一 鉄 草 魂  

四季が美しい信州を走る鉄道風景を追いかけて…。
線路際から少し離れて花、風、光、山を感じてありのままに写し撮りたい…。

山地を回ってACCUMが来る

2017-07-19 14:45:00 | 男鹿線

寒風山が見える違う場所に来ましたが、時間の都合で半逆光です。
田んぼの真ん中ではアオサギが獲物を狙っていました。
地元のおばちゃんと話しているうちにACCUMが山を回って来ました。

撮影日 2017.06.25 09:32 脇本~羽立(以下場所同じ)




梅雨とは思えない天気の中をACCUMは音もなく来ます。
切妻型で貫通タイプの車両は将来4連か6連になるのでしょうか。
追分駅でパンタグラフを昇降させて運転されています。




将来的に蓄電池の性能や充電性能が上がれば広がるでしょう。
道路ではすでにハイブリッド車が大勢を占めるように。
鉄道もディーゼル車はキハ100系が最後となっていくのでしょうかね。

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男鹿線の4連5連を追う

2017-07-17 14:45:00 | 男鹿線

短い男鹿線の旅も残り半日になり、1122Dから撮影開始です。
この時季の男鹿の朝は海から湿気のある雲を運んできます。
寒風山は頭を隠していましたが、堂々のキハ5連が行きました。

撮影日 2017.06.25 06:19 脇本~羽立




秋田杉の綺麗な場所を見つけて1時間以上アングル探し…。
本当はもっと秋田杉の林のボリュームが欲しかったのですが。
キハ4連が大きくカーブをして行きました。

撮影日 2017.06.25 07:33 脇本~羽立

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茜色に輝く空と5連のキハ

2017-07-16 14:45:00 | 男鹿線

1140Dは夕焼けの中を来そうだ!と思い、船越水道へ再び…。
やはりそう考える方も他に4人いらっしゃいました…。
空と同じようにキハの車体がギラリと輝きました。

撮影日 2017.06.24 18:10 天王~船越(以下同じ)




海へと続く水道が輝けばもっと良かったのですが…。
やはり地元でないと細かいところまでは把握出来ません。
しかし何度見ても5連のキハには痺れてしまいます。




カメラを振るとまだ青色が残る空が広がっていました。
筆で引いたような雲が印象的な男鹿線です。
本当に天気に恵まれて良かったと思いました。

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傾く夕日とキハ5連・・・

2017-07-14 14:45:00 | 男鹿線

睡眠時間は2~3時間ですが、体は何とか1日持ちました。
梅雨の時季ですが、天気も良く初夏の太陽が傾きました。
夕方の5連を何処で狙うか考えていましたが…。

撮影日 2017.06.24 17:33 脇本~羽立(以下場所同じ)




寒風山の麓の田園地帯を選びました。
朝の1122Dも有名ですが、1137Dも堂々のキハ5連です。
JR東から新型の電気式気動車導入が発表されて、いよいよキハ40系も終焉か。

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男鹿線キハ40系を俯瞰・・・

2017-07-12 14:45:00 | 男鹿線

寒風山から男鹿線を走るキハ40系を俯瞰します。
頂上付近は綺麗な芝で木々はありませんので、良く見えます。
何か、この構図で撮ると不思議な感じです…。

撮影日 2017.06.24 16:17 脇本~羽立(以下場所同じ)




秋田杉の並ぶ里山が綺麗ですが、木材とする手入れはありません。
かつての日本は林業も盛んでしたが、今はどうでしょう…。
それでもそこには日本の風景が広がっていました。




日本海に近い場所を走っているとは思えません。
雪が積もった冬は綺麗でしょうね…。
緑の中でも男鹿線のキハ40系は存在感がありました。

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男鹿半島を感じる俯瞰

2017-07-09 14:45:00 | 男鹿線

寒風山からEV-E801系電車を追いかけてみます。
整然とした田の中をACCUMが行きますが、此処からは八郎潟が見えました。
向こうには日本海が見えていました。

撮影日 2017.06.24 15:46 脇本~羽立(2枚目同じ)




間もなく脇本駅に到着します。
俯瞰をすると、駅の周囲に街が出来ていることが分かります。
鉄道が果たしてきた役割がよく表れています。




脇本駅を出たACCUMは海岸線から少し離れた場所を行きます。
男鹿半島を感じる海岸線のカーブと大きな風力発電の風車。
海岸線と平行するように線路も大きくカーブしていきます。

撮影日 2017.06.24 15:50 船越~脇本

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EVE-801系電車が非電化を行く

2017-07-07 14:45:00 | 男鹿線

今年3月のダイヤ改正から営業運転が開始された一般形交流用蓄電池駆動電車。
赤面(ジジナマハゲ)青面(ババナマハゲ)のなまはげをイメージした車体デザイン。
やはり烏山線のACCUMとは外観も印象も、まったく違います。

撮影日 2017.06.24 14:27 脇本~羽立




男鹿線と日本海を絡めたくて、寒風山に登ってみました。
男鹿駅方面を見ると、微かに線路とACCUMが見えました。
男鹿港や石油備蓄基地も確認できます。電車探してください。

撮影日 2017.06.24 15:39 羽立~男鹿




寒風山に上がると360°見渡すことが出来ます。
2両編成のACCUMは、青と赤。良く目立ちます。
秋田杉の林が綺麗な男鹿を電車が通過して行きました。

撮影日 2017.06.24 15:45 脇本~羽立

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寒風山とキハの風景

2017-07-05 14:45:00 | 男鹿線

色々な伝説が残る男鹿の人々の心の山、寒風山が綺麗でした。
この山が見えるか見えないかで、男鹿線の風景写真も違ってきます。
梅雨の季節だけに心配していましたが、見えて良かった…。

撮影日 2017.06.24 14:22 脇本~羽立(以下場所同じ)




夕方に逆光になることを承知で同じ場所を訪れました。
もっと、陽が下がると予想したのですが、やはり信州より緯度が北でした。
田んぼの水を光らせて構図をとると、キハも光りました。




この日は天気も良く、寒風山からはパラグライダーが飛んでいました。
標高は僅か355mしかないのですが、高い山に見えます。
因みに長野市の標高は寒風山よりも高い362mです。

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船越水道を行くキハ40系の4連

2017-07-02 14:45:00 | 男鹿線

名物の5連、1122Dが秋田へ行った後も4連がやって来ます。
キハ40+40+48+48の威風堂々とした姿…。
日本海からは湿気を含んだ黒い雲が流れ込んでいました。

撮影日 2017.06.24 07:09 天王~船越(以下場所同じ)




それでも頭の上の空は青く澄み切っていました。
男鹿半島を行く男鹿線ですが、水際と絡められるのは此処だけでした。
白鳥が2羽いましたが、列車が来る時にはどこかへ…。




雲が切れそうだったので更に待って下りを1本。
残念ながら寒風山は頭を隠したままでした…。
この後、男鹿線で秋田へ戻りレンタカーを借りてDLあきた号へ転戦しました。

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お立ち台で5連のキハを撮る

2017-06-30 14:45:00 | 男鹿線

男鹿線と言えば名物の朝夕の5連のキハ。
前夜24時に秋田に到着し、4時半起きで男鹿線の始発に乗って来ました。
それでも5人ほどの方がいましたが、来ました!

撮影日 2017.06.24 06:29 天王~船越(以下同じ)




過去には7連だった列車も6連から5連へと減車されたようです。
それでも日本で5連のキハ40系が見られるのは、此処だけ?でしょうか。
(飯山線も始発は5連の時がありますがキハ110系です)
橋梁は工事中でしたが、爽やかな青い空の下を堂々と行きました。

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