アイリス あいりす 

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NO.29 美味しい、ほうれん草のごまあえ

2010-10-31 22:07:19 | 日記
ほうれん草が、美味しい季節になりました。
作り方です。ほうれん草を茹でたら、そのまま竹ざるに揚げます。
そのまま竹ざるに広げて、覚ましておきます。
ボールにすったゴマと醤油、砂糖をお好みの味付けにしておきます。
ほうれん草を絞りますが、最後の一絞りをしないようにしておきます。
それを切ってゴマとあえて、出来上がりです。
このしぼり方を私は、お祖母ちゃんしぼりと、呼んでいます。
料理本とは違いますが、このしぼり方がほうれん草をふっくらと、
優しい味にしてくれます。お祖母ちゃんは手の力がなくなるので、
しぼり方があまくなるんです。
また、竹ざるに揚げるのも、ほうれん草の味が変わらないためです。
水に取らないのも、味を変えない為です。
優しかった、母や祖母を思いだしながら、作ります。

NO.28 信じられない、歳の取り方

2010-10-24 11:10:09 | 日記
 私の知り合いに、すこぶる元気で、信じられないほどの年配の女性
がいます。
彼女の年齢は、75歳だが、一緒に話していると、60歳前の私と同
じか、それよりも、若いように錯覚してしまいます。
 彼女の何が、他の人と違うのか、観察してみました。
まずは、立ち姿は、30代に見える程、シュッとして立っている
歩くのも早く、どんどん動いている。
話す言葉も、他の70代のひとよりも、早く、受け答えも早い。
だから、私よりも、若いように感じるのだ。
そもそも、歳をとるって、こんな歳の取り方があるのかと
驚いています。
 
 彼女に聞いてみたところ、50歳から、ジャズダンスをしていると
のことです。
健康の秘訣は、それかもしれない。好きな事を運動で、長年鍛えてい
るって大きいですね。
今も、現役で続いているそうです。
 そして、栄養を満弁無く取っていることも、明かしてくれました。
煮干しと昆布と胡麻のあえものを、毎日と、16穀米なども。
 朝から、食欲もあるそうです。
むろん、持病もない。
まるで、仙人みたいです。
 
 すでに持病のある私は、出遅れていますが、
彼女の存在は、私にとって希望となります。
 どのように、老後を生きるのか、生きるとはどういうことなのか、
同じ年齢の友達に会って話すことの方が、ずっと年寄り臭い話しで盛
り上がっています。
「みんな同じね、歳だからよ。」ということが、恥ずかしくなりまし
た。

 彼女の凄さはこれだけではないです。
やったことのないを趣味を、73歳から始めて今も努力して続けてい
ることです。
新しく覚えることの楽しさ、面倒な気持ちにならない、彼女を見て、
私はまだまだ若いと、自分を励ます毎日です。