ここのニュース
Xerox、普通のカラープリンタで印刷できる「すかし」技術を開発
http://slashdot.jp/articles/07/10/07/1043208.shtml
たしかに、下色除去(UCR)とかで、スミ版と他の色は置き換え可能なので、スミ版と他の色の反射率が違えば。。できそうですね。
(以下斜体は上記サイトより引用)
また、この文書をコピーしたとしても、文字がゆがめられて読みにくくなり、コピーされた文書であることが判別できるという
ってゆーかあ、コピーしたら、下色除去の加減は、機種によって違うので(というか、わざと変えて、へんな値で埋め込むだろうから)、下色除去したインクの割合までは再現できず、反射率は再現できない=コピーと判明できると思う。
これ、いっそのこと、同じシアンでも、反射率の違うシアンインクとかつくって、CMYK+反射率違いのシアンとかの5色印刷にして、反射率の違うシアンの配合によって、文字が浮かび上がるとかしたら、すかしだろうが、バーコードだろうが、何でも入れられる。。下色除去のほうが、4色でできるからいいのかなあ(^^;)
