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第16節ホーム横浜FC戦予習

2016年05月31日 05時33分51秒 | モンテ、サッカー
前節の岐阜戦を勝利し、5月は負けなしのいい月でした。
6月は横浜FC戦を切り出しに、千葉(A)、讃岐(H) 松本(A)、水戸(H)と対戦。
アウェイの千葉、松本との勝負で勝てるかどうかが上位浮上への条件になるか。
その前に目の前の横浜FCとの一戦に集中です。


1.今季の戦力分析(J2マガジン3月号より)
昨季プレーオフ進出も、ワースト失点数2位。
今季DF陣を強化。FWも徳島から津田を獲得。戦力アップ。


2.対山形戦成績(最近の試合)
  1勝1分3敗


3.最近の基本布陣(サッカーダイジェストより。下線は新加入)
  4−4−2.
FW      イバ    津田     
MF   野村            小野瀬  
       寺田    佐藤 
DF  田所   西河    デニス   市村                       
GK          渋谷                                                                 

4.理想のスタイル。
規律や球際の強さを重視し、前線からのプレスでボールを奪い
ポゼッションして戦う。


5.4月の査定(J2マガジン5月号より)
総合評価A: 開幕3連敗から一転6戦負けなしの4勝。
       やろうとしていることがはっきりできた。
      最後の部分で踏ん張れて、この守備の改善が好結果に。 
      チーム内の競争もいい方向に。 

々況癸:小野瀬と野村のスピーディな突破から、イバ、津田
     大久保のフィニッシャーがきっちり決める。課題の
     FW陣のゴールができている。
 
⊆虍A:ブロックを組んだ守備が浸透。攻められても
     体を張って耐えられるという手ごたえが。
     どこまで継続できるか。

采配A:ルス監督が療養から復帰し、打つ手がはまる。
   

6.前節までの結果(最近の5試合)  
第11節岡山戦(H) ●0−2 
     前半はお互いに良さ消しあう。後半イバを起点に迫る。
     一瞬のスキ突かれ失点.終了間際にも失点。

第12節徳島戦(A) ○3−0 
     前半徳島がボール保持。横浜FCは素早いブロック構築。
     DFのカバーリングも的確。ピンチを未然に防ぐ守備で
     無失点。得点は津田、大久保、野村。

第13節群馬戦(A) ●1−3
     序盤は出足の良いプレーで攻撃も、CKで失点。
     ロングボール多用。後半は主導権を取られ2失点。 

第14節C大阪戦(H) △1−1 
     コンパクトな陣形で自由を与えない守備。
     奪ってからシンプルにスペースを突く攻撃で主導権。
     後半は人数を掛けた攻めのC大阪に圧倒される
     後半先制点を挙げるもその直後にセットプレーから失点。

第15節京都戦(A) ●0−1
     前半京都がボール保持し主導権。後半先制しセカンドを拾い、
     盤石の試合運び。横浜はちぐはぐなプレーに終始。

 
7.前節京都戦から
「規律や球際の強さを重視し、前線からのプレスでボールを奪い
ポゼッションして戦う」という理想のサッカーも、京都を前にして
出来てなく、いいところが出ていない内容。

いつも出ているボランチの佐藤が出場停止のせいもあるか。
スピード、運動量のある両SHの小野瀬、野村も力を発揮できず、
長身FWイバをターゲットにした攻撃もなく不完全燃焼の気配。
ただ守備は堅いよう。


8.戦いのポイント
前半3連敗から6試合負けなしで来て、
その後5月に入り1勝1分3敗と波がある。
得点はセットプレーから4、クロスから3。
失点はセットプレ−から4、クロスから4と、この2つが多い。

また横浜は、いい試合と悪い試合が交互に来るように見え、
攻撃方法も試合によって様々。
この試合がよくなかった分、ボランチの佐藤も戻り
次は気合を入れていいパフォーマンスが出そうな気もします。

そうなってくると、山形と同じ4−4−2で、今回不完全燃焼の
横浜FCの両SHと、山形のSH汰木、伊東の対決になるか。
横浜の両SHがサイドをえぐって長身FWイバや津田にクロス、
あるいは前線のイバにロングボールをもっと入れてくるか。
津田には裏に抜けての攻撃もある。

横浜は先制された試合は全敗という事であり、
モンテとしては先制点を取ることが勝利への近道か。
後半出そうな大久保選手には十分気を付ける必要あり。
    
この京都戦を見て気が緩むとやられそうです。
6月の初戦である横浜FC戦も勝って、
今月も、5月のいい流れを持続させたいですね。
    
ちなみに西河選手がCBでいい感じでプレーしていたのが
ちょっとうれしい気がしました。


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アウェイ岐阜戦は1−0で完封勝ち!

2016年05月28日 19時19分33秒 | モンテ、サッカー
前半にPKでとった1点をそのまま守り切り1−0での完封勝利。
これで5月は5戦負けなし。札幌戦以来7戦負けなしです。
5月の理想は全勝でしたが、そう簡単なことではないのがサッカーなので
まずは今後に向けて逆襲の始まりといえるいい月でした。

前半の入りはほぼイーブンでしたが、
徐々にモンテがペースを握りだし、ボールを保持して
攻撃に行きます。

前半目立ったのは,アルセウ選手の攻撃参加。
右サイドの前線に大きなロングボールを何回か。
そのうちの一回、山田選手が受けようとして相手に倒されPK。
それをディエゴ選手が決め、先制。


監督が、宇佐美選手ではなく山田選手を右SBにしたのも、
何かわかる気がしました。なかなか良かったですね。

モンテの時間帯に点を獲ったことが結局勝ちにつながりましたね。

モンテの攻撃が何か定まってきた感があります。
左右のサイドを起点に、細かいパス交換をしながら
シュートまでいくというパターン。
これが基本になって来たようです。

その中でもディエゴ選手はやはり中心的存在。
それと林選手の体を張ったポストプレーも効いています。
あれだと相手DFも林選手に神経を使わざるを得なく、
その分サイドが空き、動きやすくなります。

それにアクセントをつけるのがアルセウ選手の前線へのロングフィード。


前半はモンテの準備してきた攻撃が
ほぼうまく出たのではないかと思います。


後半は、頭から渡辺選手に代え栗山選手。
たぶんイエローカードをもらったからでしょうね。
反則を犯しやすいCB、もう一回犯せば退場です。
岐阜のほうもDFに代えてFWにブラジル人選手が入る。

岐阜が徐々にボールを持って回しだし、
とくにブラジル人勢を中心にして
ペースをつかみだしました。

伊東選手に代えて松岡選手がピッチに。
高木選手もケガの模様で宇佐美選手と交代。
左SBに山田選手、右に宇佐美選手となる。

松岡選手あちこちで顔を出し、役割を果たしていました。
そのかいもあって、後半も0点で抑え、
完封勝ちです。

振り返ってみると、5月は5試合の内3試合が完封。
後の2試合も1失点で、守備のほうも、
いつの間にか安定してきています。
今日の勝利はやはり全員が頑張った結果得られた勝利に見えます。

あとは欲を言えば追加点でしょうね。
点を獲る形は出来てきて、だいぶこなれてきた気がするので
最後の決めきるところをもう少し練習により、
決定力を上げたいですね。

5月この試合を勝ちで終われたことはかなり大きい気がします。
ここで気を抜くとまたもとに戻ってしまうので、
次のホーム横浜戦でも全員の頑張りで勝利をゲットしてほしいですね。


岐阜は山形からは結構遠いですが、
それでもかなりの数のモンテサポーターが集まっていました。


秋葉、常澤、岡根選手がモンテサポーターのところに挨拶に来てくれました。


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アウェイ岐阜戦予想スタメン

2016年05月28日 05時51分01秒 | モンテ、サッカー

『もっと上へ つかめ白星』
今日の山新モンテ記事の見出しです。

岐阜は現在9位。
サイドにドリブル突破がある田中達也、
FWエバンドロは高い身体能力。

マンツーマン主体の守備ではリーグワーストの失点22。
早い時間にセットプレーからの失点も。

山形は決定機を多く作りCK,FKで果敢に2次攻撃をしたい。

石崎監督は「外国人選手がいい。カウンターに要注意」
田代は「ボールの失い方に気を付けたい」
林は「1対1でマーク外せばチャンスに。
自分が縦パスを受け起点に」


予想スタメンは

FW        林
MF  汰木    ディエゴ    伊東    
      川西     アルセウ    
DF 高木  田代    渡辺  山田
GK       山岸

となっています。


昨日の予想と同じです。
石崎監督は宇佐美選手よりも山田選手を選択か。
試合が始まってみないとわかりませんが。

岐阜の速いカウンター攻撃に注意し、
相手守備をかく乱させる動きができれば
勝利に近くなるという事でしょうか。
今月の最終戦、勝って終わりたいですね。


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明日の岐阜戦のスタメンは?

2016年05月27日 16時49分50秒 | モンテ、サッカー
次の岐阜戦、エルゴラの予想では、
前節と違うのは左SBに高木選手が入り、
右SBに山田選手。

一方の岐阜は千葉戦からの4−4−2で、
SHに風間と田中達選手。
2トップにエヴァンドロ、鈴木ブルーノ選手ですね。

鈴木ブルーノ選手をターゲットにロングボール攻撃、
裏への抜け出しを連発してのモンテのラインを下げ、
中盤のスペースを作り、セカンド奪取をしての攻撃など考えられます。

後半はおそらくFW瀧谷選手が出てくるでしょう。
岐阜の攻撃陣はなかなかです。
セカンドボールを拾い負けないようにして、
主導権を取って戦いたいですね。

暑くなれば体力も消耗して、点も入れにくくなります。
岐阜は前半に失点することが多いので、
前半何とか先取点がほしいところです。



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第15節アウェイ岐阜戦予習

2016年05月24日 05時41分52秒 | モンテ、サッカー
3連勝後の2試合ドロー。山岸選手が危惧していたことが
起こってしまった感もあります。浦和というビッグクラブで長い間しのぎを削り、
その経験から得たこと、あるいは石崎監督の長い経験から得たもの。
そこから得られる、戦う前の心理面の分析は確かな気がします。

いまのJ2の戦いを見ると、力があるから勝つとか、
上位だから勝つとかは言えない状態。
コレが後半戦に入るとだんだん収束していくんでしょうね。
それまでに何とか少しでも上にいたいものです。


1.今季の戦力分析(J2マガジン3月号より)
今季は超攻撃型のスタイルを表明。
ターゲットマンのエヴァンドロ、司令塔のレオナルド。田中パウロ、
田中達也等補強。秋葉、田森の守備力の高いボランチが加入。
最優先課題のDFが不足。CBの数が不足、サイドも不十分。
失点以上に得点を増やすやり方はリスキーともいえる。


2.対山形戦成績(最近の試合)
  山形の1勝3分1敗


3.今季基本布陣(サッカーダイジェストより。下線は新加入)
 
FW            鈴木ブ
     レオミネイロ          風間
MF     高地(田森)    水野
             岡根
DF 野垣内   苅部     阿部   益山                      
GK           高木     
                                                               
4.4月の査定(J2マガジン5月号より)
総合評価C:鈴木ブルーノがJデビューし5試合3ゴール1アシスト。
      1試合1.6得点と上昇。守備ブロックが90分続かず
      ラインが下がり中盤のスペースを使われる。守備安定が必要。 

々況癸:鈴木ブが好調。スピード生かし、裏に抜ける数増え、
      セカンド奪取、押し上げも。パスミス、ボールロストも。 
⊆虍D:9失点中5点がセットプレーから。守備ブロックを組み
      アンカー置くのは効果的だが、後半運動量落ちプレス
      かからなくなる時失点多い。
采配C:鈴木ブルーノ起用でカウンター志向に。ケガによる
      守備陣をやりくり。  
   

5.前節までの結果(最近の5試合)  
第10節山口戦(H) ●0−1   4−2−3−1
    前半強風の中、風上に立った岐阜が主導権。
    セットプレーで先制。後半は立場が逆転。
   CKで同点後、波状攻撃で逆転される。

第11節町田戦(A) △1−1   4−2−3−1
    前半町田がボール保持し先制も、3分後レオナルドのミドル同点弾。
    後半は球際の競り合いが厳しく結果的にドローのまま。
 
第12節清水戦(H) △1−1       4−2−3−1
    前半4分相手を倒し、FKを大前に決められる。
    後半は清水に互角以上。この失点が悔やまれる。
    
第13節岡山戦(A) ○1−0        4−2−3−1
     岡山が攻守の切り替えの速さ等で主導権。後半田中達の
    スピードでPK得る。これをエヴァンドロが決める。岡山は決定機
    決めきれず。
   
第14節千葉戦(A) ●2−3       4−4−2
    前半千葉が主導権を取り2得点。後半入った瀧谷に
    ボール集め岐阜が主導権で1得点。その後も攻勢を続け2点目。
    千葉はかろうじて1点追加で逃げ切る。

  
6.前節千葉戦から
  前半は千葉が2得点も、後半頭から大型FW瀧谷を入れ、形勢が逆転。
  終始岐阜のペースで試合が進む。若くていきのいい選手が多く、
  動きに切れがあり、前線でよくパスが回せ、前線からの守備も厳しく
  詰め、セカンドも拾う。後半は千葉を圧倒。
  ベテランボランチ高地も最後までよく動き、1得点。 
 

7.戦いのポイント
岐阜は4試合ぶりの負けで、6勝2分6敗となり
千葉と入れ替わり第9位。

去年までの岐阜とは違うチームになっていて、  
5月に当たった今までの下位チームとはちょっと違います。
山形としてはアウェイでもあるし、
かなり気合を入れて戦わないと難しいチームのようです。

2試合ドローの悪い流れを断ち切るには
挑戦のしがいがあり、逆にいいのかもしれません。

ここで仕切り直しをし、最低限負けずに、というより
絶対勝つことが今後戦う上で大事になるか。
これからのモンテを占う大事な1戦になる気がします。


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