一 鉄 草 魂  

四季が美しい信州を走る鉄道風景を追いかけて…。
線路際から少し離れて花、風、光、山を感じてありのままに写し撮りたい…。

新潟の湘南色115系

2018-11-15 14:45:00 | 越後線

私としては「懐かしの新潟色」か「一次新潟色」を期待していた2日目。
しかし残念なことに「湘南色」がやって来ました。
しなの鉄道でも見ることが出来るので、少しガッカリしました。

撮影日 2018.11.04 09:08 出雲崎~妙法寺(以下同じ)




もっと朝早い時間の列車を狙えばよかったのですが、温泉宿が遠く…。
真っ青に晴れ上がった秋の空が美しい出雲崎でした。
それでも便所窓がありJRマークの入った湘南色を久々に見ることが出来ました。

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夕陽に染まる二次新潟色

2018-11-14 14:45:00 | 越後線

出雲崎周辺の13時台の後は寺泊の「トキみ~て」で朱鷺を観覧しました。
上越新幹線のMAXに朱鷺色が使用されていますが、実物は初めて見ました。
その後、温泉旅館へ向かう途中で夕陽に染まる二次新潟色を待ちました。

撮影日 2018.11.03 15:39 西中通~荒浜(以下同じ)




刈羽原発から東京まで伸びる高圧電線の鉄塔が聳えます。
越後線、弥彦線は「直接吊架式」という独特な架線が特徴です。
夕陽に照らされた115系が綺麗でした。これで温泉へ向かいました。
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二次新潟色を待つ

2018-11-13 14:45:00 | 越後線

11時台に出雲崎付近を通過した後は2時間空きます。
旅行ですから、車で10分ほどの越後出雲崎「天領の里」の体験館へ。
出雲崎の歴史が解って良かったですよ。さあ、13時台の列車が来ました。

撮影日 2018.11.03 13:04 出雲崎~妙法寺(以下同じ)




他の塗装の115系かと思って時刻表をみると、折り返しでした。
吉田から柏崎間は1本の列車で折り返し運転していたんですね。
冬の前に田越しをしていたトラクターでした。

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二次新潟色の115系

2018-11-12 14:45:00 | 越後線

新潟支社が募集した「私と通勤・通学電車~みんなで選ぼう115系車両デザイン」で
1位になった二次新潟色のN33編成がやって来ました。
越後線はまだまだ115系が元気に活躍しています。

撮影日 2018.11.03 11:11 出雲崎~妙法寺(以下同じ)




母と奥さんを連れての温泉旅行の合間に時間をもらいます。
海に近い地域の黒瓦に板塀の家と竹の混じった林。
そんな特徴ある地域を115系は颯爽と走り去って行きました。



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ろくもんイメージ写真

2018-11-11 14:45:00 | しなの鉄道線

観光列車ですから、あまり他の方のスペースに入り込めません。
自分の席の周辺で「ろくもん」を探し回ってイメージ写真を。
まずはスプーンに写り込んだ車窓とランチョンマット。

撮影日 2018.10.27 16:57 ろくもん車内(以下同じ)




真田家の家紋は3つあり、この州浜と結び雁金とお馴染みの六文銭。
ミッキーマウスを逆さまにしたような家紋です。
でも三角州を表し、結び雁金の雁と同様に、めでたいデザインだそうです。




そして六連銭(六文銭)は真田家の祖先の海野家の家紋。
そして海野家の祖先は滋野家。今ではしなの鉄道の駅名になっていますね。
この六は「地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上」で死後に生まれ変わる行先です。
私は生まれ変わっても「人間」がいいかな…。例え辛くても…。


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プレミアムワインプランの食事

2018-11-10 14:45:00 | しなの鉄道線

軽井沢駅停車中からアテンダントが料理を運んでくれます。
まずはスープのミネストローネが提供されました。
ワインはアルカンヴィーニュさんの巨峰スパークリングで乾杯。

撮影日 2018.10.27 17:07 ろくもん車内にて(以下同じ)




パンは赤ワインを練り込んだワインブレッドでした。
味わい深く噛めば噛むほど芳醇な香りが漂います。
坂城葡萄酒醸造さんのフローラルな白ワイン、リースリングです。




そしてお重に入ったお料理(軽食)が運ばれてきました。
信州サーモン、福味鶏、SPFポーク、アルプス牛など地元の食材がたっぷり。
坂城葡萄酒醸造のKasugaメルロー、リュードヴァンのツルベメルロが楽しめました。

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ろくもんプレミアムワインプラン

2018-11-09 14:45:00 | しなの鉄道線

「ろくもん」にアテンダントのホラ貝を合図に乗車しました。
真田の家紋のひとつである州浜のランチョンマット。
ひとりひとりランチョンマットの柄は違います。
スプーンにはまだ外の青い空が写り込みます。

撮影日 2018.10.27 16:56 ろくもん車内(以下同じ)




この日のプレミアムワインプランのメニューです。
坂城駅で下車して歩いても行けるお店のお料理が提供されました。
Vino della Gatta SAKAKIさんの逸品でした。




綺麗なブルーモーメントの車窓を眺めながら至福のひと時。
信州の素晴らしい車窓と美味しい料理とワイン。
でも、乗り心地は115系そのもの。旅情をそそります。



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ろくもん信州プレミアムワインプランに乗る

2018-11-08 14:45:00 | しなの鉄道線

念願だった観光列車「ろくもん」に乗る日がやって来ました。
月間に数日しか設定のない「ろくもん3号」に奥さんと…。
まずは旧軽井沢駅貴賓室を改装した「ろくもんラウンジ」で乗車を待ちます。

撮影日 2018.10.27 16:46 しなの鉄道軽井沢駅




この日の指定席は2号車の窓側カウンター席です。(右側に少し見えてる席)
左側のソファー席は使用していませんでした。
木材をふんだんに使った水戸岡デザインの「ろくもん」です。




スカ色の115系に見送られて、軽井沢駅を発車しました。
さあ、どんなお料理とワインが楽しめるのでしょうか…。
長野までの約2時間の旅が始まりました。


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唐笠港と313系

2018-11-07 14:45:00 | 飯田線

天竜峡温泉候港から始まる天竜ライン下りの終点です。
特に大きな船着き場は見えませんが唐笠駅の直ぐ下が唐笠港です。
40~50分ほどの天竜ライン下りが楽しめます。

撮影日 2018.10.21 12:57 唐笠駅(以下同じ)




紅葉の季節が終わると12月から2月まではこたつ舟になります。
1年中楽しめる川下りも珍しいのではないでしょうか…。
秘境を川面から見上げる旅もいいものでしょうね…。



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ワイドビュー伊那路1号

2018-11-06 14:45:00 | 飯田線

豊橋を10:08に発車したWV伊那路1号はお昼には秘境に…。
豊橋駅の人気駅弁、稲荷寿しでも食べながら乗りたいものです。
ローカル線の特急って考えてみれば少なくなりました…。

撮影日 2018.10.21 12:01 平岡~為栗(以下同じ)




ステンレスの車体が秋の太陽でギラリと光りました。
拡大して見ると2・3号車の自由席は埋まっています。
指定席の1号車はガラガラの状態でした。




この特急が来る少し前にはこんなレジャーをする方がいました。
何か気持ち良さそうで、モーターボート音が山々に響いていました。
列車が来たら、面白い風景が撮れたのですがねえ…。


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