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ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるき

ウィリアムのいたずらが、街歩き、食べ物、音楽等の個人的見解を主に書くブログです(たま~にコンピューター関係も)

テレビは、簡易テレビ会議?とか、会社TVとか、イノベーション起こさないとダメだよね

2012-02-06 11:59:37 | Twitter
 2011年4~12月期決算、テレビをやっている、ソニー、シャープ、パナソニックは、軒並み、巨額赤字という事態になりました。

 テレビは、地デジ化移行する前に、みんな買い替えてしまったから、当分需要は起こりませんよね。
 なにか、大きなイノベーションでもしない限り・・・

 とはいえ、個人市場は、もうみんな買ってしまっただろうから、まあ、ここへの投入は難しい。
 となると、まだテレビが入っていない、会社ってことになるだろうね。

 新しいものというと、テレビとインターネットを結び付けるというのは、みんな考えているけど、
 そこから先、それを結び付けて、何するの?っていうところが、不明だよね・・・




 で、そう考えると、やっぱり、ひとつの方向としては、スカイプのような方向、
 簡易版のテレビ会議みたいなものが考えられるよね。

 スカイプそのものでもいいんだけど、テレビ会議ソフトをつくって、インターネット経由で、テレビと、Webカメラを使って、テレビ会議ができるというもの。
 会社には、テレビ会議しシステム入っているけど、「あんな大規模なものは必要ない!」っていう会社(SOHOとか)で使いそうだよね!それと、個人でもいいかもしれない。家族がテレビで見れるというのは・・・

 パソコンと違ってテレビのほうが、こういうのは、いいんじゃないかな?
 32型のテレビ会議システムっていうのは、ありだと思うけど、
 32型のパソコンディスプレイは、ちょっと仕事で使うには・・・どうなんでしょう?





 あと、もうひとつは、キャンパスTV(大学の場合)や、会社TVですよね。
 これは、テレビ移行後の空き周波数にやるという話もあるかもしれないけど、
インターネットで放送するなら、今でもアリですよね。

 キャンパスTVの場合、その大学に通っている人だけでなく、受験生も見そう。
 会社TVの場合、従業員だけでなく、就活生も見そう。

 テレビ局も、テレビ離れが進むと、暇になってくるだろうから、テレビ局が、番組制作をしたりして、
小銭を稼ぐとか・・




ソニーとか、とくに、簡易版のテレビ会議とか、すぐに作れそうな気がするんだけど、
どうだろう・・


こんな、あたらしいテレビの使い方を考えないと、
ちょっと、テレビによる営業不振は抜け出せないのじゃないかな?



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JFreeChartによるJavaからのグラフ表示-その2 サーブレットへ

2011-12-07 15:50:00 | Twitter
今日は、サーブレットでのグラフ表示の巻




■プロジェクトの作成
eclipseを立ち上げたら、
ファイル→新規→その他を選択

出てきたダイアログで、

  java→Tomcatプロジェクトを選択して、次へ

さらに出てきたダイアログで

  プロジェクト名を適当につけて、
  デフォルトロケーションを使用のチェックを”はずし”
    (つまり、ロケーション指定する)
  Tomcatのwebappsの下に、このプロジェクト用のフォルダを作成し、
     そこをロケーションにして、完了をクリック




■Jarを通す

 前回ダウンロードした、libファイルの中身全てを、
 プロジェクトのWEB-INFのlibにドラッグアンドドロップ

 ダイアログが出てきたら、「ファイルをコピー」が選択されている
ことを確認し、「OK」

 以下のようにjarが追加される

 その後、jarを通す。これは、前回
「jarを取り込み、パスを貼る」のそうしたら、次にパスを貼る以降と同じことをすればよい(ので、省略)




■クラスを作成し、ソースを貼る

プロジェクトを選択した状態で、右ボタンクリックし、
「新規」→「クラス」を選択する。

クラスのダイアログで、名前を「ChartServlet」として「完了」をクリックする。

そうしたら、ソースを貼る。

今回は

サーブレットでグラフを描く(JFreeChart活用)
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/javatips/092jspservlet036.html

を使う。

2行目以降全てをコピー、先ほど作成したChartServletに貼り付ける。
(1行目はパッケージ宣言なので要らない。2行目から)

そうすると、エラーが出る。

インポート文
import org.jfree.data.DefaultPieDataset;

import org.jfree.data.general.DefaultPieDataset;
に変更する。

さらに
import java.io.IOException;
をインポートする。これで保存。




■web.xml作成

プロジェクトのWEB-INFを右ボタンクリックして、
新規→その他を選択。ダイアログが出てきたら、
XML→XMLファイルを選択して「次へ」
ファイル名をweb.xmlとして「完了」し、web.xmlを作成する

作成したら、「ソース」タブをクリックし、先ほどの

サーブレットでグラフを描く(JFreeChart活用)
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/javatips/092jspservlet036.html

のweb.xmlのソースを貼り込む。そうしたら

…中略…

を削除し(2箇所)、
servlet-classの
to.msn.wings.javatips.ChartServlet

ChartServlet
に書き直す。

それを保存する。




■Tomcatの起動と実行

ここまできたら、Tomcatを起動する。
http://localhost:8080/jfreechart2/chart.jpg
(jfreechart2のところは、プロジェクトが入っているフォルダ名)
とやると、チャートが見えるはず(日本語は化け化けかも)




■他ソースから呼び出す。

チャートを前面に出すということはないとおもいます。
ふつうは、他のHTMLファイルから、
<img src="">の形で、呼び出して使うのが普通だと思います。
そのサンプル。

いまやっているプロジェクト(freechart2)を右リックして、
新規→その他

その他ダイアログが出てきたら
Web→HTMLファイルを選択して「次へ」
ファイル名はindex.html
で完了。
bodyタグを適当に書いたあと、
<img src="http://localhost:8080/jfreechart2/chart.jpg">
のように(< > は本当は半角)imgタグで、先ほどのサーブレットを呼び出します。

それで出来たら(Tomcatが起動してなかったら、Tomcatを起動し)

http://localhost:8080/jfreechart2/index.html
(jfreechart2のところは、プロジェクトが入っているフォルダ名)

を見てください。

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ビジネスプロセスとソーシャルWebなどもつぶやいているらしい・・・

2011-12-03 22:37:36 | Twitter
@computingnowは、
new free content from the IEEE Computer Society's peer-reviewed publications.
っていうやつのようだけど、そいつは、

[subscribers-itpro] Cloud Computing Gives Emerging Markets a Lift: Cloud computing has the power to transform... bit.ly/u1YZ0w

とか

[subscribers-itpro] Business Process Management and the Social Web: Organizations increasingly face complex problems... bit.ly/w0CvTf

とか、つぶやいている・・・

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OpenFlowはバズワード?

2011-11-28 13:35:33 | Twitter
時代は、Open Flow一色ですよね!

「日経ネットワーク」2011年12月号の特集2も

「Open Flowってなんだろう」

だし、その日経ネットワークによると(14ページ)

・NTTコム2012夏から仮想化サービス、OpenFlow検討

とか

・日本IBM、ネットワークスイッチのOpen Flow対応を開始

とか・・

まあ、すでに3月の段階(地震前)で、

世界初、新ネットワーク制御技術「OpenFlow」に対応したネットワーク製品を販売開始http://www.nec.co.jp/press/ja/1103/0901.html


ってことで、NECは製品出していたみたいだし、
IPAの「情報セキュリティ技術動向調査(2010 年下期)」でも


8 OpenFlowによるネットワーク分離
http://www.ipa.go.jp/security/fy22/reports/tech1-tg/b_08.html


っていうことで、話はでていたから、最近って言うわけではないんだけど、
でもやっぱり、最近、Open Flowが話題ですよねえ・・・


・・・う~ん、クラウドと同じく、バズワード化していくんだろうか・・・

P.S そういえば、最近、ユビキタスって、誰も言わないよね(^^)・・・

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ARM CPUの概要とLinaroの概要

2011-11-23 04:11:50 | Twitter
オープンソースカンファレンス2011 Tokyo/Fallいってきた。
そのとき聞いてきた、内容のメモ。

ARM CPUの概要とLinaroの概要

の内容のメモメモ



・ARM CPUの概要
  Cortex-Mシリーズ
  Cortex-Aシリーズ

・Linaroの概要

<<ARMアーキテクチャ>>
インストラクションセット

Version4
  ARM7(組み込み)SC100(クレジットカード)

Version5
  ARM9,ARM10

Version6:マルチプロセッサ
   ARM11

Version7
  マイクロコントローラー:Cortex-M3など
  リアルタイム:Cortex-Rシリーズ
  アプリケーション:Cortex-Aシリーズ→Ubuntuが動くやつ

Cortex-M4 
 普通のマイコン+
 DSP、SIMD、を追加
 M4F浮動小数点を追加

OMAP5
 M4、グラフィックス、DSP、オーディオ・・・・
 いろいろ入ったもの


Cortex-A
  ・A8→A9(Tegraはここ)→ A15 ハイエンド
  ・A8→A7 ローエンド

バージョン
 V5=v4+Jazzell+vfpv2
 V6=V5+SIMD+Trustzone+thumb2
 V7=V6+NEON,VFpV3+Themb  →cortex

NEON メディアプロセッシングエンジン
Thumb フットプリント縮小
TrhstZone セキュリティアプリ
Jazelle Javaのアクセラレーション
浮動小数点 ARM Maliグラフィックプロセッサとの協業

オープンソースでNEONアセンブリコード
 Web-M
 ffmpeg
 skiaライブラリ(Android)

Version8基本64ビット、32ビットも(2つのインストラクション)
V8 = V7+

 Tegra2→Neonが入っていない(NVidia独自)

A15でアイスクリームサンドイッチ

Big&Little
 いままで:おなじCPUをつかう
 今度:違うCPUが存在し、あたかも1つのように見える
   →そのときに応じ、動くCPUが変わる


<<Linaro>>
・非営利団体だけど、ちゃんとした企業、給料払ってLinano開発
・ARM版Linuxの問題
  いろいろなハード
  ディストリによりいろんなフラグメンテーション
  各SoCが違うことやってる
  充分な最適化が行われない

・Linaroは
  あくまでもカーネル・ミドル・コンパイルだけをやる
  Linanoカーネルを取り込んでUbuntu
  大きく3つのグループ
    ・5つのワーキンググループ:方針を決める
    ・プラットフォームエンジニア
    ・ランディングチーム:チップメーカー
  立ち居地
   チップメーカー→Linaro→コミュニティ(Upstream)→ディストリへ
    ただし、ショートカットでLinaro→ディストリにいくことも
  ロードマップ
   将来的には、車載、サーバー
   HTML5,FlashもNEON
  採用会社
   OESFはLinaroを積極的にとりいれている
   Ubuntuが11.10で使っている

・Linaroが動くボードSNOWBALL,PandaBoard

@LinaroClub
http://www.linaro-club.jp
  

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Eucalyputusと大容量を手軽にストレージのGlusterFSとcloudstack

2011-11-20 02:34:51 | Twitter
オープンソースカンファレンス2011 Tokyo/Fallいってきた。
そのとき聞いてきた、内容のメモ。


オープンソースでつくるプライベートクラウド環境

の内容




・Webサイト
   http://opencloud.jp

・Eucalyputus
概要
  AmazonEC2/S3互換
 利用事例
  国内
   GMOインターネットの基盤
   NIIのGRACEセンター edubase cloud
  海外
   PUMA
   Plinga(ソーシャルゲーム)
   インドの国立情報学センター電子政府プロジェクト
 LiveDVD
   50枚つくってある。

・GlusterFS
 Fedora16からクラウド系がいろいろ入ってる
 Condor Cloud何千台+AMAZONに大量のサーバーにばら撒く
 HekaFS:クラウドFS→GlusterFSがもと。RedHatが買収した
  yumで一発ではいる

 Eucalyptusの記事
G-CLOUDマガジン、羽深さんの本 クラウドWatchのEucalyptus入門
  IaaSクラウドを支える

 GlusterFS
  大容量を手軽にストレージできる
  ファイル名からハッシュ値をだして、格納→単純
  ただし、ストライピングとかもやってくれる
   Fedoraa15や、EPELにはいってる


・cloudstack
 Cloud.com社(CitrixSystems)がオープンソースで公開
 GUIがいい(カスタマイズ可能)
 スケーラブル
 API
 完成度高い
 Cloudstackのロードマップは公開されている

 OpenStack
  別々のソースコード
  →でも一部貢献していたりする
 cloudstack事例
  Ziga
  コリアテレコム
  IDCフロンティア
  北海道大学 アカデミッククラウド


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大日本、凸版は、電子書籍販売のチャンスだね!このチャンスを生かせるか?

2011-10-31 08:41:06 | Twitter
 Amazonは、勘違いしている。
 本が電子化されたら、要らなくなるのは、出版社じゃなくて、本屋だ。
 CDが、売れなくて、たしかに芸能プロダクションも困っているけど、それ以上に困るのは、
 CD屋さん(レコード店)だ。同じ理屈。

 Amazonが法外な値段を要求している今こそ、印刷やさんである、凸版、大日本はチャンスだ!なんたって、印刷やさんは、データを抑えているので、印刷している本と、電子書籍の同時販売ができる。

 そこで、凸版、大日本が、出版社に仕掛け、

  ・印刷会社が電子書籍マーケットを立ち上げ、
  ・そこで電子書籍を販売、
  ・価格や売上の分配は、出版社と相談して決める、
  ・フォーマットは、PDFでも、それ以外でもなんでもやります
  ・紙媒体を含め、総合プロデュース
  ・書名をいれれば、Google検索で引っかかるようにすれば、
   Amazonじゃなくrてもいいよねえ・・・

 となってくれば・・・一気にひるがっていくんじゃないかなあ?

 Amazonが求める、全書籍というのは、こりゃーやらざるを得ないというのも
 出版社は納得するだろう。

 もし、やらなければ、じすいされるのがオチ、
 だったら、自分たちで販売して、
 すこしでもおかねを儲けたほうがいい。

 このとき、印刷会社と組んでいれば、出版社は、印刷会社に本を送りつけて(^^;)
 印刷会社は、あとスキャナーで読んで、電子販売までを、やるということになる。

 印刷会社は、電子書籍マーケットを立ち上げるけど、同時に紙の本でも買えるようにしておく。印刷会社本の販売をするのが面倒なら、楽天Booksとかと提携して、紙の本はそちらが販売するようにすればOK

 そうすると、印刷会社に購買情報が集まるので、そうしたら、それをマイニングして、その結果を出版会社に知らせるようにすれば・・・



   Amazonという巨大な紙の本を売っている会社は、いらなくなる・・・??



Amazon「全書籍を電子化しろ。売上の半分以上を渡せ。紙書籍より安く売れ」 出版社大激怒
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1673159.html



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世界コンピュータ将棋選手権で優勝した将棋ソフト「Bonanza」の遊び方

2011-10-21 00:06:45 | Twitter
Bonanzaは、窓の杜にある

Bonanza
http://www.forest.impress.co.jp/lib/game/puzzle/tblegame/bonanza.html

の右上にあるDownloadをクリック

ZIPファイルを保存して、それを解凍。
Windowsの場合、解凍したフォルダをどんどん降りていくと、
winbinというフォルダがある。
その中のフォルダにCsa.exeというのがある(歩のアイコン)ので、
ダブルクリック。

起動すると、2つのウィンドウが出る。将棋版のウィンドウのほうで、
playをクリックすると、こんなかんじに

なるので、startを選択。すると

というダイアログが出る。先手でよければ、OKボタンクリック

すると、将棋のこまが適当に動かせる。
動かしたいこまをドラッグ&ドロップ。
コンピュータが手をさすと、ぴこ!とかいうかんじの音が出る。

詰まると、なんかダイアログが出る。
playメニューの横のFileメニューにexitがあって、終わらせられる。


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「モデルベース開発の基本的な考え方」のメモメモ

2011-10-17 19:35:05 | Twitter
【SEC特別セミナー】
ディペンダブルシステムのためのモデルベース開発技術の最新動向

に言ってきたときのメモメモ。
まずは、「モデルベース開発の基本的な考え方」(羽生田 栄一 氏)のお話から




・組み込みシステムの品質問題の原因
  →ソフトウエアの不具合
  →エラーの大半は、要求/仕様の不完全さ
  →近年、組み込み系でも、単独で動いているわけではない
     →SUICA:かなり複雑なシステムSystem-of-systems

・開発の大規模化・複雑化に対する問題
  →利害関係者の錯綜・突合せ
    →コミュニケーションを円滑に行うための見える化
       →アーキテクチャ

・人はなぜ、モデルを見ると喜ぶのか?
  →認識過程の逆転が快感になる(レビューストロース「野生の思考」)
   モデルは全体像が真っ先に到来、次に細部
   抽象化


・モデルとは何か

 →モデルとは、
   関心のある世界を目的に敵記した視点で捉えて
   抽象化、形式化し、理解・操作しやすく記述したもの

 →モデリングとは、
   対象世界を分析し、対応するモデルを作成する過程

 →モデルベース開発とは
   開発対象に関係するモデルをお中心に、すべての開発プロセスを進めて
   いくこと

・システム開発とモデル
 →システム対象の本質を抽象化→抽象的に解決(設計)→具体化
 →従来の自然言語・フローチャート
    →全体が見えにくい
 →モデルを仲介して、見える化

・モデルの過去
’(1)UML
 ダイアグラムの連関性が明確でない。有機的になっていない
 →有機的にする方法:ロバストネス分析など
   ユースケースからオブジェクト:ロバストネス分析
 これはこれで、第一段階

・モデリングの現在
 SysML
  →汎用モデリング言語
   ソフトウエア、ハードウエアを含む「システム全体」をモデリング
     要求図
     パラメトリック図
   統合的に扱って、モデルベース開発
    静的:クラス図
    動的:ステートマシン図
    機能的:アクティビティ図、数式
    検証:トレース(シナリオベース)

 1枚のダイアグラムを描いているのでは、意味がない
   →システム開発地図

 モデルを使う=トレーサビリティを確保する
         →シナリオ検証

 モデルベース開発=見える化+管理可能な状況で維持

・モデリングの未来
 ソフトウエアプロダクトラインへ
   アーキテクチャと経営の融合
 形式手法
  役割1:ダイヤグラムやモデル要素間の制約の正確な記述
  役割2:モデル実効による制約の検証・要求シュミレーション

 LFM:ライトウェイト・フォーマル・メソッド
   ツールを使って行う
   LFMとアジャイルの融合

 アジャイルなプロセスと形式手法の融合
 業務やサービスの環境オントロジー駆動
 プロダクトライン・エンジニアリングへの統合
  →DDD(ドメイン駆動開発)の進化形

 DSLを定義、アプリケーション作成

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三菱重にサイバー攻撃、80台感染…防衛関連も

2011-09-19 12:40:16 | Twitter
 単なるウィルス感染ではなく、それを利用して、情報が抜き取られたとかになると・・・
 大変ですね。防衛関係もありますから・・・・

 今後、こういうスパイ行為をするためのウィルス攻撃というのも
 出てくるんでしょうか?というか、もう出てきているのかな?

 防衛関係をやっていないにしても、日立や東芝のような原子力関係の会社でも、
他人事ではないですよね・・・って、どこの会社でも他人事ではないんだけど・・


三菱重にサイバー攻撃、80台感染…防衛関連も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110918-00000734-yom-soci


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「標準ソフトウエア工学教科書」を作ってみたいと思います その5 1.3 ソフトウエアプロセスとは

2011-09-17 19:01:51 | Twitter
シリーズ「標準ソフトウエア工学教科書」を作ってみたいと思います

今回は「1.3 ソフトウエアプロセスとは」です。




1.3 ソフトウエアプロセスとは

 前回、ソフトウエア工学とは、

 顧客の要望に応じたソフトウエアを上手に作るために、コンピューターサイエンスを基礎として、コンピューターを使いこなすソフトウエアを作るための工学

 とまとめました。結局、ソフトウエアを作るための工学ということです。

 では、ソフトウエアを作るためには、どうしたらよいのでしょうか?




 1.1章で見たとおり、人間は、活動します。そして、この活動で、入力→処理→出力となるものを、アクティビティと呼びました。

 ソフトウエアを作るためにも、活動します。エディタでプログラムを記述するとか、コンパイルするとか、コンピューターを立ち上げるとか・・・

 そしてこれらの活動の一つ一つは、たとえば、コンパイルが

   ソースコード→コンパイル→オブジェクト

 となるように、入力→処理→出力というアクティビティになっています。
 つまり、ソフトウエアを作成するためには、人々は、さまざまなアクティビティを行っているということになります。このアクティビティを実施することが、ソフトウエア開発ということになります。

 しかし、ソフトウエア開発には、多種多様なアクティビティがあるため、これをばらばらに扱うと、管理や計画が立てられなくなってしまいます。
 そこで、アクティビティを、ある目的に基づき、一まとめにまとめます。
 この

  ある目的をもとに、アクティビティをまとめたまとまり

 のことを、「プロセス」と呼びます。これはソフトウエア工学に限ったことでなく、一般のお仕事(運動会を行うでも、会社を乗っ取るでも)でも、アクティビティをまとめてプロセスとします。

 そして、ここでは、ソフトウエア開発にかかわるプロセスを「ソフトウエアプロセス」と呼ぶことにします。




 具体的には、ソフトウエア開発には、どのようなプロセスがあるのでしょう。
 大きく分けると、要求分析→設計→実装→テストというプロセスがあります。
 設計をさらに細かく、外部設計(基本設計)→詳細設計(内部設計)と分けたり、
 テストを単体テスト→結合テスト→詳細テストと分けたりもします。

 そしてソフトウエア開発は、全体的にみると、プロジェクト立ち上げプロセス(これはソフトウエア開発外のプロセス)からくる、プロジェクトの利害関係者(ステークホルダー)を入力とし、運用するソフトウエアを出力し、これを運用プロセス(これもソフトウエア開発外)に渡します。

 各ソフトウエアプロセスにおける入出力と処理内容は、以下のとおりです。


<<要求分析>>
入力:プロジェクトの利害関係者(ステークホルダー)
     →誰(Who)に相当
処理:
   1.誰に、「どんな機能」を提供するかを決定
   2.「どんな機能」について、「いつ」行うかを決定
   3.機能について「何を」提供するかを事後条件として決定

出力:要求仕様書
   機能(=コンピューターが、いつ、誰に、何を提供するか)を記述
   機能以外も記述

<<設計>>
入力:要求仕様書
   機能(=コンピューターが、いつ、誰に、何を提供するか)を記述
   機能以外も記述

処理:機能以外のことを制約条件として、
   機能(=コンピューターが、いつ、誰に、何を提供するか)を実現する
   コンピューター的な手法(どのように)を決定する

出力:設計書
   コンピューターが、何を、どのように行うかを記述


<<実装>>
入力:設計書
   コンピューターが、何を、どのように行うかを記述

処理:設計書に書かれている、「どのように行うか」を
   コンピューターのプログラムに変換し、
   実行可能プログラムを得る

出力:実行可能プログラム

<<テスト>>
入力:要求仕様書、設計書、実行可能プログラム

処理:要求仕様書、設計書で書かれていることが、
   実行可能プログラムを実行することで得られるか
   確認する

出力:テスト結果報告




 では、これらソフトウエアプロセスを、いつ、どのように行っていったらよいでしょうか?
 それについては、2章で説明します。

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オークションサイトを2日で作るための開発方法論-その2

2011-09-14 00:46:31 | Twitter
そうそう、「オークションサイトを2日で作るための開発方法論」続きを書いていなかった。

 昔は、ソフトウエア開発は、数ヶ月、下手したら1年以上かけるのが普通にあった。
 でも、現在は2~3ヶ月かけるのでも、結構長いのかな?
 場合によっては、数時間っていうのもある。

 こういうふうになった背景には、4つあると思う。




■1.基本的に、同じような開発法、利用法の場合、一部だけを取り替えればよい
  という開発法が増えた。

 まるで、パッケージソフト・・・じゃないけど、
 マッシュアップみたいなものや、基本的に動きが決まっているものについては、
 もう、使い方も運用方法も決まっているわけで、そうすると、差分だけ作ればいい
 ということになる。


■2.論理的に考えてつくるというよりかは、サービスを選んで取り入れるという
   カフェテリア方式とでも言うべき開発法が入ってきた

  JQueryなんかがそう


■3.そもそも、要求仕様→設計→実装→テストという流れをとらなくてよくなった。

  カフェテリア方式なら、あらかじめ、ロジック部分をあ~でもない、こうでもない
といっぱい作っておいて、要望が固まったら、必要なものをとってくればよい。

 この方法が進むと、将来的には、要求仕様の段階で、ビジネスロジックをいろいろ
作り上げてしまい、外部設計のときに、ビジネスロジックを取捨選択してしまうかも
しれない。


■4.テストの終わりの考え方

 利用効果に応じてテストするという考えになってきた。なんでもテストするよりかは・・・

 被災地への情報提供サイトなら、テストに時間をかけて、みんなが利用できないよりかは、テストを最小限にして、バグがあるかもしれないけれど、情報提供したほうがいい。




 これらは結局、いままでの開発方法論とは違った、あらたな開発方法論の必要性を暗示している。その開発方法論については、また今度・・・




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PMBOKのお勉強 その1-概要

2011-08-30 14:24:16 | Twitter
 いままで、このブログは、プロジェクトマネジメントのことは、
取り上げていなかったと思います。
 なので、これから取り上げていこうと思います。
 まずは、PMBOKについてお勉強してみたいと思います。




PMBOKはどんなものかは、こことかを見てください。
このシリーズでは、

プロジェクトマネジメント 知識体系ガイド(PMBOKガイド)第4版
http://www.amazon.co.jp/dp/1933890681

に基づいて、話を進めていこうとおもいます。

まず、今日は、目次など、1章の前(ローマ数字の部分)について




■1章の前までの構成

1章の前は

注意
目次
第4版の刊行にあたり

が書かれています。注意と目次はさておき、「第4版の刊行にあたり」については、大きく3つの内容が書かれています。

・第4版のプロジェクト憲章
・第三版と第四版の違い
・第4版の構成

 はじめの2つは、まあいいとして、「第4版の構成」のところでは、PMBOKの構成、概要について述べられていますので、これについて、今回は書いておきます。




■PMBOKの概要

 そこには、こんな風にかかれています。

 PMBOKガイドは3部にて構成されている

第一部 プロジェクトマネジメントフレームワーク
  プロジェクトマネジメントを理解するための基礎
    第一章 序論
    第二章 プロジェクトライフサイクルと組織

第二部 プロジェクトマネジメントの標準
  プロジェクトマネジメントプロセス
  およびそれらのインプット・アウトプット
    第三章 単一プロジェクトのプロジェクトマネジメント
        5つのプロセス群
           立ち上げ
           計画
           実行
           監視
           コントロール

第三部 プロジェクトマネジメント知識エリア
  9つの知識エリア
    第四章 プロジェクト統合マネジメント
    第五章 プロジェクトスコープマネジメント
    第六章 プロジェクトタイムマネジメント
    第七章 プロジェクトコストマネジメント
    第八章 プロジェクト品質マネジメント
    第九章 プロジェクト人的資源マネジメント
    第十章 プロジェクトコミュニケーションマネジメント
    第十一章プロジェクトリスクマネジメント
    第十二章プロジェクト調達マネジメント




 以下、1章から順に見ていきます。

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iPhone5がスゴすぎる-レーザーキーボード&ホログラフィックディスプレイ

2011-08-29 21:05:05 | Twitter
ここのサイト

iPhone5がスゴすぎる
http://blog.livedoor.jp/christmas1224/archives/5718456.html

より。


この薄さ



レーザーキーボード



ホログラフィックディスプレイ



そんなのがでてる、iPhone5コンセプトビデオ

iPhone 5 Concept Features
http://www.youtube.com/watch?v=lzsBwnv_dAg



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Visual Studio LightSwitchって、どうよ?

2011-08-25 16:07:08 | Twitter
日経Sysytemの2011年9月号に

Visual Studio LightSwitch
http://www.microsoft.com/japan/visualstudio/lightswitch

の記事が載っていたけど、どうなんでしょう?

DBのマスタメンテナンスとかを作るには、簡単そうだけど、
トランザクション処理には、向かないのかしら?
Accessの親分みたいなかんじ?
(なら、Accessでいいだろうというツッコミがありそうだ・・)


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