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ウェットスーツ風呂

2010-02-16 00:36:38 | 海・ウィンド

血も凍るようなという表現があるが、今日は体が凍るような体験をしました。 
上海から日本に戻ってきたのはもちろんウィンドサーフィンをするためだ。 たとえ横殴りの冷たい雨が降っていようと、風さえ吹いていればハッピー ハッピーと喜び勇んで海に出た。 北から吹いてくるブローをとらえて久しぶりにプレーニングができました。 風は一定の強さで吹いているわけではなく、よく気をつけていると強弱強弱と息をしていることがわかります。 時折風の塊がやってきますがこれをブローといいます。 海の上ではブローが吹いてる海面は少し海面がちじれたように見えるので風がやってくるのがわかります。  そんなブローを掴まえるのに夢中になっているといつの間にか寒さのため手足が固まりウェットスーツで保護されているボディーすら冷たくなってしまった。 気がつけば頭が痛い。 もはやこれ以上セーリングを続けるのは危険と判断し浜に戻ろうとしたが向かい風のため簡単には陸に着かない。次第に
意識がモーローとなってくる。冬山で遭難するのはこんな感じだろうか。 (少し大げさでした) それでもなんとか浜に生還したが、凍えた手足が死ぬほど痛い、頭痛がする。 急いでショップに戻り、無意識に熱めのシャワーのお湯をセミドライスーツの中に流し込んだら、これが気持ちいいこといいこと。 お湯でタップンタップンになった状態はまるでお風呂に入っている感じ。 これは偶然に大発見をしたもんだ。 ウェットスーツがお風呂に早変わり。  人類がウェットスーツ風呂を実践すれば使用するお湯の量が格段に少なくて済むので水資源の節約、省エネになる。 原発数基分の省エネ間違いなし。 ああ今日はとんでもない発見をしましたぞ。   
  

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