一鉄草魂 信州の鉄道風景、ときどきB級グルメ  

美しい信州の鉄道風景を求めて
線路から少し離れて風花雪月を感じながら
ときどき信州のB級グルメの話題も

Go Toトラベルでプチ旅行その3

2020-09-30 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
一通り上越妙高駅周辺の見学や買い物で時間が過ぎました。
本来なら西口駅前で蕎麦が食べたかったのですが、営業時間前。
えちごトキめき鉄道のホームに入って、JRの特急しらゆきを・・・。




いやいや、今日の目的はこの列車だったのです・・・。
人気が高くて、なかなか予約が取れない列車ですが、コロナに乗じて・・・。
一週間前に「びゅう」に行ってみたら、すんなり予約が取れまして・・・。




2014年5月2日から運行開始されたJR新潟支社の「越乃Shu*Kura」です。
車両は古く新津運輸区所属のキハ40・48形気動車の3両編成です。
キハ40系は引退が続き、この越乃Shu*Kuraも、この先そう長くはないでしょう・・・。

撮影日 2020.09.20 09:40 上越妙高駅
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Go Toトラベルでプチ旅行その2

2020-09-29 14:45:00 | 鉄道写真
東口側のエントランスホール「もてなしドーム」は内部に越後杉を採用しています。
見上げるほどの高いドームは昼間は雪の結晶、夜間は灯篭や行燈を模した空間演出が施されています。
何かホッとするような落ち着きのある上越妙高駅です。




東口の南側ロータリーには川中島合戦の頃の30代の馬上の上杉謙信公のブロンズ像があります。
上越教育大学名誉教授で彫刻家の峯田敏郎氏が制作し、富山県立山町の黒谷美術が鋳造したとあります。
雪国だけあって、市街地に古くから残る雁木を模した「駅雁木」も整備されています。




空が青ければ、このブロンズ像も映えたのでしょうけど・・・。
毘沙門天にあやかった「毘」と「兜」が金色に光ります。
なかなか、精悍な顔つきをしている上杉謙信公でした。

撮影日 2020.09.20 08:43 上越妙高駅
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Go Toトラベルでプチ旅行その1

2020-09-28 14:45:00 | 北陸新幹線(長野経由)
Go Toトラベルが始まって信州にも大勢の観光客が戻ってきています。
とは言え、やはり関東圏、中京圏、関西圏からの人は怖い(失礼!)という印象。
それでもずうーっと我慢していたので、10月にならないうちにでかけてみようと・・・。




まずは1年ぶりくらいの北陸新幹線の自由席に乗車して、しばし・・・。
自由席はガラガラでしたが、指定席はしっかりと満席に近い状態。
そしてこの駅で下車。これでどこの駅か分かった方は相当の北陸新幹線通です。




北陸新幹線も長野以北が開通して早5年が経過しました。
コロナがなければJRも大々的に5周年キャンペーンをするだろうに・・・。
あ、これで下車した駅がバレてしまいましたね。

撮影日 2020.09.20 08:34 上越妙高駅
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牛乳パン Pasco編

2020-09-27 14:45:00 | 牛乳パン
スーパーなどにも並んでいるPascoから販売されている牛乳パンです。
どれもが生地に信州の牛乳を練り込んであります。
牛乳パン、牛乳パンコーヒー、牛乳パンシャインマスカットです。




3種類とも関東甲信越、中部地方などで販売されているようです。
大量生産なので、味は・・・。買って食べてみてください。
本場信州の牛乳パンとは比較出来ませんが、雰囲気は味わえるでしょう。

総合評価 
Pascoから発売 2020.08.09現在
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静態保存 長野電鉄赤ガエル

2020-09-26 14:45:00 | 静態保存機
長野電鉄長野線が一部地下化されるのに伴って車両を不燃構造にしなければ
ならない問題では、当時2000系4編成とOSカー2編成しかクリアー出来ませんでした。
東急からはデハ3450形はどうかと提案があったようですが、古い車両で断った長電。




そこで、一時国鉄の157系を導入という話もあったようですが、規格オーバーでご破算に・・・。
大正から昭和20年代製造の古い車両が多かった長電に画期的な車両が来た!
それがこの「赤ガエル」こと長電2500系、2600系であり昭和52年の春のことでした。

撮影日 2020.09.12 14:30 トレインギャラリーNAGANO
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静態保存 長野電鉄2500系

2020-09-25 14:45:00 | 静態保存機
元東急5000系で昭和56年に長野~善光寺下間が地下化される際に導入されました。
東急時代は青ガエルとも呼ばれて、渋谷駅前にも置かれていた車両です。
長野電鉄に来てからは「赤ガエル」と呼ばれていました。




このモハ2510+クハ2560はC10編成として活躍した2両編成です。
長野電鉄に来た頃には上部の赤帯が前面までなく、間の抜けたような顔つきでした。
1991年頃から上部の赤帯が前面まで伸びて、引き締まった顔つきになったことを覚えています。

撮影日 2020.09.12 14:24 トレインギャラリーNAGANOの駐車場内
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静態保存 国鉄貨車ヨ5000形

2020-09-24 14:45:00 | 静態保存機
静態保存というか、お店として大切にされてきた国鉄緩急車のヨ5000形。
色々なお店として使われていますが、今は不明で何のお店か分かりません。
この車掌車はトキ900形からヨ3500形へ。そしてヨ5000形へ編入したヨ13581ですかね・・・。




サビがなかり目立って全体が錆色に変色していますが、定期的に塗り直しされています。
クレープ屋さん、カレー屋さんなどに利用されてきましたが、今は夜の営業でしょうか?
純粋なヨ5000形ではなくヨ3500形からの改造の特徴である窓の位置が特徴的です。




屋根にはビニール?が上手に張られていて、大事に使われていることが分かります。
以前は車両の間に壁や扉などはなく、車両全体が見えていましたが今は不可能です。
これからも大切に使っていただきたい貴重な国鉄ヨ5000形です。

撮影日 2020.09.12 13:55 須坂長野東IC近くの某ラーメン店の一角


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静態保存 ED502とDD16-301

2020-09-23 14:45:00 | 静態保存機
総合リサイクル企業の直富商事さんで保存されている貴重な車両。
長野電鉄ED502は産業技術史資料としても貴重な電気機関車です。
鉄道省時代に製造されたED15をベースに長電用に軽量化されたELでした。




電気・ディーゼル機関車は通常、三菱・日立・東芝などのメーカー製造です。
しかしこのDD16は当初国鉄長野工場で製造されたディーゼル機関車です。
今でも11号機が長野総合車両センターで、303号機が八戸臨海鉄道で活躍しています。
ラッセルヘッドも直富商事と津山まなびの鉄道館に各1両が保存されるのみです。

撮影日 2020.09.12 13:45 直富商事社有地から許可を得て撮影
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静態保存 DD16-301ラッセルヘッドの不思議

2020-09-22 14:45:00 | 静態保存機
昨日UPした2枚目の写真ですが車両右側の銘板は製造年月が昭和47年3月とありました。
しかし車両左側に回って見ると製造月日は昭和47年2月になっています。
このDD16-301ラッセルヘッドは昭和54年5月に改造されています。




このラッセルヘッドの製造銘板の年月が違うのは、現役時代から指摘がありました。
今でもナゾのままなのですが、まあ長野工場の7不思議?とでもしておきましょう。
DD16-300番台は4両のみ、ラッセルヘッドはそれぞれ前後に連結されていたので、
合計8両があり形が少しずつ違いますが、私としては一番好きなDD16-301の1エンド側です。

撮影日 2020.09.12 13:35 直富商事社有地から許可を得て撮影
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静態保存 DD16-301

2020-09-21 14:45:00 | 静態保存機
DD16ディーゼル機関車は国鉄長野工場で生まれた機関車と言ってもいいでしょう。
国鉄工場で機関車が製造されるのは30年ぶりで戦後初、ディーゼル機関車としては初めてのことでした。
そのうち300番台に改造されたのは4両のみで貴重な機関車でした。




飯山線、大糸線の単線用ラッセル式除雪ヘッド取付け可能なタイプが300番台です。
そしてこのラッセルヘッド車両からDD16機関車の遠隔操作が可能になっていました。
ラッセルヘッド+DD16+ラッセルヘッドで除雪列車として活躍し2010年に引退しました。

撮影日 2020.09.12 13:35 直富商事社有地から許可を得て撮影
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