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モンテディオ山形の応援、観戦記事等

アウェイ熊本戦はスロアレスドロー

2016年09月25日 18時34分07秒 | モンテ、サッカー
天皇杯から中2日でのアウェイ戦。
0-0のスコアレスドローでしたが、
まずは落ち着くところに落ち着いた、そんな感じですね。

天皇杯でディエゴ選手始め、120分戦った選手多い中、
よくやったというべきでしょう。

前半から両チームとも、なかなかいい攻撃の形が見えず、
熊本が攻撃しても、山岸選手、広大選手の好セーブなど
前回出場しなかった選手のいいプレーが目立ちました。

熊本の攻撃の形はやはりよく見えず、
なかなか大変なようですが、
震災に負けず、またよみがえってほしいと思います


ボールを奪って素早い展開ゴールまでというのは、
選手の持つエネルギーからいっても、
少々難しかったように見えます。

どちらかというと守備重視で、
失点しないように戦った気がします。

後半も同様。
両SBの上りも少なく、運動量もやや少ない
そんな攻撃でした。


伊東選手に代え、汰木選手。
ディエゴ選手に代え高木選手
雄斗選手に代えローザ選手がピッチに。

汰木選手、久々ですが、やはりドリブル突破で、
ボールもキープでき、攻撃のアクセントになりますね。
何度かチャンスを作っていました。

モンテの場合は、やはり前線からきびしくプレスをかけ、
ボールを奪ってという、守備からリズムを作って攻撃へ、
というチームのようなので、
それができないといい攻撃もできない気がします。

その中アウェイで勝ち点1は御の字でしょう。
次の試合まで一週間あるようなので、
コンディションを整え、再び勝利目指して
戦いの場に出てほしいと思います。

遠く熊本まで駆け付けたサポーターの方々
お疲れ様でした。


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今日はアウェイ熊本戦

2016年09月25日 06時01分32秒 | モンテ、サッカー
 『勝負強さ、執念 前面に』
今日の山新モンテ記事の見出しです。

熊本は震災の影響で一時過密日程が続いたが
現在は他チームと同じゲーム数を消化。

最近は5連敗のあと、32節は上位岡山相手に
引き分けで連敗止め、巻き返しへの士気は高いだろう。
能力の高いMF清武、元山形のDF園田らが健在。

山形は前半戦、雨の中ロングボール多用し、
4-1で快勝。

今回は中2日でコンディション的に厳しい状況。
先制して主導権握るのが理想も、
後半運動量が落ちることも予想、
セットプレーなども生かし、勝ち点3をもぎ取りたい。



予想スタメンは、ということで
紙面に何度も目をやりましたが、目に入ってきません。

神戸から直接熊本に移動のため、
直接取材ができなかった模様ですね。

ということで、肝心なところはわかりませんが、
たぶん昨日のFootball Labの予想で行くのでは、
と思われますが、
アルセウ選手の代わりに誰が入るかが、
ポイントの一つでしょうね。

ボンヒョク選手なのか、それとも梅鉢選手、
あるいはほかの選手がコンバートされるのか。

調子が上向きあり、天皇杯での健闘ぶりを保ちながら、
リーグ戦2連勝を勝ちとって欲しいですね。


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明日熊本戦のスタメンは?

2016年09月24日 07時10分49秒 | モンテ、サッカー
明日早くも熊本戦ですが、天皇杯を戦って、
その後のスタメンはどうなるのか?

まずは、FootballLab ですが、


こんな感じですね。
4-4-2に戻り、GKが山岸選手。
ボランチの一角にはボンヒョク選手。
あとは以前と同じですね。 

やはりアルセウ選手は出られないようです。
熊本は攻撃が今一つのようなのですが、
ボンヒョク選手に頑張ってもらう必要があります。
実戦を通して色々学んで欲しいですね。

尚、エルゴラの予想では、
ボンヒョク選手のところにアルセウ選手が。
出場停止の情報が入ってないのか、出れるのか?
そのほかは同じ予想ですね。

中2日の厳しい日程ですが、
ある程度メンバーも入れ替えて戦えたので、
ハードワークして何とか勝って欲しいです。

明日は熊本の日中の最高気温が31度となっているので、
暑さとの戦いになるかもしれませんね。



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第33節アウェイ熊本戦予習

2016年09月23日 05時33分21秒 | モンテ、サッカー
天皇杯神戸戦は大健闘でもあり、惜しい試合でもありました。
ここでの健闘は、これからの戦いに必ずプラスになると思います。
あさってアウェイで熊本戦が待っているので、偵察に行ってきます。

1.終盤戦の展望(J2マガジン最新号より)
   
  総合評価:C 地震の影響もありスケジュールが厳しく。
           試合の波をできるだけ小さくし、積極的にボール奪取
           という姿勢を保ち、攻撃の質を高めること。集中力を保ち
           不用意な失点を避けること。  
    
     攻撃:C 清武が9得点と攻撃をけん引も、前線の選手に
           得点が少なく、得点パターンの確立には至らず。

    守備:D 連動した守備のできる試合と、全く機能しない試合あり。
          守備組織を崩されるというより、局面での寄せの甘さ、
          予測の甘さなどスキを突かれル失点が目立つ。

     采配:C 選手起用は柔軟で大胆。1年目としては思い切った采配。


2.対山形戦成績(最近の5試合)
   3勝1分1敗。   今季はNDで4-1の山形勝利。


3.最近の布陣  4-4-2。(ここ2試合は清武1トップの4-1-4-1)

FW      平繁(巻)    清武
MF  嶋田   高柳    キムテヨン  岡本
DF   黒木  植田      園田    蔵川
GK          佐藤                     
        
 
4.前節までの結果(最近の5試合)
第12節札幌戦(A) ●0-1     4-4-2
     前半両者アグレッシブな攻防。後半はペースが落ちた
     熊本から主導権。先制し勝ち切る。

第11節愛媛戦(H) ●1-2     4-4-2
     一進一退の中、熊本が先制。後半2失点。

第9節横浜C戦(H) ●0-1    4-4-2
     横浜のロングボールの体を張り前半無失点。
     後半素早い攻守の切り替えから連動した攻撃も、
最後の精度欠き、逆に失点。
 
第31節愛媛戦(A) ●0-1   4-1-4-1
     前半2分愛媛が先制。前線からのプレスで熊本の
     ビルドアップを封じる。後半巻投入での空中戦も
     愛媛が集中力切らさず。

第32節岡山戦(H) △0-0   4-1-4-1 
    前節に続き4-1-4-1採用。
    守備からの速攻を狙ったが、新布陣での距離感つかめず、
    パスミス多し。速攻からの決定機あるも、清武1トップの
    負担大きすぎ、最終局面で決めきれず。 


5.スタイル。(特徴)
理想のスタイルは、一気に寄せてボールを奪いに行く。
さらに攻守の素早い切り替え。
そこの清武、平繁のコンビネーションを軸に攻撃。

現在は山形と勝ち点が同じ点33.9勝6分14敗。
得失点差で、現在山形の二つ下の18位。
得点32.失点45。
失点はセットプレーから10。クロスから8
得点は様々。


7.戦いのポイント
震災の影響での試合日程の厳しさもあり、最近の5試合は勝ち星なし。
得点力不足が最大の課題か。
どうやって点を取るか、チームとしての得点パターンが
はっきりしないようだ。

前半戦、NDでの戦いは雨の中、4-1で勝利している。
相性も比較的いいチーム。
天皇杯の疲れもあるとはいえ、勝っておきたい試合。

スタメンはまた元のメンバーに戻るだろうが、
天皇杯での勢いと自信は引き継ぎたい。

松岡選手のパフォーマンスがまた戻ってきたのは好材料。
アルセウ選手がレッド退場により、
この試合出れるのか、出れないのか。
出れない場合はボランチをだれにするのか。
この辺りが心配なところ。

最近の好調さ持続させ、連勝と行きたい。


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天皇杯神戸戦 0-2から3-2の逆転劇もPKで惜しくも敗退

2016年09月22日 18時40分11秒 | モンテ、サッカー

一次は3点取って逆転しましたが、結果的にPK戦で惜しくも敗退。
残念でしたが、健闘をたたえたいですね。

中継もなく、某掲示板で試合を見守っていましたが、
前半0-2で終了。
決めたのは2本ともペドロジュニオール選手。
神戸のスタメンもほぼベストメンバー。
このまま敗戦かと思いました。

しかしよく言われる2-0でのリードはわからないという、
その言葉通り、後半はモンテが点を取り出し、
ディエゴ選手のPKでの得点を振り出しに、
松岡、大黒選手の得点と、一時は3-2でリード。

後半ロスタイム3分で神戸の高橋祥平選手に決められ延長戦。
そこでも決まらず、PK戦に。
モンテが一人はずし敗戦。

ここはロスタイム守り切れればという、たらればもありますが、
そこはJ1チームの底力というべきでしょう。

どうやって点を取ったのかは見えませんが、
このメンバーでとにかく神戸から3点取ったこと。
それもいつもとは違い、
0-2から3-2へと後半逆転できたこと、
これは大きな自信になると思います。

正直ここまで頑張れるとは思っていなかったので、
この頑張りは見事でした。

次の熊本戦にフィジカル面で、影響もあるでしょうが、
それよりもここまで戦えた、というメンタル面のプラスのほうが
ずっと大きい気がします。

選手たちの健闘を褒めたたえたいと思います。 


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