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日々の気になる出来事、お気に入りをライフワークの写真にまとめた日記

京都旅行⑧天橋立、智恩寺

2019-07-14 | 子育て・旅行
天橋立を歌った百人一首があります。
それは海の京都へ行くきっかけになった、一つの重要な理由でした。

天橋立に行ってきました。

まずは朝食。
伊根の舟屋は素泊まりだったので、天橋立に足を延ばして「トトマート」にて海鮮丼。

醤油卵に甘エビの、殻をむく際に出る味噌を加えて、混ぜ、ドンブリに掛けて頂くというスタイル。
魚ももちろん新鮮で良かったです!
お味噌汁も海の風味でおいしい。

満腹になったところで「智恩寺」へ。

「三人寄れば文殊の知恵」のゆらいとなったお寺です。

知恵を授かれるとの事。

お線香・・・倒れちゃいました。

おみくじも末広風でかわいいです。

さぁ、天橋立を渡ってみましょう。


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京都旅行⑦伊根の朝、つり

2019-07-14 | 子育て・旅行
京都旅行2日目。

穏やかな朝を迎えました。

1階の船着き場からの景色。

真下の水中にはたくさんの小魚を見る事ができます。

水もきれいです。
恒例の散策へ出かけたいところでしたが、小雨が降っていた事と(月末の伊根まつりへの)地域の清掃活動が行われていたので、控えました。
そうしていると、はるさんが起きてきて船着き場へ。

「釣りがしたい」と。

きのう買ったエサを冷蔵庫から持って来て、釣りを始めました。

釣れるかな?


こぶし大の膨らんだ魚もいました。

タモをもってきていたら、一すくいだった事でしょう。

まずは一尾釣れました!

うれしいなぁ。

てつさんも起きてきて、二人で釣り。

 
昨晩より釣れるようです。


私は少し散歩。

隣の岸から撮ってみました。

舟屋の二階に戻って部屋の整頓と荷物の整理をしつつ、窓の下は。


お!はるさん、釣れた!

ナイスタイミング☆

最終的に8尾釣れたとの事。


記念にパシャ☆


最後は海へ戻します。


名残惜しいなぁ。


二階へ戻って一服。

冷えた体を温めましょう。

伊根、なつかしい時間が過ぎていきます。

この景色を目に焼き付けて、宿を出発。

女将さんにあいさつをし、鍵を返すときは…寂しくなりました。
際立って「観光地」化しているわけではなく、漁村の暮らしが感じられ、過ぎゆく時間はゆるやかで。
乙な場所「伊根」。

行きたいと言ってくれたはるさんに感謝します。
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京都旅行⑥伊根の食事処「兵四郎」

2019-07-13 | 子育て・旅行
素泊まりで舟屋に宿泊できることになった我が家。
夕ごはんは地元のお食事処へ食べに行きます。
こういうスタイル、好きなんですよね~。

「兵四郎」(ひょうしろう)へ。

地魚と名物「へしこ」を食べさせてくれます!楽しみ~。

おススメだと事前に調べていた「お任せコース」(3500円)を2人前注文。
足りなければ単品をオーダーしてもいいそうです。

一品目、甘くて硬めの卵焼き。
伊根独特の卵焼きだそうです。

蛸とキュウリの酢の物。

安定の味。

3品目は、ついに「へしこ」登場!

小鉢にうす~~く切ったへしこ(鯖の塩漬け)が数枚入っています。

はるさんは、塩辛くてダメでした。
お土産として買った分はお茶漬けなどにして、少しずつ頂くとしましょうか。

待ってました鮮魚。

イカの噛み切れないところが苦手なはるさん。
こちらのお店のような、とろける新鮮なイカは喜んで食べます。
「おいしいもの」を一番知っているのは子どもなのかも、と思わせられる瞬間ですよね。

名物「へしこ寿司」。

食べてみたいと思っていました。

煮つけ。

箸で振れただけでほどけます。
てつさん絶賛。

カリカリから揚げ!

骨のほとんどまで食べる事ができました。

最後は海の香りいっぱいのお味噌汁。

満足です。

一人前をはるさんと分けて食べましたが、二人とも満腹。
一人前を一人で完食した食べ盛りのてつさんは…「まだいける」と。

地元ペースのお食事処。
「盛った」り「押し」たり「攻めた」感じは一切ありません。
この感じがいいのです。
伊根に来た、私の心に添いました。

お店を後にした次に向かったのは・・・おかみさんが営む釣具店。
魚のエサを買いました。

宿に戻った後は

釣り。
竿は無料で貸して下さいます。

私が入浴していると、はるさんが船着き場から走ってきて
「お母さん!釣れた!釣れたよ~!」と大はしゃぎの声。

後程、船着き場へ向かうとバケツに二尾。

初めてでも釣れるものですね。

私は眺めていました。

こんな感じの初日「宇治と伊根」。
充実でした。




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京都旅行⑤伊根/向井酒造と海上タクシー

2019-07-13 | 子育て・旅行
念願の伊根まで来たのです。
散策しましょう。

去年あたりから気になっている地酒。

伊根で評判の「向井酒造」。

こちらもず~~っと向井酒造さんです。

大きな蔵元です。

道を挟んで向かいに

店舗があります。

趣のあるのれん。

小さな地酒を…(そんなに日本酒は飲めない)と思っていましたが、小瓶はなく、大き目のを買ってしまいました。
さらに名物の「へしこ」という鯖の塩漬けや・・・。
おいしいものに目がない我が家は、無駄遣いしてしまいます。

試飲を楽しんでいたところ、早くも海上タクシーを予約した時間となりました。

海上タクシー「亀島丸」(写真はお借りしました)
遊覧船もありましたが、個人の海上タクシーのほうが面白みがあるかと。

海からも舟屋群を見てみたいと思っていました。


最初は我が家だけでしたが

次々と舟屋の船着き場へお迎えに行き、ふつうに「タクシー」として対岸まで送り届けたり

わが家のように観光したり、と、5~6組乗り込むメンバーが変わっていきました。

日本人で乗船したのは我が家だけ。
他、皆さんドイツやアメリカ人など・・・。

陸からは見る事の出来ない景色。

江戸時代中期から舟屋は建てられるようになったのですが、当時は茅葺屋根だったとのこと!
それは潮風や海水で管理が大変だった事でしょう。


ボートの先に移動するよう勧められ・・

おぉ~写真の画面も揺れます。

そうはいっても穏やか。


毎日の慌ただしさを忘れる瞬間。


沖の方にも進んでくれました。

山の稜線と舟屋群を含めて「重要伝統的建造群保存地区」に選定されているそうです。

先ほどお邪魔させてもらった「向井酒造」さん。

海側から眺めるとこんな感じ。
お酒に酔ったような外観です。

三軒一番左の舟屋が

現在残っている一番古い建物だとの事。

伊根の中でも「平田地区」へ行ったのですが

こちらが一番の中心的舟屋群。

後半は「かもめのエサやり」!

子どもは無料なのですが、はるさんにも海老せんを下さいました。

必死でエサを投げる私たち。

必死でエサを食べてくれるカモメたち。 

近い上、ナイスキャッチが見られると歓声です。

とても楽しい体験をさせて頂きました。

乗船時間は目安30分との事でしたが、結局今回は合計50分ほど乗せて頂けました。
海からの舟屋群、楽しみました。








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京都旅行④伊根の舟屋「汐の香」

2019-07-13 | 子育て・旅行
「海の京都」へ行ってみたいと、ずっと思っていました。
伊根です。

舟屋エリアに到着した際、息を飲むほどに感動しました。(七面山駐車場からの眺め)
「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている伊根。

山と海の境界線に建ち並ぶ舟屋群。

(道の駅「舟屋の里公園」からの眺め)

チェックイン15:00に、女将さんの営む釣具店に電話。

今回は「汐の香」(しおのか)という、素泊まりの舟屋に宿泊させて頂く事ができました。

一階は船着き場になっており、二階が部屋。

外観は小さ目に見えます。

二階に上らせて頂くと…3部屋。

真ん中の部屋には冷蔵庫や棚があり

窓際の部屋には和机とテレビがありました。


階段を挟んだ奥の部屋。

合計6畳間が3部屋。十分すぎる広さです。
外観の印象とは違いました。

モダンな感じや洒落た感じにリノベーションされた舟屋もありましたが、我が家は、こんな「ふつ~う」の「いなか」の感じの舟屋に憧れていました。

おばあちゃんちの引き戸のガラスのような・・。

レトロな食器棚

かわいい~

湯のみやガラスコップさえもかわいく感じます。

この「ふつうさ」がいい。

舟屋群のお酒のコップ。



こういった貝も採れるのでしょうかね。


この雰囲気に合ったのれん。

さてさて、窓からの景色は・・・


わぁ~舟屋。

こんな、ひなびた日本の原風景を見てみたかったのです。


一階には清潔なお手洗いと家庭風呂があり、奥に

船着き場があります。

行ってみよう~


期待していた船着き場。

海が近い。
穏やかな水面がとてもきれいでした。
釣りもしていいそうです。

船着き場から中の眺め。


古い漁具に興味津々のはるさん。

古道具、好きだからねー。


天井付近にはモリも。


わが家の「そうそう、こんなところに泊まってみたかった!」が全部詰まった宿でした。

女将さんも親切な方。
こんなことろに宿泊でき、幸せです。
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京都旅行③宇治抹茶

2019-07-13 | 子育て・旅行
宇治といえば「抹茶」!
好物の抹茶を、ぜひ頂きに行きましょう。

中村藤吉 平等院店

宇治川沿いに立地し、老舗らしい雰囲気があります。

いざ!

10:30開店ですが、すでに(10:33)8割ほど席は埋まっていました。

注文したのは↓「抹茶そばセット」(写真)を、はるさんとてつさん。

私は抹茶そば単品(写真はない)で。
デザートの抹茶ゼリーを、セットを頼んだてつさんが譲ってくれるとの事。
優しいなぁ。

抹茶塩で抹茶そばを頂くのが、一番「抹茶」を感じる食べ方でした。
そば自体もおいしい。
岐阜の古川町で食べたおそばが非常においしかった思い出ですが、それに匹敵するおいしさ。

抹茶カプチーノをオーダー。

抹茶ゼリーと一緒に頂くんだと、カプチーノが到着するまでゼリーを頂くのを我慢していたはるさん。
抹茶ゼリー自体には甘みはなく、あんこと一緒に頂く事で甘みを感じます。
カプチーノも甘くなく、大人の味でした。

窓の外の宇治川を感じながら、宇治抹茶。
「宇治、いいところだね~」と家族三人。

ごちそうさまでした。

この後、楽しみにしている「海の京都」エリアへ。
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京都旅行②宇治・平等院

2019-07-13 | 子育て・旅行
極楽浄土の象徴と言われるハスの花。

平等院へ到着すると、出迎えてくれました。
今が見ごろ。
美しい。

平等院は1052年に藤原頼道によってお寺にされましたが、元々は河原左大臣(源融/みなもとのとおる)が別荘として建てたものでした。
源融も、もちろん百人一首の歌人の一人。
さらには源氏物語の主人公、光源氏のモデルとなった人。

世界遺産の平等院、圧倒される雰囲気があります。
しかしながら内部は修理中で、国宝の阿弥陀如来坐像は拝観することができませんでした。
とても残念です。

やっぱりここは「10円玉」のデザイン!

上手く写らないけれど、こうして撮ってみましょう。


鳳凰も確かめて。

その後、鳳翔館(ミュージアム)を見物。
室温は低めに保たれ、照明も控えめ。
厳かな雰囲気の中「梵鐘」「空中供養菩薩像」などを見せて頂きました。

平等院…修学旅行でも来ていなかったので、今回初めて。

非常に興味深い。
来れてよかったです。
はるさんに感謝。


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京都旅行①宇治神社と宇治上神社

2019-07-13 | 子育て・旅行
はるさんが、かねてより「百人一首の聖地巡礼をしたい」と言っており、伊勢神宮の次は京都に行く事になりました。
京都市内はもちろんいくつかゆかりの地はありますが、今回はあえて、宇治へ。

平等院前の駐車場へ到着後、宇治散策スタート。
宇治川と宇治橋。

「朝ぼらけ 宇治の川ぎり たえだえに あらわれわたる 瀬々のあじろ木」
さっそく権中納言定頼(藤原定頼)の歌を詠みました。

紫式部像と記念写真。

源氏物語は宇治を舞台に描かれているので、源氏物語にまつわるあれこれが、そこここに見つける事ができました。

渡ってみましょう。

宇治橋上から宇治川の流れを味わいます。

「京都~来た~!」と三人。

お次は六歌仙の一人、喜撰法師。
宇治に来る事になった元々の理由は「喜撰法師が宇治山で亡くなった」との事で、彼のお墓に行きたいと言ったからでした。
調べたところお墓は分かりづらく、この山のどこかの洞穴にこもってお亡くなりになられたそう。

はるさんが喜撰法師に惹かれたのは、
①六歌仙の一人でありながら歌は百人一首に納められた一種のみ。
さらに
②宇治山の僧になったことしか分かっていない。
というミステリアスなところ。

さてさて宇治神社へ到着。


本殿到着の記念写真。


参道の眺め。


参拝。


歌碑はひっそりと存在していました。

説明文など何もなし。

「わがいほは 都のたつみ しかぞ住む 世をうぢ山と人はいふなり」

と歌を詠み、味わいました。

ここまで来たら、宇治上神社へも足を延ばしましょう。

1994年に世界遺産に登録されているとの事でした。
宇治神社と宇治上神社は対をなし、以前は二つで一つの神社だったそうです。

桐原水という湧水で

お手を清めます。

冷たく、お清めを受けた感じがあります。

参拝後、こちらでご朱印帳を授かる事にしました。
さぁ遅ればせながら、ご朱印集めのスタート。
再び宇治神社へ戻り、ご朱印を頂きます。

宇治神社のふもとにも源氏物語の石碑。

この後、平等院へ。
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東京旅行⑮終わりに

2018-07-16 | 子育て・旅行
はるさんの「新幹線乗りたい!」「東京スカイツリーに行きたい!」の一声で決まった東京旅行。

「東京らしい」とは何だろう。
そればかり考えていた数か月。
「東京」に関しては何でもありすぎて情報も多すぎて、どうしてよいのか分からなくなっていました。

修学旅行に行く気持ちで、目的地を調べてみよう!
日本の首都。
「新しい」はもちろん「文化財的存在」にも気づいていきました。

地下鉄の乗り換えや出口、目的地までのルートなど細かく事前に調べたので、大きなトラブルなく最短で移動できた事も良かったです。
思った以上にストレスなく観光できた東京でした。

初日28000歩、2日目21000歩、3日目12000歩、と良く歩いた3日間。

↓以下は、メインで観光した以外の写真です。
東京タワーそばの「増上寺」。

名古屋で言う「東別院」と同じくらいの規模でしょうか。

凛とした佇まいに日本人の心を感じます。
外国人観光客が多いのもうなずけます。



赤い頭巾をかぶったお地蔵さんの小路。

皆一体一体顔が違います。

はるさんの顔、み~~っけ。


風車が一斉に回る瞬間は美しかったです。

時間の都合で回っている様子が撮れなかったのは残念。

奥には徳川家のお墓。

中に入る事はできません。

こんな奥まで来るのは外国人ばかりでした。


神楽坂でのパリ祭。

提灯だってトリコロール。

一角だけまるでパリ。


ブックセンターです。


パリをそのまま持ってきたかのようなビストロ店内。

この日はダンスパーティが開かれていました。

以上で、東京旅行は完結です。
有意義な3日間でした。








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東京旅行⑭筑波宇宙センター

2018-07-16 | 子育て・旅行
日本で一番宇宙に近い場所!

筑波宇宙センター」、JAXAにやってきました!!
ついに!

東京駅八重洲南口から高速バスに乗る事、およそ1時間。
9:00。
迎えてくれるのは、種子島で打ち上げられたH-2ロケットのサンプル。

大きい~。
全長50メートル
実際に燃料と発射台があれば跳ぶそうです。

私たち家族の宇宙へのキッカケになった「宇宙兄弟」。
その撮影ポイントで

私たち家族も記念写真☆

この日のために買った「宇宙Tシャツ」を着て。

はるさんと私は

色違い☆

9:30オープンかと早めに来ましたが、9:00すぎには「広報普及室」が開いていました。
そちらで「宇宙兄弟」のパネルを読んだり、若田さんの宇宙での映像を見て過ごしました。

宇宙兄弟、顔出しパネル☆

若田さんの宇宙滞在を見ている間に、気づけば9:30を過ぎていました。
展示館「スペースドーム」へ。

*写真はお借りしました

奥には衛星などが展示されています。

*写真はお借りしました

展示館の中央には、やっぱり国際宇宙ステーション(ISS)の日本の実験棟「きぼう」ですね。

実物大模型。
外観…迫力ある!

歴代の宇宙飛行士さんたちのサイン!

興奮!

ですが全体としての内装は・・・各務原の「航空宇宙博物館」のほうが細部がリアルに再現されていました。
各務原は入館料が800円ですが,こちらJAXAは無料なので、まずは納得。

宇宙飛行士気分♪




日本での宇宙開発の原点。

1955年に初めて跳ばしたロケットの原寸大模型との事。
23㎝200g。
今では…60メートル近いロケットを宇宙に跳ばす事ができる技術ですから、すごいです。
*写真はお借りしました
H-Ⅲロケットは2020年に試験打ち上げされるとの事。
星出さんも2020年に再び宇宙へ行くし、現在「リュウグウ」の調査をしている探査機「ハヤブサⅡ」も2020年に帰還してくるし、オリンピックもあるし、2020は色々あるなぁ。

そんなこんなであっという間に「見学ツアー」の集合時間。
視聴覚室に集合。
始めはJAXAのビデオを見て、そこから移動。

JAXAバスで!

まず向かったのは

宇宙飛行士養成棟。

実際の宇宙服が展示されています。120㎏!

「宇宙兄弟」でもこの場所が描かれていて、主人公がヘルメットに自分の顔を映してみるシーンがありました。

はるさんも。

そして、歴代の宇宙飛行士さんたちの写真がズラリ!

レジェンド!

圧倒されます。
次はどんな方が宇宙飛行士になられるのでしょう。

向井さんが1994年に宇宙で実験したメダカの子孫。

まじまじと見てしまいます。

実際に持って行った宇宙食のサンプルの展示もありました。
各国の宇宙食も一緒に。

そして、見てみたかった「閉鎖環境空間」。

実際に2008年の訓練で使用された場所です。
「宇宙兄弟」で、とても興味深く描かれていたシーンの一つでした。
隣には「緊急対処模擬訓練設備」。
中には入れませんでしたが、実写版「宇宙兄弟」でも実際にこの場所で撮影されたとの事なので、後に見てみたいと思います。

最後はなんと「管制室」の見学!
ここからは撮影禁止。
撮影できるものはすべて預けて、見学スペースへ案内されました。

まさに今まで写真や映像で見てきた、管制官のいる部屋。
目の前のスクリーンには今の宇宙の様子。
NASAの管制室の様子も。
ライブです!ライブ!!
見学した日は祝日だったので、出勤されている管制官の方は少な目でした。

バスに乗り、元来た場所へ。
およそ70分のツアー、すごく短い時間に感じられました。
以上で大人500円、子どもは無料!!
「小学校高学年対象の内容」とあり、自分は理解できるだろうか、と見学を申し込むにあたって多少の心配がありました。
ですが実際は、分かりやすい説明で自分も春さんも楽しんで見学できました。

最後にショップでお土産を買って帰路のバスへ。

*管制室の前にて。最後の写真。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日のために、宇宙を家族で学んできました。
初めに「宇宙兄弟」。
そして「オデッセイ」「アポロ13」の映画。
各務原航空宇宙博物館、名古屋市科学館、書物。
少しですが、ほんの少しですが、以前よりは宇宙が自分の中に入ってきた感じがします。

はるさんには大きな目で物事を見れる人になってほしいので、宇宙のアレコレを学んでいってもらえたら。
そのためには自分が学んでみよう。そう思い実行してみたら
…興味が沸いてきています。

JAXA、行った甲斐がありました。











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