一鉄草魂 信州の鉄道風景、ときどきB級グルメ  

美しい信州の鉄道風景を求めて
線路から少し離れて風花雪月を感じながら
ときどき信州のB級グルメの話題も

雪ユキゆきの白い大地

2019-02-28 14:45:00 | えちごトキめき鉄道

この白い雪が大地にミネラルなどの栄養を大地に浸透させます。
美味しい米が出来るには、この白い雪が長い間田んぼを覆うことが必要。
ひと昔前は列車が見えなくなるほど雪が積もっていたものです。

撮影日 2019.02.18 15:15 関山~二本木(以下同じ)




私が子どもの頃と比べても雪の量や降る回数が減っています。
半世紀少々しか経過していないのに、気候は大きく変わりました。
いつまでもこのような風景が続くことを願っています。




毎年毎年、このような雪ユキゆきの白い大地を見たいものです。
生活する者にとっては楽ではありませんが、地球的には大事なことです。
特にこの冬は暖冬でしたから、そう思うのでしょうか…。

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ラッピング無し車両

2019-02-27 14:45:00 | えちごトキめき鉄道

確か昨年もラッピング無しということでネタにしてあります。
それ以来でしたが、未だにラッピングが無いままのET127系。
まるで、すっぴんのようですが、ステンレスが鈍く光っていました。

撮影日 2019.02.18 14:16 関山~二本木(以下同じ)




冷たい雪の上に這いつくばってカメラを構えます。
融け出す雪が水となって、ジーパンを濡らしていきます。
それでも綺麗な雪の大地が心を癒してくれていました。
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折り返して来たE491系

2019-02-26 14:45:00 | えちごトキめき鉄道

妙高高原駅まで行ったE491系が折り返してくるまで待っていました。
お陰で顔は雪焼けしてしまい、真っ黒状態となりました。
手前にある柿の木(へたが付いていたので多分…)をアクセントにして…。

撮影日 2019.02.18 14:51 関山~二本木(以下同じ)




冬を迎えて雪が積もってから誰も足を踏み入れていないバージンスノー。
真っ白な雪の上は動物の足跡すらありませんでした。
まるで雪の上を飛び回るウサギのようなE491系です。




少し雲が広がってきた中郷の田んぼの中を行きます。
柿の木と一緒に雪の上に出ているのはタラの木です。
ホラ、山菜として美味しいタラの芽の木ですよ…。
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雪原を行く検測車E491系

2019-02-25 14:45:00 | えちごトキめき鉄道

この日は勝田所属の検測車E491系が来ていました。
真っ白な雪原に白い車体で存在感が出るか心配していました。
バックを黒い山にして、赤いライン存在感を出す位置に立ってみました。

撮影日 2019.02.18 13:37 関山~二本木(以下同じ)




意外と早いスピードで通過して行きました。
白い世界と白い車両ですが、こちらも意外と存在感たっぷりでした。
雪原を行くE491系が撮影出来てラッキーなお休みの1日でした。
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ポラテクノ、ラッピング車

2019-02-24 14:45:00 | えちごトキめき鉄道

上越市で偏光フィルムを作っている「株式会社ポラテクノ」ラッピング車両です。
レンズに装着する偏光フィルター、サングラス、液晶ディスプレイに使われています。
だから車両も青のグラデーションで表現されているんですね…。

撮影日 2019.02.18 13:21 関山~二本木(以下同じ)




ズボズボと雪の中を歩いてこの場所に立っていますが…、
結構暑くて汗ばむような天気。いや~それにしても真っ白な絶景。
列車ごとに立つ位置やレンズを変えているのですが、ビミョーですね。




振り返ると、妙高連山が見えますが、日本海側は雲が広がっていました。
黒姫山と飯綱山は綺麗に晴れ上がっています。
日本の冬の風景はホントに美しいものです。

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雪の棚田と日本曹達ラッピング

2019-02-23 14:45:00 | えちごトキめき鉄道

来年2020年に100周年を迎える日本曹達のラッピング車両です。
本社は東京ですが二本木には1920年操業開始の工場があるのです。
地元を大切にする企業のひとつのようですね…。

撮影日 2019.02.18 13:11 関山~二本木(以下同じ)




真っ白な雪の中ではこの日本曹達のラッピング車両は存在感があります。
なだらかな冬の棚田のある下り勾配をやって来るET127系です。
太陽光が強く汗ばむような冬晴れの午後でした。

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トキめき鉄道オリジナルラッピング

2019-02-22 14:45:00 | えちごトキめき鉄道

この日、昼前から午後3時過ぎまで「えちごトキめき鉄道」を撮影しました。
しかし、トキめき鉄道オリジナルの車両が来たのはこの列車だけでした。
妙高連山が車体裾に緑色でラッピングされた車両です。

撮影日 2019.02.18 12:17 関山~二本木(以下同じ)




雪景色の中ではあまり目立たないラッピングですが…。
やはりその鉄道会社のオリジナルはいいですね。
しなの鉄道では懐かしのカラーの方が人気になっていますが…。
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豪雪地帯を行くET127系

2019-02-21 14:45:00 | えちごトキめき鉄道

信越国境付近が好天なことを確認して家を出ました。
豪雪地帯の関山から二本木で真っ白な鉄道風景を撮るためです。
サングラスが必需となるような眩しい世界が広がっていました。

撮影日 2019.02.18 12:30 関山~二本木(以下同じ)




緩やかな棚田に降り積もった雪が太陽でキラキラしていました。
雪で覆われた棚田はなだらかな曲線の輪郭を現していました。
何の足跡もない綺麗な雪景色が広がる中をET127系が行きます。
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冬の風景も間もなく終わりか・・・

2019-02-20 14:45:00 | 飯山線

チラチラと雪が舞う日はあるものの、まとまった雪の予報はなし。
そろそろ3月の声を聞くようになり、冬の風景も終わりに近づいています。
どこか春めいた空気の中を数人の乗客を運ぶローカル線です。

撮影日 2019.02.11 13:36 信濃平~戸狩野沢温泉(以下同じ)




今年は暖かいので信州に来る白鳥も少なかったようです。
北帰行の休憩場所になっている、この水田地帯ですが…。
今年は姿を現さない可能性もありそうです…。
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冬来たりなば春遠からじ

2019-02-19 14:45:00 | 飯山線

ここに来て寒い冬が続いていますが、暖かい春はそこまで来ています。
冷たい北風が吹いていたのですが、2月ともなればどこか春の気配。
日の出や日の入りも随分違って、明るい時間が増えてきました。

撮影日 2019.02.11 13:35 信濃平~戸狩野沢温泉(以下同じ)




飯山線の気動車たちも極寒の季節を乗り越えて安堵しているよう…。
もうすぐ春ですねえ~♪なんて歌いながら撮影していました。
でも、この白い季節って一番綺麗な風景なんですよね。
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