アイリス あいりす 

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ギリシャのデフォルトで欧州の銀行に痛手<2029>

2015-06-30 14:55:44 | 社会問題 日々雑感

 

29日、欧州の銀行の株価が激しく下落した。ギリシャが制限措置を導入した後、欧州の銀行部門の総資本は、取引の過程で400億ユーロ以上減少した。ブルームバーグ通信が伝えた。

欧州の銀行の株式を含むStoxx 600指数(欧州株式を 対象とする時価総額加重平均指数)は、2011年11月以来最高の4,4%,下落した。

 

ギリシャ政府は、7月6日まで、銀行の活動を一時停止させ、預金の引き出しをストップさせ、現金が国外に流出するのを抑えるために、資本の移動を制限する措置を導入した。政府の決議によれば、ギリシャ市民が一日に口座から引き出せる金額は60ユーロ以下とされ、国外への送金も禁止された。なおこれらの制限は、外国人には適用されない。



続きを読む http://jp.sputniknews.com/business/20150630/515269.html#ixzz3eWO9c6E9

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◆ ギリシャ政府は国民に、EUからの更なる借金には「反対」「NO」を投票するように、呼びかけています。日本の報道ですと、ギリシャ国民の1/3がNOとしていると、書かれていましたが、これはわかりません。日本での報道規制があるからです。

とにかく、国民投票までギリシャからは、眼が離せません。この方法は、日本でも有効なことです。世界の人類に知られてはまずいと思っているのは、ロス茶側です。

ギリシャはきっとうまくいくはずです。よく見ていましょう。

人類は奴隷から解放されるのです。その為には多くの人類が、中央銀行(日本なら、日銀)の不健康なところを、改革しなければならないのです。奴隷制度は、銀行から始まっているのです。

いル身ナティは、この結果をみて、逃げ出すかもしれないです。日本もすでに市民デモには火がついています。時間の問題だと思います。国民には憲法学者もついています。


 


世界で初めて民衆による本当の政治を始めた国アイスランド<2028>

2015-06-29 22:11:49 | 社会問題 日々雑感

http://ameblo.jp/46493236/entry-11671829138.html

CIRAFSより転載しました。

2013年11月06日(水) 
テーマ:


今更な記事であることは十分承知ですが、
敢えて再度見倣うべきことを他国から改めて確認しようと思います。

今回の記事こそ、お金の仕組みを知らなければ「革命」とこれから始まることの
真意を見いだせないかと思われます。
はじめましての方はこちらから参考にどうぞ♪

[諸問題の源流]:
●今だからこそ学ぶ「お金」のしくみ
http://ameblo.jp/46493236/entry-11650764638.html

[諸問題の源流を創った目的]:
●NWO(新世界秩序):諸問題の源流(お金)を武器とする者の目的
http://ameblo.jp/46493236/entry-11653813797.html


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今回の記事はここから

[私たちにできること:無血革命]


●ハートの贈りもの―2013―黄金時代01年
http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/6fa0fc682734232d9be55bde5ab42216
より転載




主流メディアは報道しないが、既に、アイスランドで無血革命が進行している!

$C.I.R.A.F.S.-アイスランド革命


主流メディアが報道しないので、私たちはほとんど知りませんでしたが、
アイスランドで、国民による無血革命が着々と進行しています。


アイスランドが2008年にデフォルトし、その際、借金を踏み倒したこと、
そしてその後、わずか4年で、国債の格付けを投資適格まで引き上げるのに成功したことは、
以前、お伝えしましたが
その他の詳細を、私も知りませんでした。ここまで進んでいたとはネ!

― 内閣総辞職
― 中央銀行国有化
― 経済に関する決定を、国民投票で
― 責任者たちを投獄
― 国民による憲法改正


何故、(奴らに支配された)主流メディアが報道しないかというと、もちろん、今、危ないギリシャやアイルランド、ポルトガル、スペインに、真似されると困るからですよね。でも、、、、、真似すると思いますよ。笑) 元々、国際金融ギャング団が、違法に、国家を罠にはめて、国の資産を乗っ取るために背負わせた借金なのですから。

アイスランドの無血革命、時系列で要約すると、以下の如くなるようです。


2008年

中央銀行を国有化。貨幣クローナが無価値になり、株式市場は停止。国家は破産した。

$C.I.R.A.F.S.-アイスランド革命2
Protest in Iceland’s capital city, Reykjavik, Jan. 24, 2009


2009年

国会前で、国民が抗議行動。内閣総辞職で、総選挙。ひどい経済状況。この時、提案されていたのは、国家の負債として、35億ユーロをイギリスとオランダに、月賦で15年間、5.5%の金利で支払うことであった。

2010年

国民が抗議デモで、国民投票を要求。2010年1月、大統領は、提案を拒否し、国民集会を宣言した。

3月、国民投票により、支払い拒否が93%で可決。この間、政府は、この危機を招いた責任者たちに対する捜査を行い、多くの企業役員や銀行家が逮捕された。

インターポールが、犯罪に関与したグループに、国外退去を命じた。この危機を通じて、憲法改正を行うための国民議会が選出された。522人の立候補者から、無所属の25人の市民が選ばれた。候補者の資格は、成人で、30人のサポートを得ていること。

$C.I.R.A.F.S.-クラウドソース

25人の市民は、新憲法の草稿を、国会に提出した。この普通の住民からなる25人は、オンラインで、何百人もの他の住民の助けを借りて、その書類をまとめた。

2011年

2月から、憲法集会がスタートした。全国の多様な集会が推薦するマグナカルタを提示。これは、現在の国会と次の正式選挙を通じて承認されなければならない。

2012年

6月30日に提案されていた国民投票は、国会により延期され、次の日程はまだ決まっていない。




さらに、驚きのニュースです。
アイスランドは、国民に対して、住宅ローンを免除したそうです!
Iceland Forgives the Mortgage Debt of its Population

やれば、できるんですね! いいなあ、住宅ローン免除って! 皆さん、そう思いません?



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◆ アイスランドは圧力にもめげず、国民が皆で集会を持ち、自ら政治について、自分たちの置かれている状況について、よく学んだ結果がこの国を再建したのです。ロス茶の言いなりにはなりませんでした。介入を許しませんでした。イギリスからもオランダからもEUからも、圧力や嫌がらせもありましたが、国民は、一致団結して、その心は、変わることはありませんでした。素晴らしい国民です。

政治は人任せではなく、自分たちの考えで行う公平なものであることに、国民ひとりひとりが、目覚めたからです。
ハンガリーも、そしてギリシャも。これから、スペインもイタリアも火がつくことになると思います。フランスもドイツもあり得ますね。世界中に国の中央銀行の不可解さ。銀行と支配者たちの不可解さが露呈してくるのは、時間の問題です。
それが、本当の奴隷解放です。人類の解放です。支配者を排除できるはずです。

このアイスランドのフライパン革命をもっと、共有しましょう。



アイスランドのフライパン革命 つづくハンガリーそしてギリシャ <2027>

2015-06-29 21:49:45 | 社会問題 日々雑感

http://rockway.blog.shinobi.jp/経済/ハンガリーは銀行の足かせを捨て去る より転載しました。

ハンガリーは銀行の足かせから自らを解放した

◆2013年8月28日

 ハンガリーが政府発行通貨で経済を立て直しているようだ。銀行から借金をすれば利息を支払わねばならなくなる。であるなら、国家主権を発動しての通貨発行を断行すればよいということで、勇気あるハンガリーの首相がそれを実行しているという。

 これは小さなことのように見えて、これからの世界経済に多大な影響を与えていく、世紀の大事件となりそうだ。通貨発行を民間が支配ないしは影響力を及ぼす「中央銀行」という名の民間銀行に任せ、国債を買ってもらう事で利息を支払うというシステムから、無利息の政府発行通貨で、経済を回す、ということが可能だということを証明したことになるからだ。

 このブログでも、安倍政権に対する要請として、2012年12月17日号「大震災復興から、日本列島イーハトーブ化へ」で示したように、政府発行通貨を断行してもらいたいのであるが、やはり以下の記事で言われている金融的専制が束縛しているのであろう。

 これからの世界は、この世界経済上のさまざまな状況が天変地異とあいまって、世界大混乱の様相を呈するようになっていくであろうが、それもこれも、新しい世界を生み出すための産みの苦しみである。人類がどうしても通過せざるを得ない路程なので、腹をくくって臨まねばならない。

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●ハンガリーは銀行の足かせを捨て去る
http://americanfreepress.net/?p=12418
【8月23日 American Free Press】

 ハンガリーは一級の歴史的ステップを踏みつつある。

 1930年代のドイツ以降、ヨーロッパの主要な国がロスチャイルドが支配する国際的銀行カルテルの支配から逃れようとすることは無かった。これは驚くべきニュースであり、金融的専制から自由になるための戦いを世界的に拡大させるよう愛国的民族主義者に勇気を与えるものとなろう。 
 
 既に2011年、ハンガリーのヴィクトール・オルバン首相は、国際通貨基金(IMF)とテロ国家のイスラエルのの鞭の下に、無限に続く債務にあえぐ奴隷状態に国民を売り飛ばした彼の社会主義者の前任者に対して、正義で応えると約束していた。以前の行政は責任ある立場にあるイスラエル人によって穴だらけにされていたため、大衆の怒りを買い、それで大衆はオルバンのフィデス党を選択した。
 
 ドイツ語サイトの「National Journal」によれば、オルバンはこの高利貸し達を彼らの王座から追い出す動きを始めた。この人気があり民族主義者である首相はIMFに対して、ハンガリーはロスチャイルドの所有する連邦準備銀行の代理者から、更なる「支援」を受けたいとも思わないし必要ともしていないと告げたのだ。これでハンガリー人は民営で訳の分からない中央銀行に高利を搾り取られることがなくなることだろう。

 その代わりに、ハンガリー政府は通貨に対する主権を発揮し、必要に応じて負債なしの通貨を発行する。その結果は顕著なものである。国家の経済は、以前は債務のために停滞していたものだったが、急速に回復しつつあり、国家社会主義のドイツ以来見られなかったものになっている。

 経済大臣は、厳格な予算政策のお陰で、IMFから借りていた22億ユーロは約束の2014年3月よりかなり前倒しして2013年8月12日に支払いを済ませたと宣言した。オルバンは「ハンガリーは投資家から信頼を得ている」と語り、それはIMFでも連邦準備銀行でも、その他のロスチャイルドの金融帝国の手先のことではないと語った。むしろ彼は、それはハンガリー人のためにハンガリーで何かを製造している者たちで、真実の経済成長を生み出している者たちのことを言っているのだ。これは、金権政治の海賊どもの「紙上の繁栄」ではなく、実際に人々を雇用し彼らの生活を向上させる何らかの生産的なものである。

 債務奴隷の足かせ生活から解放されたハンガリーなので、私的な金儲けではなく民間の福利厚生のために政府によって機能するハンガリー中央銀行の会長が、IMFに対して古いヨーロッパの地にあるその事務所を閉鎖するよう要請したことは驚くに値しない。加えて、アイスランドの努力に共鳴して、司法長官が過去三人の首相に対し、多大な負債を国家にもたらしたことで訴訟を起こした。

 ハンガリー内の銀行家らの権力を根底的に破壊するであろう残りのステップは、国家社会主義のドイツにあったような、そして現在ではブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ、つまりBRICS諸国が行っているバーターシステムを導入することである。そしてもしもアメリカがハンガリーの動きを真似るならば、アメリカ人はこの高利貸しの専制から解放され、平和的な繁栄が戻ってくることを期待できるだろう。
 
    ・・・・・・・・・・・・・・
◆ 昨年の12月に東京狛江市で映画会があったようですね。私も見たいです。YOUTUBEの動画は消されてしまいました。「アイスランドのフライパン革命」です。
英語版は残っていますが、何度もアップしては、消されているようです。とてもしつこい人達です。dandominaさんがアップしていました。
このころから、日本では報道規制されていたのです。アイスランドの革命については、何も報道されていません。
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公開 · 主催者: Mihoko Okamuraさん、他2人
〜 アイスランドに学ぶ 〜

【アイスランド無血革命:鍋とフライパン革命 映画鑑賞会】

3.11以降、自然の驚異や放射能の恐怖にさらされながらも私たちは暮らしを変えようとがんばってきたけれど、なかなか変わっていかないもどかしさや先の見えない不安の中にいます。

エネルギー問題、医療、年金、社会保障、雇用、格差、歴史認識、遺伝子組み換え、管理社会、これらすべての問題に繋がっているお金。
なのに私たちが今までお金の根本についてあまり考えることがなかったのは、なぜなのでしょう?

お金がなければ明日のパンも買えず、家賃も払えず、おしゃれもできなければ、病気になった時に医者にもかかれません。
現代社会ではお金がなくては、生きられないくらい大事な問題のはずなのに私たちはどれくらいお金の事を知っているでしょうか?

お金は、どのようにして、誰の手によって発行され、自分の手もとにやってくるのでしょうか?

自分たちのお金がどのようになっているのかを国民全体が知る時が来ていると思います。

実際にそのようにして国民が立ち上がった国があります。

2008年に財政破綻したアイスランドです。

市民は社会に干渉することができるし、そうするべきであることに気づき始めたアイスランド人は、社会に対して自ら働きかけ、独自の社会システムを築きはじめる事によって民主主義的な社会参加をするようになっていきました。

民間銀行の借金返済に税金をあてるかどうかは国民投票にかけられました。

アイスランドでは、多くの市民団体が組織され、それには誰もが参加可能であり、そしてそこでは社会への様々な提言・提案が行われています。

映画を見ると当時のアイスランドの状況は、今の日本の状況とよく似ているのがわかります。
アイスランドの国民がどのようにして自分たち市民の手に政治を、暮らしを取り戻していったのかをこの映画は、教えてくれます。

今一度お金、経済の問題から民主主義を見直していこう、仕組みを知ってみんなで考える機会をもちたいとこの会を企画しました。
そして次のステップへと踏み出していければと思っています。

どなたでも参加可能です。

映画の後に参加者みんなで映画の感想や意見を出し合う場をもうけたいと思います。

終了後に交流会も予定しています。

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自分の顔は見えないのです<2026>

2015-06-29 14:51:27 | 日記

自分の顔が見えないの。というと、皆おかしく笑い出します。鏡を見ているでしょ?って。

鏡に映っているけれども、その顔を他人を思い出すようには、思い出せないのです。これは不思議です。自分が本当にわからないのですから。笑。

たとえば、口紅が年齢とともに、色が合わなくなって、新しい口紅を買いたいと売り場にいきますが。高価なものは買わないので、美容部員のいない店舗で自分で選ぶときに、自分の顔と、その口紅を一緒に鏡に映すのですが。これがまた、わからないのです。いいえ、大体はわかるのですが。手にあれこれと、試しに塗ってはみても、あれかな。これかな。とますますわからなくなってしまうのです。塗ると唇の色があるので、実際に使ってみないと、本当には、わからないのです。思った色でなかった口紅は引だしにあるのです。

そんな時に、引出の中にあった口紅で、もう使い切るほどのものが出てきました。それを塗ってみたところ、とても気に入りました。早速その口紅を買おうと出かけたところ、その色はもう無かったのです。新色が出ると、商品が変わってしまうのですね。やれやれです。

そこで「この色のナンバーの物は、もう無いのですか?」と店員にききましたら、美容部員を呼んで、私に接客してくれました。結局その色はありませんでしたが。この色はどうでしょうかと。進めてくれた色がありました。私は、その色も見ていましたが。もう一つの色も気に入り、どちらがいいかしら?と聞きましたら。私の顔と口紅の色をみながら、色目からすると、彼女の進めた色のほうが。明るい感じになるというのです。なるほどと思い、その色を買いました。家に帰ってから、その色を付けてみて、鏡の前で明るい顔の自分に満足しました。私は、やはり自分の顔が見えないって、困るよねって思ったのです。

やはり、確かな色を買うのには、高価でも美容部員に相談できたほうが、ストレスもないかなって、思いました。引出の中も整理できますね。

 

 

 


中国 アメリカの人権違反に関する報告書 発表<2025>

2015-06-29 12:21:57 | 社会問題 日々雑感

スプートニク日本より転載しました。

中国 米国の人権違反に関する報告書を発表

中国は26日、米国務省が世界の人権侵害に関する年次報告書を公表したことを受け、米国における人権状況に関する報告書を発表した。

 米国務省は25日、世界の人権状況に関する年次報告書を発表した。この報告書の中では、中国で、弾圧、表現の自由や移動の自由の侵害、報道の自由の制限、拷問、インターネットの厳しい管理、検閲、その他の形態の権利の侵害など、体系的な人権侵害が行われていると述べられている。

 

「米国の人権2014」と名づけられた中国の報告書は、中国国務院新聞弁公室が作成したもの。報告書は、新華社通信のサイトに掲載された。

報告書の序文では、「米国務省は6月25日に再び他の国の人権に関する報告書を公表した。米国はその際に、自国のひどい人権状況を全く悔やまず、それを改善する意思を示さなかった」と述べられている。

また報告書では、人権擁護家を自称する米国では、2014年に、既存の人権問題が改善されなかったばかりか、一連の新たな問題が発生したことを証明する十分な事実がある、と指摘されている。中国政府は、米国は2014年に、「人権の国際フィールド」で、米国に「レッドカード」を提示した他の国でも、さらに「無作法な態度」で人権を侵害した、との見方を表している。報告書では、米国で市民生活を脅かす銃が広く普及していることも指摘されている。警察による過剰な力の行使は、大勢の人の死につながり、社会の不満を引き起こした。中国政府は、米中央情報局(CIA)による「残酷な拷問」や人種差別、警察と司法システムにおける人種的偏見について指摘している。

人権問題は、中国と米国にとって、最もデリケートな問題の一つ。米国は定期的に、人権侵害をしているとして中国政府を非難している。中国外務省は、米国に対して、自国の人権問題に取り組み、他の国の問題に介入して、「国際裁判官」としての役を演じないよう、繰り返し呼びかけている。

 
日本でも同じです。他国の批判ばかりを流していること、日本はいい国だと流していること。全て国策で行われていて、国民のマインドコントロールです。
 
犬hkから始まった、クールジャパンという番組、まだやっていますね。あれもマインドコントロールですから。やらせに外国人を使っています。もっとするべき番組があるでしょ。ばかばかしいですね。
 

アメリカの国務省こそ悪の枢軸 <2024>

2015-06-29 11:54:01 | 社会問題 日々雑感

スプートニク日本より転載しました。 

悪者成敗の全権を握るのは米国務省


過去数年に行われた米国のロシア批判も今回のレポートほどひどいものではなかった。レポートではロシアは「極度に中央集権化され、権威的政治システムがますます強化されている」と書かれている。ロシア外務省は米国務省のレポートを「証拠に欠ける、政治化された作り話」と規定し、米国に対し、自国の民主主義の救済に従事するよう呼びかけている。

 

米国務省が毎年発表する世界の人権状況レポートは毎回著しい部分がロシアについて割かれおり、過去10年、米国から見て問題の多い体制であるとして常に厳しい非難が展開されている。前回の2014年に発表のレポートに比較した違いは、レポートがクリミアとドンバスの事件の後、初めて出されたものであるため、特に辛らつで、断固とした表現が随所に見られる。ロシアに関して75ページも割かれたのは前代未聞。

 

6月26日、ロシア外務省のサイトには米国務省のレポートに対するルカシェヴィチ公式報道官のコメントが発表された。
「6月25日に発表された米国務省の毎年の世界の人権状況に関する報告はこれまで出されたものと同様、政治化された評価やイデオロギー化された粗野な紋切り型に満ちている。これは人権分野におけるいつもの米国流の嫌悪に満ちた教師的、道徳指導的見本である。これは欠陥のある米国無謬性(むびゅうせい)論、他のあらゆる国は問題性があるとする論理から生じている。」

 

ルカシェヴィチ報道官は「レポート作成者らは概念を明らかにすり替え、事実を歪曲することを厭わない。これはウクライナ状況を扱った章にはっきりと現れている。ドンバスでのウクライナ治安維持機関、ネオナチ武装団側からの大規模ですさまじい人権、国際人権違反に対する、冷笑的な完全黙認。キエフ当局への呼びかけも、公平な調査も、真犯人の処罰も始まらないことは明らかだ」と書いている。

 

ルカシェヴィチ報道官は、「米国務省が表したマスコミにおける意見および多元主義の表現の自由に対する憂慮の宣言は、北米欧州の一連の諸国でロシア人記者らが事実上差別されていることへの完全な黙認とは(米国側がこれを奨励するがゆえに)はっきり不協和音を出している」と指摘し「レポートの枠外には、米国の非常に好ましくない人権、民主主義、権利の支配状況がある」と語った。

 

「根強い人種差別、前代未聞の規模で広がる外国人排他思想、急進主義的組織の活動、CIAの特殊プログラムの枠内で行われている非人間的な扱い、拷問が処罰を受けないこと、米国内外で行われている大規模な盗聴、またこの分野での大きな問題をはじめとする、拡大する体系的問題は無視されている。米国政権はまさに自国内で膨張するこうした問題の解決に深刻に取り組むべきであり、専門的な政府間ストラクチャーや人権擁護組織の多くの教示的進言に耳を傾けるべきであり、それを必要ともしていない人に成果をもたらさず、要らない教えをばら撒くことに興じないことだ。」



続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20150627/506581.html#ixzz3ePp1C6zY

◆ ケリー国務長官が どうやらピストルで撃たれたのが、本当らしい。彼はお飾りにすぎなく、国務省を動かしてはいない。偽ユダヤの巣窟が国務省だという証拠です。

 


オーストリアEU脱退の 市民による署名運動始まる <2023>

2015-06-29 11:42:33 | 社会問題 日々雑感

スプートニク日本より転載しました。

オーストリアでEU脱退の是非を問う国民投票を実施するための署名運動がスタート

オーストリアで、欧州連合(EU)脱退の是非を問う国民投票の実施を求める署名運動がスタートした。発案者によると、オーストリアがEUから脱退した場合、同国の経済状況は著しく改善されるという。議会で審議されるためには、7月1日までに10万人の署名を集める必要がある。

 

発案者のインゲ・ラウシャー(66)さんと、その政治運動体「市民イニシアチブ‐祖国と環境」は、オーストリアのEU脱退は、経済的および環境的な視点から見ても有益である、と主張している。RTによると、ラウシャーさんは、EUが対ロシア制裁の延長を決めたことを批判している。また活動家たちは、公に対ロシア制裁に反対し、クリミアのロシアへの再統合は、完全に合法的である、との見方を表している。

ラウシャーさんは記者会見で、EUは民主的ではなくなったと述べ、EU内部の法を承認しているのは、民衆によって選ばれた人たちではない、と指摘した。ラウシャーさんは、オーストリア経済が低迷した責任は、まさにEUにある、との考えを表している。

ラウシャーさんは27日、署名運動のスタートを宣言する式典で、「私たちは、オーストリアが再び政治的に公正で、平和を愛する国になることを望んでいる」と語った。
署名運動は、7月1日まで、全ての地方・行政区画で行われる。

ラウシャーさんは、「私たちは、もはや主権国家ではなく、EU加盟国だ。重要な法律の80パーセント以上は、ブリュッセルの議員たちが私たちに押し付けたものだ。私たちは、欧州は民主主義ではなく、欧州議会にさえも、立法権はないと考えている」と強調した。

政治運動体の委員会によると、欧州の官僚制の負担から解放された場合、オーストリアの各家庭の年収は、約1万ユーロ増えるという。

また、一連の世論調査情報によると、オーストリア市民の3分の1以上が、EUからの脱退に賛成しているという。



続きを読む http://jp.sputniknews.com/europe/20150628/507876.html#ixzz3ePmopI84

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◆ EUの正体がばれてきました。市民の多くがこれに賛同するはずです。運動は始まったばかりですが、ヨーロッパに広がることは、必然ですね。

 

 


ギリシャデフォルト 銀行の業務停止を勧告 <2022>

2015-06-29 11:28:06 | 社会問題 日々雑感

スプートニク日本より転載しました。

◆ やりましたね。ギリシャは新たな船出を決意したのです。国民にとっては、これ以上の借金は重圧以外の何物でもないのです。ギリシャ人は昔から働かないと言われてきましたが、それも、そうとは限らないと思います。潰す為に策略が行われた結果このようになったのです。国民は新しい国作りの為に、一生懸命に働くでしょう。それは国の再建に向けた、希望となるはずです。借金地獄よりも格段に希望の持てることなのです。(IMFは高利貸しです。)

余波で円高、株安がきているようです。どのみち資本主義経済はつぶれます。日本でも、貯金を下ろしておくなど、日々考えておくほうが、いいです。これからは、世界の経済にもっと敏感になるようにしましょう。

 

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ツィプラス首相:ギリシャ中銀、銀行の活動を停止するよう勧告


ギリシャのツィプラス首相は、ギリシャ中央銀行が国内の銀行各行の活動を停止し、現金の引き落としを制限するよう勧告を出したことを事実であると認めた。


首相は次のように述べた。「ユーログループの決定により、今日、欧州中央銀行は、ギリシャ中央銀行に対し、諸銀行の活動を停止するよう強制した」。

 

首相によれば、ユーログループの決定は7月5日の国民投票を妨害するべくギリシャ国民を恐喝することを目的としたものでしかない。

「これからの数日間に必要なのは、落ち着きと、我慢だけだ。ギリシャの銀行各行にある国民の預金は完全に保証されている。また、給料や年金の支払いも保証されている。あらゆる困難に対し、落ち着きをもって、決然と対処しなければならない」とギリシャ首相。



続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20150629/511853.html#ixzz3ePiRaFTC


日本南沙諸島へ向けて哨戒機で偵察の可能性<2021>

2015-06-28 12:32:48 | 社会問題 日々雑感

◆ 南シナ海、南沙諸島への自衛隊覇権を視野にしているアベバカチンによる、偽旗事件が起こる可能性があります。

百田のうっかり発言にもあったように、沖縄の島が中国に乗っ取られた。などという話だって、十分に偽旗事件勃発となる危険がありますし、「ほら、僕の言った通りになった」ということかもしれません。彼の言う言葉は、組織への命令とも思えるからです。暗号かもしれないですよね。

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イランラジオより転載しました。http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/55908-日本の哨戒機が南シナ海で偵察か

日本の哨戒機が南シナ海で偵察か

日本の新世代の哨戒機が、東シナ海で、またあるいは南シナ海でさらなる偵察活動を行う可能性があります。


アメリカの新聞ウォールストリートジャーナルは、川崎重工業によって開発された哨戒機P1はどんなに小さな潜水艦や艦船でも見分けることのできる最も精密な電子センサーや新世代のデータ処理コンピュータを搭載しています。
この哨戒機は、光による飛行技術とファイバー工学技術を使用した世界初の哨戒機であり、その飛行速度は時速830キロに達し、アメリカのP3Cよりも30%も速い速度で飛行することができます。
また耐久性が高く、長距離を飛行することができることもP1の特徴だと言われています。
日本の新型哨戒機P1の公開の一方で、安倍政権は日本の自衛隊の活動を拡大する法案を可決しようとしており、日本政府が国外の活動において、自衛隊を使用できるようにしようとしています。
中国と日本は東シナ海の尖閣諸島の領有権をめぐって対立しています。しかしながら、中国はそれらを歴史的な自国の領土だとしています。
その一方で、アメリカは日本が中国と対立している海域での巡回作戦にアメリカを同行させることを期待しています。
防衛省制服組野トップ河野統合幕僚長は、先週、「南シナ海におけるアメリカと日本の協力の可能性が存在する」と述べています。
現在、日本の航空自衛隊に属するP3Cは、南シナ海の南沙諸島から150キロの範囲内でフィリピンと共に巡回を行っています。
航空自衛隊は、南シナ海でP1を使用することになるのかという問いに対しては回答していません。自衛隊は2015年末までに総額1億5300万ドルの価値のある20機のP1を購入する予定です。
日本政府は2014年4月、武器輸出禁止法を無効にしました。現在日本は新型の哨戒機を他国に輸出したいと考えています。日本の中谷防衛大臣も、P1の製造をイギリスの国防省に通達したと述べました。イギリスは巡洋艦隊の改良を求めています。


オバマ大統領7月末にアフリカAU連合へ初訪問 <2020>

2015-06-28 11:54:36 | 社会問題 日々雑感

 

 

地球座より転載しました。http://chikyuza.net/archives/54246

 


コブラ インプラントアップデート6月20日<2019>

2015-06-28 11:25:25 | 宇宙

cobra ground crew japanより転載しました。【翻訳ありがとうございます】

http://groundcrewjapan.blogspot.jp/search?updated-min=2015-01-01T00:00:00%2B09:00&updated-max=201

2015年6月20日土曜日

Implants, Cobra Update

 

なぜイベントがまだ起こらないのか、誰もが未だに疑問に思っています。再びその答えです。
 
地球の一次異常量子は作用します。また言い換えると地球の一次異常増大ボルテックスはプラズマインプラントグリッドにより保たれており、プラズマストレンジレットとトップレット爆弾の援助による報復手段はキメラの超策略の背景なのです。それは地球を隔離状態に保ち未だにイベント、開示そしてファーストコンタクトを妨害しています。


 
 
プラズマ増大ボルテックス構造の一部は最近主流科学により見つけられました:
 
 
プラズマ増大ボルテックスの活動は毎月、地球と月の道が開ける満月の辺りに増します:
 
 
地球と月のプラズマの道が開ける時、光の存在と暗闇の排除のどちらも増大します。
 
プラズマインプラントは始め、26,000年前に地球表面人類に埋め込まれました。毎回輪廻転生するとき、再び埋め込まれます。このようにして、地球表面人類は26,000年もの間記憶喪失状態に保たれてきました。
 
インプラントは地球の表面蚊下のインプラントステーションにより太陽系を通じて保たれており、惑星間の宇宙から新鮮な変則プラズマを補給し続けました。
 
インプラントは電子の直径に類似したおよその直径(10-17m)のブラックホールです。プラズマの抗重力の影響をもたらす強い磁場で回転しています。
 
地表面人類のプラズマエネルギー体の中のインプラントのネットワークは集合的無意識の奥底にあり地球のプラズマ変則増大ボルテックスの原理です。

 


前頭葉にあるインプラントらは、意思決定過程を損なわせ、源とその人を隔てます。レプティリアンの大脳皮質のインプラントは人を生存の恐怖に縛りつけ、そうやって中央銀行システムの奴隷となる為に影響されやすくしておきます。おへその上部のインプラントは、地球から楽園、女性から男性、思考から感情そして性的感情から愛を隔てます。それらは個性をばらばらにし、クンダリニーの生命力の流れを遮断してしまいます。感情を抑圧します、それはその低振動により喜びから痛み、そしてさらに怒り悲しみに浸り、更に恐怖そして無感動、終に無意識にさせます。人々が空に感じている理由がこれです。
 
銀河中心の太陽から流れ出る光がインプラントたちを分解しています。チンターマニ石はそれらの光の焦点レンズとして役に立ち、プラズマ分解プロセスを和らげます。
 
とても役に立つ瞑想を行いインプラント除去の過程を加速させることが出来ます:
 
 
この瞑想で、上記リンクで述べているように、八の字の形の穴の一部にあなた自身を、別の穴にあなたのインプラントを置いてください。
他にも興味深いインプラント除去のプロトコルがあります:
 
http://groundcrewjapan.blogspot.jp/2015/05/implants-clearing-protocol-by-freddy.html

罰と報酬システムとしてのカルマのコンセプトと学校としての地球のコンセプトはアルコン/キメラの操作システムとインプラントグリッドについての真実を発見することから人々を妨げる為にアルコンたちによって設計されました。
 
皆さんそれぞれに行動の責任があるのは事実で、私達は失敗から学ぶことが出来ます。しかし、私達の現在の人生の状況を経験することによってその意味があるのです。私達は決勝試合をしています。私達の過去のネガティブな行動によるカルマは、とても巧妙で重大な洗脳の型でカバルがしていること、人生という学校で私達に教えること、を続ける為の便利な言い訳です。
 
プライマリー アノーマリーは全ての苦しみの起源です。そして全ての知覚生物の全てのネガティブな行動は世代トラウマの連鎖行動で、最初の失堕、何千年前のプライマリー アノーマリーの最初の遭遇そして遠く離れた過去にあったインプラント埋め込み過程が起源です。


 
 

この全ては銀河中心の太陽のエネルギー的介入の結果として解決するでしょう。
 
ブレークスルーはすぐそこです!

 

百田のいう基地は田んぼ 賃貸料ウン千万円の出所は?<2018>

2015-06-28 10:36:16 | 社会問題 日々雑感

◆ 百田の発言の出所を知りたいですね。この内容に嘘がないなら、沖縄の地主への賃貸費がもしかしたら、横取りされているのかもしれないです。税金が横取りです。在りえなくないです。ぜひ調べていただきたいです。百田の嘘と片づけないで。政府は何をやってきたのか?沖縄の真実は、非常に意地汚い、周到な政府と支配者のいじめがわかるはずです。

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ヤフーニュースより転載しました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150627-00000010-okinawat-oki

百田氏発言「普天間飛行場、元は田んぼ」「地主年収、何千万円」を検証する

沖縄タイムス 6月27日(土)10時27分配信

■普天間飛行場、もとは田んぼ→戦前は9千人超生活
 百田尚樹氏が「田んぼで、何もなかった」とする米軍普天間飛行場が建設された場所は沖縄戦の前、宜野湾村の集落があった。宜野湾市史によると、1925年は現在の飛行場に10の字があり、9077人が住んでいた。宜野湾や神山、新城は住居が集まった集落がほぼ飛行場内にあり、大山などは飛行場敷地に隣接する形で住宅があった。
 最も大きかった宜野湾は村役場や宜野湾国民学校、南北には宜野湾並松と呼ばれた街道が走り、生活の中心地だった。
 飛行場は、まだ沖縄戦が終結していない45年6月、住民が収容所に入っているうちに、米軍が土地を占領して建設を始めた。住民は10月以降に順次、帰村が許されたが、多くの地域は元の集落に戻れず、米軍に割り当てられた飛行場周辺の土地で、集落の再編を余儀なくされた。
 市立博物館の担当者は百田氏の発言に「人々が戦争で追い出され、何もなくなるまでの過程が抜け落ちている」として認識不足を指摘した。

■地主の年収 何千万円→100万円未満が半数超
 百田尚樹氏は「基地の地主はみんな年収何千万円」と発言した。しかし、地主の75%は200万円未満の軍用地料しか得ておらず、実態は百田氏の発言した内容と大きくかけ離れている。
 沖縄防衛局が発表した2011年度の軍用地料の支払額別所有者数(米軍・自衛隊基地)によると、地主4万3025人のうち100万円未満の地主が全体の54・2%に当たる2万3339人で最も多い。
 次いで100万円以上~200万円未満が8969人で20・8%を占め、200万円未満の割合が75%にのぼった。
 500万円以上は3378人で7・9%だった。
 軍用地料は国が市町村含む地主と賃貸借契約を結び、米軍と自衛隊に土地を提供する。地主に支払われる賃貸料は自衛隊基地を含み11年度は918億円だった。


神戸サカキバラ事件と竹中平蔵のつながり<2017>

2015-06-28 09:51:32 | 社会問題 日々雑感

◆ この内容を見て、さらに驚きました。えぐいものが出てきました。闇はかなり深いもののようです。一体どうなっているのか、更に考えてしまいます。この事件はやらせに、間違いないと、私も強く感じました。それに、少年Aの話の「僕が僕で無くなった日」というのも、とてもよく理解できるのです。記憶の中では、少年Aの父親は確か沖縄出身者だったと思います。それも、何か感じますね。沖縄に痛手をこうむらせるためとも、考えられます。転載元の記事には更に続編の「サカキバラとアベ首相」があります。おどろおどろしいです。

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shimatyan2より転載しました。http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12041879743.html

テーマ:

「少年A(酒鬼薔薇聖斗)」と竹中平蔵

 

先日来騒がれている、神戸連続児童殺傷事件の加害者少年A
(本名東慎一郎)の書いた『絶歌』という手記。


ブログでも酒鬼薔薇事件については過去何度か書いたことがある

ので無視するわけにはいかないと思います。


巷ではこの元犯罪者が未だ少年法で守られた挙句、匿名で書いた

本がバカ売れするにつれて更に賛否両論の嵐が吹き荒れています。


「被害者の感情を逆なでする行為」
「印税を全額被害者に支払え」
「誰かが訴訟を起こして変更後の少年Aの名前と住所を特定しろ」
「彼は既に罪を償っているので本を出版するのが何が悪い」


などの声があがっています。


ただ厳密に言うと、彼は懲役刑ではないので罪を償ったとは言え

ないと思います。


一方で、少年A冤罪説も根強く残っています。


冤罪説は『神戸小学生惨殺事件の真相』という冊子がかなり参考
になります。


『神戸小学生惨殺事件の真相』冊子のネット版
http://w3sa.netlaputa.com/~gitani/pamphlet/pamphlet-1.htm 


ネットでも警察発表がかなり疑わしいと言う立場で書いたサイト
が充実してきました。


「神戸児童殺傷事件の犯行声明文に隠された謎 
 浮上した別の人物の存在」
http://news.livedoor.com/article/detail/9955704/ 


まず医学的知識や専門用具も無しに、14歳の少年が人の首を切断
できるのかと言う疑問、それも門の上に傾かずに置けるほど真平ら
に切れるのか?


しかも門の高さは198センチ。


少年の身長は160センチ。


どう考えても不可能というか無理がありすぎますね。


だから僕も冤罪の可能性は高いと思うのです。


ただ僕の場合は冤罪というより、そもそも少年Aは存在したのかと
考えたりしています。


なぜかって?


誰も少年Aなんて見たことないからです、関係者以外。


事件の詳細、裁判過程、刑の服役、社会復帰、これら全て非公開
なんですね。


少年Aの両親が書いた手記があるではないかと言う人がいますが、
本名じゃないので本当に親かどうか証明はできないでしょう。


今回の『絶歌』にしても僕はゴーストライターが書いたものだと
思っています。


つまり少年法の壁に守られているため、全て警察発表とマスコミ
発表しか情報が無く、真実かどうかは全くわからないからです。

逆に言えば警察とマスコミは、少年法を盾に詳細発表をしなくて
良いのでやりたい放題ってことです。


上のサイトでも次のように書いてありますね。


淳君の遺体が発見された5月27日は、ちょうど第一勧銀の元頭取

が逮捕された日でもあった。


第一勧銀および野村証券という日本の金融中枢をめぐる疑獄は、
政治家・官僚そして闇の世界と深く結びつき・その暴露じたいが
権力抗争の所産でもある。


日本中を震憾とさせた神戸小学生殺害事件は、これら一連の疑獄
から社会的関心耳目をそらすための格好の手段となったに違いない。


また、この事件をめぐるマスコミの狂騒のなかで、特措法改悪も、
事実上の安保改定である


日米ガイドラインの問題も、ほとんど焦点にもならずに危険な
方向へと事態は進んでいる。


JRの防護無線を使った列車妨害の頻発(一九九六年春いらい)、
一見すると意味不明の「CAF」の絵文字などJR沿線で全国に
広がった落書き(九七年三月から四月)---。


実行犯の姿を見せないこうし謀略的犯罪も頻発している。


これなんですよ。


世間を騒がす事件の背後に必ず謀略ありなんですね。


詳しく報道されないのに事件のインパクトはやたらと強い。


それなのに続報も無く、やがて人々は忘れ去って行くわけです。


去年9月にあった兵庫県の小1バラバラ殺人とか覚えてますか?


その後に同じ兵庫県洲本で起きた5人皆殺しを覚えてますか?


過去を振り返れば、兵庫県では先日の西宮市女性バラバラ事件

や尼崎連続殺人など、猟奇事件が山のように起きています。


これらは不自然な結末も多く、だから詳細発表が無ければ私達に
は知る手立てが何もないんですね。


もし謀略的なものだとしたら詳細発表は当然出来ないはずで、
国民にも知らされないまま事が進んでいくことになります。


もちろんこれは兵庫県だけじゃなく、日本全体がそういう国に
なりつつあります。


ただし一つだけ知る手がかりがあります。


それは事件の被害者の遺族です。


酒鬼薔薇事件で言えば、首を切り取られた被害者、土師淳君の
父親、土師守さんですね。


本も出版されています。


土師守さんは神戸大学医学部卒の放射線科医師だそうです。


勤務先は加古川市民病院機構です。


そして院長補佐(兼)診療支援部長(兼)主任科部長(兼)
がん集学的治療センター長でもあるのです。
https://www.kakohp.jp/subject/subject_w_radiology_staff.html 


医師、放射線専門医、このキーワードは何か匂いますが、


それはひとまずおいといて、土師守さんは「全国犯罪被害者の会」
副代表幹事として犯罪被害者支援にあたっておられます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E4%BC%9A 


そして犯罪者被害者支援に最大限協力しているのが日本財団
です。
http://www.nippon-foundation.or.jp/what/grant_application/programs/furikome/ 


日本財団は犯罪被害者支援のシンポジウムをたびたび開いており、
土師守さんもシンポジウムで講師として参加しています。


一説にはジャーナリストが、被害者を詮索出来ないように、
「犯罪被害者等基本法」と被害者支援組織を作ったとも言われて
います。


ちなみに胡散臭い振り込め詐欺などの被害者支援にも日本財団は

関わっています。


この日本財団は酒鬼薔薇事件の起きた1997年に東京財団と
いう国際的な事業の受け皿としての団体を設立させています。


その初代理事に就任したのが竹中平蔵なのです。
http://www.ksgj.org/AboutUs/Profile_Takenaka.html 


竹中平蔵は2年後には理事長になり、土師守さんも同じころ
出世しています。


土師守さんは、もともと加古川西市民病院勤務でしたが、神戸
医療特区(神戸医療産業都市構想)の一環で加古川東市民病院
との統合で加古川市民病院となり、がん集学的治療センター長
となったのです。


最近よく話題に出る日本会議という保守の任意団体がありますが、
「統一教会」「日本財団」「日本会議」は、笹川良一がCIAや児玉
誉士夫や岸信介らとともにゼロから育てた反共組織と言われて
ますね。


つまり笹川財団=日本財団=東京財団=竹中平蔵+日本会議
と言ったところでしょうか。


また酒鬼薔薇事件の2年前に起きた地下鉄サリン事件被害者の
ほとんどが運び込まれた、聖路加国際病院は日本財団名誉会長
日野原重明氏の病院なんですね。


そういえば橋下徹を読売グループと共に担ぎ上げた一人である
大阪の松井一郎知事も、実家が笹川グループ住之江競艇の照明・
電気設備関係の工事を請け負っていて、彼もそこで働いてたよう

すね。


大阪特区構想を言い出してるのも無関係ではなさそうです。


日本の闇の大部分に関与する日本財団、そしてそれらの背後に
必ず名前の出てくる竹中平蔵。


猟奇事件全てがそうだとは言いませんが、大きな猟奇事件ほど
裏に別な思惑があります。


今回の『絶歌』の出版も、猟奇事件の一環としての意味と、架空の

事件ではないことを確認させるため、そして世の中の少年法などの

受け止め方を知るためなど、いろいろ考えられますね。

 

青紫蘇の葉の塩漬け 絶品夏のおにぎり<2016>追記

2015-06-28 09:16:41 | 家庭料理

枝つきの青紫蘇が、今安く出回る時期になりました。

青紫蘇は今では年中スーパーで売っているのですが、この塩漬けは露地栽培の時期につくるのが一番おいしいのです。

この青紫蘇の塩漬けのおにぎりを、お弁当に持ってきた人から、教えてもらいました。格別においしいのです。塩漬けになっているので、結んだおにぎりの周りにのりの代わりに包むだけです。ご飯にはゴマを混ぜるだけで、いいのです。これからの夏場の食欲のないときに、冷奴と、塩漬けのおにぎりは、本当にうれしい食事ですよ。また飲んだあとの、ちょっと小腹が空いている時も小さ目のおにぎりに、この塩づけは、とてもうれしいものです。

刻んだ塩漬けとゴマをご飯に混ぜて召し上がってみてください。美味しいですよ。家族が喜びます。

スライスの豚肉に乗せてくるくる巻いて、焼くだけても、とてもおいしいです。

【作り方、】

洗ってザルに上げたシソを、ふきんで、一枚づつ水気を取ります。(だいたいでいいです)ガラスの器にシソをひと並べして、塩を一つまみパラパラと、撒きます。またシソを拭いてからしきつめて、塩をパラパラ。の繰り返しです。ほんの少しの塩でいいです。

ラップをして、冷蔵庫に入れておきます。シソの色が変色して、黒茶っぽくなりますが、それが塩漬けの色です。シソの香りはそのままです。歯ごたえは柔らかくなります。全体に緑いろがなくなったら、出来上がりです。緑色が残っていても、むろん使えます2日ぐらいです。

タッパーよりも、ガラスの方が味良くできると、私は思います。青紫蘇の香りは塩漬けの方がより強く感じますね。半年は冷蔵庫で大丈夫だと、言われましたが、夏の終わりにはなくなってしまいます。

これで、夏場のおにぎりが、楽しみです。お茶漬けにも、冷奴にもどうぞ。

 

追記========

調べてみたら、青シソを10秒ほど茹でる方法もあり、色が変わらないようです。こちらは、作っていないので、今度やってみたいと思います。

http://cookpad.com/recipe/2354080

 

 


ギリシャ7月5日に国民投票 <2015>追記

2015-06-27 20:06:21 | 社会問題 日々雑感

◆ ギリシャはいよいよ国民投票をするようです。ギリシャの問題は日本の問題でもあるのです。日本はこれから、最悪の場合は国の経済がギリシャのようになる可能性があるのです。そして、一部の経済人はすでに、IMFから資金援助をしてもらうしかない。と言っているのです。国債の発行額は歴代首相のうち、一位になりました。100兆円を上回っているのです。円安を操作していますが。このあとのヨーロッパの経済が傾き、アメリカの経済が傾き。ロシアと中国が浮上するのは当然だと思います。日本経済が立ち行かなくなれば、当然IMFにお金を借りると、政府は言い出すでしょう。、そしてアメリカ国債はもっていても、役立たずとなります。IMFは高利貸しと一緒です。国はすっかり乗っ取られてしまいます。もっとひどい奴隷生活が待っているでしょう。ですからギリシャは、アイスランドやハンガリーのように、デフォルト宣言して、高利貸しには、返さないということが一番いいのです。

その結果はヨーロッパからアメリカへ、そして日本に波及するかもしれません。そして資本主義経済は終わりを告げると思います。

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朝日新聞より転載しました。http://www.asahi.com/articles/ASH6W2F2DH6WUHBI008.html

 

財政危機にあるギリシャのチプラス首相は27日未明(日本時間同日午前)、テレビ演説し、欧州連合(EU)など支援者側が金融支援の条件として示した改革案の受け入れの賛否を問う国民投票を7月5日に行うと表明した。27日午後に再招集される予定のユーロ圏財務相会合で、支援者側に譲歩を迫るとみられる。

 ギリシャ政府関係者によると、支援者側は25日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャが支援者側の案を受け入れることを条件に、現行の金融支援プログラムを5カ月延長し、総額155億ユーロ(約2兆2千億円)の資金支援に応じると提案した。26日にチプラス氏と会談したメルケル独首相は「我々はとても寛大な提案を受け入れるように求めた」と述べた。

 だが、チプラス氏はこの提案を拒否。27日未明にテレビ演説で「国民は恐喝から自由に決断しなければならない」と述べ、支援者側の提案は欧州のルールや基本的人権を侵害するものだと非難した。閣僚らは相次いで国民が反対に投票するよう呼びかけた。

追記============

チプラス首相が国民への呼びかけが、気に食わないと、IMFとEUはギリシャへの応援を取りやめにしました。ギリシャがデフォルトになる~と。大騒ぎをしている報道ですが。実際にデフォルトになるのです。しかしこれはギリシャの正しいことがこれから、わかってくると思います。デフォルトに向けて、首相が頑張ってきたのです。

アイスランドに学んだギリシャは、銀行が借りたお金は返済しないことになるでしょう。国民はこれ以上の借金を背負うことは、無理なのです。無理難題を突き付けているのが、EUであり、IMFです。IMFは正義ではなく、高利貸しです。そのことを、きちんと覚えておきましょう。ギリシャは国の再建にロシアと手をくんだのです。IMFは痛手をこうむるので、ロス茶は、困るでしょうね。

フランスもドイツも困るでしょうけれど、ドイツは無借金国ですから、まだ大丈夫だと思います。日本への影響は、アメリカの歯車ががたがたになるので、そのあと来るはずです。資本主義経済の終焉は、本当に目の前に来ています。