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ウィリアムのいたずらの、まちあるき、たべあるき

ウィリアムのいたずらが、街歩き、食べ物、音楽等の個人的見解を主に書くブログです(たま~にコンピューター関係も)

コインサイズでLinuxが動くWi-Fi搭載PC

2016-04-04 19:40:38 | Linux
これ、いい!IoTなんかにもいいかも・・・電源のほうが大きいか(^^;)

コインサイズでLinuxが動くWi-Fi搭載PC「VoCore」
http://gigazine.net/news/20160401-vocore/


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レッドハット朝活セミナーの「朝」って・・・

2015-12-24 14:35:50 | Linux
・・・午前10時のこと(^^;)


レッドハット 朝活セミナー
2016年 1月 13日 から 2016年 2月 25日東京レッドハット株式会社 5Fセミナールーム
http://www.redhat.com/ja/about/events/red-hat-asakatsu-seminar-2016

(以下太字は上記サイトより引用)


主催:レッドハット株式会社
日時:
・2016年1月13日(水)、15日(金)、 19日(火)、21日(木)、26日(火)、28日(火)
・2016年2月2日(火)、4日(木)、9日(火)、16日(火)、18日(木)、23日(火)、25日(木)
・各回ともに10:00〜[受付開始 9:30〜]


あ~たしかに、午後1時までにくれば、午前出社というような人たちが、
Linux使いなのかもしれない・・・

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KNOPPIX日本語版が開発を中止!!

2015-04-24 10:12:09 | Linux
えええ(@_@!)

KNOPPIX日本語版が開発を中止。公式サイトも終了し、イメージは削除される
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20150423_699132.html


ほんとうだあ・・・

http://www.risec.aist.go.jp/project/knoppix/



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銀行とかで使ってる(メインフレームの)Z-Linuxは、SUSEが多いという話を聞いてきた

2014-12-16 17:40:03 | Linux
12月16日

SUSE OPEN Forum 2014
https://www.suse.com/ja-jp/events/suse-open-forum/2014/

に行ってきた。その内容をメモメモ




■ごあいさつ ノベル
・まさにクラウドのなか
・SUSEの違い→ダウンタイム0ミッションクリティカル
・お知らせ:ディープに詳しく 1月に別途セミナー:cephベースのもそこで
・お願い:ブログやSNSでの発信(ギーコ、帽子、リュックくれる!)





■SUSEの歌のビデオ
・ぺんぎんが、踊ったり、ギターひいたり
 Everything is Open





■ダウンタイム・ゼロへの挑戦
・今日のテーマ ALWAYS OPEN
・OPEN エンタープライズ
・なぜオープンソースなのか
  イノベーション
  コラボレーション
  セキュリティ
・20年以上実績があるオープンソース
  世界中のお客様
  43カ国の従業員
・はじめての
  :
  メインフレーム Linux
・継続的なイノベーション
  Live Kernel Patching
  OpenStackの高かようせい

・継続的な新機能
  ミッションクリティカルなワークロードの強化と最適化
  広範、強固なパートナーシップ

・オープンビジネス
  受注増加 27%増加
  売り上げ 16%増加
  新規受注 47%増加
  新規ビジネス65%

・ダウンタイム・ゼロへの挑戦
  ライブカーネルパッチ
  インスタントシステムロールバック
  システム自動化

・サービスの可用性を最大化

・ハードウェア向けに最適化
  ミッションクリティカル

・SUSEのビジネス文化
  傾聴し、理解し、考慮する
  お客様の言葉
   技術
   質
   予測性
   信頼性
   安全性
   セキュリティ

ユーザー事例
・Swiss Re
  再保険会社
・香港ジョッキークラブ
  合法ギャンブル
・大手通信会社
  プライベートクラウド
・ボンバルディア
  航空機、列車→ヘテロな環境を標準化:コントロールを取り戻す

オープンなビジョン
・成功要因
  基盤
  リーダーシップ
  推進力

エンタープライズ向けLinux

クラウドとクラウドインフラ

統合されたシステム(OEM、OSのカスタム化)

ALWAYS OPEN




■SUSEのOpenStackへの取り組みとパートナーシップ
・クラウド
・ビッグデータ・ストレージ
・アライアンス

ALWAYS OPEN
・クラウドコンピューティングにおけるSUSEの戦略
  パブリッククラウド
  プライベートクラウド OpenStack
  ハイブリッドクラウド

・幅広いパブリッククラウドの用途

・パブリッククラウドのサポート
  実験:テストしやすい→AWSテストドライブ
  SLE12

・SUSE Cloud4
  プライベートクラウドのインフラ
  OpenStack あいすはうすベース
 →20分いないでできる
 →高可用性

お客様の声
・ADP  OpenStackで
 FIS-ASP
 ストレージベンダーの1社
 James Staten
・SUSE+OpenStack
  設立&プラチナメンバー
  Alan Clark
  OpenStack貢献
・SUSE Cloud コンポーネント
 cephの技術が入っている

低コストのビッグデータストレージ
→すべてではない

ビッグデータのABC
A:アナリティクス:専門性
B:バンド(帯域)
C:キャパシティ(コンテンツ)
  マーケット準備できている、革命の土台Ceph

エンタープライズストレージの需要
  格納データの増大
  格納データの巨大化
  格納でーたの長期化
→コンプライアンス
 アナリティクス

Suse Storage
・来年はじめ

クラウド管理
・クラウドワークフロー
  パッケージ
  導入
  保守&測定
  処分

SUSE Studio
・イメージ再利用
・クラウドへ直接導入

・SUSE Managerによる保守
 エンタープライズ:セグメント化
 SUSE Studioと統合可能

・包括的なツールキット

・アプローチ
 ・コミュニティへのとりくみ
 ・コードやファンデーションへの貢献
 ・質の高いサポート
 ・強固なパートナーシップ

アライアンス
・グローバルパートナーエコシステム
  SAP:シームレス
  すーぱーくらすたー
  テラデータ!→ebay

・お客様が求める最高の成果

まとめ
・SUSEのビジョン
・OpenStack
・分散ストレージ
・パートナーシップ




■SUSE Linux 12
・最新バージョン
  オリジナル ドイツ

 ALWAYS Open

・SUSE LINUX Enterprise 12
 成功に向けた高度な基盤
  ・アップタイムの工場
  ・運用効率の改善
  ・イノベーションの加速

Linuxカーネル 3.12
→3.Xのカーネルはもう何年も前から・・・

64Bitホストのみ
→32bitの実行環境は整っていて、バーチャルマシンもサポート
64TBのメモリ、八千百いくつかのCPUを1つに

3.12
・ライブカーネルパッチング
  →中断なし
 けいぐらふ

・システム全体のスナップショットとロールバック
   シームレスに
   システム全体をもとの状態に復元

・Btrfs:コピーオンライト
  →もともとのはそのまま
  →あたらしいのは追記

・Btrfs:サブボリューム
  論理的に細分化

・スナップショット管理
 やすと:すなっぷしょっともじゅーるを含んでいる
 変更比較できる

・相互運用性 Samba4
 サーバーサイドコピー
 btrfsだと・・・ファイルのポインタを変えるだけ
  物理的にコピーしなくていい

・推奨ファイルシステム
  新規ファイルシステム
    何のため
      OS  btrfs
      OSでないデータ、スナップショット btrfs
              スナップショットいらん xfs
  新規でない
     いま xfs そのまま
     らいざーfs btrfs
     etx3,4   btrfs(たくさんあるならそのままも)

・柔軟な構築および導入
  KIWI SUSE Studioの中心
  Dockerもサポートしてる

・クラウド対応
  パーフェクトなゲスト:VMWareとMicrosoftどちらからも
  ハイパーバイザー、KVM,Xen
 →選択しある
  SUSE Openstack Cloud

・仮想化対応
  Xen,KVM+Linuxコンテナ
  Docker
  zVM+LPAR、日立なども・・・
 16TB RAM,4096CPU

・合理化されたインストール
 11:いくつかのステップ
 12:始め登録、再起動はやい
   Grub2
   Systemd
   wicked:ネットワーク(合理化)

・Workstation Extension

・モジュール
 オンラインでのデリバリー
 モジュール詳細
  puppetサポート
・ライブカーネルパッチ
  バージョンがあってる必要性

・高度システム管理
  →こうごきたい
 
他には
・サポート
  ライフサイクル:13年サポート
  10の人は、新しく
  11の人は、長期サポート
  12は2027年

高可用性
 入っている
 Geoクラスタリング
    東京、大阪、第3
 航空管制でつかってる

Solid Driver
 API,ドライバ開発

まとめ
・12 最新版、3.12カーネル
・スケーラビリティ
・アップタイム最大限
・業務効率
・テンプレートから

詳細情報
・Webサイト
・ソーシャルでも

おさらいと日本のお客様
・ハイブリッドクラウドあたりまえ
・ダウンタイム0
・様々な投資
→SUSE




■System zとLinuxの融合がもたらすイノベーション
日本IBM
・z・・あとがない?ではなく、究極、ゼロダウン
・SystemZ 50周年 provison:メインフレーム50周年
・メインフレームのLinux z/Linux

Z/Linuxの歴史を振り返る
・投資・・・ノウハウ、アプリ蓄積
  →互換性維持
  EC12,BC12→360のプログラムが動く
・性能MIPSで
  →Linuxでは比較できない
  →最近は、クロックで
  →シングルプロセッサで測ると業界最高速
・仮想化
  もともと、メインフレームの技術
   →タイムシェアリング
   →VMWareがはじめではない
   →1967年から
・メインフレームビジネス:垂直統合
・メインフレームLinux 15年

z/Linuxの現状
・メインフレームビジネス
 ふぉーぶす500社の71%が基幹系
・世界の銀行のトップ100社のうち92%が
  基幹系・勘定系でSystemZ
 →のこり8社の多くは日本。
・公共機関:日本は富士通、NEC,NTTデータ
  世界はIBM System Z
・Linux on SystemZが増えている
  トップ100社の80%はZLinux
  過半数はLinux用
  8割はSUSE Linux(2割がRedHat)
   →SUSEが先に出しているから
    ZLinuxとSUSE Linuxは近くにあるから(ドイツ)

事例:
・三菱東京UFJ
 →センター統合
 →一番多く使っている。SOA化→ESB(エンタープライズサービスバス)
  MQ

・SOA基盤は、Z-Linux
  ・三井住友銀行

・みずほ銀行
  みずほダイレクト=Z-Linux
    Power→Z-Linux Active-Active
    Oracle→DB2へ

・日本精工
  グローバル統合→無停止 COBOLをJava化
  同じ筐体で、仮想化によりZOSとLinux共存

・大手通信事業社
 OracleをZ-Linuxで動かすのが一番大きい
  →ソフトウェア料金の80%削減
 Oracleのソフトでメインフレームが買えちゃう

ZLinuxの今後
・ソーシャル
・モバイル
・ビッグデータ
・クラウド
→1割

9割はいまのところ定型

でも将来5割

そうすると・・・OpenStack
メインフレームは対応

まとめ
ベースはOpenStack




■SAP向けに最適化された「SLES for SAP」は

Why SAP ON Linux
・Linux:SAPのアプリとして一番多い
  Windowsと大して差がないが
 Linux-First,Linuxonly
・主な理由
  コスト削減
    Windowsからの場合も
  標準化
  豊富な選択肢
・SLES for SAP
  SAPとSUSE:同じドイツ
  SAP HANAが動くOS
  強固なパートナーシップ
・SAPアプリケーションに最適化された専用Linux
  ClamSAP
  パッチを当てる
  18ヶ月
・SAPインストールウィザード
・ページキャッシュ制限機能
  アプリケーションのメモリを最優先する
・HAエクステンション
 SAP NegtWeaverシステムのHA
・4つの構成例

・SAP向けに最適化されたOSとは
  SAPの開発プラットフォーム
   →基準となるOS
   →最適設定を自動的にやってくれる

・DEMO

SAP HANA OSとしての優位性
(1)HA
  ホストオートフェールオーバー
  システムレプリケーション
   →システムレプリケーションの自動化
ロードマップ
・スケールアウト
・マルチティア
・シングルティ亜With Dev/TST

SAP HANA OSとしての優位性
(2)セキュリティ
・HANA用セキュリティ
  SAP HANA用OSセキュリティ強化設定
  SAP HANA用SUSE Firewall
・MInumal OS パッケージ

まとめ

さらにSUSEは
 SAP on Linux
  ↓
 SAP on Openstack




■OpenStackでのダウンタイム・ゼロへの挑戦
 OpenStackのHAを再定義する

・オープンソース=オープンマインド

・投資の保護&共同作業

・クラウドコンピューティングのお約束事
・クラウドコンピューティングの種類
・パブリックとプライベートの違い

・違い
  アーキテクチャの違い
  ライフサイクル

・特徴
  スケーラビリティ
・パブリッククラウドへのかかわり、提供
・なぜ、OpenSourceクラウドなのか
  →OpenStack+SUSE

・PrivateCloudのIaaS
・なぜOpenStack
  ・迅速に対応
  ・SUSEのかかわり

・クラウドの典型的ユースケース

SUSE Cloudとは
・OpenStack+Crowbar
・アドオンで機能追加

手動でOpenStack
 1400以上のパラメータ、11コンポーネント、2日間
SuseCloud

Suse Cloud Storage Ceph
Cephって何?
・オープンソースストレージ
・任意にスケールアウト
管理画面(β用)I
IOまでチューニング
・しんだー、ぐらんす→せふで

OpenStackに対するHA
・コントロールノードにHA
・Suse Cloud
コンポーネントフェール評価
HA化されたOpenStack
(ヒートを使うとできるらしい。)

サービス
・HAの方針
・クラウド構成

SUSE Cloud HA再定義
  ・ニュートロンでひとつ
  ・サービスでひとつ
  ・データベースでひとつ
 のサーバー

SUSE Cloudの位置づけ

SUSE Cloudの目指すもの
・HANA
・ミッションクリティカル

ロードマップ
・Suse cloud5
・Docker




■OpenStack Summit2014 Paris報告
 ベアメタルクラウドの現状とNTTドコモさまの検証報告

・自己紹介
・会社紹介
・OpenStackSummit
ポイント3つ

(1)参加者数
 着実に増えている 有料セミナー1000ドル(10万円)に
 4700人
・OpenStackエンジニアの求人engineerjobs.com 1589(3倍)

来年秋:Openstack summitが東京に!

(2)NTTドコモさまの検証報告
  ・100台の物理サーバー
    ラック10G

  ・VXLAN:オフロード処理
    CPU負荷率7割削減

  ・HA環境を構築
→資料公開したらEnterprise.jpでアナウンスする

(3)ベアメタルクラウドの現状
・ベアメタルプロビジョニング
・2つのケース
  ベアメタルプロビジョニングしたい
    IBM softlayerみたいなの
  大量のサーバーを一元管理したい
    自動化したい
・方法
  ベアメタルプロビジョニングしたい
    OpenStack Ironic
  大量のサーバーを一元管理したい
    OOO,クローバー
・Ironicのロードマップ

・今後のIronic
 仮想ネットワーク
 ベアメタルマシンのライフサイクル管理
・NFVでのOpenStackの適用検討
 キャリアグレードのOpenStack活用

■ごあいさつ

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「Ubuntu14.10とUbuntu Touch」を聞いてきた!

2014-10-19 15:52:09 | Linux
OSC 2014 Tokyoにいってきた!
次は、10月18日

Ubuntu14.10とUbuntu Touch

をメモメモ





Ubuntuの概要
・DebianベースのLinuxディストリビューション
・主体はUbuntuコミュニティ
・Canonicalはそれを支援する
・毎年4月と10月にリリース
・2年に一度LTS(長期サポート版)
・通常リリースは9ヶ月(→3か月でアップデート)LTSは5年
  (たまにLTSなのにサポート9ヶ月というパッケージがある)

Ubuntu14.10
コードネーム:ユートピック・ユニコーン
リリース:10月23日のどこか
日本語は1週間から1ヵ月後
最初のリリース(4.10)から10周年

LTSの次のリリース
2年周期で変わるリリースの傾向
  LTS-2 古いものを捨てるために無茶をするリリース
  LTS-1 次期LTSの試金石のために無茶をするリリース
  LTS-0 5年間サポートするために無茶をするリリース
  LTS+1 LTSに間に合わなかったものを救済する息継ぎのリリース

開発リソースの配分
開発初期からUbuntu11.04くらいまで
  デスクトップ
12.04LTS
  サーバーとデスクトップ同等
14.04
  サーバー強め モバイルとデスクトップ重なる
今後の予定
  デスクトップとモバイルをConvergenceとしてひとつへ

Xサーバー
 →うぃらんど:次世代デスクトップ
 →ミールで開発
ubuntu touchはミール
 デスクトップもミールをいれているが
 :特定の環境でしかミールが動かない
  Virtual Boxでも動かない
→これができないと、Convergenceできない


Ubuntu14.10の変更点
・ベースシステムは原則バージョンアップのみ
・Ubuntu Desktopも大きな新機能ない
・各種フレーバーも次のリリースのために

「Ubuntu LTS 14.04 LTSが超分かる本」を配布している
→Kindle版もうっている

カーネル3.13→3.16
gcc:4.8→4.9
Python3
 サーバーは3.4.1
 デスクトップは2と3
Initシステム
  Upstartからsystemdに移行するという方針はかわらず
  14.10でもインストール直殿PID=1はUpstartのまま
    →systemdに変更することが可能になった
  Systemdエミュレーター
  以前
   Unityを起動するなら、Upstartが必要だった
  14.10
   systemd本体のパッケージ追加
   Upstartを本体と管理コマンドに分離
   インストール後にPID=1をSystemdに変更可能
    https://wiki.ubuntu.com/systemd

パッケージのアップデート
サーバー
  OpenStack Junoが入っている!
  LXC1.0→1.1(ただし、αだんかい)
  Juju,MAAS,libvirtのアップデート
デスクトップ
  Unity7.2→7.3 (8は全然違うのではいってこない)
  GNOME:3.6~3.14
  LibreOffice 4.2→4.3
  Qt:5.2→5.3(Ubuntu touchはQt)

フレーバー
 Kubuntu Plasma4と5
 Ubuntu GNOME 3.12ベース
 Xubuntu へんかなし
 Lubuntu LXQtの採用は今回見送り
 Ubuntu Desktop Next (new!)ミールとUbuntu8動作限定的
 Kylin Studio:大きな変更なし
 Ubuntu MATE(new?):今回は公式フレーバーにならず
   https:/ubuntu-mate.org
→Software Design 11月号で

Ubuntu Touch
・タッチベースデバイスに特化
・4つのチャネル
  RTM:release to Manufacture
  devel:14.10に近い
  rtm-proposed
  devel-proposed
 →テスト自動化は進んでいる?

アップデート方式
・OSイメージも各種アプリもシステム設定でアップデート可能

新機能
・Unity8が大幅に変わりました
・Scopeのカスタマイズができるように
・Ubuntu ストアからのアプリインストールがスムーズに
・日本語フォント最初からインストール
・コアアプリの刷新

いい加減、デバイスはリリースされないの?
・具体的なデバイスまだ
・Krillin
  →これでもうごく。

ubuntu 15.04
 Unity8/Mirがもう少しまともに動くように
 それ以外はvUDS次第
 コードネームは現時点で未定

14.10のリリースパーティ
 →やることはきめた


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Linux(bush)の脆弱性について

2014-09-29 14:41:42 | Linux

リナックス使うHP、サイバー攻撃の恐れ 官公庁も利用
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASG9W410LG9WULFA001.html


この詳細は、これ

更新:bash の脆弱性対策について(CVE-2014-6271 等)
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140926-bash.html

(以下太字は、上記IPAのサイトより引用)


bash に任意の OS コマンドを実行され脆弱性 (CVE-2014-6271) が発見され、2014 年 9 月 24 日に修正パッチが公開されました。

ただし、CVE-2014-6271への修正が不十分であるという情報があります。その修正不十分である脆弱性 (CVE-2014-7169) に対応したアップデートまたはパッチも各ベンダから順次公開されています。


(中略)


NVD の情報 CVE-2014-6277 によると、本脆弱性に対する CVE-2014-6271 および CVE-2014-7169 での修正が不十分である可能性があります。現時点で公開や提供されている対策を実施した上で、今後も各製品ベンダが提供する情報を継続的に確認してください。


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多摩動物公園にいる、Ubuntu14.04について

2014-03-04 12:29:51 | Linux
3月1日、OSC 2014 Tokyo/Springにいってきて

Ubuntu14.04LTSアーリープレビュー

を聞いてきた。その内容をメモメモ
(表題は、文中を見ればわかる)




Ubuntu14.04LTSアーリープレビュー

長南さん(コスプレ)

内容

4月リリース予定 Ubuntu14.04 Trusty Tahr
アーリープレビュー Desktop
アーリープレビュー Server
アーリープレビュー Ubuntu Touch

■Ubuntu14.04 Trusty Tahr
形容詞+動物
Tahr:ヒマラヤタール、やぎの仲間
→多摩動物公園にいるらしい

Wallpaper Contest
 3/5 18:00GMTが締め切り まだ間に合う!

検索すると、「獲ったどー」写真が・・・
LTS:長いサポート期間5年間(~2019年4月)
 →LTS以外は9ヶ月に短縮
 Ubuntu Flavorsは3年間/5年間が混在
  →念のため確認しておきましょう

■アーリープレビュー Desktop
現在はα3~β1くらいの状況
  Ubuntu Flavorsの場合、インストールイメージが
  用意されているケースも

UbuntuDesktopServer
  はDaily Build Imageを使うか、
  do-release-upgradeでコマンドでアップグレード
 →ただし開発中につき危険
 自分がやろうとしていることを理解している人のみ突入

日本語入力周り
・リリースに向けて正直まだ何が起こるかわかりません
・大きく変わっていない
・ibus 1.5.5が投入され、半角/全角キーでの操作可能
・ログイン直後は日本語入力モードでスタート
 Anthyでは設定項目あり
・Mozc+Fcitx
・いくやさんありがとう

アプリケーションメニュー
 LIM(Localy Integrated Menus)
・方針の変更ではなく、カスタマイズ可能に
(いままでIOSっぽいと言われてました)

 システム設定→外観
 In Windows Title Bars

・アイコンセット
  Ubuntu Touchと共通のアイコンデザインが利用可能に
  Unity7でも利用可能になる予定

・その他
  Mir/XMirは標準採用にならなかったXorg
  Unity8はDesktopPreview

■アーリープレビュー Server
・引き続きOpenStackをサポート
・LXC1.0.0搭載(2014/2/20リリース)
  →りなっくすこんてな
・JujuGUI
・OpenJDK7,Tomcat7の削除
  →議論が出たけれどもmainに残留

・Ubuntu Openstackサポートスケジュール
  →同期する

OpenStack
・Apt repository追加

LXC
・インストール
  sudo apt-get install lxc
・コンテナ作成
  sudo lxc-create -t ubuntu -n trusty
・実行
  sudo lxc-start -n trusty

Juju GUI

■アーリープレビュー Ubuntu Touch

・初出はWMC2013、丁度1年前
・CY2014中に2つのメーカーからUbuntu Phone販売
   BQ Aquaris(スペイン)
   Meizu MX3(中国)
 他のメーカーからも出るらしい

・開発ターゲットの整理
  ・Android Baselineの事情
    (4.4)
  ・サポートコスト
  ・アプリ開発はエミュレーターで
  ・Tahrのデイリービルドは従来どおり

・ぶっちゃけどうよ?
  キワモノから何とか使えそうなモノへ
  とはいえ、英語環境が前提
  壁紙設定、設定画面、時計、カレンダー
  iPhoneやAndroidと比べると・・・

■日本語の情報源
・うぶんちゅまがじんざっぱ~ん
   うぶんちゅ ざっぱ~ん で検索
Ubuntu Linux入門キット12.04対応
  LTSが出ると改版されている
Ubuntu Server実践バイブル

Webコンテンツ
  Ubuntu Weekly Topics
  Ubuntu Weekly Recipe
ソフトウェアデザイン
  Ubuntu Monthly Report

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Linuxデバイスドライバの作りかた(2.6以降) その1

2014-01-27 15:01:53 | Linux
Linuxのデバイスドライバの作りかたをメモメモ。

【参考】

以下のサイトをもとに、作成しています。

Linux Kernel 2.6.x プログラミングガイド
http://uguisu.skr.jp/algo/device.html


【動作確認環境】
ubuntu
(なので、suしてrootでやるところは、sudoしてる)




■手順

1.ソースを作成する。

上記サイトを参考に、以下のファイルをhello.cとして作成した
#include <linux/module.h>
#include <linux/kernel.h>
#include <linux/init.h>

MODULE_LICENSE("GPL");

static int hello_init(void) {
    printk(KERN_ALERT "Hello world!\n");
    return 0;
}

static void hello_exit(void) {
    printk(KERN_ALERT "Goodbye\n");
}

module_init(hello_init);
module_exit(hello_exit);




2.Makefileを、以下の内容で、上記hello.cと同じフォルダに作成

obj-m := hello.o
KDIR := /lib/modules/$(shell uname -r)/build
PWD := $(shell pwd)
default:
$(MAKE) -C $(KDIR) SUBDIRS=$(PWD) modules


3.コマンドラインからmake
sudo make -C /lib/modules/`uname -r`/build SUBDIRS=`pwd` modules

4.実行
sudo insmod hello.ko
  →デバイスドライバのインストール

sudo lsmod
  →入っているデバイスドライバの表示


5.削除と書き出し内容の確認

sudo rmmod hello.ko
  →デバイスドライバのアンインストール

dmesg
  →デバイスドライバでprintkで出したものを表示


(dmsgの下のほう:2回実行したので、2回出ている)


※uname -rは、実行するとわかるけど、linuxカーネルのバージョンを返す。
 つまり、makeの-Cで、カーネルのバージョンに対応した/lib/modulesを
 渡している

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イマドキのUbuntu活用法-Ubuntu Phoneのビデオなども

2013-02-25 19:21:25 | Linux
そのAndroidの次のOSの一角、Ubuntu phoneの話も出てきた(ビデオのURLもある)
OSC2013 Tokyo/Spring

イマドキのUbuntu活用法

について、メモメモ




■あじぇんだ
  Stallman VS Ubuntu
  Ubuntu WebApps
  日本語の情報源

■Stallman VS Ubuntu

・ことのほったん
 Amazonの検索結果が出ることを、監視コードだと
 リチャードストールマンが書いた

 おまえのいってることようち(Jono:Ubuntu)
 →ようちというところはあやまった。

・Ubuntuはスパイウェア?
 このまま使って大丈夫?

 だいじょうぶ。
 →Code of Contact(行動規範)
  開発そのものはコミュニティ

・善意と良心に沿った開発

・去年から利便性とプライバシーはホットな話題
  世界中の人々がアクセスできて使えるようにする
    →プライバシーは?

・じゃあ、ストールマンは変人なの?
 ユニークな人ではある
 自由とプライバシーをだれよりも考えている

■Ububtu Web Apps
  ・WebアプリをUnity上でやるものでは「ありません」
  ・FireFoxやChromeの拡張機能、Extentionのようなもの
  ・ただし守備範囲はUnityデスク六腑環境
  ・JavaScriptで記述
  ・Webぶらうざと密接な連携
  ・案外「誰得」「厨二」的要素

  できること
   ノーティフィケーション
   サブメニュー
   メッセージングインジケーター

  必要なもの
   アイコン
   マニュフェストをjsonで
   スクリプト本体

  問題
   構造が変わると、プログラムを直さないとみえなくなることも

・特徴
  開発途上だけどjavascript1発デデキル
  ショートカットに近いもの
  スクレイピング的な技能必要
  自分で管理しているサイトでないと動かないことも
  パッケージを作る練習
  意図していないオペレーション
  現状unity-webapps-*にまとめられている

・まとめ
  ・webapps lens ubuntui studio
  ・ARM関連(ガジェ獣狂喜)
  ・普段使いできるくらいこなれてきた

Ubuntu13.04
 Raring Ringtail
 うすうすしているしましましっぽ

Ubunth Phone Touch Developer preview
Ubuntu for phones
http://youtu.be/LoXpLUr5WB4


Ubuntu for tablets
http://youtu.be/h384z7Ph0gU


■日本の情報源
Ubuntu Magazine Vol10
 (V0l11は諸般の事情により延期)

「うぶんちゅ」(単行本)

ubuntu Linux入門キット
ubuntu server 実践バイブル 吉田さん著 3月19日

Gihyo.jp
 ubuntu weekly topics
 ubuntu weekly recipe

ソフトウェアデザイン
 ubuntu Monthly Report

ASCII.jp
 行っとけUbuntu道場(第一部 完)

■質問
ubuntu Phone、Qt使うけど、Qtと関係あるの?
  答え:わからん


■つけたし
ubuntu phoneのタブレットを会場にもってきたので、
自分ちに入れてみようかなという人は、
さわって帰ってみてください。
・・・あとは、察しろ(^^;)

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ubuntuをインストール、コンソールがない!

2012-05-13 10:04:02 | Linux
ubuntuをインストールした(VMware Playerで)。
ログインしたら、こんな画面。

コンソールというか、シェルと言うか・・・ない(;_;)
どうするの?


https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=12668


端末で検索する???


https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/HowToUseTerminal


•端末を起動します。
端末を起動するには、
•[アプリケーション] → [アクセサリ] → [端末]をクリックする。


いや、その「アプリケーション」がないでしょ(^^;)

結局、こうした

(1)一番上の、ubuntuマークをクリック

(2)虫眼鏡にSearchって書いてあるところに、

t

とうつと、terminalがでる。

(結果の順番はちがうかも。terminalばかり検索したら、先頭に出るようになった)
それをクリック
コンソール(=端末=ターミナル)がでる

(3)次回からは、UbuntuボタンをクリックするとSearchの下の、
Recent Appsにでてくるようになる。

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ubuntuでcc(gcc)したら、ldがないとかで、怒られた!

2011-04-27 13:24:46 | Linux
ubuntuでccしたら、

xmldtp@ubuntu-vbox:~$ cc test.c
/usr/bin/ld: crt1.o: No such file: No such file or directory
collect2: ld はステータス 1 で終了しました

ってなって、怒られた・・・コンパイルできず・・・
(gccでも同じ)

で、この問題が解決したので、メモメモ!

andlinux でhello.cをgccでコンパイルしようとすると
http://q.hatena.ne.jp/1210899254

に書かれている方法で、うまくいきました!
つまり・・・

sudo apt-get update
sudo apt-get install build-essential

とやってから、gccしたら、できた。

いじょう・・・

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シェルからa.outのプログラムが読み込み、起動、終了するまでの流れ

2008-08-13 17:10:09 | Linux

 Linuxデバイスドライバプログラミングという本のP65、「main関数の呼び出しフロー」にある図を文章にしてメモメモ。
 Linuxでプログラムが読み込まれ、起動、終了するまでです。




■プログラムの起動

1.(シェル)コマンドラインから、プログラム(a.out等)を指定されて、
       起動要求を受ける

2.(glibc)プログラムを実行すべくexecve呼び出し、システムコール発行される

3.(カーネル)sys_execve()が起動され、
       バイナリの検証が行われた後
       ローダーが起動される

4.(/lib/ld-linux.so.2)ELFインタープリターが起動され
     →ELF:linuxのバイナリ形式

5.(/lib/libc.so.6)Cライブラリが動的にリンクされて

6.(glibc)_libc_start_mainが呼び出される

7.そこから、アプリケーションのmainが呼び出される




■プログラムの実行

8.適当に実行し、場合によってシステムコールが呼ばれ、

9.exitで終了する




■プログラムの終了

10.(glibc)exitでアプリが終了すると、glibcの_exitが呼ばれ、
   システムコールが発行されて

11.(カーネル)sys_exitが呼ばれ終了する




図を見る限り、こんなかんじのようだ。



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MoonLight(マイクロソフトsilverlightのLinux版)を見てきた!

2008-05-28 16:10:06 | Linux

今日、LinuxWorldに行ってきた。

その報告をこれから何回かに分けてするんだけど、まずは、第一報。
「マイクロソフトの新OSS戦略 ~多種多様なシステムとの連携を加速する~」というお話で、
マイクロソフトのsilverlight(Flash対抗技術?動画+RIA)が、Linux上でも動くっていう、

Moonlight
http://www.go-mono.com/moonlight/


をデモしてました(っていっても、超ほんのちょっと ^^;)

Monoで、.netフレームワークをLinux上で実現できるので、
MoonLightで、Silverlightが動かせるようだ・・・

ってことで、まずは第一報。

これより詳しい話&ほかに聞いてきた話などは、また、おいおい書きます。
とりあえず、ここまでご報告。

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アジャイルだとリファクタリングが必要な理由&アジャイルする意味をなくす営業・PMの態度

2006-04-07 17:00:48 | Linux

 アジャイルが使われる多くの理由は、「仕様が固められない」という部分が多いと思う。
 あ、あとは、できるのを見ないと怖いとか。。

 っていうことで、アジャイルではじめる場合、初めから「共通部分を抜き出して」ということをやれないケースもあるし、やると危険なケースがおおい。
 話が進んでいったら、「ぜんぜん共通じゃないじゃーん!!」っていうことになり、その部分を作り直しとなったりするから。

 オブジェクト指向な人は、「そーいう部分のために、派生があるんです」というとおもうけど、派生する意味ないくらい、共通じゃない(見た目は共通だけど、中身は共通じゃない)というケースがあるので、やっぱ、オブジェクト指向を採用しても、共通化すると、作り直しになってしまったりする。




 てなわけで、いったん全体を作ってしまったあとで、もう一度、チューニングとしてのリファクタリングが必要になってきたりするわけだ。でも、こういう開発手順を踏んでも、仕様確定前に、モノを見ながら、作成、仕様決めができるというメリットは大きい。




しかーっし!!
ここで重要なことは、できたところをお客さんに見せて。。
というところである。

客に見せると、仕様が変わってしまう。これはほんと。
でも、だから見せないで、仕様をきめてしまうんなら、アジャイルにするいみなーい!!
ウォーターフォールでやったほうがいいって。

なんで、

アジャイルでやる=リファクタリングは入る=できたところを客に見せるのが必要

これ、3点セットだと思う。
 これを理解しない営業、PMで、客に見せなかったり、リファクタリングの機会を与えないならアジャイルでやる意味ないし、むしろ逆効果。
 この場合は、ウォーターフォールのほうが、進みはする(ただ、その場合は、今度、客に見せない危険性、仕様の大勘違いを生じる危険性はある)


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ベトナムのLinux事情とベトナム語用の入力・表示・印刷のフリーソフト(Windowsも)

2005-12-17 15:46:45 | Linux

 最近、中国のLinux事情だけでなく、さらに、ベトナムのLinux事情なんかも話題になってきましたよね。まあ、ブログのサイトに、ベトナムでLinuxを広めます という方も、いらっしゃるくらいですので。
 いま、ベトナムのオープンソフトがアツい??(オフシェア開発や協業の関係からも??)

 ベトナムでLinuxといえば、ちょっと前のニュースになるけど(とはいえ12月12日のニュースだが)ターボリナックスが、ベトナム、インド市場の取り組みを強化しているらしい。
ここのニュース http://japan.linux.com/enterprise/05/12/12/0740236.shtml?topic=1
によると(以下斜体は、そのニュースより)


 ターボリナックスは、1、2年のうちにベトナムでのオフィス開設を計画しており、現地でビジネスの機会を探索すると述べている。

ターボリナックスはまた、急成長中で潜在的規模の大きなインド市場での取り組みを強化しており、過去2年にわたってインドでのソフトウェア販売を代理店経由で進めている


 この背景として、日本でのオフシェア開発が、中国だけでなく、インド、そして将来的にはベトナムにも向けられていることが挙げられる・・・ことはわかるが、それ以外にも、要因がありそうだ。

ここの記事によると、(以下、斜体部は、その記事からの引用)


 Microsoft Officeの価格はおよそ400~600ドルである。ベトナムのサラリーマンの月給は公務員で50ドル、大手の私企業でも150ドルであり、平均して約100ドルというところだ。これは私の個人的な見解だが、Microsoftがベトナムで自社のオフィス用パッケージを大きく値下げして販売するとは考えられない。少なくともOpenOfficeが普通に入手できる状況でなければ、値下げはあり得ないだろう。


 どうして、こんなにOFFICEの値段が高くなってしまうかというと。。。


『世界で最も使用者数の多い言語』という調査を見たことがあるだろうか。上位にある言語(スペイン語、英語、フランス語、中国語、ヒンズー語、アラビア語など)のほとんどは、その言語に翻訳されたバージョンがMicrosoftから発売されている。ベトナム語は、このリストを上から見ていったときに、実用に耐える翻訳版がない最初の言語である


 この理由として、ウィリアムのいたずらが推測するに、かりに、翻訳版を作って、それが売れたとしても、ベトナムの所得をもとに売価を決めたら、採算ベースに合わないのであろう。。

 ベトナムの物価は安いのだ。。

 アジア語楽紀行(打ち間違いではない。語学でなく、語楽)の「旅するベトナム語」という番組がある(今やってるのはタイ語)。

 最終回は、きねいなオネーサンが、さえないおやじを逆ナンして食事に誘い、オヤジが「にやー」っとして答える(はい、偏見の入りすぎです。そういう番組ではありません)とかいう感じ?の番組の中で、水上マーケットで、スイカを買うのがあるんだけど、たしか、100円くらいでかえちゃうんだよね、スイカが。。。おまえはShop99か?っていうくらいの安さで。。

 こうなってくると、パッケージ販売は、国内で技術者を育てるか、たとえば、ウィリアムのいたずらが、きねいなベトナムのオネーサンに逆ナンされて、向こうで開発するかとかしないと、採算に合わないだろう。

 てなわけで、ソフトは、オープンの、ただのものを使うっていうことになるんだろうな。
(というか、採算が取れないので商用版がでないとなると、その国の言語に翻訳されたオープンのものを使わざるを得ない)

 という意味で、オープンソフトやOSのLinuxの入る余地は大きいのかもしれない
 (同じ構図が、他の物価の安い国に対しても言えるのかもしれない)




 さて、ベトナム語というと、ASCIIなのか?っていうと、これが違うらしい。

 その「旅するベトナム語」のテキストをみると、母音に、なんか、ちょこっと点とか、いろいろついた文字が現れるのだ(だいたいアルファベットなんだけど)

 というわけで、ベトナムでは、違う文字が使われる。。ことが予測される。

 しらべてみたら、
  8ビット文字として VISCII
  7ビット文字としてVIQR
 というのがあるらしい。 それらの説明&Unicode対応は、
こちら Vietnamese-Standard Working Group Home Pageのページに書いてある。

 そして、その母音に点のついたものの表示や入力が問題になるわけだが、それについては、
ここ http://www.trichlor.org/index.htmlのホームページの、「Free Software」にあるみたい。
Windows Unix,Mac用、TruType,PS,TeX用フォントなど、いろいろとあるみたいよ。


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