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一鉄草魂  鉄道風景と乗車記 

美しい信州の風景を五感で感じながら
日本の鉄道風景を求めて・・・

青春18きっぷ2025春 No.24

2025-04-20 14:45:00 | 旅行記
今度は両毛線で高崎へ向かう。13:02発の452Mに乗車する。長野と同じ211系。高崎から転出した車両も信州で頑張っている。


「麦の国ぐんま」と言われるように東日本エリアで小麦の収穫量第1位。青々とした麦が黄金の麦秋になるにはあと3か月ほどか…。


高崎に14:49に定刻到着。昔なら信越本線で長野へ向かうのだが…。この夜、長野で所用が出来たので青春18きっぷもここで終了。


北陸新幹線「あさま」で長野へ向かう。最後は何か尻すぼみとなった。しかし風邪の症状も良くなく最悪の状態でした。早く帰宅したい…。


高崎15:00発。長野15:51に無事到着。新幹線は早いなあ~。長い間お付き合いいただきありがとうございました。
2025年夏、冬に青春18きっぷが発売されたらまた旅に出ようかな…。
撮影日 2025.03.13 小山~長野

青春18きっぷ2025春 No.23

2025-04-19 14:45:00 | 旅行記
友部11:23発 746Mの水戸線で小山へ向かう。東北本線と常磐線を結ぶ50.2kmの北関東を横断する幹線だ。


途中の岩瀬駅で勝田車両センター60周年を記念したラッピング車両と交換。1985年まで運転されていた401系の塗装「赤電」をイメージした帯色に変更された。


真岡鐡道と関東鉄道が乗入れる下館駅手前で筑波山が見えた。西の富士、東の筑波と称され茨城県の県西地方からの眺めが美しいそうだ。


小山には定刻の12:24に到着。次の列車までは約35分ある。丁度昼時なので駅そばでも…。駅前ビルにあったらしいがこの時は分からず…。
撮影日2025.03.13 友部~小山




青春18きっぷ2025春 No.22

2025-04-18 14:45:00 | 旅行記
勝田駅のホームにも「駅そば」があったが水戸駅まで乗車。666Mで水戸駅には10:10定刻から若干遅れて到着した。


ホームには鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の6000形気動車が停車中。53㎞の大洗鹿島線と19.2㎞の鹿島臨港線で2形式14両が在籍している。


水戸駅5・6番ホームのいわき方には「そばうどん水戸」がある。少し遅い朝食とする。名物のから揚げそばか納豆そばか…。


食券販売機で購入して、そばかうどんか口頭でオーダーする。迷った末に大きな鳥胸肉を使った名物の「とり唐そば」をチョイス。大きなから揚げは柔らかく美味。しかし蕎麦の出汁と麺は信州人からすると???


水戸駅ビルで少々の土産品を購入したのちホームへ向かう。次の列車は常磐線626M 10:37発土浦行きに乗車する。
撮影日 2025.03.13 水戸駅


青春18きっぷ2025春 No.21

2025-04-17 14:45:00 | 旅行記
青春18きっぷ3日間用の最終日は仙台駅から。風邪の症状が酷い。当初の予定通りに郡山から水郡線経由で帰るか直前まで悩んだ。


しかし長野で夜に急遽予定が入ったのと体調を考慮して変更。まずは仙台5:30発 常磐線の原ノ町行き222Mに乗車する。


このコースをチョイスしたのには訳があり2011年の大震災が関係する。2011年4月に亘理からボランティアをスタートし4/7の震度6強の最大余震も経験した。


亘理を過ぎると霧が晴れてきて車内にも朝日が差し込んできた。このあたりの仕出しお弁当屋さんでボラをしたがその後再開したのかな?…


原ノ町には定刻6:50より1分早く到着。車内は混雑することもなかった。やはり杜の都、仙台方面は通学・通勤客が多い。


原ノ町からはE531系6:53発 水戸行き666Mに乗車する。2005年デビューで最高速度130㎞/hを誇る乗心地の良い車両。


浪江、双葉あたりは「まだ何も終わっていない…。」郷土は荒れ放題。この風景を見て涙が出て来た。原子力発電は津波より恐ろしい…。


Jビレッジ駅を過ぎると左手には太平洋が見えてきた。この日は風が強く波も多少高い。しかし穏やかな海は本当に美しい。
撮影日 2025.3.13 仙台~水戸

青春18きっぷ2025春 No.20

2025-04-16 14:45:00 | 旅行記
E721系で小牛田17:31発 2554M仙台行きに乗車する。隣には一ノ関から乗車してきた701系。その向こうには石巻線のキハ110系。


仙台近郊だけあってE721系は701系とは比較にならないほど乗心地が良い。18:18の定刻にこの日の目的地である仙台駅に到着した。


改札を出る前に「立ちそば処 杜」に寄ってペコペコの腹を満たす…。この日は早朝の弘前駅前のホテルで朝食をとったのみ…。


「肉そば」650円をチョイスしたが…。出汁の香りが消えてしまっている…。出汁が濁らない「かき揚げ・ちくわ天・きつね」などの方が旨味を感じるのかな…。
撮影日 2025.03.12 小牛田~仙台

青春18きっぷ2025春 No.19

2025-04-15 14:45:00 | 旅行記
東北本線 北上15:52発1544Mの701系盛岡色 一ノ関行きに乗車する。私が乗車してきた北上線の折返しの気動車が駅の隅で停車中。


北上からは40分で岩手県の最南端都市に一ノ関に定刻到着。世界遺産の平泉、名勝 猊鼻渓や厳美渓がある観光都市だが素通り…。


東北本線 一ノ関16:39発小牛田行き556Mに乗り込む。この車両は701系仙台車のF2-508編成。クモハ701-1508とクハ700-1508。


車窓には2日目の美しい夕暮れが迫ってきていた。仙台平野に入ってきたのか山並みが遠くなり陽が落ちそうで落ちない…。


一ノ関から1時間13分の乗車時間で17:26に小牛田に定刻到着した。東北本線から石巻線、陸羽東線が分岐する鉄道の街として栄える。


小牛田駅ホームからは陸羽東線、石巻線用のキハ110系がズラリ。陸羽東線は4月25日始発から運転再開されるとのこと。嬉しいニュースだ。
撮影日 2025.03.12 北上~小牛田

青春18きっぷ2025春 No.18

2025-04-14 14:45:00 | 旅行記
北上線732Dで北上に15:36の定刻到着。私の乗車して来た車両。後方のキハ100-43は塗装も剥げて錆が出て悲しい状態になっている。


途中の黒沢駅で交換した3731Dのキハ100-42も酷い状態だった。100-42は4/4に郡山へ、100-43・44は3/24に秋田へ廃車回送されたという。ボロボロになっても頑張ったね…。お疲れさまでした…。


次は…その前に701系1009編成 盛岡車がホームに停車中だったので1枚。帯の色は岩手県の花の「桐の花」をイメージした紫色となっている。


北上駅の駅標を撮り損ねそうになったが忘れずに1枚。今度は東北本線で一気に南下して行く予定だ。
撮影日 2025.03.12 北上駅



青春18きっぷ2025春 NO.17

2025-04-13 14:45:00 | 旅行記
大曲駅に到着すると向こうから秋田新幹線が2本やって来た。上りこまち号が真っすぐ後ろから下りこまち号が右手から…。このスイッチバックする大曲駅ではこんな珍しい光景を見ることが出来る。


大曲駅で田沢湖線・秋田新幹線と分かれて横手に定時の14:03到着。息つく間もなく今度は北上線 732D北上行き14:15発に乗車。


盛岡車両センター 一ノ関派出所所属のキハ100系に乗車する。大船渡線の気仙沼駅 - 盛駅間が震災で廃止になったため余剰車両が使用されているのか…。


山間をクネクネと走るローカル線は途中の黒沢駅で列車交換。こうして見ると、厳冬期の積雪は結構な量になるようだ…。


ほっとゆだ駅を過ぎると北上線の列車はダム湖の錦秋湖を鉄橋で渡る。雪解けが進むと新緑の水没林や秋の紅葉は絶景となるようで一度見てみたい。


「春の水没林」、「夏の深緑」、「秋の紅葉」、「冬の豪雪」は圧巻で、どの季節に乗車しても車窓からは四季の絶景を眺めることができます(岩手県公式観光サイト いわての旅より)
撮影日 2025.03.12 横手~北上


青春18きっぷ2025春 No.16

2025-04-12 14:45:00 | 旅行記
五能線で東能代駅に降り立ってどうするか悩んでいた。奥羽本線で大館駅へ行くか反対側の秋田駅へ向かうか…。


東能代駅で秋田音頭を口ずさみながら食事を楽しむ時間のある花輪線か…。食事の時間はないがこの日の目的地に2時間早く着く北上線か…。


実は旅行前から風邪をひいていたこともあり体力も限界に…。なので秋田経由にする。東能代11:23発 奥羽本線1650M秋田行きに乗車。


秋田12:26定刻到着。すぐに12:39発 奥羽本線442M横手行きに乗車する。横には「特急つがる」、向こうには「特急いなほ」が見える…。


大曲までは田沢湖線・秋田新幹線と同じ線路だが在来線は狭軌なのでレールは3本。隣は田沢湖線・秋田新幹線専用の標準軌なのでレールは2本。在来線として走る田沢湖線は台車が標準軌なので新幹線用のレールを走ります。


大曲駅近くになると田沢湖線・秋田新幹線の標準軌だけが隣の新幹線専用軌道へ移る。山形新幹線が走る奥羽本線も同じで全国でも珍しい鉄道風景となっている。
撮影日 2025.03.12 東能代~大曲 







青春18きっぷ2025春 No.15

2025-04-11 14:45:00 | 旅行記
ウェスパ椿山は温泉・体験施設・展望台などがあったが現在は閉鎖。それでも不老ふ死温泉が近くにあるためか乗降客が多少ある…。


ウェスパ椿山を過ぎると海岸線の景勝地は少なくなってくる。間もなく五能線のハイライトも終わりに近づいてきた。


秋田や青森では海岸線近くは風が強いためか風力発電が盛ん。原子力発電よりもずっと地球に優しい再生可能エネルギーの利用には大賛成だ。


川部駅からの147.2kmの憧れの五能線の旅は東能代駅10:37定刻到着で終了した。今度は「リゾートしらかみ」でゆっくりと回ってみたいもの…。


五能線の起点駅は秋田県能代市の東能代駅となっている。以前はKIOSKで駅弁を売っていたようだが現在はキャッシュレス無人化で取扱終了。


因みに五能線の終点駅は青森県南津軽郡田舎館村の川部駅。スイッチバックのため全列車が停車し弘前駅へ向かう駅となっている。
撮影日 2025.03.12 ウェスパ椿山~東能代、川部駅