星・宙・標石・之波太(しばた)

星、宇宙、標石、之波太(しばた:柴田)をこよなく愛するサイト。

えずこシアター2018

2018-08-26 22:35:29 | 仙南地区
7月下旬、えずこシアター第21回演劇公演開催の案内状が送られてきました。

今年の公演は「別冊 江戸川乱歩」です。



送られてきたチラシ
8月25日は、午後・夜2回の公演は歴史観光ガイド定例会、蔵王自然の家星空観察会
がありダメ。
26日の公演のチケットを友人から購入する。



公演前の会場の様子(内緒で)




配布されたリーフレット
友人で劇団の代表からの頼みとあらばと思い、毎年公演を見に行っている。
内容は良く解らないが応援の意味もある。
今年、出番がなかったようだ。

コメント

ファンタジーイルミネーション下見

2018-08-19 23:40:51 | 仙南地区
柴田イベント開催実行委員会のメンバーで毎年12月船岡城址公園で開催される
「しばたファンタジーイルミネーション」の下見に仙台市若林区荒井にある
「せんだい農業園芸センターみどりの杜」に行ってきました。
8月16日の事です。日中天気が目まぐるしく変わるなかで実施されるか不安で
したが、何の連絡もないので予定通り17時30分柴田町役場集合です。



みどりの杜ガイドマップ

この施設の運営を委託(?)されている会社の方から園内やイルミネーションに
ついて説明を受けました。

みどりの杜サマーイルミネーション2018
開催期間は、8月1日~19日

イルミネーションのテーマ「光の七夕飾りと天の川」
中央のひまわりが天の川をイメージしているとのこと、ひまわりが伸びすぎたという。

前の写真は黄昏時、日がとっぷり暮れた時の写真。

園内の少し小高い丘、彫刻芝生広場からイルミネーションの全景を眺める。

8月18日は「郷の灯夏祭り2018」でステージイベントもある。

みどりの杜ファンタジーナイト~光の冒険 恐竜と虹の国~2018
今年、1月19日~3月18日に実施されたもの。

恐竜の骨組みにイルミネーションが施されるもの。
本日の研修の成果は、12月1日から船岡城址公園で開催予定の「しばたファンタジー
イルミネーション2018」や来年の夏の(仮)「サマーイルミネーション」に
活かされることでしょう。


コメント

古印体の看板

2018-08-12 23:23:25 | 仙南地区
今年4月27日、隣町の大河原町での大河原町文化財友の会主催の講演会を聴講しました。


講師は、髙橋信幸さん。

大河原町長や町の担当者等がいる会場

講演のなかで、大河原町の看板
「ようこそ!一目千本桜のまちへ」
この「一目千本桜」の文字が「古印体」で書かれているという。

高橋さんの話しでは、古印体は「お化け屋敷」に使われる文字種であるという。

ネットで調べたところ、

古印体は、漫画のセリフ内の怖いシーンなどに使われるフリーフォントです。
ひらがな・カタカナのみ古印体を使用して、漢字は別のフォントと混ぜる使い方もありそうです。

看板にこのような文字種を使っていては、印象は良くないし、集客も見込めないと手厳しい。
町長や町担当者は苦笑いをしていました。
あれから3か月余り、看板の更新は行っていません。
柴田町内の看板等についても、最近は関心をもって見ているところです。




コメント

劇団「星の街」

2018-07-25 23:58:19 | 仙南地区
今年4月中旬、突然電話があり、原田甲斐について聞きたいとのことでした。
柴田町内の寺院で原田甲斐について聞いていたところ、管理人が詳しいので聞いてみたらとの
紹介があったものです。
電話があってから、30分後のため、事前に資料等の準備もなく、インタビューに応じました。
1時間余りのインタビュー、管理人の知っている原田甲斐像をお話ししたところです。
また、町内で原田甲斐の由来の寺院についてもお知らせしたところでした。
8月の七夕の頃、仙台で劇団「星の街」の旗揚げ公演を行うとのことでした。
本日、ポスターが出来たとの電話があり、数枚いただきました。
管理人の思い当たるところにお願いしてポスターの貼付を予定。

ポスター

チラシの裏面

劇団 星の街 演者・スタッフ一同の挨拶状

8月7日(火)18時、
8月8日(水)12時30分、17時
の3回の公演が仙台市戦災復興祈念会館であります。
管理人のインタビューがどのように演出されるか興味あるところです。
見に行こうと思っています。
コメント

古地図収集家

2018-07-19 23:44:03 | 仙南地区
古地図について、自称・収集家であり、研究家と常日頃から話をしています。
対外的に情報を発信しているといいことがあります。
5月中旬、情報が寄せられました。
角田市の古民家を解体していたところ、古地図がでてきたので、管理人に見て欲しいとのことでした。
この地区の明治期の絵図をもっているので、絵図を持参し、古地図を見せてもらいに行きました。
古地図を見たところ、管理人の持参の絵図とほとんど似ていました。
管理人の持参の絵図には凡例がありませんでしたが、今回見せていただいた古地図にはありました。
おかげで場所等が特定できました。
【絵図と地図の違い】
似たような絵図を他の文献で見たことがあるので、友人に仲介していただき、見せていただきました。
船岡海軍火薬廠が進出する際、移転を余儀なくされた地区がありました。
民家の移転の他に地区の鎮守の神社も移転しています。
移転したと思われる場所に石碑があったと記憶していました。
熊出没騒動等があり、大分遅れましたが、先日、関係者と現地調査をしました。
関係者が集まる際、前座として管理人の歴史講話を予定しています。
その際の資料として、しばたの郷土館で調査を始めたところです。
コメント