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3C三昧

カー(Car)と、カメラ(Camera)と、クッキング(Cooking)
ワゴンRで車中泊、アイデアがいっぱいのブログ

今年もやっぱり1月の寒波に、北陸に行きました。

2019年02月28日 | 車中泊

もう周囲では梅が咲く時期ですが、実は1月後半の寒波の時に雪を求めて、毎年恒例の信州と金沢に行ってきました。
去年の暮れにスタッドレスに履き替えて、とにかく雪の道を走りたくて土曜日に出発して、ひるがの高原SAまでに走りました。

この日はまだ雪が少なくて期待外れだったので、白川郷まで行く事にします。ここはやっぱり雪がありましたので、いつもの撮影
ポイントへ移動しましたが、足が沈んでしまいます。みだしまへも行こうとしましたが、係員の規制があって入れませんでした。

今年から来場者の制限をするようになったそうで、どの道にも係員が居て止められます。で白川郷はやめにして、下道を走って五箇
山から相倉を通って福光へ行きます。南砺では展望所でちょっと写真を撮ったりしましたが、山越えならまだまだ雪がありました。

1.ひるがのSA8 2.白川郷8 3.南砺市口8

さてこの先は何処へ行こうかと考えて、先日TVで見た粉末醤油を買いに石川県の日本海側の直源醤油さんへ行くことにしました。
ナビで探して近くまで行ったのですが、お店は判りにくかったですねえ。交番で聞いたりして、何とかたどり着きました。

ここまで来たなら、これもTVで紹介していたインドカレーを食べていこうと思い付き、インド料理店「ホットハウス」へ。
インド料理は、地元でも行ったことがないので不安でしたが、とりあえずお勧めを注文してみました。
さてその印象は、それぞれのカレーも勿論美味しかったのですが、ナンがもっちりしていてとても気に入りました。

4.ホットハウス8 5.インドカレー8 6.メニュー8

遅い昼食を食べ終わったら、そろそろ泊の場所を探します。金沢近辺では車中泊が出来るところを知りませんし、そろそろ雪も
降り出したのでもう一度戻ることにしました。そして山越えの頃には、雪が激しく降ってきましたので、道の駅を探します。

今夜は道の駅上平で泊をしようと車を留めてみましたが、雪の勢いがすごいので、明日白川郷へ行けなくなるとまずいと思い、
暗くなる前に白川郷まで行く事にしました。ここなら、どんなに雪が降っても安心です。もう閉まった店の前に停めました。

エンジンを止めて気が付いたのですが、今までのような急に襲い掛かるような寒さを感じません。ドアの内張の断熱のお陰でしょ
うか、冷えがじんわりとくる感じです。それでも寒さは厳しいので、毛布を足に巻いて酒宴を開き、しばし雪の夜を楽しみます。
その間にも雪はとめどなく降って、たまにトイレに起きると、屋根の雪が落ちるし外が歩きにくいし、大変ですが楽しいです。

翌朝は早くから、除雪車の音がガラガラと聞こえていました。起きてみると屋根には雪が20cmくらい積もり、自車の周りだけ
除雪されていません。目隠しを外して移動して朝食です。そのうちにまた除雪車が来て、すべてをきれいに除雪していきました。

7.雪夜道8 9.翌朝8 9.しらみずの湯8

帰りはR156を南下します。後からわかったのですが、昨夜心配した上平からの国道は重要路線なのでよほどの雪でなければ
通行止めにはならないみたいです。途中の道の駅飛騨白山で「しらみずの湯」という立ち寄り湯に入ることにしました。

この湯は度々来てもなかなか入る機会が無く、今回やっと目的を果たすことが出来ました。リフレッシュしたところで、ダム湖
の側の道を南下して走りますが、荘川さくらの所にも観光客らしい車が止まって、写真を撮っていました。外国人みたいですね。

荘川ICから高速道路へ乗って郡上八幡で一度降りて、肉桂菓子のおいしいお店があるのでお土産を買いました。もうこの辺りは
雪は全くありませんので、ゆっくり安全運転で自宅まで帰りました。

追伸:夏に作った三脚の小型のスノーシューを、積雪の場所で試してみましたところ、雑に抜き差しをすると割れはしませんが
   ひびが入ってしまいました。やはりネジで固定してしまうと、圧力に耐えられないのかもしれません。
   雪は意外と抵抗が強くて、過去に三脚のマウントを割ってしまった事があるくらいですから、もう少し改良を要しますね。

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ゴミ袋が、運転の邪魔にならないようにしました。

2018年09月15日 | 車中泊

先日の北海道旅行で、風邪を引いてティッシュペーパーを大量に使い、それを全部ゴミ袋に入れたところ、大きく膨らんでしまっ
て、運転中の足に当たり邪魔になりました。これはまずいと言う事で、この袋の膨らみを押さえる板を作製することにしました。

機能としてはゴミ袋が収まるスペースを囲うように、仕切りとなる板を作成するのですが、問題はそれをどう取付けるかです。
結局見つけた方法は、コンソール側面と運転席の左サイド下にプラスティックの部分があるので、この間に渡すことにしました。

最初の形状はゴミ袋に当たる部分だけプラ板で、取り付けはマジックテープで引くつもりでした。というのも運転席は、前後させる
ことがあるので固定できないと思ったからです。しかしよく考えたら片方を可変にしておけば、一枚板でも大丈夫とわかりました。

材料は100均の半透明黒で0.75mmのプラ板、形状はボール紙で試作検討した結果です。出来上がった板の、コンソール側と
運転席側にマジックテープを貼って、取り付けが出来るようにしました。半透明なのでテープの位置が見えて、正確に張れました。

効果としては、押さえ板を取付けておけば、下げたゴミ袋が多目になっても、運転席の足元には張り出しませんので快適です。
通常時はゴミ袋は助手席の足元ですので、この板は必要はありませんが、助手席がフリースペースになっている時に取付けます。

1.押さえ板8 2.取り付け8 3.スペース8

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コンテナの衣類の収納に、トレイを使ってみました。

2018年06月24日 | 車中泊

長期の車中泊の時は、どうしても衣類等の量が多くなります。最初はコンテナに整理整頓して入れておいても、それぞれ
取り出しをした何日か後には、結局混ざってしまってくちゃくちゃになってしまうんです。
そこでもっと取り出し易く、それでもって煩雑にならない方法が無いものかと、コンテナを見ながら考えました。

まずコンテナの中にぎりぎりで入るトレイを、100均で探したら、なんとピッタリ収まる大きさの物が見つかりました。
しかしサイズは完璧ですが、問題は中に入れて使うので、通常と異なり出し入れ時に内側から手を掛ける場所が必要です。
そこでその位置にカッターナイフで切り込みを入れ、指が入る程度の穴を作って出し入れを可能にしました。

収納は一番底にアウターシャツ、中段は色のついたTシャツ、そして上段には白い肌着とかステテコなどを置きました。
取り出す時はトレイごと外に出せば、Tシャツや肌着がアウターシャツの所に混ざることはありません。
ちなみに肌着等は高さ10センチぐらいの長方形に畳んで、立てて収納するのでどこからでも取り出せます。

さて使い勝手の本番は、月末から1ヵ月の北海道旅行です。ここで使ってみて、うまくいけば最高ですね。
今回の北海道は様子がわかっているので、いろいろ工夫したところがありまして、どう役に立つかそれがお楽しみです。

1.中にトレイ8 2.分割収納8 3.衣類コンテナ8

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ドライブレコーダーを、新しくしました。

2018年06月21日 | 車中泊

自分の車には安物のドライブレコーダが付いていますが、取付けている雲台がディジタルカメラとの共用の為、付け替えが結構
めんどくさいし、またその動画は、解像度も悪く折角録画してあっても殆ど解析出来ません。

そこで、そろそろこのドライブレコーダ(以下ドラレコ)の取り換えを計画しまして、まずは機種選びから。車中泊をする場合
にはフロントガラスに目隠し板を取付けるので、ダッシュボードに据付け可能なタイプで、背が高くないこと、そして撮影画角
は広角できれいに録画できる機種がいいという事で、GPS内蔵のコムテックのHDR-352GHにしました。

さて現在の取付台にドラレコと雲台の2個を取付けるには、この上板の大きさではどう配置しても無理です。ドラレコをダッシ
ュボードに取付けると、構造上かなり上を向きますので、後の雲台は、やや間隔を開けた後方に取付けることになります。
そこで2台が、支障なく操作できるような位置に取付けられるようにする為に、もう少し大きな天板を作って取り付けました。

1.ドラレコ8 2.取付台加工8 3.ドラレコ取付8

その後、走行しながら録画確認をしていましたら、天気の良い日にドラレコにまともに陽が当たっている事に気付きました。
これはまずいぞという事で、以前の機種もカバーを付けていましたが、今回は陽を遮るようなひさしを取付けることにしました。

ひさしは後部の雲台のネジに留めるようにしてドラレコの前に出します。そして出来るだけ画角に入らない形状にカットして、
形を作りました。果たして取付けて走ってみたら、先端の方が異常振動してしまうので、もう一枚板を張って補強しました。

最後に色を塗ったら完成です。ひさしのおかげでドラレコの本体やボタンが影になるので、効果ありでしょう。これからは常時
録画ができるので、デジカメの電源コードも含め、きれいに配線しなおして取付は完了しました。

その後録画されたものを確認してみると、下への取付けだからかもしれないけれど、この機種の画角136°は広すぎますね。
映像は奇麗ですが、歪み過ぎてどこの場所なのか判断出来ない時があります。やはり旅行後にも見て楽しいのは、歪の少ない
110°前後の画角の映像かと思いました。

4.日除け板8 5.補強版8 6.完成8

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ドアの内張に、防寒用のフェルトを貼りました。

2018年04月26日 | 車中泊

この二代目のワゴンRは軽でも上位グレードなので、比較的防寒対策が施してあり少しはましかと思っていましたが、それでも
真冬の冷え込みはそれなりに厳しかったので、この車のドアの内張にもフェルトを貼ることにしました。

前の車で失敗したのは、内張の取り外しです。一人での作業では、内張板を持ったままスイッチのコネクタが外れず、無理をし
て爪を折ってしまっているので、今回はデーラに脱着をお願いしました。

1.ドア8 2.内張り8 3.取り外し8

まず8mm厚で1m×3m長のフェルトを2枚購入しまして、それを内張の形状にざっと切り抜いて大きな1枚を作ります。
そして内張りに張っていく為に、内側のリブや突起の所に切り込みを入れたり、浮き上がらないように少しずつ形を整えます。
この時大きめの裁ちバサミを使うと、厚めのフェルトでもスムースに切ることが出来るので、作業が楽です。

周り全体が出来たら、次は中央部分です。持ち手の所の凹みに合わせフェルトに切り込みを入れ、面に沿って合わせていきます。
凹んだ部分でフェルトの足りない所には、余った端切れをそれなりの形に切り抜いて、小型のパーツを造り貼り付けました。
ドアノブやスピーカーのホールは、確実に切り抜いておきます。内張を留めるためのホック部も、必ず出しておきます。

内張全体に張るフェルトの形状が出来上がったら、内張面に木工用のボンドを塗り、フェルトを貼り付けていきます。木工用
ボンドは地がプラスチックなら乾いても剥がれますので、一時的に保持するためには便利なので使っています。内張のフェルト
が厚くならないように、又殆どの面が覆われるように、隅々まで気を配って貼りました。

4.形状合わせ8 5.接着8 6.完成8

作業は車庫で段ボール紙を床に敷いて、折りたたみ椅子に座って作業しましたが、前かがみの姿勢のしんどい事といったらあり
ません。1枚約1時間、最後の1枚はもうどうでもいいから、早く終わりたいの一心でしたが、それでも丁寧にやりました。
最終的に1m×2mのフェルトが余っただけでしたので、結構大変な作業でした。残りは、また何かに使う事が出来るでしょう。

4時には全部出来上がったので、この4枚をデーラへ持って行って、元の様に嵌めてもらい、完了しました。この対策によって
どれくらい保温効果があるかは未知数ですが、まあ次の冬を期待しましょう。

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クリスマスプレゼントは、GENTOSフラッシュライト

2017年12月25日 | 車中泊

今日は12月25日、クリスマス。

朝起きてリビングへ行くと、テーブルの上の欲しかったGENTOSのフラッシュライトが置いてあります。
わぁーーい、うれしいなぁ、クリスマスプレゼントだぁ・・・・と、幼いころなら喜んだでしょうねえ。
でも、欲しかった物を手に入れるというのは、幾つになっても、わくわくしてとても嬉しいものです。

このライトはカメラ仲間が持っていて、欲しいなあと思っていました。車中泊のカンテラと同じメーカーなので、好みなんです。
その特徴は光量が大きい、つまりめちゃくちゃに明るいので遠くを照らせるし、夜間撮影のピント合わせにも有効なのです。

そしてホームセンターを何件も探して見つけましたが、¥7580とちょっとお高い。たかが懐中電灯に、この金額は迷います。
諦めて家に戻ってネットで探したら、なんと送料入れても¥2000以下で買えるではありませんか。
そこで、思い切って「ポチ」しました。そしてコンビニで代金を払って、2日後にクリスマスプレゼントが届いたのです。

これで車中泊の装備品のうちポータブル電源と車搭載バッテリーの更改、更に懐中電灯も高性能化して、だいぶ充実しましたねえ。

1.GENTOS8 2.ホルダー付き8

 

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ポータブル電源と、車のバッテリーを取り替えました。

2017年12月09日 | 車中泊

先日の四国の旅行の際にバッテリー上がりを起こしてしまい、予定を早めて帰宅することになった原因が「ポータブル電源」です。
出発前には、いつものように充電を掛けたのですが、その際カチカチと充電ランプが点滅するという、どうも今までの時と違う現象
だったので、何か変だなとは思ったのですが、電池の電圧が12V以上あったので、まだ大丈夫だと思っていました。

「ポータブル電源」も購入から6年、最初の電池は4年もちましたが、安い電池に取り替えたら2年しか持ちませんでした。
そこで、再度バッテリーだけを新品にするのと、本体全部を新型にするのと迷ったのですが、結局高価でも長く持つ電池と、最新型
の機能を優先して購入を決めました。形状は全く同じなので、設置場所に問題はありませんし、付属のケーブル類も同じです。

長期間の車中泊の場合、移動中に車のシガーライタとポータブル電源のシガーライタを直結して補充充電するので、その間はUSB
が2ヵ所使えなくなり不便でした。しかし新型にはUSB専用出力が新設されたので、その不都合が半分解決することになります。

次に肝心の「車載バッテリー」ですが、オートストップ車で使用した場合は、寿命は短くなるようでやはり3年が変え時のようです。
同型の日本メーカの物をネットで探して、販売店で値段を聞いたら1.3万円以上したので、これも通販で安く購入しました。

新しいバッテリーに取り替えてからエンジンを掛けると、軽やかにセルが回ります。そしてこの筺体の赤が、何ともいい感じです。
この側面ではバッテリー液の水位が見にくいですが、充電モニタ(比重計)が付いているので、メンテナンスはし易いと思います。

1.ポータブル電源_8 2.車載バッテリー8

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コード用のBフックを、追加で付けました。

2017年12月01日 | 車中泊

車中泊の際には、ごみ袋とかメモとかコードとか、いろいろなものを引っ掛けておく為に、A・B2個の汎用フックを使用しています。
先の北海道旅行の際に、助手席側のAフックが取れてしまってとても不便だったので、帰宅後に丈夫なものに取り替えました。
2015.11.22 汎用フックをもっと頑丈に、しっかり取付けました。
http://blog.goo.ne.jp/3c_master/e/921f4ce0c6a27f71f79070f6142e3062

今回はシフトレバーの上部の、ごみ袋とか充電コードを引っ掛ける為のBフックが、度々剥がれるので、これの付け直しを行います。
フックはAと同じ物を使用しますが、ちょっと取付場所に問題がありました。フックを強力にする為には縦に長く張る必要がありま
すが、そこは平面が少なく、上部は極度の凹凸状態になっていますので、その曲面に形状を合わせる加工が必要になったのです。

まず、貼り付ける位置の凹凸を測り、それに合わせてフックの接着面を曲げていきます。そして場所に当てながら、形状を整えますが、
これがまた大変で、ちょっと厚めの金属板なので、繊細には曲がりません。何とか接着面が最大になるように、曲面に合わせました。

今回はついでに、Aフックにも同様の、貼り付け位置の曲面に合わせる加工を施しました。そして形が出来たら黒塗装をして、充分に
乾燥したら出来上がりです。取付位置を確かめて正確に貼り付けたら、その強力さを確認しましたので、これでもう大丈夫でしょう。

1.フック加工8 2.フック取付8

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燃費が1km向上しましたけど、どうなんでしょう。

2017年10月12日 | 車中泊

アルミテープチューニングをしたのが9月15日で、それから暫く走ってフィーリングを確かめ、その後満タンにしてみました。
その間にも貼る部分を追加したので、どれが実際に効果があるのかというのは、正確にはわかりません。

簡単に走行感を表現すると、どこがどうとは説明できませんが、何となく軽やかになったような感じがする事が時々ありました。
そして10月7日に再び満タンにしましたら、不思議なことに燃費が約1kmくらい伸びていました。
これもエアコンを使う頻度とか、走行した距離によって違うでしょうが、一応前回とは似た走行条件だと思います。

自分の経験からいうと、過去の燃費向上、性能向上に効果があるという製品の類は、取り付けても効果を感じないのが普通で、
その製品を取り外してみると、走行感が怠惰になって「ああ、性能がアップしていたんだなあ」と感じる物がほとんどでした。
ですから今回のように、アルミテープを貼るだけで走行感が良くなったと実感するのは、異例のことだと思います。

で、肝心のアルミテープを張る場所ですが、自分が何となく効果がありそうだと思う場所は、次の箇所です。
1.ハンドルの下の、コラムカバー 2.車体の前後のスカート(の裏側)に、櫛状のアルミテープ 3.吸気系のダクト 
そして形状は、特にギザギザでなくてもいいみたいですし、見えない所なら歪んでいても気にすることはないと思います。

その他いろいろな場所があるみたいですが、手軽ですし邪魔にはなりませんので、ご自分で試してみるのも面白いですよ。
今後も継続して、データを集めてみたいと思っています。

1.フロント8 2.リア8 3.吸気系8

以下に、トヨタ自動車の資料の抜粋を載せておきます。

4.参考図 5.参考図 6.参考図 7.参考図

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車にアルミテープを張ると、走行感が向上するんだって。

2017年09月21日 | 車中泊

先日何気なくネットを見ていたら、面白いものを発見しました。それは「自動車にアルミテープを貼ると、走行性が向上したり
燃費が良くなる。」というものです。詳しい内容については、《 アルミテープ トヨタ 》で検索してみてください。

つまり、車のボディーやエンジン室内の絶縁体にアルミテープを貼ると、静電気が放電され空気の流れが改善されて、走行性が向上
するということで、あのトヨタ自動車が特許を取っているという話です。これは面白いとばかりに、さっそく飛びつきました。
こんなに安上がりで効果があるなら、しない法はないでしょ。取り合えずどんな風にやるのか、ネットで情報を集めます。

やっぱり放電させるならギザギザがいいだろうとの事で、ギザギザに切れるはさみを注文しました。そして肝心のアルミテープも。
まずはハンドルの下のプラスティックに、大きいのを貼ります。そして他には、エンジンルームの吸気関係の装置にも貼ってみました。
それ以外にバッテリーとか、ヒューズボックス、フロントスカートの下など、動画をみてそれらしいところにペタペタと貼りました。

そして試しに走ってみると・・・?。うーーーん?、えーーーっ?。何となく良くなったような気がするけどぉ・・・。どうなんだろう・・・
確実な変化を確認するために、まずはガソリンを満タンにしておきました。次回の給油で変化があったら、また報告致します。

1.ギザギザ鋏8 2.ハンドル下8 3.エンジンルーム8

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