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♪大地一人のスカイツリー暮色♪

有料版/運命鑑定
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日本のアメリカ通は、ぜんぜん信用できない

2015-10-11 10:49:54 | 日記

 

松岡洋右は、

知っているだろうか?

 

戦前の有名な外相で、一時ヒーローでもあった。

 

彼のやったことは・・・

国連脱退・・・日独伊三国軍事同盟・・・日ソ中立条約などを推進し、

実現した男だ。

 

しかし結果的に、「日本を破滅に落とした男の一人」と言ってもいいかもしれない。

 

ところが、この松岡、青少年期に、

9年間も、アメリカで生活し、

オレゴン大学も卒業している。

 

また、アメリカで、いろいろな仕事も経験している。

 

 

またキリスト教徒でもあり、

当時の日本では、数少ない「バリバリのアメリカ通」

ということになっていた。

 

むろん英語はペラペラだ。

 

彼は言った。

「アメリカ人には、強気に、言うべきことは言ったほうが

事態は好転する」

 

しかも松岡は「親ソ連」派でもあり、

日独伊とソ連を含めた、

4ケ国との友好関係を第一に考えた。

 

そして「日ソ中立条約」も彼主導で、締結した。

 

また「日独伊三国軍事同盟を結んでも、

アメリカと戦争になることはない」と考え、

「ドイツと敵対するイギリスとは、たとえ日本が戦争になっても、

アメリカとは戦争にはならない」

と主張した。

 

その後、ドイツがソ連を攻撃すると、

松岡は、一転して、「日本も、ソ連を攻撃すべきだ」

と激しく主張し出した。

 

あまりにも激しかったので、

松岡は、外相を「クビ」になった。

 

そして日米開戦となった。

 

すると、彼は急にすべてを反省し、

「こんなことになってしまって、三国同盟は僕一生の不覚であった」、

「死んでも死にきれない。陛下に対し奉り、

大和民族八千万同胞に対し、何ともお詫びの仕様がない」

と号泣した。

 

ところが真珠湾攻撃勝利の知らせを聞くと、

一転して、「欣喜雀躍」した。

 

なんとも、ワケのわからない男だが、

アメリカ通でなかったことだけは間違いない。

 

いや、アメリカのやり方を、

まったく逆に曲解していたのだ!

 

実は、アメリカ通には、

こういう男が多く、

NHK出身のアメリカ通・日高 義樹も、

前回のアメリカの大統領選では、

「オバマは、共和党のマケインに負ける」と明確に予言しているし、

また最近は、「日米安保条約は賞味期限切れ」などとも発言している。

 

その他、安倍首相の靖国参拝(2013年12月)のときは、

あるアメリカ通の特派員は、

「安倍首相は、とんでもないことをしてくれた。

アメリカ政府は、怒り心頭」

などという「ウソの記事」を大真面目で、論説していた。

 

日米開戦時の調停役・野村吉三郎駐米大使も、

「ルーズベルト大統領の知り合い」ということで期待されたが、

アメリカの思惑を、見誤った。

 

あの山本五十六も、「アメリカ通」と思われ、

「真珠湾攻撃に勝利し、1年くらいで、早期和平交渉に持ち込もう」

と主張し、それを実行し、

半年後のミッドウェー攻撃のときも、

「ミッドウェー攻撃に勝利し、できるだけ、早期の和平交渉に持ち込もう」

と強く主張したが、

アメリカとは、そんな国ではなく、

「負ければ負けるほど、何クソと思う国」なのであった!!!

 

1971年のニクソンショックのときも、

突然ニクソン米大統領は、毛沢東と会うと言い出した。

また1月後には、「ドルショック」で、

ドル紙幣と金との兌換一時停止を宣言し、

これらは、日本の中のアメリカ通が、

いかに、役に立たないか・・・を如実に証明してくれた。

 

大地一人、今後とも、

「アメリカ通」には、要注意だと思っている。

 

アメリカは、いつも、

日本の予想もしないことをやってくる国なのだ。

 

大地一人、アメリカが大好きで、

いつも、日本の「アメリカ通」の近視眼を

「ごくろうさん」と思っている。

 

アメリカは怒らせたら、本当に怖い国なんだよ。

 

なぜなら、世界の叡智が集まっている国だからだ。

 

日本は、アメリカを信じていれば、

たいていは、うまくいくだろう。

 

むろん、TPPには賛成だ。

 

 

 

 

 


島崎遥香もおかしいけど、徳光和夫も、すごくおかしいぞ(笑)

2015-10-11 08:55:55 | 日記

 

 

徳光和夫、

AKBの島崎遥香が大嫌いだそうだ。

 

「共演はしたくない!」

と断言する。

 

理由?

 

塩対応だ。

 

そう。

島崎遥香は、いつも、塩対応なのだ。

 

しかし、徳光和夫もおかしいぞ。

 

長島茂雄の話をすると、なぜか泣く。

 

これ、理解できない。

 

これに関して、息子の徳光正行が驚くべき発言。

 

「オヤジの涙は本物じゃないよ。ほぼビジネスだよ」

と断言したのだ。

 

真実を伝えるアナウンサーがこれでいいのか?

 

また徳光和夫は、

「競艇で6億円損した」・・・と自ら、告白。

 

これに関して、息子は、

「競馬を入れると、12億だろうね」と言っている。

 

島崎遥香と徳光和夫、どっちがおかしいんだろう?

 

たしかなことは、

島崎遥香は、仕事中でも、

自分をさらけ出し、自己主張をしようとしていること。

 

逆に、男の徳光は、仕事中、しばしば演技をし、

そのウップンやストレスを、ギャンブルで、

はらしていることか。

 

でもね、島崎遥香は、女で、かわい子ちゃんだから、

こういう態度が許されるんだろう。

 

男はつらいよね、徳光さん。

 

でも、徳光さん、

島崎遥香に刺激されて、

本音をいうようになった?

 

・・・様な気がするぞ、ハハハハ。

 

根は、徳光さん、

島崎遥香が好きなのかもしれない。

 

 


自分のオッパイをもんで、学者になった女性がいた!

2015-10-11 07:34:27 | 日記

 

 

大地一人の知っている女性は、

学生時代、

試験勉強は、いつもオッパイを

もみながら、やったそうである。

 

そのほうが、どんどん頭に入ったという。

 

そのせいか、彼女は学者になった!

 

これ、オキシトシン効果であろうか?

 

そこで、大地一人、

玉袋の皮を引っ張りながら、

哲学の瞑想にふけってみた。

 

おお!

 

確かに、いい考えが浮かぶではないか!

 

ところで、これを利用した小説家がいた!

 

女優の檀ふみの父、壇一雄だ。

 

壇一雄は、

映画評論家の小森和子に、

チンチンを、マッサージしてもらいながら、

いい小説を書いたそうである。

 

女学生たちよ!

オッパイを

もみながら、試験勉強をしたらどうだろうか?

 

そして女性たちよ!

 

悩みがあったとき、

オッパイをもんで、

解決策を考えたらどうだろうか?

 

いい考えが、チチンプイプイと、

オッパイ浮かぶかもしれんぞ!

 

しかもオキシトシンは、乳がん予防効果もあるんだ。

 

これ、すでに証明されているんだぜ!

 

せっかくのオッパイ、ただ飾っておくことはない!

 

うんともんで、イッパイ利用すればいいじゃないか!

だろ?

 

 

 

 

 


南京虐殺、世界記憶遺産に登録

2015-10-11 06:56:07 | 日記

 

2015年10月、

南京虐殺がユネスコの世界記憶遺産に登録された。

 

日本政府は抗議している。

 

南京虐殺は疑問点が多いからだ。

 

南京虐殺で100%確かなのは以下の4つだ・・・

 

1. 支那兵の捕虜の虐殺は、かなりあった

2. 南京の便衣兵(普段着の兵隊)への虐殺はあった

(その歳、一般市民も、犠牲になることもあった)

3. 南京女性へのレイプはかなりあった

4. 虐殺の規模は、今も不明である

 

1は・・・「万単位」であり、

その理由は、捕虜に与える食料がなかったことも、

大きな要因だ。

 

2は・・・支那兵が、「督戦隊(とくせんたい)」の殺戮を防ぐため、

兵服を脱ぐことが多かった。

(督戦隊とは、支那兵が、支那兵を戦わせるため、

逃げようとする兵士を、撃ち殺す役目の支那兵士だ)

 

だから、一般市民と便衣兵の区別がつかなかった。

そこで、便衣兵を殺すつもりで、一般市民も殺したことはあった。

 

3は・・・かなり報告されている。

 

以上のことを、冷静に考えると、

悲惨なことであることは間違いないが、

戦争中のことであり、

他の虐殺事件と比べると、どうか?

・・・ということになる。

 

4は・・・

規模は数千人~40万など、いろいろだが、

戦争中ということを考えると、

ユネスコに登録するほどのことなのか?

・・・という疑問は残る。

なぜなら、戦争の歴史の中では、他にも、山ほど、

悲惨な出来事は起きているからだ。

 

以下に記そう・

 

「カティンの森虐殺事件」では、

1940年、ソ連兵は、ポーランド兵将校など、

捕虜を大量に虐殺している。

(数千人と言われる)

 

たとえば、「ベトナム戦争」中は、

1968年のソンミ村虐殺を初め、

アメリカ兵や、韓国兵が、

ベトナムの村の住人たちを、

大量虐殺し、またレイプしている。

 

その他、東京大空襲や、

広島・長崎原爆投下・・・などは、

南京虐殺とどっちが残酷なのか?

・・・という疑問は常に付きまとう。

 

また日中戦争のとき、

蒋介石は、「焼野作戦」や「黄河決壊作戦」

を行い、大量の支那市民を、

殺している。

(これも、何十万単位だろう)

 

その他、十字軍遠征、カタリ派大虐殺、

南米人への大虐殺とレイプ、モンゴル帝国による大虐殺、

チベット人・ウイグル人への大虐殺、

ルワンダ大虐殺・・・

 

 

またスターリンによる大粛清や

毛沢東の文化大革命時の大量粛清

 

 

・・・などなど、世界史には、

南京虐殺など比べ物にならない残酷な出来事が

たくさん起きている。

(ただ、それぞれの虐殺にも、理由はある。

たとえば東京大空襲や原爆投下は、

戦争を早く終わらせる効果は、確かにあった。

もし原爆が落ちていなければ、

あと200万人くらい日本人は亡くなっていた可能性は高い。

 

また戦後、ソ連が日本を分割統治していた可能性も高い)

 

 

また支那人は、数字にきわめて疎く、いい加減であり、

事故で何人死んでも、「35名死亡」となる。

 

こういう人たちが、勝手に、

南京虐殺30万人犠牲などという石碑を建て、

日本に断りもなく、記念館を建てていいものか?

(なんで、区切りのいい「30万」なの?)

 

しかも戦後、中華人民共和国政府は、

「日本兵の罪はすべて解決した」

と言っているではないか。

 

・・・こういうことを考えると、

南京虐殺は、ユネスコ世界記憶遺産に登録されるのは、

大いに疑問である。

 

日本政府の抗議も理解できる。

 

戦争は始めるときは、

「正義」とか言ってかっこいいが、

どんな戦争も悲惨で、

一番犠牲になるのは、

いつも一般市民と兵士たちである。

 

戦争だけは止めたいものだ。