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浦安中年期外伝

カミさんを師匠に修行中の週末の料理やポタリング、読み散らしてている本の事など

ようこそ、おいでいただきました。

歳をとると日々が過ぎて行くのがどんどん早くなっていきます。ブログの更新がやや散漫になりつつありますが、しっかり元気でやっております。
いろいろなジャンルの本を読み漁り書き散らしてきたウェブサイトは今年で20年を迎えました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 浦安中年期外伝(読書編)
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寝酒に用心

2008-02-06 00:05:30 | 出来事
正直書くのが恥ずかしいくらいだが、晩酌、寝酒なんとでも言おう。要は飲まずにいる日ははっきし言って無い。

全くない。

医者に止められてしまう健康診断の前夜のような日を除けば確実に飲んでいる。

そーでない人にとって毎日酒を飲んでいるなんて驚くばかりな話なのだろうが、毎日当たり前に飲んでいる人間にとって、飲まないで寝るなんて、眠れないんじゃねーのとかいって心配になるくらい当たり前の事なのだ。

まさかそんなふうに感じているのって僕だけじゃないよね。

でも、実はどうやら「寝酒」ってあんまり良くないらしい。今日はそんなニュースが流れていた。

眠る前にアルコールをとると実は深い眠りにつけなくなるのだそうだ。

アルコールによる睡眠は、結果的に短時間の浅い眠りしか得られず、かえって疲れてしまう事になってしまうそうだ。

その為睡眠時間を確保する為に、徐々に飲酒量が増えてしまうとか生体リズムの周期がズレて更なるストレスを生んだりする事もあるのそうだ。

僕は最近就寝するギリギリまでブログの記事を更新したりしながら飲んでいる。終わったらバッタリ気絶するように寝ている事が多い。

なんだかこのニュースは自分の事みたいだ。アルコールは早めに切り上げて徐々に温かい手昆布茶を飲む習慣に切り替えますかね~。





雪道

2008-02-05 00:01:37 | 出来事
つるつるだ。

今朝はちょっと心配だったけど、自転車で出動。予想通り自宅周辺の歩道が酷かった。前日の日中に溶け出した雪が夜間の冷気で凍結しこれは最早氷そのものと言うべきな状態だ。


都内は雪に脆弱で、降ると必ず事故が起きたり怪我人が出たりする。
「気に不慣れだからな」と何か一言で片付けがちだが、東北は宮城県育ち、青森や山形を営業として駆け回った経験からは一概に「不慣れ」の一言では片付けられないものだと思う。

僕は日本海側で冬場本来の形が全く窺い知れない程に雪をまとった特急電車が走っているのを度々見かけた。

都内の基準では絶対に走れない大雪の日でも平気で走っている。
これは、電車にも除雪機能がついている事と、早朝ちゃんと除雪する為の装備も準備もされているからこそなのだ。

通勤するサラリーマンの装備で言えばまず靴が違う。革底の靴かタンク底か。これは勝負する前に勝敗が決まっている状態くらいの差がある。

また雪道に対する走破能力というものも、東北と都内の人間では格段の差があるハズだ。また最悪転んでも転び方の技術というものがある。

僕は子供の頃スキーからスケートと一通りやらされていた事もあって尻餅をつくのは大の得意大抵怪我しないように転ぶ事を体が覚えている。滑って慌てて抵抗すると大けがする事が多いのだ。(得意になって書くと後で大けがしたりしそうで心配だ)

更にそれに加えて、凍結道路を見極める目という強い味方がある。どの辺を歩くか、何処は危なそうかなんて事を見極めつつスタスタ歩く。

これこそ、仙台っ子の技なのではないでしょうか。

しかし、装備も技術も違うばかりでなく、決定的に違うのは都内の雪は昼間に溶け出して夜間に再凍結してまるでスケートリンクのようになっているという事だと思う。

仙台も年々雪が減ってアイスバーン化する事が多くなってきていると思うけれど、自宅周辺のように一面氷の膜が張った状態になっている事はまずない。

こんな状態では、装備もテクニックも判断もままならない状態だ。
正直、降参して這っていく位しかないような場所もあるのだ。

明日の朝も凍結が進むそうな気配です。くれぐれも怪我などなされないよう十分留意します。みなさんもお気を付けてください




凍結道路

2008-02-04 23:25:30 | 出来事
今朝の通勤はかなり危ぶんでいたけど、地元浦安では大きな混乱もなく無事会社にたどり着く事ができました。

やっぱり一番ひどかったのは自宅の周辺。敷地内の私道は交通量も少なく、住んでいる我々全員の道なんだけど、自分一人のものではない。その為結局放置されてガチガチに凍っているという状況だ。

なまじ気温が高くて半分溶けてしまったのが朝の冷気で凍結しているから余計に危ない。それもこんなにガチガチなのは自宅周辺だけで、駅前に出てしまえばちゃんと除雪もされていて、全然平気な状態なのだ。

自分一人でも雪かきすべきなんだろうかとちょっと考えたけど、敷地がでかすぎるので一人ではどうしようもないというのが実情だ。きっと同様の感触を持った方もこの敷地にお住まいの方には多かったのではないかと思う。

誰かがやり始めたらみんな出てきたりしたんだろうか。

こんな風なのも団地がでかすぎるというのが一因なんだろうなと思うのだが如何だろうか。

今日は無理矢理会社を早く退けて、都内の耳鼻科へ。ここはレーザーで鼻の粘膜を灼く治療ができるというところだ。

実は長年夜は大いびきをかいて家族に迷惑をかけ続けてきたのだが、レーザーで灼くことで改善できるらしいという事なので、奮起して行ってみることにしたのだ。

緊張の診察では、レントゲンを撮ったり、鼻腔の通りを測定する器械で調べたりしてみたけど鼻腔も扁桃腺も喉の気道も特にせまい訳ではないらしい。その為レーザーを使っても著しく改善しないかもしれないそうだ。

しかし粘膜を灼くと花粉症にも効果があるので、場合によっては一石二鳥かもしれない。10分程度の簡単な施術で済むというので、ちょっと怖いけどやってもらう事にしました。

施術は14日に決定。1週間程度で腫れも引き効果が確認できる模様だ。

僕の場合、花粉症も眼の痒みも相当なもので、鼻をやったからと言って全て解放されるとは思えないんだけど、効果の程はこのブログで紹介したいと思います。
乞うご期待。


節分

2008-02-03 23:40:40 | 出来事
今日は節分。我が家の伝統に則り正しく窓も玄関も開け放ち、
「鬼は~外」
「福は~内」
やっぱりちょっと恥ずかしい。


今日は予想外の大雪。長男の部活もお休みで久々に家族全員が揃った休日でした。
それも何処に出かけるでもなくみんなで静養。こんな日も大切で、実は大変貴重な一日だったのかもしれないななんてしみじみかみ締める夜なのでした。

2008-02-03 08:59:29 | 出来事
浦安は夜中から雪が降り続き、今朝起きてみると結構積もっていました。
浦安市の広報が地域放送で何か言っているんだけど、山びこみたいに音がかぶってチャイムと「・・・ました」しかわからない。

「浦安シティマラソンが中止」になったというメールが防災から届いたので恐らくその事を言っていたのだろう。

この雪じゃね。無理だよね。応援に道路に出ようと思ってたのに残念です。



これじゃ走れないよね。我が家の車もノーマルタイヤなので外出はちょっと厳しいかも。

交通量が少ない事もあると思うけど、雪が降っていると音が籠もって伝わりにくくなるのか静かなんだよね。久々に雪の感触が嬉しい。



でも、このまま降り続いたら交通網は大丈夫だろうか。明日の朝はちゃんと会社に行けるかな。