一鉄草魂 信州の鉄道風景、ときどきB級グルメ  

美しい信州の鉄道風景を求めて
線路から少し離れて風花雪月を感じながら
ときどき信州のB級グルメの話題も

善光寺で灯明まつり vol.5

2021-02-26 14:45:00 | 信州の名所
いよいよ善光寺本堂です。十数回もの火災に遭いましたが現在の本堂は1707年の再建。
木造の国宝では東大寺大仏殿、三十三間堂に次いで3番目の大きさを誇ります。
世界の平和を願い五色にライトアップされましたが・・・。??4色しか撮ってない!



長野五輪を記念してスタートしたので、五輪の色のはず・・・。
そう言えば黄色はなかったなあ・・・。一番綺麗なのに。



人出が多く早々に退散したので、見ることなく帰ってきたのかな。



いやいや、色がひとまわりするまでは撮影していたのですがねえ。
コロナ退散! 世界平和 ONEナガノ
皆さんも、この画像でよろしければ拝んでください。御利益あるかも?!・・・。

撮影日 2021.02.13 18:05 善光寺



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善光寺で灯明まつり vol.4

2021-02-25 14:45:00 | 信州の名所
これが寛延三年(1750年)に建立された善光寺の山門です。
昭和40年に国の重要文化財に指定されています。
様式は五間三戸二階二重門、屋根は入母屋造りの栩葺(とちぶき)です。



山門に掲げられている額は、通称「鳩字の額」と言われています。
善の字に2羽、光の字に2羽、寺の字に1羽の鳩がいます。
そして善の字は牛の顔に見えるという2畳分もある大きな額です。



長野駅の新幹線改札口にレプリカが置かれています。
大きさも同じだそうですので、長野へ来た際には是非ご覧ください。
さあ、いよいよ奥に本堂が見えてきました。

撮影日 2021.02.13 18:11 善光寺
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善光寺で灯明まつり vol.3

2021-02-24 14:45:00 | 信州の名所
切り絵の灯籠で飾られる「ゆめ灯り(あかり)絵展」がメインのまつり。
コンテスト作品がずらりと並ぶ、善光寺境内ですが見物人でごった返していました。
この作品が最優秀大賞を受賞しましたが、綺麗ですね。



小学生の作った灯籠も合わせると約800基が参道に並びます。
ゆっくり見たいのですが、何せ人が多く怖いので早々に退散です。



沢山の並ぶ灯籠を写したいのですが、人が多くそれもムリ。
辛うじて、入選作品が並ぶ様を少しだけ写すことが出来ました。



ここ数年は台風被害やコロナなどで良いことが少ない長野県。
苦しい時こそ、みんなが一つになって乗り越えなければいけませんね。

撮影日 2021.02.13 18:20 善光寺
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善光寺で灯明まつり vol.2

2021-02-23 14:45:00 | 信州の名所
本当は本堂から撮影を始めて、この通りへ出て来たのですが・・・。
皆様に善光寺の雰囲気が分かるように時系列を逆にしています。
長野駅から善光寺へ通ずる中央通りと呼ばれる道です。



雪がチラチラしていれば、もっといい雰囲気だったのですが・・・。
今年は春のような陽気で人出も多く、ちょっと怖さもあり。
クロスフィルターを車の中に置き忘れてしまい、反省しきりです。



まずは100年以上の年月が経過した仁王門と金剛力士像です。
高村光雲と弟子が中心となって作成された像です。
全国的に見ても均整のとれたプロポーションで美しいと思います。

撮影日 2021.02.13 18:30 善光寺
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善光寺で灯明まつり vol.1

2021-02-22 14:45:00 | 信州の名所
2/11から2/14まで長野市の善光寺で灯明まつりが行われました。
陽気も春めいて暖かくなったので、週末は恐ろしいほどの人出でした。
1998年に長野オリンピックが開催されたレガシーを継承し、平和を世界へ発信する祭典です。



善光寺のライトUP開始時刻の1時間前から待っていました。
その刻が近づいてくると境内は、相当な人だかり・・・。
しかしコロナ収束を願う人々の祈りや願いが全世界へ届きますよう・・・。

撮影日 2021.02.13 17:50 善光寺
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国宝 旧開智学校

2020-07-23 14:45:00 | 信州の名所
GO TOキャンペーンで揉めていて、政治主導が見えてきません。
旅行業界の皆さまは、さぞかし混乱していることでしょう・・・。
そこで信州への旅行を断念された方々に、信州の名所をご紹介します。




1873年5月6日に創立され、近代学校建築として初めて2019年に国宝に指定されました。
明治維新による松本藩学、廃藩置県による筑摩県学と続いた県下第一の小学校。
開智は「其身を修め智を開き才芸を長ずるは、学にあらざれば能わず」に由来しているという。




木造2階建、寄棟造、桟瓦葺で長い入母屋屋根で、教場数32の大規模な建物だった。
外壁は漆喰塗、車寄の2階は唐破風屋根で、正面手摺部分には瑞雲の彫刻があります。
棟梁の立石清重は、東京、横浜で建築を研究し、和風建築の技術と融合させて独創的な建築を生み出した。
(一部Wikipediaより抜粋)
撮影日 2020.06.20 14:15 松本市 旧開智学校
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