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モンテディオ山形の応援、観戦記事等

モンテ 『走り込み 競い合い成長』

2017年01月23日 07時53分45秒 | モンテ、サッカー

『走り込み 競い合い成長』


今日の山新モンテ記事の見出しです。

キャンプ6日目、午前は1000m7本、
午後3対3でボールダッシュ後の速い攻めを練習、
ハーフコートで敵陣相手の攻撃の連携確認。
瀬沼、瀬川がチームトップの持久力示す。


『理路整然と熱く指導』言葉に力―木山監督

「ここまで順調。みんな意欲的で前向き。もっとやれる」と木山監督。
「言葉に力がある」の評判通りの監督。
戦術的な説明はよどみなく理路整然。
プレーの指示や激励は真剣に熱く。

目的に応じた多彩なトレーニングは新鮮。
一方ユーモアを交え柔らかい雰囲気も。
練習後は花笠締めを採用。
じゃんけんで負け、ダッシュを1本減らし苦笑い。

3-4-2-1のサッカーは、GK含め守備ラインからのつなぎ、
攻撃の組み立てが特徴。
細かな約束事も多く、理解力が試される。

「選手はトライしてくれており、段階を一つ一つクリアしていきたい。
今後はそれを実現するための個人の技術や判断力を上げていく」

開幕は2月26日。
新指揮官はどんなチームに仕上げてくるのか。


とあります。
キャンプも順調に進んでいるようですね。
現地で取材した記者さんも、木山監督の理路整然とした話しぶり、
わかりやすく説明することを含めた、
コミュケーション能力の高さを実感した様ですね。

選手たちも監督のもと、意欲的にトレーニングに集中しているようです。
愛媛で開花の兆しがみえた木山監督、
山形で大きく花開いてほしいですね。


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モンテ木山新監督に聞く

2017年01月21日 09時47分30秒 | モンテ、サッカー
今朝YTS提言の広場で、木山監督へのインタビュ―番組がありました。




木山監督の経歴ですね。


山形に来た理由は?
木山「山形は過去2度昇格もし、山形でJ1の監督としてやってみたい。
   そしてスタジアムと共に盛り上げようという魅力がある。」


「木山監督はわかりやすく話してくれるので、 今年のプレーイメージの定着も速いのでは。
 一年目から期待している。」


「J1昇格、天皇杯準優勝の時に山形へ赴任。食べ物、温泉など素晴らしい。」


「昨年度戦力は整っていたが、けがなどで途中スタイルを変えたり
チーム型が見いだせないまま終わってしまった。
質問:愛媛から見た昨年度の山形は?
木山「第2節の1戦目では格上チームと見ていたが、絶対勝つという
   執着心がちょっと弱い気がした。
   2戦目では、個人では攻撃の力はあるが、チームとしてのプレー
   に迷い、自信を失っている感が。」


「今年はセンターラインの補強がよく、バランスが良い。
若いが試合に多くコンスタントに出ていた経験豊富な選手が入った。」



「もう一度J1昇格のために成長力のあるチームにし、
そのため若返りが必要。ボールを奪え返し、運動量を多くし、
攻撃で得点を取る選手、後ろからボールをつないでいき、
DFの選手はカウンターでスピードに負けず、後ろのスペースを守れる選手、
そんな選手が集まり満足。」



「勝ち点の積み重ねるために、いろいろなやり方、相手を考えて
頭も体も柔軟に対応したい。それにはまず自分たちのスタイルを確立しベースを作り、
そのうえで変化をつけたい。」


「サポーターとしては、点を取る,攻めるサッカーが見たい。
地元の選手の育成、開幕からのダッシュを期待したい。
明治安田生命はJパートナーとして応援。
昨季もJ1~3まで、22万人の観客動員をした。
山形では東北一の動員数で、社員、顧客合わせ7500人動員。」



各Jチームの戦力は拮抗し、半数がJ1経験。
戦力が整っても、チームとしての戦いができないと勝てない。
そんなチームが上位へ行くだろう。



「まずはチームとしてこう戦うというものを身に着けたい。
プラス勝負にこだわり、したたかさ、泥臭さも出しながら
最後まで戦い切っていく。」



「キャンプの限られた時間内では?」


木山「体づくりや、守備では、ボールを奪って、攻撃では後ろからボールを運び
   シュートまでいく。ここをまず徹底。シーズン終了時、チームとして成長したなと
   感じられるチームに。」
越智「昨年度の戦い方を見てどう感じたか?、勝ち癖が遠ざかっていたのでは?」
木山「勝ち癖を取り戻す。引き分けや、逆転されないメンタルの重要性を呼び戻す。」
越智「木山監督のポリシーは?」
木山「監督と選手というより、選手と一緒にチームの一員という意識で戦う。
   選手を助け、選手を勝たせたい。そのサポート役。
   そして選手は監督に勝たせてあげたい、という信頼関係を築いていきたい」


「モンテの勝ちは何よりも大きい。見に行きたいという試合を期待している。」



越智「2桁ゴールを決める選手を愛媛で育ててきている。
   点の取り方を植え付けるのがうまい。
   点の取れそうなところが見ているサポーターにもわかってくるので、
   その辺を見てほしい。
   木山監督は感情を表に出すので、その辺も見どころ?(笑)


中心選手が多く去り、入れ替わりが大きかったが・・・


「競争も激しいが、その中での成長も期待している。」


越智「今や、J2チームの半数以上がJ1を経験。その昇格争いも激しい。
  

最後に決意を・・
木山「モンテ関係者すべての想いの詰まったJ1昇格の願い。
   そしてJ1定着。その実現のために、それを礎に頑張りたい・・・」


徳留「私も山形に来て3年目。山形は食べ物もとてもおいしいし、
   温泉などあり、すばらしい。山形を堪能していただきたい。」
木山「今のところ、サッカー、キャンプのことで手一杯。後々余裕が出たころに・・・」



ということで、結構長くなりましたが、木山監督のインタビューでした。
走り書きでメモしたので、間違い等あるかもしませんが、悪しからず。


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モンテキャンプ報告

2017年01月20日 19時01分06秒 | モンテ、サッカー
今日の夕方、サクランボテレビでモンテのキャンプ状況を流してくれました。



さすがにいいお天気ですね。



富士山も見えます。



バスで8時間でしたね。


















越智さんが同行しキャンプの様子を見てくれたようです。


















































































































ということで、キャンプ初日の状況がよくわかります。ここでは選手間、選手と監督などお互いに
気持ちや力の探り合いといったこともあるんでしょう。
その中で木山監督は、いち早く自分のやりたいことや想い、そして自分の力を見せ、効果的な指導が
スムーズにいくように図っているようです。
やはり頭もよく、風間選手の言っているように表現力もあり、実力のある監督のようですね。
お互いに信頼感も増し、キャンプのトレーニングにも一層熱が入りいいキャンプになりそうです。


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『阪野一人三役』 収めて、抜けて、守る

2017年01月20日 07時52分19秒 | モンテ、サッカー
 『阪野一人三役』収めて、抜けて、守る

今日の日刊モンテ記事の見出しです。

FW阪野が3日目の戦術練習で攻守にアピール。
11対11ではワントップで、前線から猛然とプレス。
「前がしっかり追わないと、ラインが高く保てない。
前線が連動して守備をすれば、高い位置でボール奪える」と阪野。

また181cm、81キロの屈強な体を生かしたポストプレーで
ボールを収め攻撃の起点に。

パスの受け手として、裏抜けも得意。
3拍子揃ったFW。

「クロスに強いし、動き出しもいい。
守備のスイッチ役にもなる万能型」と木山監督。

「15点以上取れれば昇格に近づく。
自分が一番成長できると思い、山形にやってきた」と阪野。



今日は阪野選手に焦点を当てた記事です。
いろいろやれる万能型の選手のようですね。
木山監督のもと、さらに成長してモンテの昇格にも
大いに貢献してほしいですね。

追)尚、山新さんには、富居選手と大和田コーチの紹介記事が載っています。
富居選手も実力のあるGK.
なんとか試合にも出てほしいですね。


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『守備時3バック攻撃時は2バック-浦和&広島型高等戦術』

2017年01月19日 08時15分18秒 | モンテ、サッカー
 『守備時3バック攻撃時は2バック・浦和&広島型高等戦術』

今日の日刊モンテ記事の見出しです。

やはりニッカンさんのモンテ記事、
これから期待できそうですね。

今日は2日目の戦術練習についてです。

攻撃時はボランチ1枚がDFラインに下がり、
中央のCBと2バック形成。
左右のCBが前に広く開いて、自在にパスをつないだ。

DFからの組み立てを重視し、
いかに高い位置でフリーの選手を作れるかを説明。

「理解力が高い。昨日より進歩している」と木山監督。

攻守でシステムが違うのは高等戦術。
J1では浦和と広島が導入、結果残す。

この日はボランチ本田と風間が臨機応変にバックラインに。
ココが木山サッカーの心臓部。
「前を向いてのスルーパス、
斜めのWBへのパス、
楔のパスが出せるかが一番。いいものがある」と絶賛。

2日目にして今季の戦い方の一端示す。


とあります。

 
モンテの戦い方が早くも見えてきましたね。
なお 紙面ではそれを図で解説。
このモンテ記事を担当した記者さんは、
なかなかですね。

なお報知では、ユース出身の高橋選手について記事がありました。
まずは基礎を固めてという話でした。
   


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