goo blog サービス終了のお知らせ 

一鉄草魂  鉄道風景と乗車記 

美しい信州の風景を五感で感じながら
日本の鉄道風景を求めて・・・

快晴の妙高山とET127系

2018-05-29 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
快晴となったこの日はお昼過ぎからの撮影になりました。八合目辺りまで新緑に染まった妙高山、神奈山が綺麗に聳えていました。少し風が強く田植えの終わった水田はさざ波が立っていました。
撮影日 2018.05.20 12:34 妙高高原~関山(以下同じ)




標高2,454mの妙高山が綺麗でした。人里は田植えが真っ盛りに行われていました。えちごトキめき鉄道のET127系が田んぼの中を行きます。




代掻きのトラクターや乗用田植え機が彼方此方で働いています。作業の邪魔にならないように注意しながらアングルを決めます。田の水も空の青い色になり清々しい昼下がりでした。


田の水の中の曇り空・・・

2017-06-20 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
田植えが翌日辺りに控えているであろう田んぼが2枚ありました。日中に吹いていた風も収まり、静かな田の水。妙高山も顔を出さずに、どんよりとした空の下をET127系が来ました。
撮影日 2017.05.27 16:11 関山~二本木(以下場所同じ)




二本木で交換した上り列車がやって来ます。風景はすべて田の水の中…。今にも雨粒が落ちて来そうな曇り空でした。




お待ちかねの「雪月花」が妙高高原から折り返しです。少し田の水が揺らぎましたが赤い車体が写り込みます。夕焼けがあったら、もっと綺麗な風景だったことでしょう。


片貝を下る「雪月花」

2017-06-17 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
妙高高原で折り返して来た「雪月花」が下って来ました。下りは定期列車と同じくあっという間に通過して行きます。棚田の畦が美しい片貝地区を赤い列車が映えます。
撮影日 2017.05.27 11:57 関山~二本木(以下場所同じ)




この日2回目の雪月花がゆっくりと上って行きます。陽が陰り水面のテカリも無くなり鏡のようになりました。2本目の雪月花も結構な乗車率のようでした。




午後3時半になると、田植えで忙しい農家もひと段落…。バイクで水の見回りに来た方がひとり。慌ててアングル変更して画面に撮り込みました。


片貝の田んぼとET127系

2017-06-13 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
美しい片貝地区の田んぼは、すべてが共同作業です…。残雪の大毛無山などが連なる頚城山塊…。妙高連山のカラーリングが特徴的なET127系です。
撮影日 2017.05.27 14:13 関山~二本木(以下場所同じ)




昼過ぎから雲が厚くなり、陽射しも弱くなってきました。しかし、雲の切れ間から僅かな陽光が田を光らせます。一番手前の田は1分前に田植えが終わったばかりで水も濁っています。




ランドマーク的な妙高山も雲に隠れたまま1日が過ぎました。分業制で次々と田植えが行われていく片貝の田んぼです。美しい日本の風景の中をET127系は滑るように駆け抜けます。


片貝の棚田の中のET127系

2017-06-09 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
お昼前から風が強くなり、上空はどんよりとしてきました。田植えの邪魔にならないように動いていると、いつもと違う場所へ。おぉ、ここも画になるね…。とアングル探し。そして1枚。
撮影日 2017.05.27 13:12 関山~二本木(以下場所同じ)




下り勾配をかなりのスピードで駆け下りて来ます。カメラを正確に振って2枚目を撮影。綺麗な棚田の畦を意識して、傾斜のある土地を強調します。




さらに欲張ってカメラを振ります…。若草色の早苗がユラユラして、1枚のキャンバスのようでした。この風景にはトキてつ色のET127系が良く似合います。


ビューティフルJAPANと片貝の田んぼ

2017-06-08 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
ET127系車両の左右でデザインの違うパナソニックが展開中の「ビューティフルジャパン(Beautiful JAPAN towards 2020)」田植えや草刈りで多くの農家の方の邪魔にならない位置で…。
撮影日 2017.05.27 10:21 関山~二本木(以下場所同じ)




この日に目撃したのはこの1往復のみでした。しなの鉄道と違い、色々車両を使った営業活動をしているようです。何か、都会を走る電車のような感じ…。




綺麗に植えられたイネと田の水が風でゆらゆら揺れていました。奥の里山の新緑も綺麗で、どちらを主役にするか…。信州の127系とはパンタも前照灯も違います。


関山の田んぼとET127系

2017-06-06 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
朝一で病院に行ってから、えちごトキめき鉄道へ出掛けました。まずは関山の田んぼで足を止めました…。通勤通学時間帯の名残りで4両編成のET127系が来ました。
撮影日 2017.05.27 09:49 妙高高原~関山(以下同じ)




カメラを振ると残雪の頚城山塊が見えました。青い空と田植えが終わったばかりの関山の田んぼ。私の後ろでは田植えが行われ、カモが泳ぐ田もありました。




JR時代のカラーリングが残る車両もまだ健在。そろそろこの新潟色のET127系も見納めとなるのでしょうか。天気が良く少し冷たい風が吹いていて気持ちの良い午前でした。
撮影日 2017.05.27 10:28 関山~二本木


田園風景を行く「雪月花」

2017-06-04 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
分割されてから、あまり出掛けなくなった「えちごトキめき鉄道」。ですが、久し振りに田植えが盛んな片貝地区へ撮影に行きました。田植えが終わった場所を選び、農家に迷惑をかけないように…。
撮影日 2017.05.27 11:14 関山~二本木(以下同じ)




植えられたばかりの早苗が揺らめき、真っ赤な車両に大きな窓。まるでスイスを走る鉄道かと見間違えるほどです…。越後の食材を使った「日本一の駅弁」が振舞われていることでしょう。




汽笛一声のあと、徐行運転でこの片貝地区を通過です。分かりづらいですが、車掌さんも私に手を振ってくれました。料理と日本の原風景の両方を堪能できます。




この日は農家の方の講習会?が行われていました。しばし中断して皆さんも列車に手を振ります。車掌さんはまだ手を振り続けていました。


はねうまラインの絶景を行く

2016-07-26 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
トキめき鉄道には山沿いの「はねうまライン」と海沿いの「ひすいライン」があります。妙高山麓を走る元信越本線の山線は田んぼが絶景。畦や土手まで手入れされた綺麗な田園風景が広がります。
撮影日 2016.07.15 13:12 関山~二本木




片貝地区は昔から有名な撮影スポットです。本当に綺麗な棚田が広がる里山の斜面です。JR最後の年はファンも多かったですが、今はクマに注意しないと…。
撮影日 2016.07.15 13:29 関山~二本木




まさに緑一色の田舎の風景…。だけを切り取りました。それでも列車の妙高山のラッピングは風景に埋もれていません。黄金色に変わった時期にも来てみようと思いました。
撮影日 2016.07.15 13:57 妙高高原~関山




緑一色の世界へ飛び出して来たトキてつET127です。子どもの頃には何処にでもあった風景です。杉並木沿いに伸びるあぜ道のある景色に心奪われていました。
撮影日 2016.07.15 14:20 妙高高原~関山


米どころを行くトキてつ

2016-07-25 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
トキてつ「はねうまライン」は沿線のほとんどが田園地帯です。旨い米として全国的にも新潟は有名です。頚城の山並みが雲隠れしていましたが車体の妙高山は綺麗です。
撮影日 2016.07.15 11:14 高田~春日山




JRの越乃Shu*Kuraが1時間遅れでやって来ました。旨い米で作る日本酒を楽しむ列車は半分ほどの乗車率でした。いつか飯山線の「おいこっと」と乗り継いでみたいものです。
撮影日 2016.07.15 11:21 高田~春日山




二本木辺りまで来ると遠くに日本海を望むことが出来ます。直江津の臨海工業地域と日本海の水平線が肉眼で確認出来ました。山間の田んぼが広がる下り勾配を軽快に駆け抜けて行きました。
撮影日 2016.07.15 12:36 二本木~新井