だらだら奥様

家事嫌いの奥様です。掃除してるより仕事のほうが断然!楽だわ~。おほほほ。

ガトーショコラとショパン

2009-11-25 13:27:46 | ロボクープ
次女も三女も生クリームよりチョコのケーキが食べたいというので 久しぶりにガトーショコラを焼いてみました。

レシピは

Mizの料理日記 から「特製*しっとりガトーショコラ」
http://mizcooking.exblog.jp/7228474/

※↑はすでに引越しされて新しいブログは

フードコーディネーターMizukaのおいしいブログ
http://ameblo.jp/mizuka-kitchen/

18cmの型に180g!もチョコを使った贅沢なレシピです♪♪

ガトーショコラの上面にひびが入るのは チョコレートたっぷりの美味しい印なんだそうです。
上はサクッ、中はしっとり。
夜中に焼いたんですが 家中に広がるチョコレートの甘い香りに次女が目を覚まして

「もう!!!美味しそうなにおいがして眠れなくなった!」と怒られちゃいました(^▽^;)



ガトーショコラっていうと難しそうに聞こえるけど、チョコレート&バターは湯せんでやわらかくすればいいので パウンドケーキとかに比べると取組みやすいケーキです。
しっかりしたメレンゲを作ることができれば 成功はほぼ間違いなし!?
計量も含めて30分もあれば型に入れるところまでできちゃいます♪♪

生クリーム系のケーキの時は食いつきのよくない娘たちが 今朝は朝食後「チョコのケーキ切って~~」と積極的に食べていってくれました。

「お母さん、クリスマスもこれがいい」



・・・・ってそれはちょっと寂しいんですけど(^▽^;)


今更ですが 韓国ドラマ「天国の階段」見てます。
冬のソナタの時もそうでしたが もう突っ込みどころ満載。
ありえない展開を楽しんでおります。

冬のソナタの時のミニョンさん(ヨンさま)はとっても優しい人でしたが 今回のソンジュはちょっと・・・結婚したらDV夫になりそう。
子ども時代のキャラとあまりに違いすぎるんですけど。
ユリは子役も今も意地悪な目つきがソックリ!!!!

ドラマの冒頭 海辺でソンジュさんが白いグランドピアノで ショパンのピアノコンチェルト第一番の第二楽章(ロマンス)を弾く場面があるんですけど めっちゃステキなメロディなのですよ。
で、聞いてるとそんなに難しそうに聞こえなかったので楽譜を買ってみたんですが

ショパン ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 (zen‐on piano library)
ショパン,小林 秀雄
全音楽譜出版社

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・・・・・・

手の小さな私には無理~~~~(T_T)

残念です。
簡易バージョンの譜面で我慢するか。


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角食パン

2008-01-29 11:56:53 | ロボクープ
ロボクープを買ってから パンをこねるのはこちらにお任せになってしまいました。
とにかく「あっ!」と言う間に生地ができてしまいます。
モーターの熱で生地温度も上がりやすいため 仕込み水の温度には注意が必要です。
ちなみに 油脂が入るパンをこねる時には 今の季節だと仕込み水は 温める必要なし。
油脂が入らないものはこね時間が若干短いので、ほんの少し温める必要がありますが それでも気をつけないとすぐに生地温度が上がりすぎてしまいます。
こね時間も慣れるまではよーく生地の状態を見てないと すぐにこね過ぎになってしまって生地が傷んでしまうので要注意です。



角食パン(プルマン)はパン教室で習って以来結構作っているんですが なかなか合格点のパンになりません。
生地と生地との境目のところと角の所に気泡ができちゃいました。
多分 二次発酵の見極めがちょっとだけ早かったためだと思われるんですが 角食の場合蓋まできっちり生地が上がってきて、なおかつ角がちょっとだけ丸くて、そこの焼色がほかより少し白い、いわゆる”ホワイトライン”が入るといいそうなんですが 丸すぎてもダメ、角角になってもダメらしいのです。

しかも 今回は3つに分割した生地を くるくる巻く成形で型に入れたんですが、3つともがまっすぐ上に伸びなきゃダメなんだそうです。
微妙に曲がってますよね~(^_^;)

かなり惜しいところまで行ってるんじゃないかな?とは思うんですが「どうだ!」と言えるような角食にはまだまだ(T_T)

でも、やはりパン教室は勉強になります。
くるくる巻く成形は 以前自己流でやってたときより随分上手にできるようになりました。
U字の成形はまだ下手っぴでダメなんですけど。

とにかく 野球の1000本ノックのように焼いて焼いて焼きまくれ~~!
それが上達への道なんだ~~!!!
フランスパンの修行も途中だしね。


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オニオングラタンスープ

2008-01-23 09:14:16 | ロボクープ
夕べ急に「明日の朝はオニオングラタンスープにしよう!!」と思い立って ロボクープのスライサーで玉ねぎ5個を薄切り。
やっぱりフードプロセッサーにやらせると仕事が早い。
スライスに要する時間はわずか十数秒。
皮をむくほうが時間がかかります。
ワークボウルもでかいので まだまだ余裕があります。

が!問題はここから。
先にレンジにかけておくと炒める時間が短縮できると書いてあったんですが それでもあめ色になるまで炒めること1時間強。
(5個分の玉ねぎを 700Wのレンジで6分加熱 → オリーブオイルをしいた鍋で最初の10分程度は強火、その後火を弱めて1時間(この間はずーーっとそばについている必要はなくて 5分おきくらいに木べらで鍋肌をこそげるようにしながら 玉ねぎをひっくり返す)。
徐々に色づきはじめ、どんどん玉ねぎから水分が出て行き、容量も最初の1/5以下に。
 
本当はもう少ししっかり色づくまで炒めたかったんですが 気力がもうない・・・。
4時間炒める!なんていうレシピもあったんですが 私には無理(^_^;)

あとはスープで伸ばしてまたしばらく煮込み、塩こしょうで味を整えて トーストしたバゲットとチーズを乗せてオーブンで焼けば あつあつのオニオングラタンスープのできあがり♪♪♪

スライスチーズが人数×1枚ずつしかなくて ちょっと寂しかったですが やっぱりオニオングラタンスープは美味しい・・。
ただ・・お店で食べるのと比べると何か足りないのです。
昨日はなんの準備もなくとっかかっちゃったから スープの素がコンソメしかなかったから 今度はビーフブイヨンなど使ってみればまた違った味わいになるかな?
(スープから作る気はさらさらない!)


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ちょっと体重が・・・・増えそうな今日この頃。
またしばらくローカロ雑炊食べようかな・・・。
今買うと 大豆クッキーがついてるそうですよ♪






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ロボクープでゴボウのポタージュ

2008-01-18 10:15:10 | ロボクープ
大好きなゴボウでポタージュスープを作ってみました。

■材料■
 ゴボウ   1本
 玉ねぎ   1個
 じゃがいも 3個
 バター
 牛乳
 塩、胡椒
 コンソメ

 クルトン
 生クリーム
 浅葱(又はパセリ)

■作り方■
 1.ゴボウをスライスして 水にさらしておく(あく抜き)
 2.玉ねぎはスライス、ジャガイモは適当な大きさにカットして あく抜きしたゴボウと一緒にバターで炒め、塩コショウし、適量の水(ひたひたよりちょっと多め)にコンソメを入れ、柔らかくなるまで煮込む
 3.具のみ引き上げ フードプロセッサー(又はミキサー)でペースト状にする
 4.鍋に戻し 牛乳で適当な濃度に伸ばし さらに煮込む

 
フードプロセッサーを使えば裏ごしの必要はないほどなめらかに仕上がります。
野菜類のスライスもあっという間♪♪

ゴボウが苦手な方は水にさらした後 さらに軽く茹でておくと匂いが気にならなくなると思います。

クルトンも食パンの耳で簡単に作れます。
小さくカットした食パンを少しのオリーブオイルを敷いたフライパンで ゆっくり乾煎りするだけ。

寒い朝にぴったり、食物繊維もたっぷりのポタージュスープです♪♪

フードプロセッサーでパン&デザート革命 (講談社のお料理BOOK)
加藤 千恵
講談社

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ロボクープが我が家に来ました♪

2008-01-14 16:26:41 | ロボクープ
ついにロボクープが我が家にやってきました。
一応夫には「新しいフードプロセッサー買うから」とは言ってましたが値段は内緒です(笑)

箱を開けて・・・で、でかい(^_^;)
本体自体は ま、こんなもんかな?ってサイズなんですが ワークボウル(3.0L)とフタがかなりのもんです。
一応サイズは確認してたんですが 実際に見るとやっぱりでかいです。
4人家族でパン生地をこねないんだったら3200F(2.6L)で十分かな?

投入口が大きいので キャベツの千切りも楽々です。
本当に「あっ!」というまに 皿一杯の千切りの出来上がり~~♪
大根おろしも超高速。
ちなみに スライサーや大根おろしプレートを使うときには ワンサイズ小さなボウルをセットすれば 大ボウルを洗う手間が省けます。

期待のミニボウルは 思ってたほどミニじゃなかったので ごく少量の薬味をみじん切りにするのは無理でした。
にんにくだったら3片くらい~?
少ないと あっという間にボウルの壁にへばりついてしまって細かなみじん切りにはなりません。



逆に大量の食材をカットするのは ボウルもでっかいし、パワーもあるのでお手の物!といった感じです。
まず試しに 餃子の具を作ってみましたが 大き目の餃子60個分の材料も一気にガーーーッとできます。
野菜などは気をつけないと 小さくなりすぎてペーストになってしまいます(^_^;)
下準備として 面倒でも大体同じ大きさにあらかじめカットしておくのが必須と思われます。



加藤千恵さんの「フードプロセッサーでパン&デザート革命」から フローズンヨーグルトも作ってみました。
昔使ってた小さなフープロは カチカチの材料だと負荷がかかりすぎて すぐにモーターが止まってましたがロボクープは問題なし。
冷凍庫から出した 凍らせたヨーグルトドリンクとイチゴ、バナナに 凍っていないヨーグルトドリンクを足して がーーーーーっ!と。

今のところ 満足度は85%。
せっかくのミニボウルでごく少量のみじん切りができないのと 紅茶の葉など 乾燥したものはあまり細かくはならない、というのがマイナスポイント。
こちらは ミルサーみたいなのが向いてるのかな。

あ、もちろんパン生地も作ってみました。
もうね、秒殺です。
あっという間にパン生地ができます。
注意しないと 捏ね上げ温度が上がりすぎます。
今の時期でもあたたかいお湯を使う必要はなし。(あらかじめイーストを溶かす分にだけ必要)
とりあえず 300gの粉で試してみましたが(全体の生地量は約500g)全く問題なしです。
一応 メーカーのホームページには 作れるパン生地として500gと書いてありましたが もうちょっと増やしても大丈夫そうです。



フードプロセッサーでパン&デザート革命 (講談社のお料理BOOK)
加藤 千恵
講談社

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