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第27節アウェイ讃岐戦予習

2016年07月27日 06時00分07秒 | モンテ、サッカー
気を取り直して讃岐戦への準備ですね。
前節讃岐はC大阪を2-1で下し、意気上がっていると思いますが、
それを上回る気持ちで戦う必要があります。
今年の讃岐について調べてみます。


1.今季の戦力分析(J2マガジン3月)
 今期も堅守速攻は不変。得点力を高めるため、
 馬場、ミゲル、砂森など、攻撃的な選手を補強。

2.対山形戦成績(最近の試合)
 山形の3勝


3.最近の基本布陣(サッカーダイジェストより。下線は新加入)
  ここ2試合は3バックに。
FW     木島徹     高木 
MF    馬場      渡辺                   
DF 小澤      永田      仲間 
    我那覇   エプソン   アラン  
GK         清水     (これは前節C大阪戦の布陣)
                 
4.理想のスタイル。(特徴)
  サイドアタックとポストプレーを織り交ぜた幅と厚みのある攻撃。 
  ミゲル、我那覇のポストプレーを両ワイドの馬場と仲間
  インサイドから永田、高木らがサポート。右から西、左から砂森らが
  同時に上がる。
  戦力アップ。

5.4月の査定(J2マガジン6月号より)(J2マガジンは月間から
        不定期刊になったため、内容が古いのですが。次は夏号)

総合評価:C 新スタイル構成の生みの苦しみ中。
         全体のコーディネートは整い、パスの強さ、角度など
         細部へ入りつつある。1-0より2-1で勝ち切る。
  攻撃:B 爆発的運動量と高い技術の高いMF高木の存在も大きい。
   守備:C 両SBやCB エプソンノ安定感出てきたが、
        大黒柱藤井の調子が今一つ。
   采配:B 引き出しを増やし、選手を育てながら
         戦う。
     

6.前節までの結果(最近の5試合)  
第21節金沢戦(A)  △0-0    4-4-2
     前半ロングボール多用も。互角の戦い。
      後半もお互いに得点はいらず。

第22節愛媛戦(H) △1-1       4-4-2
     前半木島兄弟を中心に果敢に攻め込むも得点できず、
    逆に右サイドを崩され失点。前半終了間際FKから
    永田が合わせ同点。 

第23節山口戦(H) ●0-2       4-4-2
    前線に木島兄弟を入れたが早い時間で失点。
    後半アランが退場し、追加点奪われる。

第24節京都戦(A) ●0-1     3-4-2-1
    京都がスタメン4人を入れ替え、その選手たちが躍動。
   常に主導権を握り、危なげない戦いで、守備陣も
   カウンターにはオフサイドを誘い完封。

第25節C大阪戦(H) 〇2-1     3-5-2
   前半6分カウンターで木島(徹)が得点。
   圧倒的に攻められミドル打たれるがボックス内侵入を許さず。
   前半41分馬場が追加点。後半1失点するが、体を張って守りきる。


7.前節C大阪戦から
1万1千を超える過去最高のサポーターを集めた中で、
讃岐がC大阪を相手に激闘を制して
ホームゲームで106日ぶりの勝利。

厳しいプレスをかけ、ボールを奪うと
前線へロングボールを入れ、得意のカウンター。
GK清水からの前線へのロングフィードも効果的。
讃岐の選手の気力、勝ちたい気持ちが見えた試合。


8.戦いのポイント
讃岐は現在勝ち点26で第17位。
なかなか勝てなかった状況の中で、
強豪セレッソに勝ち、選手たちの士気も上がっているだろうし、
自信にもなっているでしょう。

その感激をもう一度ということで、立ち向かってくるでしょうが、
それに負けないよう、かなり気合も入れて戦う必要があります。

ポイントは、お家芸のロングボールでの素早いカウンターを
どう防ぐかという事と、どう点を取るかという事でしょう。

讃岐はボールへの出足もよく、よく動いてプレスをかけてくるので、
中盤でボールを奪われないこと。
そこから得意のカウンターになります。
攻撃での要注意は木島兄弟。

ボールや人への反応を素早く、
体の寄せも厳しくし、攻撃では多彩に。
ゴール前でのシュートでの落ち着き。
これらを意識すべきか。

それ以上のことは専門的になるため、
監督、選手たちを信頼し、全面的にお任せすることにします。

勝ち点3をお土産に持ち帰って頂ければ、
讃岐うどんのお土産はなくても結構です。


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写真で振り返るホーム岡山戦

2016年07月25日 17時15分18秒 | モンテ、サッカー
残念だった試合と、何度言っても変わらないので、もうおしまいにしたいですが、どんな感じだったのか
もう一度録画で見てみました。特に後半70分前後から山形の一方的な攻撃が続いて、あそこで点が入っていればという感じですが、
最後の精度という部分と、岡山の守りの固さと両方あった気がします。

失点の部分は突発的な感じで、ある程度仕方がないという気もするし、シュートする選手に正対して体で止められなかったかという気もします。
守備する選手が多すぎて、かえって体を張って守ろうというのができにくい状況のような気もします。
ゴール前でのあのようなケースはかえって守りにくいのかもしれません。しかしながら1失点はこういうケースもあり、
点が取れなかったことが敗因でしょうね。

と、いろいろ考えてしまう結果でしたが、攻め方自体は多彩で方向は間違っていない気がします。
さらに連携の取れた、連動した動きがスムーズに出るようになり、点が取れるようになることを期待したいです。
今のところ攻撃面でタクトを振るのは優平選手のようですね。


いいお天気です。



今日はどんな試合を見せてくれるのか。



今日は6グループのライブがあるということでそこに直行しました。これは山形出身のAKI さんですね。
リズム感のある爽やかな歌声でした。






モンテスも気持ちよさそう。



次は男性のソロボーカル。名前は忘れましたが、なかなかの歌でした。今の人はリズム感がいいですね。



一旦その場を離れて一めぐり。 やはりキビ団子入りはありますね。



お隣では選手と浴衣で記念撮影。二人のイケメン選手に囲まれて幼い女の子も嬉しそう。



今日は浴衣デーでしたね。 夏の浴衣姿なかなかいいですね。髪飾りも色を合わせて、なかなか素敵です。お二人ともよく見ると浴衣も帯も
モンテのユニフォームカラー?



米沢牛はこの川西町の肉が多いんですね。



先ほどの男性ソロ。


山形の地元アイドル『Peckish』切れのあるダンスも披露。



トリで登場は、Engineというトリオ。2人が山形出身ということで主に仙台等で活動とのこと。冒頭のオーバーザレインボーはじめ、なかなかの実力者のようです。
ピンクのスカートの方はメンバーではなくて司会の方です。



ディーオを探せ。浴衣を着たディーオ、すぐ見つかりますね。シブい浴衣ですね。



そろそろスタジアムにということで中に入ったら、間もなく選手たちが練習に出てきました。これは岡山さん側。



統一感のあるゲーフラがなかなかいいですね。




こちらはモンテ側。




今日は北高スパーキーのダンスがもう終わっていました。選手が入ってきました。



ゴール裏にご挨拶。



こちらは岡山さん側。岡山さんもオーバーザレインボー。



山形のオーバーザレインボー



少し近づいて。
















記念写真を撮り、



岡山さんも。



このメンバーでスタートです。



前半がスタート。



0-0のまま、ハーフタイム。



後半がスタート。



惜しい場面も多々。



なかなか伸びないですね。



惜しいチャンスが数多くありましたが、逆に少ないチャンスをものにされ0-1で敗戦。



お疲れ様でした。




岡山の選手がサポーターに勝利の報告。



こちらはモンテ側。



メイン側にもご挨拶。



もやもやした気分で帰路に。何か負けた気分がしませんが、負けたんですね。



サッカーはわからない、奥深い、運もあれば、もちろん実力も。



次はアウェイで讃岐戦ですか。それまで十分準備をして、千葉戦、岡山戦から一歩抜け出してほしいですね。

久しぶりの歌声


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ホーム岡山戦は0-1で敗戦。

2016年07月24日 22時10分14秒 | モンテ、サッカー
内容では圧倒的にモンテが勝っていましたが、
岡山は評判通りの粘り強い守備とセットプレーで
勝ち点3をもっていきました。

サッカーは勝つか負けるかの戦い。
どんな戦術でも、どんな戦い方をしても
勝つのが目的なので、それをやり通した岡山が勝者で
モンテは悔しいですが敗者になります。

モンテは前半から千葉戦の勢いが継続していて
前線からのプレスをかけ、
運動量も多く、なかなかいい感じでした。

攻撃ではやはり、優平選手が起点というか中心で、
そこから始まる気がします。
以前のような、左サイドに偏っての攻めではなく、
左右、真ん中と多面的に攻め、
ワンツーパスを使ったりして、連動した攻撃が見られました。
以前の個人による打開とは違ってきました。


それとローザ選手へのロングボール攻撃。
最前線にボールが行くと、多少ぶれたボールでも
ローザ選手が何とかしてくれそうな技術と期待感があります。

惜しいシュートがかなりあったような気がしますが、
やはり最後の精度と、岡山の堅守に阻まれた印象です。


後半もモンテの攻勢が続きました。
岡山が攻め込む時間帯になった時もありましたが、
パークのチャントで再びモンテも盛り返し、
得点するのは時間の問題のような気もしましたが、
セットプレーから思わぬ失点。

千葉戦の時のような、あっけない失点に見えました。
今までよく守っていたのに、
あっけない失点はどこがまずいのか、
録画を見てみないとわかりませんが、
片やモンテはあれだけシュートを打ちながら
岡山の堅守にはばまれ、
モンテはあっさりセットプレーで失点。
それまでの頑張りが残念すぎます。

岡山はそうやって勝ってきて今の位置にいるんでしょうし、
それぞれのクラブにはそれぞれの戦い方があります。

前回千葉戦では決定力のハナシはしないことにしましたが
今回はさすがにあれだけうまく攻撃ができているので
最後のところにも欲が出ます。

ローザ選手も、雄斗選手もこれから出続けることによって、
決定力も上がって行く気はしますが。

ひとつ思ったのは、
70分ごろローザ選手から伊東選手に代えたろころ。
それまでよかった、相手の脅威にもなっていたローザ選手を
何故替えたのか。
千葉戦の時と同じように、疲れが見えた気もしませんでしたが。
代えて打開できたのなら納得ですが、
前回も今回もそうなっていません。

替えるなら、まず雄斗選手、
最後にスピードのある永藤選手を出してほしい。

今日よかったのはディエゴ選手のハードワーク。
コンディションがかなり良かったようですね。
優平選手もハードワークとゲームを作る役目を果たしていました。
ローザ選手も好調さを保っています。

ほかの選手たちも、全員が心を一つにハードワークしていた気がします。
それだけにあの失点は惜しかったですね。


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ホーム岡山戦予想スタメン

2016年07月24日 06時04分18秒 | モンテ、サッカー
 『セットプレー 高さ警戒』
今日の山新モンテ記事の見出しです。

今節もアルセウが出場停止。
前半戦第9節での対戦時は1-0で勝利。
MF矢島は五輪行きだが、DF岩政らが健在。
ロングスローなどセットプレーから岩政が合わせる。

前節千葉戦ではロングスローから失点。
修正図りたい。

渡辺は「岡山は全員競り合いに強く、
足元の技術もしっかりしている」
松岡は「全員ハードワークする」
佐藤は「後半戦に入り、一戦一戦の大切さを胸に戦う」


『攻守に活躍誓う』 DF栗山
千葉戦では守備だけでなく攻撃でも渋い役割果たす。
「失点ゼロにこだわる。セットプレーで点取りたい。
ある程度手ごたえはあるが、一瞬の気のゆるみで失点。
後半は押し込まれた」

攻撃でも佐藤との連携したダイレクトパスから
ローザのシュートまで行った場面は美しい攻めだった。


予想スタメンは
FW          ローザ
       ディエゴ     佐藤
MF 荒堀  松岡        川西    山田
DF    田代    渡辺     栗山
GK          山岸


千葉戦ではあの一瞬だけ、
守備陣が多くいたにもかかわらず、
逆に多くいたから人任せになったのかもしれません。
体を投げだしても止めたかったですね。

それ以外は栗山選手も言っているように
守備陣も頑張りましたね。

栗山選手も試合に出ながら成長しているように見えます。
特に攻撃参加もできそうですね。
優平選手とのワンタッチパスから
ローザ選手のシュートまで行った場面は
美しい場面でした。

今日も3バックで行くようですが、
ロングパスとセットプレーには要注意です。
体の寄せや球際での強さを見せたいですね・。


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ホーム岡山戦のスタメンは?

2016年07月22日 21時00分12秒 | モンテ、サッカー
エルゴラで早くもあさって岡山戦の予想スタメンが。

これによれば前節千葉戦と全く同じ予想。
ローザワントップ、佐藤、ディエゴの2シャドー。
WBが高木、山田。
ボランチ川西と松岡。
田代、渡辺、栗山の3バック。
前節これでよかったからでしょうか。
変えてもいいところもありますが、果たして。


それに対してFootballlabでは


高木選手の代わりに荒堀選手が入ってますね。
中3日でもあるし、プレーが正確な荒堀選手が今回は出番か。

よく見ると3-4-2-1同士のミラーゲーム。
やはりどちらがよりハードワーク出来るか。
これに勝敗がかかってくる気がします。


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