アイリス あいりす 

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来年のえと サルの生態 ボスざるは実はいない<3297>

2015-12-31 16:52:54 | 日記

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81435210Y4A221C1000000/より転載しました

ニホンザルの群れ 実はボスザルは存在しない 

2015/1/10 6:30

 お正月で浅草などの有名寺社に行くと、猿まわしにあうのを楽しみにしている。お参りしている間に出し物が終わって残念な思いをしたことがあるので、人だまりをかき分け、見終わってから参詣という罰当たりな順序になることもある。

■古来から馬を病気から守る役割

 現在の猿まわし芸は「周防の猿まわし」と呼ばれる山口県発祥の楽しい大道芸であるが、古来より猿には馬を病気やけがから守る宗教的な力があるとされる。日光東照宮の「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿が神厩舎(しんきゅうしゃ)のなげしの上にあるように、江戸時代には将軍家を筆頭とする武家の厩(うまや)の祈祷(きとう)を職業としていた猿ひき(猿まわし)集団もいた。

 ニホンザルはアカゲザルやタイワンザルなどと共にオナガザル科マカク属の一種で、南は屋久島から北は下北半島まで分布する。ヤクザルは本土ザルと比べて長毛小柄で、亜種に分類されている。

 ニホンザルの体長はおとなのオスで54~61センチ、体重は10~15キロで、メスは一回り小さい。おとなは顔と尻が赤くて毛が少なく、尻の左右には楕円形の尻だこがある。尻尾は10センチくらいと短いが、千葉県の房総半島で野生化している外来種で近縁のアカゲザルの尻尾は長く、両者からは交雑種が生まれるので遺伝子汚染が問題となっている。

 サル類は南方系の動物なので、ニホンザルは地球上で最北端のサルである。雑食性で、果実や種子、若葉、樹皮、常緑樹の冬芽のほか、昆虫なども食べる。

 

増上寺境内で猿まわしを披露する太郎次郎一門の「ゆりありく」さん(2日、東京都港区)
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増上寺境内で猿まわしを披露する太郎次郎一門の「ゆりありく」さん(2日、東京都港区)

 野生のニホンザルは複数のおとなのオスとメス、こどもからなる集団で群れを作り、数平方キロから数十平方キロの遊動域を移動しながら採食する。群れはおとなメスを中心とした母系社会で、メスは生まれた群れを離れることがない。発情期には乱婚となるので、父親はわからず、母子関係しか確認できない。オスは4歳くらいから生まれた群れを離れ、ひとりザルとして暮らしたり、発情期などをきっかけにほかの群れに入ったりを繰り返す。

■自然界では食物を巡る競争はなし

 「餌づけ」したサル群や動物園などでの観察から、ニホンザルはボスザルが群れを統率する階級社会で、血縁性、リーダー制、順位制があり、リーダーは勇気があって敵と戦うというイメージが一般に浸透している。ところが、徹底して群れを追って人に慣れさせ、至近距離から見る「人づけ」による観察法で、野生のニホンザルから得られた知見では、群れを統率するリーダーなどはなく、ボスザルという役割も存在しないという。

 

長野県で見かけた野生ニホンザル。早春に若草の芽を食べている
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長野県で見かけた野生ニホンザル。早春に若草の芽を食べている

 自然界では、同じ食物を巡ってサル同士が真剣に争うという場面は、別の場所で採食すればよいので生じない。ボス的な振る舞いが出てくるのは、餌づけによって同じ食物を狭い場所で各個体が同時に争うという特殊な状況が生まれたからだという(「ニホンザルの生態」伊沢紘生著)。競争的状況の中に置かれると、最強個体が幅をきかすというのは、人間社会も猿まねをしていることになる。

(帝京科学大学教授・獣医師 桜井富士朗)

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♫ ボスざるがいるのが、普通だと思っていましたが。自然界には存在しないのですね。豊かな自然の恵みをそれぞれが、食べて育っているということです。

動物園の猿山など、餌付けをしているから、競争があったりするからでしょうか。まるで人間を見ているようですね。

ニホンザルの研究者の話しですと、興味深いことに、子ザルが新しいものに、興味を持ち

それを受け入れるのは、母ざる。雄ザルはずっと後になるということです。

長野県の地獄谷の温泉に浸かるニホンザルも、温泉に浸かった最初のサルは子ザルだそうです。

 

 


日本にもほしい お出迎えの犬 癒し犬配属したアメリカの空港 <3296>

2015-12-31 15:46:40 | 社会問題 日々雑感

♫ 人間と関わることが好きだという犬ですが。不特定多数の人とのかかわりには、やはり、ゴールデンレトリバーが優れているようです。

悪い人が、何かしようとするのも、防ぐことにもなりそうですね。

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http://www.cnn.co.jp/fringe/35075366.htmlより転載しました

ストレス解消に「癒やし犬」、全米の7空港に230頭

2015.12.22 Tue posted at 16:38 JST

ニューヨーク(CNNMoney) 米ユナイテッド航空は空の便の混雑に伴う乗客のストレスを解消してもらおうと、ホリデーシーズンに向けて米国内の7空港に「癒やし犬」230頭あまりを配属した。

配置されるのは訓練を受けた癒やし犬で、ほとんどはゴールデンレトリバー。21日から23日にかけてシカゴ、クリーブランド、デンバー、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューアーク、ワシントン・ダラスの各空港に登場し、ゲートなどの周辺で利用客を出迎える。

ユナイテッドの発表によると、「犬をなでるだけでオキシトシンというホルモンが分泌されるという研究結果もある。オキシトシンは愛情や親近感にかかわる物質で、ストレスを軽減させ、呼吸を楽にさせて血圧を下げる効果もある」という。

癒やし犬を配置する同航空の「ユナイテッド・ポー」プログラムは昨年のホリデーシーズンから始まった。

米国では12月18日~来年1月3日、3800万人が空の便を利用すると予想されている。


嫌韓スターのアベ首相に最保守のネトウヨは裏切り感大<3295>

2015-12-31 12:28:32 | 社会問題 日々雑感

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151231-00000001-asahi-soci より転載しました

慰安婦問題合意に「失望」 保守層、ネットで首相に反発

朝日新聞デジタル 12月31日(木)0時18分配信

「期待していただけに失望です」「これ以上は安倍政権を支持しません」。日韓両国が慰安婦問題で合意した28日午後以降、安倍晋三首相のフェイスブックのコメント欄には、支持者らによる嘆きや憤りの書き込みが相次いだ。ツイッターでも、安倍政権の姿勢を疑問視する保守層らの投稿がリツイートを伸ばした。

 保守派の評論家古谷経衡(つねひら)さんは、ネット上の保守層は今回の合意に反発する反応が多いと感じたといい、「安倍首相を『嫌韓のスター』にまつりあげてきたネット保守にとって、慰安婦問題では一切の妥協を許さない強行姿勢を期待していた。それだけに、裏切られたという思いだろう」と指摘する。

 だが「批判は一時的なもの」とみる。これまで尖閣諸島への公務員常駐検討など安倍政権の方針が実現しなくても支持はぶれず、現状では強硬姿勢の受け皿になるような主要政党もないとして、今後の選挙への影響は少ないと予想する。

 ソーシャルメディアに詳しいジャーナリストの津田大介さんは、「旧日本軍の関与」という文言をめぐって賛否が割れていると分析する。「河野談話のときに言及された強制の言葉が消え、慰安婦問題の強制性に反発していた層は『前進』と評価している。一方、慰安婦問題がなかったと主張する層は、軍の関与を認めたことを『妥協』と捉えている。あいまいかつ中道的な妥結策だからこそ、ネットでの意見も割れているのだろう」とみる。(渡辺洋介、吉浜織恵)

朝日新聞社

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♫ いままでの自衛隊恒久派遣から始まって、集団的自衛権行使の強奪のようなあの国会での決議をしたアベ政権にもかかわらず。ずっと応援し続けてきたのには、彼らの信ずるものが、嫌韓スターであったアベ偽物政府の首相でした。

それだけを、信じて来たと言っても過言ではないですね。(日本国籍でなかったら、戦争に出される心配はないですからね。)

その彼らは、まったくこの時期にこのような話となり、じだんだを踏んでいるのが、眼に見えるようです。簡単に腹の虫が収まることはないでしょう。

Pcのブログにも、嫌韓一筋のものもありましたが。

http://quasimoto.exblog.jp

このように、凄まじく毛嫌いをしている人がいるのが、不思議でなりません。

身内にこの血筋を持っている人ではないかと、疑いさえ持ちます。

日本人ではない事の、コンプレックスが嫌韓ではないでしょうか?

普通の日本人でも、大嫌いと言う人はいます。コントロールされていますからね。

しかし少なくとも、調べられる機会をもっている人がこのように、考えるのは、私は不思議に思っているのです。

何か洗っても、洗っても落ちないものを、その人自身が持っているのではないかと、疑ってしまいます。

どうでもいいことなのにね。

ネット右翼もそうした人ではないかと、私は考えています。ですからアベのようなひどい首相を応援していたのです。アベ首相が在日だと、彼らも知ってのことです。

多分半島での先祖は同じ人達で、半島から追い出されて日本に渡ってきた人達ではないでしょうか?韓国人の持つ「ハン」が、全く同じようにして、日本に住む 彼らが持っていることは、偶然ではないですね。先祖の恨みを今ももっているから、嫌韓の思想があるのだと思います。

冷静に考えられない人達でしょうね。この人達もマインドコントロールされています。

むろん気づいてはいないでしょう。

アベ支持は確実に下がるはずです。支持率がアップとメディアが報道しても、それは真実だなんて、誰も思わないです。

 


ロブポッターのコブラインタビュー 12月15日 後半 <3294>

2015-12-31 11:13:00 | 宇宙

now creation より転載しました(♫翻訳ありがとうございます)

http://nowcreation.jimdo.com/2015/12/30/ロブ-ポッターのコブラインタビュー-後半/

12月15日インタビュー

 

http://thepromiserevealed.com/q-a-with-cobra-december-15-2015/

 

 

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

 前半からの続き)

 〇古代エジプト人のつま先

 

 ロブ: 『アバター』に出てくるナビ族のつま先が先細りになっています。(訳注:親指が一番長いので、親指に向かって先細りになっているという意味)。エジプト型の足と呼んでいる人もいます。それについて話してもらえますか? あの足はE.T. が変異させたものですか。それとも人間にたまたま起きた突然変異ですか?

 

コブラ: 両方です。アトランティス時代にこのような実験が行われていましたし、人間に偶然に起きた突然変異もあります。

 

 〇イベント後の教育

 

ロブ: イベント後の教育に関して、どのようなことが起きるか話してくれますか?

コブラ: 教育は、やっと子どもたちにとって面白いものになるでしょう。なぜなら真実が教えられるからです。子どもたちが学校でつまらない思いをしているのは、真実が教えられていないからです。彼らは嘘で育てられているのです。人類史の真実、本物の科学、フリーエネルギーについて、E.T.コンタクトについて、政治の裏側の現実が、教育をはるかに面白いものにします。人々に(学びたいという)意欲を起こさせるし、今よりも高い知的能力、スピリチュアルな能力が、学ぶプロセスをずっと容易にしてくれます。

 

 〇カール・ハウスホーファーとキメラの接触

 ロブ: 192030年代のキメラグループと地表の住民との相互作用について話してくれますか? ドイツのカール・ハウスホーファーについて触れていましたが、もう少し詳しく説明してもらえますか? キメラが内部地球から出てきて彼と接触したのですか? そこで何が起きていたのでしょうか?

 コブラ: キメラグループは滅多に地表の人間とは接触しません。キメラは彼と直接には接触しませんでした。チベットから使者――あるネガティブなドラゴンの一派――を送ったのです。彼はその一派と接触していました。

 

 〇イベント後の仕事

 ロブ: たくさんの人が、イベント後に仕事はどうなるのか尋ねています。原子力発電所や化学薬品関係を職場にしている人たちを、安心させてあげてください。どのように彼らをケアし、どのように彼らは新しい仕事に移るのですか?

 

 コブラ: オーケー。人々は基本的に不安な気持ちからこのような質問をします。「自分が専門としている分野や産業で働けなくなって、お金がなくなったらどうしよう」という観点で質問をします。人々が理解する必要のあることは、イベント後、地上の経済全体が再構築されるということです。たとえあなたの職場が閉鎖されたとしても、あなたをもっと豊かにしてくれる新しい職場がたくさん生まれます。まずこれが、この質問に対する基本となる答えです。物事がそのままであってほしいという恐れは、進化の妨げになります。そして進化は起きる必要があるのです。たとえ短期間だけ不快に感じるショックや変化が少々あったとしても、です。それがもたらす結果は、誰にとっても今までよりずっと良いものになります。例えば、現在、原子力発電所で働いている人は、イベント後の数ヵ月は仕事がないでしょうが、その後、自分の専門知識を活かせる別のプロジェクトで働き始めることでしょう。うんと収入が増え、ストレスが減り、はるかに生産的な職場につくことになります。

 

 〇ベール

 ロブ: ベールについての質問がいくつかきています。完全に人工物なのですか?主なソースは何ですか?

 

 コブラ: 基礎となっているのは非常に古いスカラー波技術で、少なくとも25,000年間は地球に存在しています。この25,000年間、そのネットワークは完全に機能していたと言えましょう。前世紀、軍産複合体の発展のもと、ベールはどんどん補強されていきました。HAARP、インプラント、グウェンタワー、携帯電話、マイクロチップ、赤外線スカラー装置、レーダー装置、人工衛星。ネットワークには次から次へと層が重ねられていったのです。たくさんの覗き見用人工衛星もネットワークに加わりました。そんな具合にどんどん追加されていったのです。

 (訳注:グウェンタワーのGWENGround Wave Emergency Network 地上波緊急ネットワーク。特定の周波数を地域に与えることができる。詳しい説明は国際連合の地下に核爆弾情報さんへ)

 

 〇ラリマー

 

 
 

 

ロブ: ラリマーについての質問がきています。コスタリカで見つかったのだと思います。アトランティスの石だと言う人もいます。この青い石、ラリマーを知っていますか?

 

 コブラ: ええ。ドミニカ共和国が産出国です。それが見つかったのはたった1ヵ所です。アトランティスの振動周波数をもっています。というのも、その地域はアトランティス時代に、極めて重要な神殿の建物群があったところだからです。その神殿の建物群のスピリチュアルなエネルギーが、その石にコード化されています。

 

 〇メッカの黒石

 ロブ: メッカとはどういう都市なのでしょうか? メッカの黒石に関して、何が行われているのですか?

 コブラ: あのあたりはイスラム教が入ってくる前は、実際、非常に重要な女神のボルテックスでした。イスラム教出現以前の女神崇拝の中心地の一つでした。アルコンは、そこの女神ボルテックスを抑圧するために、その場所を利用したのです。彼らは女神のボルテックスを抑圧するのにキューブ(カアバ神殿)を用いました。そしてあのキューブは、3次元の人々を奴隷化するためのオカルト魔術儀式用に準備されたものです。そしてハッジ(メッカ巡礼)で人々が石の周りを回るのは、人々のエネルギーを石にチャージして、さらに彼らを奴隷化しておくためです。毎年ハッジでは、エーテル界とプラズマ界から影響を受けてたくさんの儀式が行われます。人々はプログラミングセンターを通してエーテル的にプログラムされているのです。同じ状況がバチカンでも起きています。まったく同じプロセスで、まったく同じテクノロジーがバチカンを通して使われています。

 

〇ハプスブルク家

 ロブ: ハプスブルク家は闇のカバールですか?

 コブラ:いつでも理解しておく必要があることは、誰かがある家族の一員だからといって、自動的に悪い人間だとは限らないということです。しかし、家柄全体としてはカバールの一部です。古いヨーロッパ貴族のカバールを構成しています。

 

 〇肉食の影響

 ロブ: 肉食が心身に与える影響について教えてください。どうして肉食は心身にネガティブに作用するのですか?  明かにホルモンや、動物に対する扱い方が影響していますが、それ以外にどんな原因があるのでしょうか?

 コブラ: 第一番に、動物が屠殺されるときに恐怖の波動が細胞記憶として残り、人々はそれを体内に取り込みます。第二番に、肉食は身体の振動周波数を低くします。なかには健康を保つために適量の肉を必要としている人もいますが、ほとんどの人にとって、肉食をしない方がずっと良い状態でいられます。

 

 〇内部地球 

 

 ロブ: 内部地球についていろいろ言われているので、はっきりさせてくれますか?

 地球の中心部は溶けているのですか。それとも人々が居住できるような広い場所があるのですか?

 コブラ: オーケー。私はホローアース(空洞地球)を認めません。そして極が開くことも認めません。しかし蜂の巣状の地球なら認めます。たくさんの洞窟、たくさんの広域トンネルシステム、地下の川、巨大空間があります。けれども、地球の内部にセントラルサンのようなものはないし、極が開くようなこともないし、地球は平らでもありません。

 

 ロブ: もっと中心の方に、光側の大文明はありますか?

 コブラ: もっと中心に近いところは、物質界の命を支えるような環境になっていません。深ければ深いほど温度が高くなるからです。多分、地下10マイルくらいより下に行くと、とても熱くなり、何かを建てるのに実際的ではありません。それに地殻がそれほど厚くない場合もあります。そこでは建築物を支えることができません。ですから、地下複合施設の大半は、非常に地表に近いところにあると言えましょう。せいぜい深くても地下数マイルくらいだと思います。

 

 〇カイパーベルトの向こうのグループ

 ロブ: スチュワート・スワードロウ(Stewart Swerdlow)に関する質問が来ています。彼はモントーク・ボーイ(訳注:モントーク・プロジェクトの実験要員としてタイムワープさせられたり、火星に送り込まれたりした少年たちのこと)で、ポジティブな エイリアンのDNAをもっていると伝えられています。そして彼の父親は、自分の息子を殺人者にはしないと庇ったそうです。ジョージ・ブッシュは彼に連絡してきて、こう言いました。「カイパーベルトの向こう側には、地球にいるグループ――人間にとって必ずしも有益でないグループ――を打ち負かすのを助けてくれるいくつかのグループがある。そのグループは人間を援助してくれており、彼ら自身のアジェンダをもっていて、地球を管理したいのだ」本当にそうなのですか?

 コブラ: オーケー。それはずっと昔の真実です。しかし今は違います。この全体の構造は、この数十年で大きく変わりしました。

 

〇トルコとイスラム国

 ロブ: 質問です。「トルコがイスラム国から石油を買っているのは本当ですか?」

 

 コブラ: ええ、もちろん本当です。それは明らかだと思います。

 ロブ: 「エルドアンなどは選挙で不正を働いたのですか?」

 

コブラ: ええ、もちろんです。これも明らかなことだと思います。

 

 〇イベント瞑想

 

ロブ: イベント瞑想はとても具体的なものであり、重要なものです。人々がイベント瞑想するときには、カバールの排除も瞑想の中に含めたほうがいいのではありませんか?

 コブラ: 人々は、イベントが実現している具体的なイメージをもつ必要があります。それを視覚化し、感じるのです。そしてもちろん、カバールの排除もイベントには含まれています。

 

 〇カイパーベルト

 ロブ: あなたは、カイパーベルトに関する記事を投稿し、心配無用ということでした。当然、私たちには関わりようのないことです。この件に関して何かポジティブな情報はありませんか? 

 コブラ: カイパーベルトにはキメラと、ポジティブな宇宙プログラムに属しているたくさんの光の勢力の両方がいます。

 ロブ: オー、それは良かった。それでは、ポジティブな秘密の宇宙プログラムの小部隊が働いているのですね?

 

 コブラ: 彼らをSSPの関係者とは呼べません。なぜなら、彼らのほとんどが地球とは関わっていないからです。彼らは、地球ベースの分離した文明の人たちではありません。

 

 ロブ: 彼らは秘儀参入者ですか? それともカバールのプログラムのために働くのを拒否した人たちですか?

 

 コブラ: プラネットXに残っているRMの分派です。プレアディアン艦隊、アンドロメダン艦隊、シリアン艦隊、その他の連合側の部隊。そして銀河中の新参者たちが混ざっています。

 

 〇目撃事件の増加

 ロブ: あなたは以前、(イベント、ディスクロージャーへのプロセスの)代替プランがあると言っていました。世界中で(UFOなどの)目撃事件が増えています。これはディスクロージャー・プロセスの一環なのですか?

 コブラ: もちろん、ええ。

 ロブ: ネガティブなカバールが目撃事件をでっちあげて、偽情報に利用することはありませんか?

 コブラ: あなたが話しているのはブルービーム計画のようですが、これは起きません。

 

(了)


年末年始のゴミにコーヒーの豆カスを<3293>

2015-12-31 10:47:22 | 家事全般

♫ 年末年始はゴミが出せないことで、とても困ることがあります。

ゴミ置き場に出せるところが、無い場合などもあると思います。

生ごみと紙のごみは別にしておき、紙のごみは袋にいれたら、段ボールなどに詰めて

ベランダなど、外に置くといいです。

また生ごみは、袋に生ごみと一緒にコーヒーの豆かすを入れて置き、臭いを防ぎます。

(ドトールでは、頼むと豆カスを少し分けてくれますが、スタバはダメでした。)

これも、生ごみのみの段ボールを作って、自治体の袋にいれて、しまっておきます。

猫除け、犬除け、鳥よけには、キンチョールなどをスプレーしておくと、寄り付きません。

年明けのゴミが大量にでて、業者は本当に大変だと思います。

 

いつも、街をきれいしてくれて、ありがとうございます。

 


世界は新たなる正義の世界秩序を構築するだろう<3292>

2015-12-31 09:50:11 | 社会問題 日々雑感

スプートニク日本より転載しました

世界は乱気流に突入した。我々の慣れ親しんだかつての世界秩序は、勢いを持って台頭してくる新たなそれに、押しやられている。現在の世界は、より不安定な、より動的な、より警戒すべきものに、またそれゆえに、より面白いものになる。高等経済学院世界経済国際政治学部長でロシア外交国防政策評議会の名誉会員であるセルゲイ・カラガノフ氏の言葉だ。

 

「行く年の色々な出来事は、戦後の国際関係システムが完全に役に立たなくなったことを示している。目の当たり、新たな世界秩序が形成されていっている。それがどのようなものになるか、予測は困難だ。しかし、いくつかの新たな傾向は指摘できる。第一に、中国の役割が大幅に高まった。来たるべき世界で、中国が、新たな超大国となり、米国の強力なライバルとなるチャンスは、大いにある。いま中国は、プレゼンスを旺盛に拡大している。東南アジアやアフリカだけではない。中央アジアでもだ。そこで中国の国益は、ロシアのそれと交差する。つい先ごろ、多くの専門家が、中央アジアで露中が衝突することは避けられない、との予測を立てたが、今のところ双方とも、衝突は回避できている。もし中国のシルクロード経済ベルトとユーラシア経済共同体の接合という理念が実現されたなら、ロシアと中国の戦略的同盟関係は、次なる世界秩序におけるひとつの極となり得る。このコンセプトがどれだけの実効性をもつのかは、時が来れば分かろう」

カラガノフ氏は、遅かれ早かれロシアと米国の関係は正常化する、と確信している。両大国の対立は全世界を緊張させているからだ。ただし、米国は世界における影響力を喪失する、とカラガノフ氏。

 

「この傾向が顕在化したのはここ3-4年だが、機はとうに熟していたのだ。2003年に米国の力は頂点を迎え、以後は著しく影響力を喪失している。アフガニスタン、イラク、リビアと、中近東でむやみに戦争に参加したためだ。これら紛争への軍事介入は、ほとんど全て、米国にとっては失敗に終わった。つまり、膨大な費用および外交的資源は、結果的に、どぶに捨てられたのだ。一方では、いまだに尾を引いている2008-2009年の世界経済危機で、西側の自由経済モデルの唯一無二性神話が崩壊した」

カラガノフ氏は欧州の動向に強い落胆を示している。氏の見るところ、欧州危機は実存的なものであり、出口は見えない。

「欧州危機の原因の一端は、非効率的かつ老朽化した社会システムにある。大々的な改革が必要だ。冷戦中に共産主義に代わるものとして打ち立てられた社会システムは、のち、経済における停滞現象となった。労働生産性は一貫して落ち続け、社会保障費は増大した。結果、欧州は、急速に成長するアジア諸国、特に中国に、経済的に敗北を喫するようになった。欧州の政治指導者たちは今、混乱している。使えるリソースはほぼ使いつくしてしまい、有権者たちの気分を理解することも止めてしまった。その結果、移民をめぐる危機的状況が起き、現代の欧州共同体のあらゆる重大問題が表面化してしまったのだ」

ロシアについては、カルガノフ氏は、ロシアにも欧州に劣らず大々的な改革が必要だ、と述べている。必要なのは21世紀の諸々の課題に即した改革だ。

「ロシアは今欧州が直面している困難を、意地悪く喜んでなどいてはならない。欧州の弱体化は、すなわち、ピョートル大帝以来ロシアが指針としてきた発展モデルが崩壊することを意味するのだ。しかし、色々な理由があって、ロシアでもまた、とうの昔に機が熟していた経済改革が、今もって実行されていない。もし我々がこのまま手をこまねいているなら、来たる21世紀の政治・経済・軍事戦略競争において、敗北は必至である。ただ、極東の集中的発展、それからアジア諸国への接近という方向性は、間違っていない。極東がロシアの将来における経済成長のエンジンとなる可能性は大である」

カラガノフ氏によれば、いま中東で起こっていることは、完全に想定内であった。

「歴史的、文化的、宗教的理由から、今のイスラムは、現代の挑戦に相応の回答を見つけられないでいる。だから地域のムスリム諸国は絶えず成長におくれを生じるのだ。長年かけて蓄積されていた潜在的緊張が、4年前、中東で噴出した。『アラブの春』だ。このプロセスがなお十年長引くこともあり得る。今年ロシア政府は、そのプロセスへの介入を試みた。シリア内戦への介入だ。それにはいくつかの理由がある。イスラム主義のテロリズムの芽を、ロシア領内に波及しないうちに、摘みとる狙い。西側との実り多き協力のための新たな土台を築く試み。国際社会におけるロシアの立場を強化する意図。これら課題がどの程度クリアされたのか、まだ評価する時期ではない。ロシアがずぶずぶとシリア紛争の泥沼にからめとられていく危険が現実的なものとして存在しているからだ」

グローバリゼーションの進行により、たとえ一カ国の問題であっても、しばしばその問題は隣国に及び、時には地域全体を、または全世界を巻き込んでいく。それでもカルガノフ氏は、未来を楽観視している。なぜなら氏は、次のように見ているからだ。「情報革命により、政治指導者たちは、たとえ権威主義的体制であっても、より多く世論の影響を受けるようになっている。世論は偉大な力だ」。



続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20151229/1386700.html#ixzz3vr2dwA1K

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♫ ここでも、光の勝利、人類の正義が世界に浮上することが、予見できますね。

世界を支配してきた者達が、大敗するのは、もうすぐです。

そして、民衆の力が偉大なものであることも。

ひとりひとりの力は小さなものであるけれども、沢山の人が結集した力は、闇の支配者を排除するまでの、大きな力となるのです。

私達奴隷国民は、さらに声をあげよう!!!



日本への反発が強まる 韓国団体慰安婦像撤去せず <3291>

2015-12-31 09:37:02 | 社会問題 日々雑感

韓国団体、内外で少女像増設宣言 撤去拒否 慰安婦合意に影響も

【ソウル共同】旧日本軍の従軍慰安婦問題で、28日の日韓合意に反発している韓国の元慰安婦支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」は30日、ソウルの日本大使館前に建てたものと同種の少女像の設置を韓国内外に広げる運動を展開すると宣言した。

 日本は大使館前の少女像の撤去を求めており、韓国側が応じるかどうかは韓国が設立する財団への10億円の拠出を含めた合意の履行に影響する見通し。挺対協は撤去に応じない考えも鮮明にしており、撤去が実現しないまま別の場所で像が設置され続ければ、日本政府は態度を硬化させそうだ。

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♫ 韓国人はアベ偽物政府の首相の会見をきちんと見ていたようです。

あれが、謝罪と言えるものなのか。日本人の知っている謝罪とは、別物の会見でした。

正式に終わりにしたいという、強引な約束を岸田外相に取り付けさせたが、自身は謝罪とは程遠いものの会見を韓国人に見せつけました。

アメリカの圧力があったということですから。あの議会での演説は?持ち上げておいて、この時を待っていたのでしょうか?

とにかく、韓国人は鳩山元首相の、謝罪の時には感激をして涙を流す人もいました。情にもろいという韓国人の姿が、そこにはありました。

しかし、彼らはアベ偽物政府の首相の会見を、許すことはできないのです。

キチンとした謝罪を求めているのです。心がこもった謝罪を彼らは求めているのです。

日本人なら、こういう事は、すぐに消してしまうほどの単純な人種ですが、どうやら彼らは絶対にアベ偽物政府が腰をおって謝罪をするまで、続けるはずです。

それは韓国人のよくいう「ハン」というものではないでしょうか?

パク大統領への批判も強まるかもしれませんし、もしかしたら、今後また日本べったり政権ができるかもしれません。

しかし、この従軍慰安婦問題の決着は韓国の国民問題として、永遠に続けられると思います。日本の偽物政府はこれからも、悩むことになります。

 

このような国民性を一番よく知っているのが、田布施Sです。韓国人を操作する方法もよく知っているのです。日本国民の心を安泰の心にしないで、日本をこのまま支配するためには、韓国北朝鮮への憎悪を持ち続ける方が、得策なのです。

田布施Sについて、アメリカも世界も知っているのは、当然でしょう。

3月になぜかアメリカで、正式に文書を作って日朝会談をするとしています。アメリカが仲介するのです。一つぐらい、いいことをして、アメリカと日韓の正常な関係を構築するためだと、私は推察しています。

来年はきっと良い年になると思います。

そしてさまざまなことが、今よりもっと浮上するかもしれないですね。私は期待しています。

 

地球人類の奴隷解放はもうすぐ!!!

 


イスラム国はトルコとイラクに重油を売り トルコとサウジから食料供給<3290>

2015-12-30 16:00:54 | 社会問題 日々雑感

スプートニク日本より転載しました

「ダーイシュ(IS,イスラム国)」の武装戦闘員はシリア北部でのクルド人との戦いでクルド人の人民防衛隊(YPG)に捕虜にとられ、現在、YPGのいわゆる刑務所に収監されている。ラジオ「スプートニク」トルコの記者にこうした刑務所を訪れることが特別に許可され、「ダーイシュ」の戦闘員捕虜らの話を聞くことができた。

ケリム・アマラ

 そのうちの1人、チュニジア出身のケリム・アマラ(31)は「ダーイシュ」の一部隊の司令官。アマラが「ダーイシュ」に加わったのは2013年。2015年にはYPGに捕虜に捕られた。

チュニジアを出て、トルコへ

「スプートニク」トルコの記者が話を聞いた「ダーイシュ」の他のメンバーと同様、ケリム・アマラも「ダーイシュ」とトルコの結びつきについて語り、「ダーイシュ」の戦闘員の召集がいかに行なわれているか、そのプロセスの詳細を明らかにした。

「チュニジア革命の後、多くの若者がイスラム主義組織に加わり、そこで急進的イスラムとジハードの行い方の基礎を学ぶコースを終了した。私もそうしたコースを受けた。私は友人の勧めで『ダーイシュ』とのコンタクトをしいた。チュニジアから私はリビアに廃止、そこから飛行機でトルコに飛んだ。その後、ハタイのレイハンラ国境検問所の付近で違法に国境を越え、シリア領へと入った。」

 

「2013年、私は15日間にわたってアレッポの郊外のあるキャンプで戦闘訓練を受けた。2015年、シリア人女性と結婚。『ダーイシュ』の構成体の中では私はグループの司令官だった。しばらくして組織に入隊すると、私はイラクと戦うために送られた。1年間、イラクの町ラマディで過ごし、イラク軍を相手に戦った。イラクの後は北のアレッポに送られ、そこで2ヵ月半を過ごし、自由シリア軍との衝突に参加した。それから、コバニにYGPと戦うために派遣された。」

ダーイシュにおけるトルコ人ジハード戦士のポジション

アマラの話では彼は20人の兵士の部隊の司令官だった。ところがコバニにはたった400人の「ダーイシュ」戦闘員しか送られていない。

「コバニに到着して1週間たったとき、クルド人部隊は我々の陣地に大規模な夜襲をかけた。私はうまく逃げたが、ある瞬間、道から離れてしまった。トルコの国境に近づいたとき、地元民が私に向かって声をかけた。この人物は私を自宅に呼びいれ、食べさせてくれた。それからこの男の家にクルド人民防衛隊の兵士らがやってきた。この兵士らは私が自分たちの防衛隊のメンバーではないと悟り、私を逮捕した。

私がコバニにいたのはわずか1週間だ。私のいた地区には『ダーイシュ』のメンバーは8人いた。そのうち6人がトルコ出身者だ。彼らは我々の高地の防衛を担当していた。我々のグループにいた2人のトルコ人はジェラブルスの『ダーイシュ』の司令官らとよい関係にあった。」

「トルコは我々を手厚く援助している」

アマラはトルコが「ダーイシュ」に行なっている支援について語った。

「トルコは『ダーイシュ』を助け、我々が新たなメンバーを探す作業を軽減していた。私が『ダーイシュ』の一員だった間は、トルコ人軍人が我々の組織に新たなメンバーが加わるのを阻止したという話は一度も聞いていない。その反対に『ダーイシュ』内では、逆にトルコは『ダーイシュ』を評価し、積極的に助けているといわれていた。」

トルコとの捕虜交換

ケリム・アマラはモスルにあるトルコ総領事館の職員49人の解放について、重要な情報を明かしてくれた。これらの職員は101日間にわたって「ダーイシュ」の捕虜となっていた。

 

2015年夏、モスルのトルコ総領事館で危機が起きたとき、トルコのマスコミは総領事館の49人の人質と、当時、トルコの刑務所に入れられていた「ダーイシュ」のメンバー180人の交換が行なわれたと報じた。トルコ指導部はこのとき、報道内容の信憑性を公式的に裏付ける声明は表していなかった。

ケリム・アマラはこのときイラクにいたため、トルコ人外交官49人の人質交換のプロセスに自ら参加したことを明らかにした。

「我々はトルコ側にモスルの総領事館の職員を引き渡し、トルコも我々の人間を渡した。作戦は特務部隊によって組織された。」

「コバニでの衝突の際、我々はトルコから食糧を受け取った。」

アマラの話では「ダーイシュ」はトルコとイラクに重油を売り、トルコとサウジアラビアからは食糧を受け取っている。

「コバニでの衝突の際、我々の司令官はよくトルコに滞在した。トルコから司令官は食べ物や他の必需品を持ち帰ってきた。『ダーイシュ』にはトルコ出身の司令官らがいた。」


続きを読む http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151230/1387412.html#ixzz3vmheIbkv

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♫ トルコはやはり重油を買っていました。そしてイラクもです。なぜ、イラクへアメリカが派兵したのか、ここでも、証拠がつながっていますね。911は自作テロでしたが。イラクの国政を変えて、このようにして、イスラム国を作ることが本当の目的だったのです。

世界中を震撼させるテロリストを育てたのは、アメリカ、トルコ、イスラエル、サウジアラビア、

そしてイラク。アメリカの同盟国の日本は、加わっているのでしょうか?間接的には、関わっているのではないでしょうか?

 

 



従軍慰安婦問題合意後のあれこれ <3289>

2015-12-30 13:19:46 | 社会問題 日々雑感

 

♫ 日韓の従軍慰安婦問題の決着についての記事がありました。

自国の女性を平気で慰安婦にしてきた、日本人エリートが侵略した先で女性を性奴隷とした必然 (櫻井ジャーナル)

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201512280000/

 

慰安婦問題を決着した安倍首相の正しい評価はこれで決まりだ

http://new-party-9.net/archives/category/天木直人のブログ

 

ツイッターより転載しました

今回の「合意」は、日韓の政府が米国の顔を立てるべく、米国のご機嫌取りのために小細工して体裁を整えたもので、真の意味での和解や理解の外交成果ではない。だから、すぐに鍍金が剥げる。「合意」が反故になったとき、またいちだんと深い相互不信の関係になる。そのことが心配だ。

韓国の野党がここまで強く「合意」に反対するのは、韓国マスコミの報道とは裏腹に、韓国の民意の多数が「合意」に反発しているからで、次の選挙を意識した対応だ。つまり、政権交代すれば、この「合意」は反故になる可能性が高い。日本の政府やマスコミや右翼が言うところの「蒸し返し」の発生。

 

3月に米国で日韓首脳会談をやると言っている。こんな歴史的に重要な問題は、首脳会談して文書に署名しないと合意したとは言えない。3月の首脳会談までに日韓双方で揺り戻しの動きがあり、相対化・白紙化の方向へ引っ張られるだろう。朴槿恵政権の支持率が下がってレイムダックになる可能性もある。

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♫大方の予想道理の反響があるように思います。私はなぜ、この押し迫った時に岸田外相を韓国へ送ったのか。なぜアベバカチンが自らしなかったのか?

アベバカチンは全く自分の意に反しているからしたくなかったということですね。

ですから岸田外相にやらせて、自分は会見ともいえない、ぶら下がりの会見をしただけです。しかも顔には露骨にも、嫌そうな表情が出ていました。

自分が当選するときに、民衆をあおって、約束してきたことは、この従軍慰安婦問題で、韓国をぐうの音もださせない、というタカ派的な首相を演じてきましたが。この体たらく状態に、ネット右翼は、理解などできるはずもないのです。彼らにしてみたら、やってくれると信じていたのに、この売国奴!となったわけです。(私のいうところの売国奴とは、違いますけどね。)

外相の合意決着とはいうものの、文書を作成していないこと、そして、その文書作成は3月にアメリカが仲介をして、作成となるということです。

アメリカの戦争やではない良識派組織が、日韓の間を取り持ち、早くこの2国間の国民感情を収めようとしているのです。

世界情勢のひずみを、解消しようとしている事は確かです。そしてこの後に、おそらく来るでしょう。イベントと真実の報道によって、両国民がどのような考えになるのかが一つの焦点だからではないでしょうか?

何かが始まっていることを、私は感じます。このアメリカの指示は、いままでのハンドラーとは、全く違うと思います。

 


国境なき記者団 安田純平拘束身代金 取り下げへ<3288>

2015-12-30 12:27:08 | 社会問題 日々雑感

http://www.news24.jp/articles/2015/12/29/10318554.html より転載しました

 

安田純平さん“拘束で身代金”声明取り下げ

2015年12月29日 17:14

国際的なジャーナリスト組織「国境なき記者団」は28日、フリージャーナリストの安田純平さんがシリアで武装勢力に拘束され、身代金の要求があるとした声明について取り下げると発表した。

 「国境なき記者団」は今月22日、シリアで武装勢力がフリージャーナリストの安田さんを拘束し、身代金を要求しているとの声明を発表。日本政府に対し、解放に向けて尽力するよう求めていた。

 しかし28日、改めてホームページ上で声明を発表し、「先の声明は通常の手順を踏んで書かれたものではなく、十分に検証されたものではなかった。安田さんの家族や友人らにおわびしたい」として、記事を取り下げることを明らかにした。ただ、具体的に声明のどの部分を撤回するのかは示されていない。

 関係者によると、安田さんは今年6月下旬、トルコ南部からシリアに入ったものとみられるが、その後の行方は分かっていない。


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♫ このニュースに、この事件そのものが嘘ニュースで、彼らが操作する側のアイデアにそっていたことが、解ります。国民を不安に陥れたことは確かです。

なぜ、撤回したのか、その詳細について説明責任があるでしょう。とりあえずは、人質にはなっていないようですから、家族は安心していいと思います。

ネーミングを国境なき医者団と同じですから、組織の大本は同じ可能性が大きいです。

 


ロブポッターのコブラインタビュー 12月15日 前半 <3287>

2015-12-30 10:42:24 | 宇宙

now creation より転載しました (♫翻訳ありがとうございます)

http://nowcreation.jimdo.com/2015/12/29/ロブ-ポッターのコブラインタビュー-前半/

 

12月15日インタビュー

 

http://thepromiserevealed.com/q-a-with-cobra-december-15-2015/

            ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

 

 

 

 

訳者:要約編集してあります。何度も繰り返されている情報は省きました)

 

 〇偽旗作戦に対する心構え

 ロブ: 前回のインタビューではパリの事件について話しましたが、その後サンバーナーディーノ偽旗銃乱射事件やイスラム教徒襲撃事件などが続きました。この手のネガティブな事件に対し、人々はどう対処したらいいのか、心構えを教えてくれますか? このような状況を癒やすために私たちに何ができますか?

 コブラ: オーケー。こうした偽旗攻撃の唯一の目的を理解することが重要です。それは、人々がこのような状況に巻き込まれたままにすることです。人々の頭の中で、この映像イメージや思考パターンを強めておきたいのです。このようなことに人々の関心を集めていたいのです。マスメディアを利用したこの戦略は、実際非常に効果があります。彼らが数人を殺し、あるいは殺人を演出すると、この映像イメージやメッセージがマスメディアを通して伝えられ、とても効果的に人々の振動周波数を低めることができます。そしてとても効果的に人々を建設的な行為から遠ざけてしまうのです。これに対する唯一の治療薬は、あなたの意識からこれを捨てることです。ただ手放してください。地球の状況にもっと影響を及ぼす、もっと重要なことが起きています。このような偽旗攻撃に焦点を合わせる代わりに、地球解放というゴールに、そのプロセスであなたに何ができるかに焦点を合わせることがはるかに重要です。

 ロブ: どうもありがとう。パリ襲撃事件やサンバーナーディーノ事件の後で、カバールは積極的に、一連の新法成立に向けたキャンペーンに打って出ました。移動の制限、ビザの拒否、そしてもちろんNWOの実現に向けた法律も。レジスタンスからの直接情報で、カバールのプランに対する人々の恐れを和らげてもらえますか?

 コブラ: オーケー。私は彼らの計画が何一つ成功しないとは言いません。しかし、その大半は成功しません。あなたは、彼らが常に、移動制限、戦争、NWOを実施するためにあらゆることを行おうとしているのを見ています。しかし基本的にNWO計画は2000年に完成することになっていました。そして明らかに、そうなっていません。彼らは全体主義世界政府を2000年までに運営させる計画だったのです。今、15年過ぎても彼らはまだ成功していません。たった一つの理由のためにです。それは光の勢力の存在です。それは我々のことであり、レジスタンス・ムーブメントのことであり、多様な宇宙種族の兄弟姉妹のことであり、他にも日々彼らのプランを阻止しているたくさんのポジティブな存在のことです。ですから、彼らのプランの8090%は日の目を見ないと言えましょう。なぜなら、それらは止められるからです。中には、ある程度成功するものもありますが、決して完全にではありません。ですから、彼らのプランが何であろうと、ほとんどうまくいきません。もちろん、地球が解放される前は、彼らのプランがすべて止められるという保証はできませんが、ほとんどは止められます。私はあまり恐怖心を引き起こすような出来事や、彼らがやろうとしていることに焦点を合わせていません。繰り返しになりますが、私は、解放のプロセスを加速させて、我々の勝利を確かなものにするために、自分にできることに焦点を合わせています。

 

 〇種々の体を感じるには?

 ロブ: たくさんの人からの質問なのですが、肉体にいたままでエネルギー体、アストラル体、エーテル体、プラズマ体を感じるにはどうすればいいのですか?

 コブラ: 基本的にその質問の核心は、人々が自分という存在における他のアスペクト、高次元の部分に気付いていたい、ということです。実際にはどの人も常にそれに気付いています。あなたが思考しているときには、あなたはメンタル体を感じています。何らかのエネルギーが体を廻っているのを感じているとき、疲れを感じたり、精力的に活動していたりするときは、エネルギーの傾向がどんなものであれ、あなたは自分のエーテル体を感じています。ですから人々はすでに他の体を感じているのです。ただそれに気付いていないだけです。しかし、ここでもっと大切なことは、このすべての源、すなわちあなたの魂、あなたの高次の自己、あなたのI AM プレゼンスに気付いていることです。そしてあなたはまた、ただあるという状態でいることで、いつでもそれに気付いていられます。それが存在(existence)の状態です。このI AM あるいはYOU ARE があなたの魂です。ですから私は、魂にどうやって触れるかに関して特に助言はしません。たくさんの本が出ていますし、ゴールに達するための道は人それぞれだからです。あなたの最深部からくるインスピレーション、ヴィジョンに従ってほしいと思います。そうすればそこに着くでしょう。

 

〇地震

 ロブ: ケッシュ氏が地震の発生を示唆していました。もちろん、光の勢力などがそのような力を打ち消しています。これからの地震の可能性についてコメントしてもらえますか? 北アメリカはどうでしょう?

 コブラ: オーケー。その状況はここ数年間、あまり変わっていません。これからも時々地震は起きるでしょう。なぜなら、地球のエネルギーグリッドは緊張を解き放つ必要があるからです。光の勢力は、もちろん、その衝撃の大部分を吸収することができますが、全部ではありません。地球は生きているエンティティーとして、エネルギーの存在として、カバールと人間のストレスをすべて抱えなければならないのです。それプラス、キメラグループとプラズマ堆積ボルテックスなどが、地球のエネルギー体にとって極めて大きなストレスとなっています。ですから随分助けてもらっているとはいえ、そのプレッシャーはある程度、地震を通して解放される必要があります。地震のほとんどは、できるだけ犠牲者や損害が少なくてすむ地域やあり方で起きるでしょう。

 

 〇失われたDNAと脳力の回復

 

 ロブ: 質問です。「地上の人間は失われたDNA鎖を取り戻すことができますか

? 脳を100%使えるようになりますか?」

 コブラ: イベントは、この変化を開始させる瞬間です。もちろん、個々人によってたどるプロセスやかかる時間はまちまちです。しかし、そのプロセスはイベント時にスタートします。イベントではものすごくたくさんのことが改善され、量子的飛躍を遂げると言えるでしょう。そしてさらにたくさんの量子的飛躍が後に続きます。イベントとは地上の意識がクリティカルマスに達し、種としてのあなたが、集合体としてのあなたが、高次の能力を用いて、脳とDNAの休止状態になっている部分を活性化させる瞬間なのです。そしてそのときには、それはもはや問題にすらなりません。ものすごく速く進化するからです。問題なのはイベント前の時期です。誰もがいまだに人工的に抑圧されています。カバールとキメラはいまだに人類の集合的進化を抑圧しています。これが、人々が現在の状況をとても不幸せに感じている理由です。

 

Osho

 ロブ: オショウ即ちバグワン・シュリ・ラジニーシに関する質問が来ています。あなたは、彼の使命や教えなどをどのように見ていますか?

 コブラ: 彼はシリウス恒星系から来た魂です。彼のミッションは、実際の感情プロセスに、感情体の浄化に、西洋社会を目覚めさせることでした。彼はある程度、性エネルギーを解放し、ハートのエネルギーに統一させることに寄与しました。どのように感情を扱うか、その実用ツールを西洋社会にもたらすという非常に重要なミッションを、彼は持っていたのです。これが、彼のミッションの鍵となる部分です。もちろん、それだけではないし、当然、カバールも彼を狙いました。彼は毒を盛られたりしましたが、実際にカバールに殺されました。

 

 Anunnaki(アヌカイ、アヌンナキ)

 ロブ: アヌカイについて説明してもらえますか? かなり質問が来ているのです。彼らはレッドドラゴンを管理しているのだとか。

 コブラ: オーケー。私はアヌカイに会ったことがないので、この質問には答えられません。

  ロブ: あなたの情報ソースから得た知識はありませんか?

 コブラ: 私の情報ソースはその名前を口にしたことがありません。その名前を認識していないのです。彼らは種族や派閥を様々な名前で知っています。けれども、彼らはアヌカイという名前を認識していません。

 ロブ: オーケー。フランク博士によると、アヌンナキの記録は、さらに古い記録からとられたもので、巧みに利用されているそうです。彼らは人間に介入して自ら権力の座につきました。ゼカリア・シッチンの物語を聞いたことがあるでしょう。アヌカイは自分たちが私たちの創造主だと主張して、私たちを奴隷として使ったのです。

 コブラ: ええ、もちろん知っていますが、私のソースは、この話はすべてでっち上げであり、偽情報だらけだと言っています。

 

 〇ヒクソス

 ロブ: ベン・フルフォードが、ヒクソス人、アブラハムの宗教の子孫について話していました。彼らの歴史上の影響を教えてくれますか? 彼らはまだ地球にいるのですか?

 コブラ: ハザリアンの一派です。というか、ハザリアンの先祖だと言うべきでしょう。基本的にずっと歴史を遡ることができます。なぜなら、これまでも述べてきたように、あのあたり全域がチェチェン・ボルテックスだからです。この地域の中心が、アブラハムの一派の故郷です。その同じ地域がアルコン侵攻のポータルになっていました。レプタリアンのハイブリッドを連れてきて地球の人間の体にしたのです。これが、私たちがハザール人と呼ぶ人たちです。

    (訳注:20151019日付シリアにおける代理銀河戦争より。ここで理解すべき重要なことは、ハザール人が実際は、人間の身体に転生し続けているドラコであるということです。彼らはアトランティス時代後期にコーカサスポータルを通って地球に来ました。コーカサスポータルはまた、レプタリアン戦士奴隷階級にとっても、主なエントリーポイントでした。彼らはアトランティス時代に地球に来て、人間の身体に宿りました。後の新石器時代にもクルガン侵攻を通じて地球にやって来ました)

 

 〇創造主/モーゼ

 

ロブ: あなたは一人の創造主というのは信じていないのですか?

 コブラ: 私が信じているのは、一つの絶対的ソースです。しかし、その絶対的ソースは、一神教には正しく表現されていません。実際、一神教の宗教では、人々を支配するために絶対者との隔たりを悪用したのです。アルコンたちはスピリチュアルな真理を利用するのがとてもうまく、一神教を支配の道具に変えてしまいました。

 ロブ: 一神教が悪用されたことは認めますが、私は創造主という一つの絶対的ソースを信じており、創造主との個人的な関係をもてると思います。あなたが創造主に関して言っていることや考えていることは、それを制限してしまいます。

 

コブラ: 私はただ、一神教が人と絶対者を繋げる目的でできたのではなく、人々と絶対者の繋がりを支配する目的で創られたと言っているのです。

 ロブ: あなたはモーゼについてどう考えていますか?

 コブラ: モーゼはエジプトのミステリースクールで秘伝を授与された僧侶でした。しかし基本的に、アルコンのプログラミングを広めるのに利用されました。

 ロブ: 誰が彼をミステリースクールに入れたのですか? ポジティブな光の存在ですか、ネガティブな存在ですか?

 コブラ: ポジティブ側です。

 ロブ: どのように彼が利用されたのですか? 彼は何をしたのですか?

 コブラ: 後に彼がミステリースクールの教えを伝えるときに利用されました。彼は実際そんなことを意図していませんでした。舞台裏のアルコンの目的は、前にも言いましたが、人と、その人独自のスピリチュアルな経験との間に、仲介人として入ることです。

 ロブ: 彼が十戒の石板を携えてきたときの、山上でのコンタクトは何だったのですか? それはポジティブなコンタクトだったのですか。それともネガティブなものでしたか?

 コブラ: あれはポジティブなコンタクトでした。基本的に彼はとても強力なスピリチュアルな体験をしました。それに彼は、僧侶としての訓練も積んでいたのです。そしてアルコンは、彼の教えに自分たちの教えを部分的に挿入しました。当時のほとんどの預言者が同じことをされています。

 

 ロブ: ええ、教えはいつも変えられてしまいます。預言者は、超高速の光の存在に関して、ユニークなスピリチュアルな経験をしています。あなたは私を厄介な質問へと導きましたよ。一神教、あるいは本当に生きている一なる神について、あなたはどんな概念をもっていますか? 私はそれを世俗の宗教とは見なしていません。絶対なる創造主と個人的に関係をもつことだと思います。それについて、あなたの意見を聞かせてください。

 

 コブラ: 基本的に絶対者は創造主ではありません。宇宙は絶対性と偶然性の相互作用で創られました。これが第一番です。そしてほとんどの宗教は、宇宙がどのように働いているか、その理解を単純化して、他の要素を入れています。宗教が人々を支配する媒介物になるように。ですから、ほとんどの宗教の目的は人々を絶対者に近づけることではなく、距離をとらせることでした。そして特定の真理を認めなかった人は、容認されずに迫害されました。

 

ロブ: あなたは人が、「すべてであったし、すべてであるし、これからもすべてであるもの」と個人的な関係をもてると思いますか?

 

 コブラ: ええ、もちろんです。

 

 〇イエスキリスト

 

 ロブ: 彼のミッションは何ですか。そしてそのミッションはどの程度成功しましたか?

 

 コブラ: 彼はとても重要なメッセージをもたらした最初の人物でした。そのメッセージとは無条件の愛です。これは、地球解放の成功を確実にするための鍵となるメッセージです。ある意味で、それはとても成功しました。なぜなら、その時代以降、大勢の人たちが慈悲心の意味を、無条件の愛の意味を、純粋な無条件の光の意味を理解し始めたからです。彼らの中にはインナーチャイルドの重要性を理解し始めた者もいます。しかしアルコンが、彼のメッセージの大半を抑圧し、残りの部分を歪めてしまいました。そのため、彼について話している人の大半は、そのメッセージを理解していないと思います。ですからある意味で彼のミッションは非常にうまくいきましたが、当初予定されていたようにはいきませんでした。光の勢力はもっと大きな期待を寄せていたのです。

 

ロブ: 私は将来、彼が地球で特定の地位につき、物事を明らかにしてくれるものと信じています。ヴァリアント・ソー司令官によれば、イエスは太陽評議会と緊密に交流しています。彼がアセンデッド・マスターとして何かが起きることを宣布し、光の連合全体でその進行を見守ります。彼は地球救済における権威的な立場に立ちます。あなたはそれを認めますか、認めませんか?

 

 コブラ: 完全には認めません。どの存在も、これから起きようとしていることに対して発言権をもっていると思います。彼や、その他の者たちも含めて。

 

 ロブ: 彼は、アセンデッド・マスターとして彼の立場上、ガニメデ・ポータルにいる存在よりも、高い発言権をもっていると思いますか。それとも下の立場になると思いますか?

 

 コブラ: 私は誰かが上だとか下だとかは言えないと思います。私たちはみんな一なるものの放射物ですから。

 (後半に続く)

 

 
 

日本政府の借金1000兆円は嘘 この国のバランスシートを分析 <3286>

2015-12-30 00:47:09 | 社会問題 日々雑感

 現代ビジネスより転載しました http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47156

(2015 12 28 ) 高橋洋一

「日本の借金1000兆円」はやっぱりウソでした~それどころか…なんと2016年、財政再建は実質完了してしまう!

この国のバランスシートを徹底分析

鳥越俊太郎氏もダマされていた

先週26日(土曜日)、大阪朝日放送の番組「正義のミカタ」に出た。大阪のニュース情報番組だが、東京とは違って、自由な面白さがある。そこで、「日本経済の諸悪の根源はZ」というコーナーをやった。Zとは財務省である。

その中で筆者が強調したのは「借金1000兆円のウソ」である。借金が1000兆円もあるので、増税しないと財政破綻になるという、ほとんどのマスコミが信じている財務省の言い分が正しくないと指摘したのだ。

借金1000兆円、国民一人当たりに直すと800万円になる。みなさん、こんな借金を自分の子や孫に背負わせていいのか。借金を返すためには増税が必要だ。……こんなセリフは誰でも聞いたことがあるだろう。財務省が1980年代の頃から、繰り返してきたものだ。

テレビ番組は時間も少ないので、簡単に話した。「借金1000兆円というが、政府内にある資産を考慮すれば500兆円。政府の関係会社も考慮して連結してみると200兆円になる。これは先進国と比較してもたいした数字ではない」

これに対して、番組内で、ゲストの鳥越俊太郎さんから、「資産といっても処分できないものばかりでしょう」と反論があった。それに対して、多くの資産は金融資産なので換金できる、といった。

筆者がこう言うのを財務省も知っているので、財務省は多くのテレビ関係者に対して、「資産は売れないものばかり」というレクをしている。鳥越さんも直接レクされたかがどうかは定かでないが、財務省の反論を言ってきたのには笑ってしまった。

番組が昼にかかり15分くらいの休憩があった。そのとき、鳥越さんから、「金融資産とは何ですか」と筆者に聞いてきた。「政策投資銀行(旧日本開発銀行)やUR都市機構(旧住都公団)などの特殊法人、独立行政法人に対する貸付金、出資金です」と答えた。それに対して「それらを回収したらどうなるの」とさらに聞かれたので、「民営化か廃止すれば回収ということになるが、それらへの天下りができなくなる」と答えた。

このやりとりを聞いていた他の出演者は、CM中のほうがためになる話が多いといっていた。実際に、番組中で言うつもりだったが、時間の都合でカットせざるを得なくなった部分だ。

借金1000兆円。これは二つの観点から間違っている。

 
 

バランスシートの左側を見てみれば…

第一に、バランスシートの右側の負債しか言っていない。今から20年近く前に、財政投融資のALM(資産負債管理)を行うために、国のバランスシートを作る必要があった。当時、主計局から余計なことをするなと言われながらも、私は財政投融資が抱えていた巨額の金利リスクを解消するために、国のバランスシートを初めて作った。

財政が危ういという、当時の大蔵省の主張はウソだったことはすぐにわかった。ただし、現役の大蔵官僚であったので、対外的に言うことはなかった。

筆者の作った国のバランスシートは、大蔵省だからか「お蔵入り」になったが、世界の趨勢から、その5年くらい後から試案として、10年くらい後から正式版として、財務省も公表せざるを得なくなった。今年3月に、2013年度版国の財務書類が公表されている(http://www.mof.go.jp/budget/report/public_finance_fact_sheet/fy2013/national/hy2013_gassan.pdf)。

その2013年度末の国のバランスシートを見ると、資産は総計653兆円。そのうち、現預金19兆円、有価証券129兆円、貸付金138兆円、出資66兆円、計352兆円が比較的換金可能な金融資産である。そのほかに、有形固定資産178兆円、運用寄託金105兆円、その他18兆円。

負債は1143兆円。その内訳は、公債856兆円、政府短期証券102兆円、借入金28兆円、これらがいわゆる国の借金で計976兆円。運用寄託金の見合い負債である公的年金預り金112兆円、その他45兆円。ネット国債(負債の総額から資産を引いた額。つまり、1143兆円-653兆円)は490兆円を占める。

先進国と比較して、日本政府のバランスシートの特徴を言えば、政府資産が巨額なことだ。政府資産額としては世界一である。政府資産の中身についても、比較的換金可能な金融資産の割合がきわめて大きいのが特徴的だ。

なお、貸付金や出資金の明細は、国の財務書類に詳しく記されているが、そこが各省の天下り先になっている。実は、財務省所管の貸付先は他省庁に比べて突出して多い。このため、財務省は各省庁の所管法人にも天下れるので、天下りの範囲は他省庁より広い。要するに、「カネを付けるから天下りもよろしく」ということだ。

財政再建は、実は完了している?

第二の問題点は、政府内の子会社を連結していないことだ。筆者がバランスシートを作成した当時から、単体ベースと連結ベースのものを作っていた。現在も、2013年度版連結財務書類として公表されている(http://www.mof.go.jp/budget/report/public_finance_fact_sheet/fy2013/national/hy2013_renketsu.pdf)。

それを見ると、ネット国債は451兆円となっている。単体ベースの490兆円よりは少なくなっている。

ただし、この連結ベースには大きな欠陥がある。日銀が含まれていないのだ。日銀への出資比率は5割を超え、様々な監督権限もあるので、まぎれもなく、日銀は政府の子会社である。

経済学でも、日銀と政府は「広い意味の政府」とまとめて一体のものとして分析している。これを統合政府というが、会計的な観点から言えば、日銀を連結対象としない理由はない。筆者は、日銀を連結対象から除いた理由は知らないが、連結対象として含めた場合のバランスシート作ることはできる。

2013年度末の日銀のバランスシートを見ると、資産は総計241兆円、そのうち国債が198兆円である。負債も241兆円で、そのうち発行銀行券87兆円、当座預金129兆円である。

そこで、日銀も含めた連結ベースでは、ネット国債は253兆円である(2014.3.31末)。

直近ではどうなるだろうか。直近の日銀の営業毎旬報告(https://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/acmai/release/2015/ac151220.htm/)を見ると、資産として国債328兆円、負債として日銀券96兆円、当座預金248兆円となっている。

直近の政府のバランスシートがわからないので、正確にはいえないが、あえて概数でいえば、日銀も含めた連結ベースのネット国債は150~200兆円程度であろう。そのまま行くと、近い将来には、ネット国債はゼロに近くなるだろう。それに加えて、市中の国債は少なく、資産の裏付けのあるものばかりになるので、ある意味で財政再建が完了したともいえるのだ。

ここで、「日銀券や当座預金も債務だ」という反論が出てくる。これはもちろん債務であるが、国債と比べてほぼ無利子である。しかも償還期限もない。この点は国債と違って、広い意味の政府の負担を考える際に重要である。

 
 

滑稽すぎる 「日本の財政は破綻する」論

このようにバランスシートで見ると、日銀の量的緩和の意味がはっきりする。

政府と日銀の連結バランスシートを見ると、資産側は変化なし、負債側は国債減、日銀券(当座預金を含む)増となる。つまり、量的緩和は、政府と日銀を統合政府で見たとき、負債構成の変化であり、有利子の国債から無利子の日銀券への転換ということだ。

このため、毎年転換分の利子相当の差益が発生する(これをシニョレッジ〔通貨発行益〕という。毎年の差益を現在価値で合算すると量的緩和額になる)。

また、政府からの日銀への利払いはただちに納付金となるので、政府にとって日銀保有分の国債は債務でないのも同然になる。これで、連結ベースの国債額は減少するわけだ。

量的緩和が、政府と日銀の連結バランスシートにおける負債構成の変化で、シニョレッジを稼げるメリットがある。と同時にデメリットもある。それはシニョレッジを大きくすればするほど、インフレになるということだ。だから、デフレの時にはシニョレッジを増やせるが、インフレの時には限界がある。

その限界を決めるのがインフレ目標である。インフレ目標の範囲内であればデメリットはないが、超えるとデメリットになる。

幸いなことに、今のところ、デメリットはなく、実質的な国債が減少している状態だ。

こう考えてみると、財務省が借金1000兆円と言い、「だから消費増税が必要」と国民に迫るのは、前提が間違っているので暴力的な脅しでしかない。実質的に借金は150~200兆円程度、GDP比で30~40%程度だろう。

ちなみに、アメリカ、イギリスで、中央銀行と連結したネット国債をGDP比でみよう。アメリカで80%、65%、イギリスは80%、60%程度である。これを見ると、日本の財政問題が大変ですぐにでも破綻するという意見の滑稽さがわかるだろう。

以上は、バランスシートというストックから見た財政状況であるが、フローから見ても、日本の財政状況はそれほど心配することはないというデータもある。

本コラムの読者であれば、筆者が名目経済成長でプライマリー収支を改善でき、名目経済成長を高めるのはそれほど難しくない、財政再建には増税ではなく経済成長が必要と書いてきたことを覚えているだろう。

その実践として、小泉・第一安倍政権で、増税はしなかったが、プライマリー収支がほぼゼロとなって財政再建できた。これは、増税を主張する財務省にとって触れられたくない事実である。実際、マスコミは財務省の言いなりなので、この事実を指摘する人はまずいない。

さらに、来2016年度の国債発行計画を見ると、新規に市中に出回る国債はほぼなくなることがわかる。これは、財政再建ができた状況とほぼ同じ状況だ。こうした状態で、少しでも国債が市中に出たらどうなるのか。金融機関も一定量の国債投資が必要なので、出回った国債は瞬間蒸発する。つまり、とても国債暴落という状況にならないということだ。

何しろ市中に出回る国債がほとんどないので、「日本の財政が大変なので財政破綻、国債暴落」と言い続けてきた、デタラメな元ディーラー評論家(元というのは使い物にならなかった人たちということ)には厳しい年になるだろう。

今の国債市場は「品不足」状態

2016年度の国債発行計画(http://www.mof.go.jp/jgbs/issuance_plan/fy2016/gaiyou151224.pdf)を見ると、総発行額162.2兆円、その内訳は市中消化分152.2兆円、個人向け販売分2兆円、日銀乗換8兆円である。

余談だが、最後の日銀乗換は、多くの識者が禁じ手としている「日銀引受」である。筆者が役人時代、この国債発行計画を担当していたときにもあったし、今でもある。これは、日銀の保有長期国債の償還分40兆円程度(短国を含めれば80兆円程度)まで引受可能であるが、市中枠が減少するため、民間金融機関が国債を欲しいとして、日銀乗換分を少なめにしているはずだ。

要するに、今の国債市場は、国債の品不足なのだ。カレンダーベース市中発行額は147兆円であるが、短国25兆円を除くと、122兆円しかない。ここで、日銀の買いオペは新規80兆円、償還分40兆円なので、合計で120兆円。となると、市中消化分は、最終的にはほぼ日銀が買い尽くすことになる。

民間金融機関は、国債投資から貸付に向かわざるを得ない。これは日本経済にとっては望ましいことだ。と同時に、市中には実質的に国債が出回らないので、これは財政再建ができたのと同じ効果になる。日銀が国債を保有した場合、その利払いは直ちに政府の納付金となって財政負担なしになる。償還も乗換をすればいいので、償還負担もない。それが、政府と日銀を連結してみれば、国債はないに等しいというわけだ。

こういう状態で国債金利はどうなるだろうか。市中に出回れば瞬間蒸発状態で、国債暴落なんてあり得ない。なにしろ必ず日銀が買うのだから。

こうした見方から見れば、2016年度予算(http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2016/seifuan28/01.pdf)の国債費23.6兆円の計上には笑えてしまう。23.6兆円は、債務償還費13.7兆円、利払費9.9兆円に分けられる。

諸外国では減債基金は存在しない。借金するのに、その償還のために基金を設けてさらに借金するのは不合理だからだ。なので、先進国では債務償還費は計上しない。この分は、国債発行額を膨らせるだけで無意味となり、償還分は借換債を発行すればいいからだ。

利払費9.9兆円で、その積算金利は1.6%という。市中分がほぼなく国債は品不足なのに、そんなに高い金利になるはずない。実は、この高い積算金利は、予算の空積(架空計上)であり、年度の後半になると、そんなに金利が高くならないので、不用が出る。それを補正予算の財源にするのだ。

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阿修羅のコメント欄8より転載しました(♫ 上記の複雑なことを、解りやすく解説してくれています)http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/718.html

私は銀行員であった関係で日商簿記3級の資格を持っており、複式簿記がある程度は分かる。青色申告も毎年しているからパソコンで会計事務処理をしてる。しかしほとんどの国民はサラリーマンで源泉徴収であり、ほとんどの人が帳簿を付けた事が無い。だから決算書を見ても分からない人がほとんどだろう。

例えば息子が銀行から100万円借りていたとして、100万円の借金があるから大変だと小遣いを親にねだっているのと同じであり、息子は実際には60万円の定期預金をその銀行にしており、実質的借金は40万円であり、さらに息子は弟たちに20万円貸していたと言うのと同じだ。実質的借金は20万円しかない。

このような状況で財政再建と言うのはおかしな事であり、銀行預金60万円を解約して返済して弟たちへの貸金も返してもらって返済すれば借金は20万円に減るが、それがいいことなのだろうか? 銀行にしても弟にしてもいい迷惑だ。財務省は借金が100万円あるからお小遣いを上げてくれと親に要求しているようなものだ。(以下略)

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♫ 状況が複雑であることから、とてもわかり難いのは確かです。しかし元大蔵省の官僚だった高橋洋一氏の、このような話がでてきて、唖然とする国民は多いはずです。

日本の財務省は、お金がないといい、国債の発行を続けてきて、何がなんでも消費税をアップしましたが。あきれてしまいますね。

ドイツが無借金国となったのには、理由がありますが、日本がこんなに負債を抱える道理がありません。なぜこのようにして、国民を騙し続けて来たかといえば、天下り先を確保するためですね。

そして、相殺することが出来るものを、そのままにして、国民に更なる借金を負わせて奴隷としているのです。

日本の偽物政府は、支配者の奴隷頭で、支配者の采配がここでも、行われていたのです。

日本国民を財務省は、騙していることの証明です。

亀井静香氏が、「日本にはお金がないということはありません。あるんです」というのは、真実でしたね。マスコミはその言葉を消し去りましたね。

 

地球人類の奴隷解放はもうすぐ!!!

 

 


Jingle Bells? ロシアの軍隊のジングルベル合唱 <3285>

2015-12-29 23:19:03 | 動画

Jingle Bells? в?исполнении хора МВД

♫ロシアの軍隊が、英語で歌っています。後ろの兵隊の動きも面白いですね。


トルコ政府嘘の上塗り 懲りない面々 <3284>

2015-12-29 23:12:40 | 社会問題 日々雑感

スプートニク日本より転載しました 

トルコのダウトオール首相は、トルコ政府は誰の航空機を撃ち落としたのか知らなかった、と述べた。セルビアのベルグラードで開かれた記者会見での発言。タスが伝えた。


「3度にわたりトルコ領空の侵犯があったが、それが誰の飛行機だったか、我々は知らなかった」という。

 

トルコ首相は、ロシアとの良好な関係の回復への期待を述べた。

「トルコは最近までロシアと良好な関係を持っていた。かつての関係に立ち帰ることが出来るよう願っている」と首相。ロシア・トルコ関係は、火曜日シリアでロシアのスホイ24爆撃機がトルコ側により撃墜された事件の後、危機的状況となっている。

24日、ロシア機スホイ24が、シリアで墜落した。ロシアのプーチン大統領は、ロシア機について、シリア上空でトルコのF-16戦闘機の「空対空」型ミサイルによって撃墜され、トルコとの国境から4キロのシリアで墜落したと発表した。プーチン大統領は、テロリストの共犯者たちによる「裏切り行為だ」と指摘した。

ロシア国防省の声明によると、パイロット1人は脱出して降りる最中に地上から攻撃されて死亡、またパイロットの救助作業を行っていたヘリコプター「ミル8」も攻撃され、作業に参加してした海兵隊員1人が死亡した。



続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20151229/1385200.html#ixzz3viZO6Q2v

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♫ これほどまでに、懲りない面々は日本の偽物政府とまったく同じですね。仲良しのはずですね。同類ですね。

トルコ人にとっても恥です。


アベ夫人靖国参拝する <3283>

2015-12-29 22:53:38 | 社会問題 日々雑感

ツイッターより転載しました。

♫スプートニク日本でも記事になっていました。

この時期の奥さんの参拝はアベバカチンへの非難を回避させる為でしょう。

家庭内野党だということは、ありえませんね。どうしてどうして、内助の功です。

まったく芝居の上手なご夫婦です。国民は騙されっぱなしでしたね。

山口県の食材によるお店は繁盛しているのでしょうね。放射能汚染の問題すらないでしょうから。

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安倍昭恵さんが新しい写真2枚を追加しました
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戦後70年を迎えた平成27年。
残すところあとわずか。
今年最後の参拝・・