皆さん、新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。また、「第93回全国高校サッカー選手権」出場に際して多大なるご援助を賜りまして、ありがとうございました。結果は期待に沿うものではありませんでしたが、この貴重な経験を、選手、スタッフ一同、チーム全体に浸透させて今年の活動に生かしていこうと思います。遅れましたが、今年もよろしくお願いします。
昨年末の報告を時系列にお送りします。
エントリーメンバー(30名)は、12月22日に山形を旅立ち時之栖に入りました。
そこで、国学院久我山さん、第一学院さん、丸岡さんとの練習試合を組みながら、調整を進めました。




国学院久我山さんとの練習試合です。同点に追いついたまでは良かったようですが、地力の差をまざまざと見せつけられたようでした。




第一学院さんとの練習試合です。「ウィザス」から校名を変更したということを最近知りました。関東から選手が集まっているようで、技術が高いとのことでした。




丸岡さんとの練習試合。これが最後の練習試合として臨み、内容、結果共に充実したものになり、時之栖を後にしました。
28日からは、東京都内に入り東海大学付属浦安高校さんのグラウンド(人工芝、羨ましい)をお借りして練習を進めました。サブメンバーは、練習試合もしていただき本当に感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。




東海大学グループの素晴らしさを身をもって体験することができました。自分たちの練習試合や、練習時間を削って貸していただきました。本当にありがとうございます。それにしても素晴らしいピッチですね。
29日はJFAハウスにて代表者会議。
30日に駒沢陸上競技場にて開催された開会式に参加しました。入場行進から負けてはダメだ!というアドヴァイスを受けて、「掛け声を大きく」、「腕をしっかり振って」、「花笠を大きく掲げて」という感じで打ち合わせて臨みました。私はバックスタンド東福岡応援席で観ていたのですが、入り口から、ホームスタンド前、ゴール裏までは上々の出来でしたが、バックスタンド前でやや疲れ気味。「行進は疲れる」選手の感想でした。行進が如何に大変なことかを身を以て知ったことと思います。そんな中、青森山田さん、立正大湘南さんの行進はキビキビしていて、流石強豪は違うなぁと感じさせました。この日は、東海大学付属高輪台さんのグラウンド(人工芝)をお借りし、最後の調整をしました。ありがとうございました。


開会式リハーサル前と、リハーサル後です。

全国高校サッカー年鑑に載る写真撮影。ここに載る日を待ちわびた事か… いつもの選手ですが、心なしか表情が引き締まって見えますね。

電光掲示板に改めて映し出されると、感無量です。

ホームスタンド前で、花笠を大きく掲げました。

北から整列し、いよいよ選手宣誓です。


私と、虎嘯杯遠征メンバー&応援隊は、開幕戦 東福岡VS都立三鷹を観戦しました。東福岡の両サイドの突破力のすごさに感嘆。と同時に、三鷹の選手の、トラップ、キックなど技術の高さにも驚きました。ふつうの都立高校でも、このような選手がゴロゴロいることに驚き、恐ろしさを感じました。
いよいよ31日。我が東海大学山形サッカー部にとっては歴史的な日を迎えました。待ちに待った選手権の舞台です。インターハイ含めても、また全国未勝利ですから、まずは1回戦を全力で戦い、勝ちたいところです。選手が入場してから、ベンチにつくとバックスタンドには大勢の応援団が目に入りました。気が引き締まり、武者震いを感じたことを昨日のことのように覚えています。


昨年度は、ここで観戦(履正社VS四中工、日章学園VS富山一)するだけでしたが、今年は中央入口からロッカーに入れる権利を得ました。


隣の人工芝でアップです。いつもと変わらず、声だしから始めました。


アンセムに乗って入場です。芝は柔らかく、かなり負担がかかる感じでした。
あとは、試合の模様を応援スタンドから撮影してくれたものをご覧ください。
























これまで、陰日向となって支えてくださいました、保護者の皆さん、OB、OG、その保護者の皆さんありがとうございました。当日駆けつけて下さった一般生徒の皆さん、諸先生方、大応援団の郡山さんに負けない声、魂がベンチにも届いていました。最後まで力になりました。エントリーに入れなかった部員も最後まで声をからしての応援ありがとうございました。帰りのバスでの声を聴くと分かります。どれだけ本気で応援したかは…

しかし、ここまで身を粉にして走り続け、東海サッカーを支えてきた者が悪夢を見ていいのでしょうか? 神様はどこまで試練を与えるのでしょうか? このステージで十分に戦った彼らに、もう一つ上のステージを用意しているということなのでしょうか? 切なくて、やり切れなくて…
「80分って短いなぁ。もっと戦わせたいし、もっと彼らのプレーを見ていたかった。もっと3年生とともに活動したかった…」率直な感想です。入部して3年間、ここに来て、ここで勝つことを目標にやってきた選手たちにとって80分は短い。もっとプレーさせてやりたかった。もっとやってきたことを披露させてやりたかった。これは優勝できる1チーム以外のチーム全部だと思いますが…
自分の非力さを感じました。山形大会決勝からここまで2か月間、私は何をやれたのだろうか、何かチームに、選手に関われたのだろうか、忙しさにかまけていなかっただろうか… 反省と後悔ばかりです。「あの時こうしておけばよかったという人生ではなく、あの時こうしておいて良かったという人生を送ろう」と選手に言っておきながら、私ができないわけですから、ホントダメな指導者ですね。一生、後悔と勉強の繰り返しのようですね。
応援していただいた皆さん、ありがとうございました。郡山高校のみなさん、巧かったです。最後までサッカーを続けた3年生の皆さんは、センター試験でも力を発揮できるよう準備を進めてください。健闘を祈念しています。
私は虎嘯杯遠征メンバー&応援隊と共に試合当日山形に帰ってきました。雪の山形に着いたのは23:00過ぎ、解散して家路に着こうとしたときに、学校にて新年を迎えました。

負けた悔しさ、力を引き出せなかった情けなさを、深々と降る雪が全てを覆い尽くしてくれたように感じました。

チームは、年明けの1月1日に山形に帰ってきました。このメンバーで過ごした10日間の経験を、次の歓喜に変える使命が後輩たちにはありますね。
新チームは、明日1月5日13:00~ 始動します。
昨年末の報告を時系列にお送りします。
エントリーメンバー(30名)は、12月22日に山形を旅立ち時之栖に入りました。
そこで、国学院久我山さん、第一学院さん、丸岡さんとの練習試合を組みながら、調整を進めました。




国学院久我山さんとの練習試合です。同点に追いついたまでは良かったようですが、地力の差をまざまざと見せつけられたようでした。




第一学院さんとの練習試合です。「ウィザス」から校名を変更したということを最近知りました。関東から選手が集まっているようで、技術が高いとのことでした。




丸岡さんとの練習試合。これが最後の練習試合として臨み、内容、結果共に充実したものになり、時之栖を後にしました。
28日からは、東京都内に入り東海大学付属浦安高校さんのグラウンド(人工芝、羨ましい)をお借りして練習を進めました。サブメンバーは、練習試合もしていただき本当に感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。




東海大学グループの素晴らしさを身をもって体験することができました。自分たちの練習試合や、練習時間を削って貸していただきました。本当にありがとうございます。それにしても素晴らしいピッチですね。
29日はJFAハウスにて代表者会議。
30日に駒沢陸上競技場にて開催された開会式に参加しました。入場行進から負けてはダメだ!というアドヴァイスを受けて、「掛け声を大きく」、「腕をしっかり振って」、「花笠を大きく掲げて」という感じで打ち合わせて臨みました。私はバックスタンド東福岡応援席で観ていたのですが、入り口から、ホームスタンド前、ゴール裏までは上々の出来でしたが、バックスタンド前でやや疲れ気味。「行進は疲れる」選手の感想でした。行進が如何に大変なことかを身を以て知ったことと思います。そんな中、青森山田さん、立正大湘南さんの行進はキビキビしていて、流石強豪は違うなぁと感じさせました。この日は、東海大学付属高輪台さんのグラウンド(人工芝)をお借りし、最後の調整をしました。ありがとうございました。


開会式リハーサル前と、リハーサル後です。

全国高校サッカー年鑑に載る写真撮影。ここに載る日を待ちわびた事か… いつもの選手ですが、心なしか表情が引き締まって見えますね。

電光掲示板に改めて映し出されると、感無量です。

ホームスタンド前で、花笠を大きく掲げました。

北から整列し、いよいよ選手宣誓です。


私と、虎嘯杯遠征メンバー&応援隊は、開幕戦 東福岡VS都立三鷹を観戦しました。東福岡の両サイドの突破力のすごさに感嘆。と同時に、三鷹の選手の、トラップ、キックなど技術の高さにも驚きました。ふつうの都立高校でも、このような選手がゴロゴロいることに驚き、恐ろしさを感じました。
いよいよ31日。我が東海大学山形サッカー部にとっては歴史的な日を迎えました。待ちに待った選手権の舞台です。インターハイ含めても、また全国未勝利ですから、まずは1回戦を全力で戦い、勝ちたいところです。選手が入場してから、ベンチにつくとバックスタンドには大勢の応援団が目に入りました。気が引き締まり、武者震いを感じたことを昨日のことのように覚えています。


昨年度は、ここで観戦(履正社VS四中工、日章学園VS富山一)するだけでしたが、今年は中央入口からロッカーに入れる権利を得ました。


隣の人工芝でアップです。いつもと変わらず、声だしから始めました。


アンセムに乗って入場です。芝は柔らかく、かなり負担がかかる感じでした。
あとは、試合の模様を応援スタンドから撮影してくれたものをご覧ください。
























これまで、陰日向となって支えてくださいました、保護者の皆さん、OB、OG、その保護者の皆さんありがとうございました。当日駆けつけて下さった一般生徒の皆さん、諸先生方、大応援団の郡山さんに負けない声、魂がベンチにも届いていました。最後まで力になりました。エントリーに入れなかった部員も最後まで声をからしての応援ありがとうございました。帰りのバスでの声を聴くと分かります。どれだけ本気で応援したかは…

しかし、ここまで身を粉にして走り続け、東海サッカーを支えてきた者が悪夢を見ていいのでしょうか? 神様はどこまで試練を与えるのでしょうか? このステージで十分に戦った彼らに、もう一つ上のステージを用意しているということなのでしょうか? 切なくて、やり切れなくて…
「80分って短いなぁ。もっと戦わせたいし、もっと彼らのプレーを見ていたかった。もっと3年生とともに活動したかった…」率直な感想です。入部して3年間、ここに来て、ここで勝つことを目標にやってきた選手たちにとって80分は短い。もっとプレーさせてやりたかった。もっとやってきたことを披露させてやりたかった。これは優勝できる1チーム以外のチーム全部だと思いますが…
自分の非力さを感じました。山形大会決勝からここまで2か月間、私は何をやれたのだろうか、何かチームに、選手に関われたのだろうか、忙しさにかまけていなかっただろうか… 反省と後悔ばかりです。「あの時こうしておけばよかったという人生ではなく、あの時こうしておいて良かったという人生を送ろう」と選手に言っておきながら、私ができないわけですから、ホントダメな指導者ですね。一生、後悔と勉強の繰り返しのようですね。
応援していただいた皆さん、ありがとうございました。郡山高校のみなさん、巧かったです。最後までサッカーを続けた3年生の皆さんは、センター試験でも力を発揮できるよう準備を進めてください。健闘を祈念しています。
私は虎嘯杯遠征メンバー&応援隊と共に試合当日山形に帰ってきました。雪の山形に着いたのは23:00過ぎ、解散して家路に着こうとしたときに、学校にて新年を迎えました。

負けた悔しさ、力を引き出せなかった情けなさを、深々と降る雪が全てを覆い尽くしてくれたように感じました。

チームは、年明けの1月1日に山形に帰ってきました。このメンバーで過ごした10日間の経験を、次の歓喜に変える使命が後輩たちにはありますね。
新チームは、明日1月5日13:00~ 始動します。