まるか泊まらないか,ですね。池袋ならサンシャインプリンスが絶対お勧めですが,例年,5月は中国人観光客のツアーが多く宿泊しており,かなり階によっては煩いのは事実です。これを避ける方法は,シングルを確実に押さえることでしょうかね。部屋のタイプで階がわかれていますので。古いせいか,防音面で結構問題があるので,気になる人は耳栓を一応持っていく方がいいかもしれません。私はちょっとえらい目に遭いました(苦笑)その他ロケーション的には完璧です(ついでに夜景も綺麗)。中日も場所柄から気分転換しやすいので,池袋になったら検討の価値ありです。ダブルの場合,5泊で7万円くらいです。

第4回新司法試験出題フレーム体得講義は,
2月10日 公法系 14時~17時,
2月12日 民事系 14時~18時,
2月17日 刑事系 14時~17時,

の全10時間です。各系統,ナビゲートテキスト冊子と補助レジュメが出ます。
第4回の解析を終了しました。事案の特殊性や,問題文の読み方についてキッチリお話したいと思います。憲法については処理手順についても触れたいと思います。

改めて感じましたが,いや大変な試験です。・。・。・。

2月も目の前ですね。現役生の人は最後の定期試験,あともう少しだけ頑張って下さい。
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新司法試験突破の作法(超概略)

2010-01-19 18:39:35 | 司法試験関連
「論点の抽出と選別」,

「規範の定立」,

「事実の抽出と評価」,

「日本語で説得的に論述」,


以上を意識し捲くりまくって下さい。
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緊張と焦りの違いを意識する

2010-01-18 19:16:22 | 司法試験関連
個人差はもちろんあるだろうが,年が明けてくると,どうしても緊張感が高まってくる。時を同じくして寒さも厳しさを増してきたものだから余計ピリッとした心境になってくる。受験生である以上,やむを得ないところではある。

しかしながら,「緊張」と「焦り」は似て非なるものである。この点は注意しなければならない。

「緊張」感は絶対必要である。大きな目標に向けて乾坤一擲の大勝負をかけているのだから緊張しない方がおかしいし,いや緊張感がないと拙いとさえ言える。緊張していない=たるんでいる,ということになりやすいからだ。スポーツなどにおいても緊張していないとかえって注意力が散漫となり怪我をしやすいと言われる。大体スーパー・ボウルやワールド・シリーズでヘラヘラしている選手を見たことがない。誰がどう見ても緊張感溢れる表情をしている。それでもビッグプレーが飛び出す。つまり緊張感は良い結果を生み出すことに繋がる。集中すれば神経が緊張するのは当然だ。集中力=緊張感からビッグプレーが飛び出すのだ。

同様にあまり緊張しなさ過ぎると色々「怪我」をしやすいのは受験生も同じ道理であろう。リラックスするというのは「ガチガチにはなるな」,という意味だと思う。精神の緩み弛みとリラックスもまた異なるのである。

他方,「焦り」は不要無用だ。「焦燥感」はマイナス面しか生み出さない。緊張と焦りは紙一重と言っても良いのだが,この点のメンタル・コントロールは極めて重要だと思う。

焦っている時には何らかの焦りの原因があるはずだ。その原因を究明し解決することに全力を傾けるべきである(個人的には,実は自分はあまり努力していないな,と感じている時に焦りが生じやすいように思うがどうであろうか)。
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短答の位置づけを意識する

2010-01-14 18:54:47 | 司法試験関連
論文試験対策が重要なのは言うまでもないが,受験生的にどうしても気になりさり気に負担が大きいのが短答対策である。特に未修者にとっては相当な重荷となっているはずである。

短答対策は,絶対的な勉強量が物を言うので地頭が良いから有利と言うものでもない。勉強量が不足し,知識量が少なければどんなに華麗な履歴の持ち主でも足元をすくわれる。勉強量に純粋比例する,というくらいの受け止め方が無難である。

第4回の短答試験は色んな意味で負担が大きくなった。問題文のページ数,回答すべきマーク欄の数が共に増加している。これだけで事務処理量が上がった=時間との戦いとの要素が強まったことが分かる。

更に刑事系では,消去法や肢の組み合わせで処理できる問題が減り,1個1個の肢を検討しなければ答えが出ない形式のものが激増した。その結果,問題数は同じでも時間不足に陥りやすい試験になった。刑事系は最後に行われるので,既に頭脳疲労も出てくる時間帯であるから,負荷は相当大きいと言える(新司法試験では「累積疲労の問題」は無視できないので要注意である)。

旧司法試験刑法のように「もはや刑法と言うよりはパズル問題」というほどトリッキーな問題ではないが,単純に処理する量が増えた,と言う意味で事務処理能力がより要求されるようになっているのは事実である。この手の問題に対応するには,自信を持って一発で肢を切れるだけの知識の正確さが要求される。そのような勉強が不可欠であろう。塾講座で言うと「WEBでドリル」などが有効と言える。

また情報シートなどで要件効果,基本論点については頭に叩き込む必要がある。条文判例の正確な記憶も必要だ。下4法については,判例六法全条文マーキング講座では文字通り各条文を読み上げながらポイント解説を加えているので,条文を見ながら何度も聞きなおして欲しい。

短答で点が取れない=論文に対応する為の基礎体力が不足している,という関係が新司法試験では顕著である。そういう意味で,新司法試験では短答と論文で与えられた役割が非常に明確となっており,試験委員は双方の試験で受験生の法曹としての力量をはかっているといえる。

平成7年以降,「短答は苦手だが論文は得意(!?)」,と言う話は旧司法試験ではよく聞かれたが,新司法試験ではあまり聞かない。短答ができない人は,論文にも対応できない。論文対策の為の体力作りという側面が短答対策にはあるので注意が必要である。

正確な知識と理解なくして,複雑な論文問題の事例処理は不可能である。


教訓。「基礎は苦手だが,応用は得意」,という事はありえない。
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新司法出題フレーム講義(第4回本試験問題編)

2010-01-13 19:27:22 | 司法試験関連
2月10日(水),12日(金),17日(水)開催になります。

時間は10日(公法系)と17日(刑事系)が14時~17時の各3時間で,12日(民事系)だけ14時~18時の4時間になりますのでご注意下さい。

試験委員からのメッセージとも言うべき第4回論文本試験について,ナビゲート解析を中心に「問題文の読み方」を徹底的に伝授していきます。
論点の抽出と選別,事案の特殊性,誘導の見抜き方,事実の抽出と評価の仕方などお馴染みのものを中心に講義致します。
ケースメソッド論文マスターの総仕上げに,または,来るべき天王山第5回本試験に向けて最新過去問題の解析にお役立て下さい。

一応,正式なスケジュールは近々塾HP等でオフィシャル発表されるもので確認して下さいね(多分変わらないと思いますが)。

しかし寒いですねぇ。
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貴様には0.29票で十分である by最○裁

2010-01-12 14:05:16 | 司法試験関連
年末に大阪高裁で,衆議院選挙における「2.3倍の格差」に付き「違憲判断」が下されました。

以下,http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122801000583.html より。

「1票の格差」判決要旨 
 「1票の格差」をめぐる衆院選の無効請求訴訟で、大阪高裁が28日言い渡した判決の要旨は次の通り。

 【検討1】

 選挙権は議会制民主主義の根幹で、現代では国民にあまねく平等に与えられている。その歴史的発展を通じて一貫して追求されてきたのは、投票の場面で国民は原則として完全に平等視されるべきであるとする理念で、投票が選挙の結果に及ぼす影響力においても平等であることが要求される。憲法は選挙権に関し徹底した平等化を志向し、投票の価値の平等をも要求すると解される。

 もっとも、選挙制度の仕組みにより結果的に若干の差異を生ずるのを避けることは難しいから、投票価値の平等が数字的に完全に同一であることまでも要求されるとは直ちには考えられない。憲法も選挙制度の仕組みの決定を原則として国会の合理的な裁量に委ねているが、国会は絶えず投票価値の平等の方向を目指して努力すべきだ。

 以上の通り、衆院選の選挙区割りと定数の配分の合憲性は、国会の裁量権の合理的な行使として是認されるかどうかによって決められるが、投票価値の不平等が選挙制度自体に関する要素を考慮してもなお合理性があるとは考えられない程度に達しているときは、憲法違反と判断するほかない。

 【検討2】

 いわゆる1人別枠方式は、国会議員を地域代表と理解するもので全国民の代表者とされている憲法43条1項の趣旨にも背き、憲法に反している。このことは遅くとも本件選挙時までには明らかになっていた。

 投票価値の格差については、今もなお可能な限り徹底してなくすよう努力が払われなければならない。この格差自体を不快に感ずる有権者の感覚は不当視されるべきではない。特にその格差が2倍に達するような事態は、少数有権者数の選挙区の有権者が2票以上を投ずることができると映り、大多数の国民の視点から耐え難い国民間の不平等と感じるのが通常となっている。客観的にも著しい不平等な状況といえるし、格差を基本的に2倍に達しない選挙制度とすることは実現不可能ではない。少なくとも現時点では、このような状態は原則として違憲と推定され、格差が生じることを回避できない特段の事情に関する主張、立証がない限り違憲との評価を受けるというべきだ。


こんな感じです。
実際の判決文もかなり厳しい調子で断じているのが印象的です(「選挙権の平等は歴史的発展を通じて追求されてきた。94年の法改正に甘んじ、いつまでも格差が2倍を超える状態を放置するのは、立法府のあり方として憲法上許されない。努力した跡がない」 )。これを受けて最高裁がどういう判断をするか大変興味深いですね。


さて,塾長エッセイの第172回に以下のようなサイトが紹介されています。

http://www.ippyo.org/

かなり興味深いです。従来,「受験通説」としては,「2倍を超えなければよい」という立場をとるのが「普通」でしたよね。さすがに最高裁の言う,3倍程度とか(衆議院の場合),5倍程度(参議院の場合)はないだろうと。でも1対1も無理だろうと,そこで複数投票にならないように2倍ならまぁ,いいんじゃないかと。

正直,私自身も「まぁ,そんなとこだろう」とあまり深く考えずに「2倍でOK」なんて思っていました。

でも,このサイトで調べてみたわけですよ,自分の「1票の持つ価値」とやらを。
私の場合,以下のとおりでした。


衆議院の場合 0.51
参議院の場合 0.29

・・・・・・。

こう見るとえげつない感じがしますね,さすがに。「2倍」「3倍」とかいう表現だとあんまり気にしないものですが,「お前には0.29票しかないんだよ」といわれると全然印象が違います。0.29ですから,まぁ「3倍」なわけです。1票の格差3倍って聞くのと,「お前には0.29票しかやらん」というのでは全然違いますね。参議院ですから,最高裁の理屈だと5~6倍のラインなら「合憲」なわけで,0.29票なら最高裁的には,おつりがくる勢いで「合憲」なんでしょう。


うーんまじかいな。


6倍の格差なんていったら持ち票は0.2票切るわけでしょう?(0.17票!!)0.2票ですよ。さすがに「カチン」ときます。


「お前0.2票で文句あんの?まだ欲しいの?」と最高裁が言い。


欲しいです。・。・。・。


ちょっと反省しましたね。全然「具体的に」理解してなかったなと。3倍,6倍とかいう数字だけが頭に入っていて,具体的に実感・理解できていなかったなと。2倍でも0.5票ですからねぇ。・。・

最高裁も「3倍程度の格差は許される」なんて言い方しないでダイレクトに,「○○市の住民には,0.3票で十分である!」という言い方をして欲しいですね。そうすりゃ受け止め方も大分違ってくるのにな~。


色々動きが出てきましたね。
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体調管理を意識する

2010-01-11 19:57:55 | 司法試験関連
昨日までとうって変わって,激しく寒いですね。最高気温が10度を切り,最低気温もいよいよ0度割れが見えてきました。風邪とインフルエンザには要注意ですね。あとは油断なら無い花粉症でしょうか。いずれも罹患すると集中力を欠くようになる,薬を飲むと眠くなる,という受験生にとっては本当に困ったちゃんですよね。私も3日の夜から微妙な風邪引き状態になりましたが何とか悪化させずに抑えこみました(刑事訴訟法の第5回だけ声がいつもと若干違うかもしれません)。

第4回本試験の解析作業中です。よく作りこまれていますね,やはり。2月実施のフレーム講義では,問題文にこだわり,「論点の抽出・選別」「事実の選別評価」について特に集中して講義をしたいと計画中です。新司法試験特有のいわゆる処理手順にも言及していきたいです。

ケー論を現在受講中の方は,2月のフレーム講義まで少し空きますので,遅れを取り戻したり,復習したりして見てください。最後の仕上げを第4回本試験でする,という流れを想定してスケジュールを組んでみましたので(現役生の方は最後の定期試験もあるので2月にしたというのもありますが)。

何はともあれ,今年度の合格を確実にする為には,「正しい努力」を積み重ねるしかないです。逆を言えば,正しい努力に比例して合格の「可能性」が相当の「蓋然性」に,そして最後には「必然性」にまで高まって行く試験だと思います。

頑張りましょうね!
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残り持ち時間を意識する

2010-01-08 20:59:34 | 司法試験関連
18週間ですね。計画的に行きたいものです。

3月までにとりあえずやるべき事をやり,4月は「調整月間」としておいた方が良いと思います。4月末までで予定を立てると,まず予定通りにはいかないでしょうから,精神的に焦ってしまいます。重要判例集もでますし,4月はフレキシブルな扱いが可能なようにしておいた方がいいと思います。

短答模試の復習は正解率50%以上のものはしっかり復習しておきましょう。下4法はどうしても模試の方が本試験より「知識量重視型」になってしまっています。悪戯に細かい知識に振り回されないように注意しましょう。とにかく条文と判例です。
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大団円

2010-01-06 18:24:21 | 司法試験関連
本日無事,ケースメソッド論文マスターの全科目の講義の収録が終わりました!
始まると早かったなぁ。・。・。・。企画段階から丁度1年がかりのプロジェクトとなりました。

テキストの形式面などは性質上まだ改良の余地はありますが,内容的には自信を持って提供できるクオリティに仕上がったと思います。もちろん,講義というのは終わったと同時に「ああすれば良かった,こうすれば良かった」というのが次々と湧き上がってくるものなのですが(そうじゃないとそれはそれで具合悪い),できる限りの準備をして臨ませて頂きました。

新司法試験論文対策の作法としては十分だと思います。あとは「使用上の注意」をよく読んで!?合格目指して突き進んでいただければと思います!

結局全科目で補助レジュメを切りましたが,講義用教材の性質が強いもの(憲法,行政法,商法など),テキスト補充の性質が強いもの(刑法,刑事訴訟法など),せっかくなので知識補充用的性質の強いもの(民法,民事訴訟法など)など科目によって目的は様々です。テキスト本体同様受験勉強の参考にしてみてください。

明日からは2月実施の出題フレーム講義のために,第4回本試験の解析作業にどっぷり浸かりますが,同時にケー論テキストの再検証もしていきたいと思っています。

判例分析はもうルーティーンワーク化してきました(笑)。

また明日から頑張ります!

*1月のカウンセリングです。ちょいと分かり難いんですが,こんなところにさりげなく告知が出ています。http://www.itojuku.co.jp/41shinshihou/follow/14171.html
今月は13日の15時から17時です。
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