アイリス あいりす 

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日本人の起源説とは?<1263>

2015-03-30 10:54:41 | 歴史
日本人シュメール起源説の謎より一部転載しました。

http://hexagon.inri.client.jp/floorA3F_hb/a3fhb301.html

●なお、八切止夫氏の『天皇アラブ渡来説』によれば、三島氏の著作『天孫人種六千年史の研究』は、昭和10年代には陸軍大学、陸軍士官学校の課外読本の一つに採用され、ペルシャ作戦、アラブ侵攻計画といった机上演習もなされたという。つまり、昭和11年以降、三島氏の本は時代の流れの最尖端を行く超ベストセラー(合計100万部近い)であったという。

しかし、1945年8月の敗戦後、アメリカの占領軍は、この本を1冊残らず探しだして没収し焼却した(焚書)、と八切氏は述べている。


●この三島氏に先立つ大正10年、『古事記神話の新研究』で、やはりシュメールの故地メソポタミアと日本文明との関係を追求したのが石川三四郎氏である。

石川氏は明治時代に活躍したキリスト教社会主義者だが、社会運動への弾圧が厳しくなるなかで日本を脱出。ヨーロッパや北アフリカを流転して歩いた。この本の構想はその放浪生活の中で生まれたもので、したがって用いられた資料の多くは西洋のものであった。

石川氏もまた、日本とメソポタミアの文明が非常によく似ていることを、シュメール神話と日本神話の比較などから指摘する。が、彼の場合、直接的な日本人シュメール起源説をとらず、そのメソポタミア文明の媒介者としてヒッタイト民族を置くのである。 
【中略】
彼はその証拠として、


【1】天忍穂耳命が「正勝吾勝勝速目」の名を自ら冠り、「吾れカチカチ」と名乗ったこと。

【2】その「カチ、カチ」民族すなわちヒッタイトであること。

【3】ヒッタイトの岩屋生活は、天孫民族の天の岩屋戸に酷似すること。

【4】天孫民族の八咫烏(やたがらす)はヒッタイトの両頭鷲像に似ていること。

【5】古事記が諸神を『柱』の語で数えるのは、ヒッタイト人が『柱』形をもって国王を表徴するのと同じ意義を持っていること。


など9項目をあげ、それを詳しく論証している。
~~~~~~~~~~~~~

◆ このような記事を見た方はいると思います。
日本人は、古代ユダヤの末裔であるなど、動画でもたくさん出ています。
しかし、この日本人というのは、ある一定の人のことです。

日本を支配している人達が、古事記を作成しているのであって、このお話がすべての日本人の起源を示しているかのような錯覚を覚えてしまいます。私も以前このような記事を読んで数か月は、その錯覚の中にいました。

日本人の起源を語るのは、大きな目で見ないと見えないのです。
日本人がどうやって支配されてきたのか。そのことが書かれているのが、これらの記事だと
思います。
私たちの身体にはどのようなDNAがあるのか、個別に調べれば、たやすいかと思います。(お金がかかることを除けば)

日本人は多様な人種で構成されています。
ですから、意外と鼻が高い人もいれば、鼻が団子の人もいるのです。アングロサクソン人では
団子の鼻を持つ人は見ないです。
このことから、日本人は同一民族にみえるけれども、大昔の血筋は実は色々な人種が入っていることが、推察できます。

日本人の一重の目は「アーモンドアイ」といって、やはり欧米人にはない貴重な目です。
嫌がって、二重瞼に整形する人もいますが、自然の顔では無くなってしまうと、私は思います。私の目も、実は奥二重です。血筋がミックスされている証拠だと思います。

日本人の起源についての考察の多くは、こうした記事に見られるように、支配者の都合がそこにちりばめられているのか、それとも、そうした起源こそが本当に日本人の起源であるかのように、信じ込んでいるか、どちらかでしょう。

なぜなら、日本人は天皇家をことさら、崇高な血筋だと思わされてきたからです。
支配者によって、そのようにマインドコントロールが隅々にまでいきわたっているからです。
天皇家にとっては、それがすこぶる大切なものだからです。

最近のフルフォード情報でも、「世界を一つに」と、言っていますね。彼は天皇の孫の中丸薫と同じ事務所ですから、当然配下にあるでしょう。朝堂院もそうだと思います。
中丸薫の本も読みました。
事実もあり、操作もある、そういう本だと私は感じています。

実は高校生の時に「あんねのにっき」を読みました
わたしが思っていたような感動が当時、実はなかったのです。世界的に凄い凄いと言われていただけに、読後の感動や、思い入れになるような記述が見当たらなかったのです。
最初の頃の文章は、大変興味深く、いい文章でひきつけられました。

しかし、どういうわけか読後の「いい本だった」という、印象からは程遠いものでした。しかし、このことは、自分の読書が未熟だからなのか、と自分を納得させてきました。
それが、最近になって、この本の事実が明らかになってきていることを知り、私の読後感は
間違っていなかったことがわかり、ホッとしました。

まさかと思うような、信じられないような大嘘が、この世の中には五万とあると思います。
そういう目で、歴史を見ていかなければ、私たちの知性の破壊は続いているのです。
そしてマインドコントロールも密かに続いているのです。

歴史を振り返って書かれている検証ものは、積み重ねが大切でどれも仮設の域をでていないと
まずは思って読むことです。
そうしていくうちに、おのずと振るわれて、事実だけが浮上すると思います。

日本は神の国という嘘は、もはやマインドコントロールに浸かって久しいからです。
信じていたい気持ちは、自分に自信がもてないほど、痛めつけられた結果なのです。
日本人にはもともと、優性学的な考えはないのです。






 
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2 コメント

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ヨーロッパで発生したころの日本人 (ヒムカイト)
2018-06-29 01:21:23
そもそも、強大な軍事国家(あまつかみ)は異民族を征服することにより成立していきます。そして、征服した民族(くにつかみ)の支配階層へ天下りします。そして、人種的、経済的(稲作)に変化していきます。
したがって、ヨーロッパで発生したころの日本人と満州朝鮮半島で変化した太平洋の日本人の間ではY遺伝子をのぞいてまったく別種のDNAとなるはづです。
 しかし、言語、国家祭祀(新嘗)はそれほどかわらないでしょう。
中近東の日本人が極東の日本人と同じ目をしていtなどということはまづ、ありえません。それは、モンゴル人か何かでは?
Unknown (:ヒッタイト(ヒムカイト))
2018-06-29 01:40:57
いろんな人種で構成といっても、本来人種などというものはない。ただの遺伝的偏りに過ぎない。
辺境には過去に大きな勢力をもったものがのこされる例はおおいのだ。
 日本人が遺伝的に多様なのは大陸においてもともとの日本人が周囲の集団を統合しながら日本列島にやってきた後、大陸では統治力を失い滅びたためである。
皇室は記紀の通り、大和盆地土着の王ではない。
アーリア人:ヒッタイト(ヒムカイト)の王である。
アングロサクソンと日本民族に共通点が多いのはもともと同じ民族が東西に侵攻したためである。
無駄な血をながすことなく戦乱をおさえるためにも、
皇室を尊ぶ思想の存続はそれなりに合理性があったためである。神武東征により統治がうすれた大陸の日本人たちがその後どうなったかをかんがえればわかることである。
 皇室を軽視するのは皇室のない歴史を想像できないためである。

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