星・宙・標石・之波太(しばた)

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亘理だよ!全員集合2

2018-07-07 23:56:15 | 仙南地区
NPO法人生涯学習実践塾主催の事業「亘理だよ!全員集合2」が本日、亘理町中央公民館で開催されました。
東日本大震災の年の10月にほぼ同じ内容で開催しています。
ということで、今回は「パート2」です。

ポスター
管理人の担当「亘理の古地図を楽しむ講座」
明治中期の古地図と人々の生活を中心に昭和二十年代の航空写真なども展示し、その変遷をたどります。
そして、あらためて亘理の山々を見つめ直してみました・・・・

会場は、奥まった場所のため案内看板に光りのデコレーションを付けていただきました。



展示風景

午前9時会場、一番目のお客さんが来ました。

間もなく、家族に事前に申し込んでもらい、今日小雨模様であったので、家族に送ってもらった方が
きました。
生まれは、福島県相馬市で亘理町吉田に嫁いだ方でした。
海岸から500m程しか離れていないので自宅は東日本大震災で流された。
2~3年前、造成した所に自宅を再建した。津波で全部流されたので、何にも残っていない。
姑から正月に村内の神社10社をお参りした。その場所や名前を皇国地誌などをもとに思い出した。
また、高屋地区の方は字名を明治期の地図で見つけ大喜び、地図上の神社名を見つけ、この神社を
先祖代々お守りしているとの話をしてくれました。

阿武隈山地・亘理地塁など呼び名も様々の山々の名前を今回サブテーマとしました。
明治18年の皇国地誌に山名が書いてあります。
絵図に山名を記入しておきました。
みなみさんには今回のイベントを事前に告知していました。(当ブログでは事前告知は原則行いません)
みなみさんも開始早々に来られました。
名前が異なる。例えば「水門山」は現在「三門山」と呼ばれています。
明治期の村役場の役人が調べた結果です。
その後の変遷など関係者の調査に期待したいところです。
本日のお客さん約50人。

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かくだのかお4

2018-07-04 23:55:49 | 仙南地区
角田市フリーマガジン「かくだのかお」4号が今年3月発行されていました。

左:表紙、右:裏表紙
VOL.4(2018年版)、2015年から毎年1回発行されています。
発行元:角田市商工観光課内
企画・編集:株・ユーメディア

・公園のかお右:「台山公園」スペースタワー・コスモハウス、宇宙っ子まつりでお馴染み

・左:「昼ミシュラン」のかお、「遊膳」
特別なおもてなしに利用させてもらっているところ。

・かくだの宿のかお:旅館青柳
阿武隈天文同好会創立10周年記念イベントで当時国立科学博物館理化学研究部長の
村山定男さんの講演会を開催しました。
その夜、懇親会を開いた場所でした。
ロータリークラブの定例会場となっていて、30年程前「星の話」をしました。

・仙南シンケンファクトリーの「ビール」のかお、
最近、角田市での懇親会で多く使われています。
いろいろなビールの飲み比べが楽しみのひとつです。

・速報!新キャラクターのかお、
角田に嫁いだ伊達政宗公の次女「牟宇姫」
2019年2月で、角田市の伊達一門筆頭・石川家にお輿入れして400年を迎えます。
今回は、あまり天文・宇宙ネタがなかったかな?


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角田市民大学講座「かくだ学」

2018-06-28 23:54:10 | 仙南地区
柴田町内ばかりではなく、近隣の市町での各種講座等の情報を得て、時間があれば聞きに
行っている。

今日は角田市の「平成30年度市民大学講座 かくだ学」が角田市市民センターで開催
されました。

歴史ミステリー
「なぜ伊達政宗次女牟宇姫は角田石川氏に嫁に来たのか」

講師は、角田市郷土資料館の濱須保雄さん。
文献等の調査を行い、諸説あるとの断りで
濱須さんの解説があり内容の濃い講演会であった。

対象者:角田市在住の18歳以上の方、先着80名。
会場には100名以上の方がいたように思う。
今年は、牟宇姫が角田にお輿入れして400年となる。
角田市ではこれを記念して各種イベントを考えているという。

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仙台市博物館ボランティア

2018-06-03 23:44:51 | 仙南地区
先月末、仙台市博物館に見たかった展示物があったので行きました。

11時15分頃、これから博物館敷地内の仙台城跡の遺跡や伊達政宗胸像、
林子平記念碑などを博物館ボランティアが案内するとの放送がありました。
11時30分から12時頃まで30分程度案内するという。
しばた歴史観光ガイドの会で歴史観光ガイドを行っているので、どのように
ガイドするか興味があり、参加しました。

仙台城三の丸跡ガイドマップ

お客さんは3人なので丁寧に説明してくれました。
管理人が柴田町から来たと話したら、伊達政宗胸像について詳しく説明してくれました。
余りにも詳しく説明したので当初の所要時間30分の予定が1時間を過ぎていました。
ボランティアの方がお客さんに時間をオーバーすると予め了解を得ていました。


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宮城学院同窓会仙南支部総会講演会

2018-06-02 22:46:42 | 仙南地区
宮城県仙台市にある宮城学院の同窓会仙南支部(白石市、七ヶ宿町、蔵王町、大河原町、
村田町、川崎町、柴田町)の平成30年度の総会が大河原町和洋亭ぶざんにて開催されました。
柴田町在住の支部役員から以前管理人の「第一海軍火薬廠跡」の講演を聞いたことがあり、
支部総会での講演を依頼され、了解した旨伝えました。
いつもながら、安易に引き受けてしまう管理人の悪い癖が露呈したところです。
ここは女子のみ、ミッション系の学校でした。
支部役員と相談し、講演のタイトル「船岡海軍火薬廠と学徒動員」としました。
合わせて、講演の内容、プロフィールを送りました。

次第を見ると
・礼拝があり、
黙祷、賛美歌312番、聖書の朗読、祈祷、賛美歌333番
の内容でした。
初めての事であり、少しびっくりしたところでした。
・総会
・その後、管理人の講演、30分の持ち時間でした。
本日の出席者で最高齢者は80歳代半ばの方で、学徒動員の経験をされた方はおりませんでした。
しかし、船岡海軍火薬廠の事を聞いたりしていて、興味を持って聞いていただきました。

記念の集合写真撮影。
懇親会です。
支部長挨拶、来賓祝辞、食前の祈りと続きます。
食事(アルコールなしです)終了後、
出席者の自己紹介、校歌斉唱、閉会の挨拶
管理人の席は、支部長、前支部長、大学側からの来賓等と同じテーブルです。
大学の先生方で退職後、仙台大学に勤務された方もいて、その話で盛り上がりました。
本日の出席者、30数名。

次の講演は、7月中旬「船岡海軍火薬廠の話」です。




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