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日吉再開

2015-10-29 12:37:33 | 雑感

慶應日吉で予備試験論文過去問講義ワズ❢でした。そして恒例の!?10人程度で晩ご飯5時間。

いやー、10代パワー頂きました。若人達に夢と気合を注入します❣それがおいらの使命と思っています。

前のめりくらいが丁度いいんだぜ❣今日もやり切りましょう。

 

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何事も。・。・。

2015-10-26 12:16:46 | 雑感

何事も腹十二分目。

やりすぎるくらいが丁度良い。

<腹八分目だと・・・>

①納税額8割! 差押がクルー!

②営業目標の8割! 会社が傾くー!

③勉強8割! 不合格が来るー!

④杭の長さ8割! マンション傾くー!

⑤腹八分目! 腹減るー!

どこのバカが言い出したんだ、腹八分目なんて!

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オールブラックスVSスプリングボックス

2015-10-24 02:32:38 | 雑感

ついに事実上の決勝戦とも言うべきオールブラックスVSスプリングボックスの永遠のライバル対決があすに迫った。

ニュージーランドはラグビー世界最強と言われているが、実は「真の世界一は南アフリカ」と言われていた時代が長い。最近まで、ニュージーランドが唯一負け越していた相手が南アだった。しかし悪名高いアパルトヘイト政策のため、南アは国際舞台から追放されてしまい、両国の対戦は夢の対決となっていた。その後、国際社会に南アが復帰し、ワールドカップには第3回大会より参加、いきなり開催国優勝というド派手な復帰を決めたのだ。

南アの売りは、フォワード戦である。しかし、国際社会から追放されていた間に、フォワード戦術が飛躍的に複雑化し、南アは「現代化」に乗り遅れてしまった。このダメージは大きく、W杯優勝後しばらく低迷期に入る。ニュージーランドにも連戦連敗した時期があり、そのため、対戦成績も逆転されてしまったという経緯がある。

さて、いよいよ真の世界一の称号を争う両国の対決である。今大会初の「ラグビー超大国」同士の激突だ。勝者が最多単独記録となる3回目の優勝を決める可能性が高いので、負けられない一戦となる。

見所は、南アのフォワード攻撃と徹底したディフェンス。ニュージーランドはバックスの展開力。スロー・スターターのニュージーランドをいかに焦らせるかが南アの勝機となろう。ニュージーランドは一度爆発すると手に負えなくなるが、焦らされてくると急激に脆さが出るチーム。過去のワールドカップで「大本命」と言われながら予想外の敗退を繰り返してきたのもこれが原因だ。また、今大会のように圧勝劇を繰り返した時のニュージーランドは意外に脆い。競り合いに慣れていないのですぐ焦り始めるのである。そのため、南アがニュージーランドを破るにはロー・スコア戦に持っていく必要がある。フォワードで密集戦を繰り返し、ニュージーランドのアタックを早い段階で断ち切るディフェンスができれば南アに勝機が出てくる。PGなりDGなりでジワジワ点を重ねていくのも効果的だ。ニュージーランドは基本的に我慢ができない。焦り始めるとトライで一発逆転を狙おうとするので、プレーが強引になってくる。この「いつもの癖」が出たらニュージーランドは敗れるだろう。他方、南アとしては間違ってもトライ合戦に持ち込んではいけない。南アとニュージーランドの最近の試合は25点前後の攻防となっているので、これが一応の目安になりそうだ。ウェールズ、スコットランドという結果的にラグビー・ユニオンの中でも強国との戦いを経験した南アと、圧勝劇を繰り返したニュージーランドという、これまでの戦いの違いの影響も出てきそうだ。

ニュージーランドは、10番、11番、12番、15番に注目だ。世界最多得点記録を更新中のスタンドオフ・ダンカーター(10番)、オールブラックス史上最強のセンターと言われるノヌー(12番)、今大会トライ王かつ、1大会のトライ新記録のかかるウィング・サヴェア(11番)、世界最高のフルバックと言われる15番ベン・スミス。文字通り世界最高のバックス陣が展開するラグビーはひたすら美しく寧猛だ。相手国のディフェンスをズタズタに引き裂き、奈落の底へ叩き落とす。

南アは総力戦で戦う事になるが、キャプテン・デュプレア(9番)のゲームメイク、ワールドカップ通算最多タイ記録の15トライを挙げているウィング・ブライアン・ハバナ(11番)に注目。両国の「11番対決」は今大会の最大の華となろう。

当日の天気予報はにわか雨とのこと。ボールが滑りやすくなるので、思わぬミスや連携ミスが出やすい。南アの「地上戦」が勝るか、ニュージーランドの「飛び道具」が勝るか。両国のワールドカップでの対戦は過去3回。南アの2勝1敗である。さぁ、待ったなしの頂上決戦!

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今年入門開始の方

2015-10-23 21:23:37 | 予備試験関連

日々濃厚だと記憶の上書き保存の回数が増えるので、1週間前のことをが遥か昔のことのように思えます。気が付けば明日は大阪遠征。予備試験ロードマップ第2弾です。大阪の皆さん、お待ちしておりますよ?笑

さて、今回のイベントは、「来年受験予定」の方へのロードマップなので、今年勉強始めた人たち向けに軽くスケジュール感を。

今年入門講義を受講しはじめた場合、2017年最終合格という目標設定の方が多いと思います。その場合、2016年短答突破を当面の目標にしたいところです。突破とはいかなくても、「もう少し」というレベルまでは行きたいです。受かるかどうかを別にしても「論文受験経験」というのは大きなアドバンテージになりますし、自分に何が足りないのかを実感できます。また、「短答に合格した」という自信が翌年合格への大きな推進力ともなります。

というわけで、短答突破レベルに早めに持っていき、合格前年の勉強(すなわち2016年です)は、論文対策に重点を置けるようにしたいのです。少なくとも2016年秋シーズンからは論文答練を中心とした試験対策を取れる状態に持っていくことが2017年最終合格の大前提となります。短答対策に不安があるということは要は基礎力不足なので、次のステップに移行できません。短期合格するためには、「短答の壁」を早期に克服することがポイントになります。

来年の予備試験は受験するのは当然です。受験することが締切効果をもたらしますし、何とか間に合わせようという意識に繋がるからです。敵から逃げてはいけませんよ。

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結果が出ないとき

2015-10-20 12:08:55 | 司法試験関連

結果が出ない原因は2つしかない。

能力が足らないか、努力が足らないか、である。

真剣に挑戦を決意した以上、能力が足らない分野ということはないので、事実上理由は一つだ。準備不足・努力不足である。

努力不足には、質的な不足と量的な不足がある。そして量的な不足は論外だ。

残るは質的な不足だ。この時期だからまだまだ修正が効く。さぁ、今日も一日頑張ろう!

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是非講義は聞いてくださいね!

2015-10-17 22:46:37 | 予備試験関連

今日は予備試験ロードマップ秋の陣でした。

行政法と商法の予備試験論文講義は是非聞いて欲しいところです!単に問題の解説をしたというよりは、論点抽出のための問題文の読み方、一般化できる処理手順的なお話をできるだけ盛り込みましたので、自分のものにして頂きたいと思います。これは本試験でも使える部分です。あ、何故か民訴法の判例の話を最後に取ってつけたようにしています 笑 瀬戸さんの話も参考になると思いますよ!

懇親会もいつものごとく楽しかったです!受験生間・講師受験生間の情報交換は大切ですね。19日は東大駒場で講義してきます。慶應日吉での講義も再開しますので、十八人会に問い合わせてみてください。

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17日は!

2015-10-15 17:29:02 | 予備試験関連

冷静に考えたら「予備試験ロードマップ講義秋の陣」、明後日17日開催です(東京)!!

9月の「司法試験ロードマップ講義」では役割分担的に、精神論的な部分をぶっかましたので、今回は方法論の方に軸足を置くことにしました。講義の組立は、レジュメを使用した勉強(論文対策)の方法論、そのあとに論文過去問題講義解説(2014年の行政法と商法です)、という形にしようかと思います。

予備試験向けですが、論文対策に苦戦してい司法試験受験生にも有益だと思います。

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答練受講適格

2015-10-13 15:52:41 | 司法試験関連

答練ですが、理想的な受け方は、特にインプット的な準備をせずにいきなり受けることです。実際問題、それでもある程度対応できるレベルじゃないと、答練を受けてもあまり効果的ではないかもしれません。

もちろん、ペースメイカーとして記憶作業をすることは望ましいですが、確認ないし精度を上げるための「チェック」作業的なものでないといけません。一から覚えるとか抜けている部分の方が多いとかでは、残念ながら受けるレベルにそもそもありません。

このようなレベル段階で答練をインプットの「ペースメーカー」にすると、各回の答練スケジュールに追われ、雑なインプットを繰り返すだけになる危険性があります。何でもかんでも秋から受けるのがいいわけではないので注意してください。

ロー生の場合、3年秋に答練を中心とした試験対策に移行できるよう、学習プランを練ってくださいということです。

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予備試験ロードマップ講義Ⅱ課題

2015-10-12 10:58:54 | 予備試験関連

17日・24日の「予備試験ロードマップ講義Ⅱ」を受ける際には、講義で扱う問題につき、答案構成くらいはしておいて下さい。時間は1問辺り20分程度です。

講義で使用する答案例は当日配布致します。行政法に関しては、指定問題以外(予備試験第1回から第4回の範囲)もピンポイントでコメントしたい部分あるので、余裕があれば、その他の年の問題も検討しておくと良いかと思います。

なお、商法は2014年の問題にします。

*行政法・商法共に20104年の問題ということになります。

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舐めてはダメ、威圧されてもダメ

2015-10-10 14:30:25 | 司法試験関連

講演会などで、「自分がどんな試験を受けているのか考えろ」、ということを私は言います。文脈としては、受験生としての態度が生ぬるい層に対して、最難関試験を受けているという自覚を持て、という流れの中での発言です。私が「司法試験を舐めるな」と言うときが正にそれです。

これはこれでそうなんですが、逆に、あまり「難しい試験だ」と思いつめるのも考えものです。敵を大きく見すぎると、最初から気持ちの上で負けてしまい、「落ちても仕方がない」というふうになりがちだからです。試験を舐めてはいけませんが、威圧されてもダメなのです。

どんな試験でも、自分は受かるのだ、と自分自身が信じきれなければ受かることはできません。この点はスポーツと全く同じです。「今日の相手は強い、勝てるわけがない」なんて思っていたら、コールド負けを喰らうことでしょう。もちろん「気持ちだけ」強く持てばいいわけではありませんが(自分が見えていないだけの勘違いでは困ります)。

メンタル面の問題は調整が難しいのですが、「強敵だが自分には倒せる相手だ」という気持ちを持つようにして欲しいのです。

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第6回大会に向けて!

2015-10-10 13:11:27 | 予備試験関連

来年度に向けて予備試験戦線再開となりました。発表直後で項垂れている状況かとは思いますが、早期に戦線復帰してください。

論文ラウンドで敗退した場合、知識面というよりは、論述力の問題だと思うので、答練や問題演習を中心とした勉強になると思います。その復習の際に不正確な部分をインプットする、という感じです。論証の精度なども厳しく詰めてください。もちろん、各人各科目の敗因分析は丁寧に行うことが大前提です。

17日@東京、24日@大阪で、「予備試験ロードマップ講義パート2」を行います。夏に続いて、予備試験論文過去問題の解説を行います。今回は苦手な人が多いであろう、行政法と商法です。扱う問題は、行政法は、平成26年度の問題(昨年の問題)にします。商法は決まり次第告知いたします。答案例を配布して、講義する形です。

行政法は、他年度の問題についてもコメントはすると思いますので、一応問題だけでも持参していただければと思います。

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例の夢

2015-10-09 14:27:51 | 雑感

本試験や予備試験関連の合格発表等のイベントが近づくと、無意識レベルで反応するのか、例の夢を見ます。そう、実は司法試験受かってなくて、来年受けないといけない、という本当にいやーな夢です。毎回必ず途中で飛び起きます 苦笑 

いや、リアリティがある部分と妙な部分が混在しているんですが、起きた瞬間は一瞬夢かうつつかわからず冷や汗が出ます。

というわけで、今朝はその夢のロングバージョンをみてしまいました 笑 

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428名合格!

2015-10-09 11:44:39 | 予備試験関連

予備試験の論文式試験の合格発表がありました。合格者数は428名で(上位19.46%)、合格点は235点でした(昨年は392名・上位20.63%)。なんか予備校が「予備試験時代到来!」とかまた騒ぎそうですね 笑

235点というのは、初年度の245点に迫るものです(上位9.51%)。昨年などが210点であることに比べると大きな変化です。順位で見ると、210点できるとなんと924名になってしまい、論文試験の平均点に近づくというのが驚きです(上位42%)。因みに昨年度の数値で235点できると、147人にしかなりません。上位7.74%です。

受験生のレベルがいきなり上がったのか、採点基準が変わったのか、今年の問題が例年になく簡単だったのか、色々な要素が考えられそうです。

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論文答練の点数

2015-10-07 12:18:29 | 司法試験関連

論文答練の点数を即答できない受験生がいます。自分の受けた答練の点数、平均点、順位などを答えられない受験生です。この姿勢は大いに問題です。

自分の成績に興味関心がないということであって、点数すら興味がないようでは、何のために答練を受けているのか、という目的意識があるとは到底思えません。とりあえず受けているだけ、との謗りは免れないです。

やはりこれも科目別に成績を記録しておくようにしましょう。それから、注意すべきコメントがあれば抜き出していつでも見直せるようにしましょう。同じような内容の指摘を複数回受けていたらかなりの要注意です。

注意事項ののリストを作り、それをマニュアルとして頭に叩き込み、答練で実践しなければ意味がありません。せっかく高額の講座をとっているのですから、有効活用してください。

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自己査定の重要性

2015-10-06 15:17:29 | 司法試験関連

定期的に短答の過去問題は時間を計って解きましょう。その際、①試験時間に合わせて一気に解くこと、②科目別年度別に一覧表を作って点数を記録しておくこと、を忘れずに。

この作業をやっておけば、ある日突然、「短答やばい!」という危機に襲われることはありません。全然短答の勉強をしないで、2月3月に模試などでひどい点を取り、急に焦り始める人が結構いますが、そんなことではその年は受かりません。

絶えず自分の実力を査定するのは受験生として当然のことです。

なお、いきなり解いてください。「何の準備もしないで現状何点とれるか」をはかる作業なので、事前準備は不要です。

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