日本で一番宇宙に近い場所!

「
筑波宇宙センター」、JAXAにやってきました!!
ついに!
東京駅八重洲南口から高速バスに乗る事、およそ1時間。
9:00。
迎えてくれるのは、種子島で打ち上げられたH-2ロケットのサンプル。

大きい~。
全長50メートル
実際に燃料と発射台があれば跳ぶそうです。
私たち家族の宇宙へのキッカケになった「宇宙兄弟」。
その撮影ポイントで

私たち家族も記念写真☆

この日のために買った「宇宙Tシャツ」を着て。
はるさんと私は

色違い☆
9:30オープンかと早めに来ましたが、9:00すぎには「広報普及室」が開いていました。
そちらで「宇宙兄弟」のパネルを読んだり、若田さんの宇宙での映像を見て過ごしました。

宇宙兄弟、顔出しパネル☆
若田さんの宇宙滞在を見ている間に、気づけば9:30を過ぎていました。
展示館「スペースドーム」へ。

*写真はお借りしました
奥には衛星などが展示されています。

*写真はお借りしました
展示館の中央には、やっぱり国際宇宙ステーション(ISS)の日本の実験棟「きぼう」ですね。

実物大模型。
外観…迫力ある!
歴代の宇宙飛行士さんたちのサイン!

興奮!
ですが全体としての内装は・・・各務原の「航空宇宙博物館」のほうが細部がリアルに再現されていました。
各務原は入館料が800円ですが,こちらJAXAは無料なので、まずは納得。
宇宙飛行士気分♪
日本での宇宙開発の原点。

1955年に初めて跳ばしたロケットの原寸大模型との事。
23㎝200g。
今では…60メートル近いロケットを宇宙に跳ばす事ができる技術ですから、すごいです。

*写真はお借りしました
H-Ⅲロケットは2020年に試験打ち上げされるとの事。
星出さんも2020年に再び宇宙へ行くし、現在「リュウグウ」の調査をしている探査機「ハヤブサⅡ」も2020年に帰還してくるし、オリンピックもあるし、2020は色々あるなぁ。
そんなこんなであっという間に「
見学ツアー」の集合時間。
視聴覚室に集合。
始めはJAXAのビデオを見て、そこから移動。

JAXAバスで!
まず向かったのは

宇宙飛行士養成棟。
実際の宇宙服が展示されています。120㎏!

「宇宙兄弟」でもこの場所が描かれていて、主人公がヘルメットに自分の顔を映してみるシーンがありました。

はるさんも。
そして、歴代の宇宙飛行士さんたちの写真がズラリ!

レジェンド!

圧倒されます。
次はどんな方が宇宙飛行士になられるのでしょう。
向井さんが1994年に宇宙で実験したメダカの子孫。

まじまじと見てしまいます。
実際に持って行った宇宙食のサンプルの展示もありました。
各国の宇宙食も一緒に。
そして、見てみたかった「閉鎖環境空間」。

実際に2008年の訓練で使用された場所です。
「宇宙兄弟」で、とても興味深く描かれていたシーンの一つでした。
隣には「緊急対処模擬訓練設備」。
中には入れませんでしたが、実写版「宇宙兄弟」でも実際にこの場所で撮影されたとの事なので、後に見てみたいと思います。
最後はなんと「管制室」の見学!
ここからは撮影禁止。
撮影できるものはすべて預けて、見学スペースへ案内されました。
まさに今まで写真や映像で見てきた、管制官のいる部屋。
目の前のスクリーンには今の宇宙の様子。
NASAの管制室の様子も。
ライブです!ライブ!!
見学した日は祝日だったので、出勤されている管制官の方は少な目でした。
バスに乗り、元来た場所へ。
およそ70分のツアー、すごく短い時間に感じられました。
以上で大人500円、子どもは無料!!
「小学校高学年対象の内容」とあり、自分は理解できるだろうか、と見学を申し込むにあたって多少の心配がありました。
ですが実際は、分かりやすい説明で自分も春さんも楽しんで見学できました。
最後にショップでお土産を買って帰路のバスへ。

*管制室の前にて。最後の写真。
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この日のために、宇宙を家族で学んできました。
初めに「宇宙兄弟」。
そして「オデッセイ」「アポロ13」の映画。
各務原航空宇宙博物館、名古屋市科学館、書物。
少しですが、ほんの少しですが、以前よりは宇宙が自分の中に入ってきた感じがします。
はるさんには大きな目で物事を見れる人になってほしいので、宇宙のアレコレを学んでいってもらえたら。
そのためには自分が学んでみよう。そう思い実行してみたら
…興味が沸いてきています。
JAXA、行った甲斐がありました。