道端に立つ左側が明治41年、右側は大正6年に鈴木さん親子?が建立した石仏?藍色が残り完成時はさぞ神々しかっただろう…。1世紀以上前のことだ。
撮影日 2025.03.30 08:07 里白石~磐城石川
撮影日 2025.03.30 08:07 里白石~磐城石川
S字カーブをやって来るキハE132-9とキハE131-9の2連。もはやディーゼルとは思えず電車と見間違うような風貌。

すかさず広角にして全体をシュートする。季節が進むと夏草が伸びてこの場所からはムリかな…。
撮影日 2025.03.30 08:00 里白石~磐城石川

すかさず広角にして全体をシュートする。季節が進むと夏草が伸びてこの場所からはムリかな…。
撮影日 2025.03.30 08:00 里白石~磐城石川
信州なら早春賦の季節だが磐城国では草木がすでに目覚めていた。雪国ならではの「ふきのとう」は磐城では何処にも見当たらなかった。

甲子園や駅伝でも有名な学校法人 石川高等学校が直ぐそばにあります。田の畔が綺麗に作り直されていて米作りの準備は万端だった。
撮影日 2025.03.30 06:48 里白石~磐城石川

甲子園や駅伝でも有名な学校法人 石川高等学校が直ぐそばにあります。田の畔が綺麗に作り直されていて米作りの準備は万端だった。
撮影日 2025.03.30 06:48 里白石~磐城石川
すでに田ならしが終わり水が入り始めた磐城国でした。今年も水郡線の秋の車窓は黄金色となるでしょう…。日本のコメがもう少し買いやすい金額になりますように。
撮影日 2025.03.30 06:48 里白石~磐城石川
撮影日 2025.03.30 06:48 里白石~磐城石川
残雪の阿武隈山地を見渡せる水郡線の絶景ポイントだろうか…。天気は芳しくなかったがキハE131が快調に疾走して行った。

キハE131-4とキハ132-4の2両編成が早春の磐城国(いわきのくに)を駆け抜ける。やはり鉄道風景は架線のないのがいいですね…。
撮影日 2025.03.29 16:22 泉郷~川東

キハE131-4とキハ132-4の2両編成が早春の磐城国(いわきのくに)を駆け抜ける。やはり鉄道風景は架線のないのがいいですね…。
撮影日 2025.03.29 16:22 泉郷~川東
里山と田畑が広がる日本の原風景とも言えるような場所だった。単行のキハE130-4が結構なスピードで駆け抜けて行く。

3月末まで運転される水郡線全線運転再開1周年記念企画である「Suigun Line イエローハッピートレイン」を見たかったが残念…。
撮影日 2025.03.29 15:58 泉郷~川東

3月末まで運転される水郡線全線運転再開1周年記念企画である「Suigun Line イエローハッピートレイン」を見たかったが残念…。
撮影日 2025.03.29 15:58 泉郷~川東