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一鉄草魂  鉄道風景と乗車記 

美しい信州の風景を五感で感じながら
日本の鉄道風景を求めて・・・

雄大な妙高山系とトキてつ

2018-10-15 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
秋は信州の鉄道もいいのですがこのトキてつも絶景です。小海線に行くか迷いましたが北の空が真っ青だったので…。台風25号が接近中この秋一番の絶景が広がっていました。
撮影日 2018.10.06 09:55 関山~二本木(以下同じ)




ファインダーを覗いていて絶句してしまった車両が来ました。何か変?ラッピングが剥がされて丸裸…。整備中だったような?屋根も錆落としをしたまま?こんな状態で客扱いに使われるんですね。


秋晴れの片貝でトキめき

2018-10-14 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
週末と天気が噛み合わない悶々とした秋でしたがようやく…。信州の直ぐ隣の「えちごトキめき鉄道」の片貝地区へ。空気も綺麗で日本海や佐渡島まで見渡せました。
撮影日 2018.10.06 09:22 関山~二本木(以下同じ)




まだ黄金の稲穂も僅かに残り秋の風情たっぷり。遠く飯網山や黒姫山も紅葉が進んでいました。台風25号が近づき風がゴーゴーと吹いていました。


片貝の絶景と雪月花

2018-06-06 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
この時を狙ってこの時季に訪れた「はねうまライン」です。海や大きな河口がない信州にとって広い水辺は貴重です。とは言っても此処は米どころ新潟なのですが…。
撮影日 2018.05.20 16:31 関山~二本木(以下同じ)




丁度いい風が吹いていてさざ波が立ちます。太陽は少し弱くなってしまいましたが黄金色に染まってくれました。雪月花の大きな窓からは乗客の姿がシルエットになりました。


夕陽に輝く片貝の田んぼ

2018-06-05 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
ほとんどの田んぼに水が入り田植えが終わりました。西に傾いた太陽が水田を黄金色に染めます。ET127系がその中を駆け抜けて行きました。
撮影日 2018.05.20 16:23 関山~二本木(以下同じ)




この日は夕方になっても妙高山や黒姫山も見えていました。綺麗な片貝の水田地帯を走るET127系も画になります。長く伸びた妙高山麓も美しい風景でした。




スカートまで緑に塗られたET127系が勾配を上がります。ムダのないように作られた棚田が綺麗でした。イネが伸びた頃にまた訪れることにしましょう。


5月の雪月花を見送る

2018-06-04 14:45:00 | えちごトキめき鉄道

風揺れるマーガレットフランスギクの向こうの雪月花をズームアップ。糸魚川を出発した雪月花の旅も終盤を迎えています。田んぼで作業をするお母さんも見上げて見送ります。
撮影日 2018.05.20 15:46 関山~二本木(以下同じ)えちごトキめき鉄道の2018年5月のカレンダーは小生の作品が採用されました。西に傾きかけた初夏の太陽が雪月花を輝かせます。カメラを右手に左手は雪月花に向けて手を振る小生でした。


マーガレット咲く向こうを雪月花

2018-06-03 14:45:00 | えちごトキめき鉄道

田んぼの畦には所々にマーガレットフランスギクが綺麗に咲いていました。草刈りをするも、この花だけは残してくれています。風で大きく揺れる中カメラを構えます…。
撮影日 2018.05.20 15:45 関山~二本木(以下同じ)妙高高原に向かう上りの雪月花はスピードがゆっくりです。花が揺れて丁度いいタイミングでシャッターを下ろします。この日も大勢の方が列車の旅を楽しんでいました。マーガレットフランスギクのバランスとしてはこの1枚がベストかな…。少し絞り過ぎ?という感じもしますが、良しとしましょう。対象物が2つ、動くものを撮るのは難しいです…。


中郷区稲荷山の田園地帯

2018-06-02 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
美しい片貝の隣にある稲荷山地区の田園地帯の風景です。列車奥ではアカシアの花が最後の競演を繰り広げていました。妙高はねうまラインのET127系がこの風景に良く似合います。
撮影日 2018.05.20 15:19 関山~二本木(以下同じ)




整然と並ぶイネの列が見事で綺麗です。緑色は目に優しく保養になると言われますが…。パソコンで疲れた私の目には本当に優しく癒されました。


片貝の棚田とET127系

2018-06-01 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
えちごトキめき鉄道、妙高はねうまラインの綺麗な場所です。この日は日本海の水平線も見えていたので画面左側に入れてみました。盛んに田植えが行われていたので邪魔にならないように…。
撮影日 2018.05.20 15:12 関山~二本木(以下同じ)




里山の中腹辺りまで綺麗な棚田が続いています。田んぼの畦の草刈りも盛んに行われていました。此処は何時来ても本当に綺麗な棚田が見られます。




手前の田んぼも翌日に田植えを行う予定なのだそうです…。少し強い風が吹いていましたが寒いこともなく。ET127系が風のように颯爽と駆け抜けて行きました。


雪解け水が育む米とトキめき鉄道

2018-05-31 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
国鉄時代から残る鉄道林の杉林からET127系が飛び出します。此処では7枚の棚田が水を湛えて越後米を育みます。妙高山麓をラッピングしたET127系が駆け抜けます。
撮影日 2018.05.20 13:56 妙高高原~関山(2枚目同じ)




きっちり植えられたイネが並ぶ水田は壮観です。僅か4~5か月後の秋には黄金に変わる水田です。こんな風景にET127系は良く似合います…。




このような風景が2駅の間続きます…。里山と水田が続きますがきっちりと人間との境界線があります。野生動物と人間の世界の境界線があれば共存が出来ます。
撮影日 2018.05.20 14:15 関山~二本木


整備された棚田とET127系

2018-05-30 14:45:00 | えちごトキめき鉄道
いったい一番下の田から一番上の田までは何段あるのでしょうか。雪の季節には積雪が2mにもなる地域ですが稲作が盛んです。畦や土手の草も綺麗に刈られ整備された棚田は日本の美です。
撮影日 2018.05.20 13:25 妙高高原~関山(以下同じ)




妙高山からの雪解け水を用水路から入れた田んぼです。並々と雪解け水を湛えた水田が美味しい米を作ります。カルガモも水田にエサをつつきに来ていました。




お父さんが田の畔の草刈りと水の管理に来ていました。イネの生育のためには雑草は影を作るので大敵です。ET127系がその脇を何事もないように通過して行きます。