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日々の気になる出来事、お気に入りをライフワークの写真にまとめた日記

家族で再び・・・

2022-09-08 | 山登り

最後に山に登ったのは一年前になります。

 

去年の夏休みにはるさんと釈迦が岳1000m級。

別の日に、赤目四十八滝への山歩き。

秋には関ケ原290m松尾山と、垂井町419m南宮山を一日で。

 

それ以来、はるさんの足のサイズが大きくなり靴を買い替えねばなりません。

家族で登れていない一番の理由は、はるさんの登山拒否が強い事。反抗期なのか、イヤな事はイヤのようで。

 

登頂した時の広がる美しい景色と、達成感が素晴らしいのだけど。非日常。

 

「靴を買ったって、一回しか履かないかもよ!」

まぁ。成長期なのでそうなるかもしれません。

500mくらいの山なら運動靴でも登れると思いますが、1000mに挑戦しようとなると登山靴がないと危険です。

 

そんなに山に行きたいなら私一人で、またはお友達ママと登ればいいのですが・・・私は「家族と」もしくは「はるさんと」登りたいのです。

はるさんを説得するのが先か登山靴を買うのが先か。

てつさんもあんなに太っては、山も厳しいでしょう。ダイエット。

と、様々問題があり「家族で登山」が出来ずにいます。

 

そうこうしていると、はるさんが大人になっちゃうよ。

う~ん。

 

はるさん達弁当。

鯖のハーブソテー、トマトソース。

昨晩のスライド。

周りにバジルを散らして、ちょっとイタリアン。

 

夕ご飯

久々メンチカツ!

食べたいと思っていました。(私が)

ソースは味噌にしました。

こってりおいし~い。

 

夏休み最後にキャンプに行った帰りに買った、尾鷲の卵。

最終です。

卵かけご飯と

卵焼きにしました。

 

尾鷲、また行きたいな。

熊野古道にも行きたいのだけど、やっぱりはるさんに反対されて叶わず。

 

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赤目四十八滝

2021-07-31 | 山登り
名張市にある「赤目四十八滝」にはるさんと行ってきました。
運転していて思うのは「遠ぉッ」。
三重県と奈良県の県境。
滝の名所ですから、へき地にあるのは当然ですよね。

9:20に入山。
朝の光が滝つぼに差し込んでいるのはきれい。


赤目牛をなでるとご利益があるそうです。


山道はさすがに整備されていました。


赤目五瀑の一つ「布ひき滝」

白い布のように滑らかな滝。
雰囲気あります。

気に入ったので、紹介するガイドさん風に撮ってもらいました。


滝の上から見る「布ひき滝」

ダイナミックに、そして美しく流れる滝。
滝の道が滑り台のような形状には目を見張りました。

「せせらぎ」なのか「滝」なのか分からないような滝がいくつも。

「乙女滝」

苔むした岩と川に光が差し込む情景。

日本人で良かったなぁと感じる瞬間。
水辺なので涼しい。

壁のような大きな岩。

迫力があります。

それにしても観光地だけあって、夏の今の時期でも入山者の多い事。

これが紅葉シーズンなら、どんな賑わいになっているのでしょうか。

途中、水辺に降りて顔を洗ってリフレッシュ。

帽子も濡らしていました。
森の中で涼しいと言っても、頑張って進めば暑いです。

後半は徐々に山らしい道に。


最上流の「岩窟滝」まで来ました!標高490m。

出発から1時間50分。
ガイドの冊子には「所要時間1時間半」でしたが、滝を一つ一つ見ながら進むと、2時間近く必要なものです。
なだらかな山道なので登ってきた感じはあまりありませんが、それでも標高は500m近く。

折り返す前に、こちらでお弁当タイム。

滝つぼ近くまで降りました。

お弁当はこんな感じ。

いつもの「つくね」弁当。

せっかく水辺まできたので、少し水遊び。


「岩窟滝」との記念写真☆

そして折り返し。

早くも紅葉し始めている葉を発見。

暑さ本番で、午後になると澤・山の澄んだ空気がぬるんできました。
それでも、山は秋が始まってきているのですね。

大小合わせて名のついた滝は26個ある「赤目四十八滝」。
はるさんが一番気に入った滝は「雛段滝」との事。

段々になっているところが面白く感じたそうです。


復路は戻るだけなので1時間20分程。
想像通りの山道と所要時間。
ですが、想定外だったのは行き交う人の多い事。
滝は雰囲気があるのですが、余りの人の多さに山の神聖な感じはあまり感じず。
宇賀渓の「砂山・滝めぐり」の方が、私には神聖さが感じられました。

夕ご飯

・ガパオライス
・キュウリとワカメのマリネ
・ミニトマトのオリーブオイル和え
・ポテトフライ
・人参と塩昆布和え
・サラダ

ピーマンがたくさん収穫できるので、ガパオライスを作りました。
バジルとミントも加えて、暑い時期ならではのゴハンです。
魚の風味が食欲をそそり、はるさん「おいし、おいしっ」とモリモリ食べてくれました。
滝めぐりハイキングでお腹がすいていたようです。
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釈迦が岳登山

2021-07-21 | 山登り
夏休み初日は、はるさんと山登り。
いよいよ釈迦が岳に挑戦!!

久しぶりの1000m級の山に挑戦する、ワクワク楽しみなのと無事に下山できるだろうかと恐怖で深夜に目が覚めました。
しばらく寝付けなかったのですが、その後寝つけてしまった・・・のが良くなかった。

2度寝。
とは、お寝坊の代名詞。

早く起きるつもりが、通常よりやや遅い目覚め・・・しばらく状況が把握できなくて呆然。
起きるや否やスタートダッシュで身支度を済ませ、出発。

7:50 予定より20分遅れの登頂開始。
朝明渓谷の大駐車場から。
今回は{ハト峰~猫岳 経由 釈迦が岳 往復}ルート。
釈迦が岳は鈴鹿山脈屈指の急登との事で私達には難易度が高いだろうと、緩やかな山道で距離を踏みつつ登頂するルートに決めました。

しばらくは川沿いのアスファルト道路が続きます。
トレッキングシューズでは歩きにくい道。

30分程歩いてヨハネスデレーケの堰堤があります。予定通りの通過時刻。
ここから川から離れて林道へ。

何とこの後、はるさんが初めてヒルに喰われました。
靴下の上からガブっと。
痛みに気づいた時には遅いです。

急いで靴下を脱がせて消毒を何度も何度も。
傷口からは血があふれ出て止まりません。
バンドエイドで応急処置を済ませ、先を進みました。
ですが、痛みと血の対応で何度も止まりながら、周りを見渡すとヒルがいっぱい。

高温な時期で、多湿な場所に繁殖しているヒル。
この季節&澤のそば、まさしくこの場所。
帰路もこのエリアを通るのかと思うと恐ろしくて、はるさん「帰りたい」とすごく弱気。
ホント、登る気を抹消させるヒルの脅威。

しばらく登ると湿気の高いエリアは抜けました。

こんな杉の枝があり、いかにも「座って!」と言わんばかり。

スタートから1時間半ほど登ると、空が開けてきました。


第一目標地点の「ハト峰」へ到着。

標高823m
まずまず登ってきました。
曇り空で風は吹き、肌寒い。

そこからの景色。
皆さん山レポに上げているハートの石。

日付が昨日の「7/20」になっていたので、せっかくなので私たちが本日の日付に変更しましょう。

少し下って・・

石を並べ替えました。


明日以降にここに来た人にも、是非日付を更新していってもらいたいです。


さあ、釈迦が岳へ向かいましょう。

登っても登っても・・・なかなか次の目標「猫岳」に着きません。

もうだいぶ標高が高そうです。
おそらく1000mほどには達しているかと。

椿のような大きさ形の、白い花。

自宅のヒメシャラよりも花が大きい。
きれいです。

きれいな花に出合ってもお腹はペコペコ、昼食に。

なんとまだ10:20。

お弁当はこんな感じ。

チキンカツと塩鯖がメイン。
雲が取れ始め、太陽が顔を出すとなんとも暑い。

地上よりも太陽が近いとあって、ジリジリと暑くなってきました。
ですが、夏の、いい空のいろ!
風が吹くとやっぱりさわやか。

エネルギーチャージ完了

さぁ再出発。

山、登ってるなと感じる景色。

鳥のさえずりはなく、蝉と言うよりはヒグラシの「カナカナ」と鳴く声がずっと続いています。

ようやく「猫岳」に登頂。

1000m越えてきました。

振り返ると、今登ってきた山道が見えます。

たくさん登ってきました。

頂上はまだこの先。

あそこかな。
雄大。

出合った登山客は、3組。
静かだし、自分たちのペースで登れていい。
すごく山の神聖さを感じました。

そこからしばらく進んで分岐。
釈迦が岳は「最高点」と「頂上=三角点」が違うようです。
先に「最高点」の方へ。

1097M

元来た道を戻って、さらに進むとすぐに見えてきました。

ついに頂上です!

やった~~!1092m登頂!!

嬉しい瞬間!!
山登りを始めて、鈴鹿セブンマウンテンに挑戦し始め、我が家には1000mが結構大変で。
釈迦が岳に挑戦したいと、もう2年ほど言い続けていました。
それが今、叶いました!
達成感いっぱい。

昼休憩も含めて4時間。

この山は1000m越えてもまだ木々が茂っていました。
他の鈴鹿セブンだと、もうクマザサか、岩なんですけれど。

ここから見える景色。
少しガスっています。

10分ほど滞在してすぐに下山。

ルートの後半戦が始まります。

標高の高い場所で見つけた、獣の糞や足跡。
そして

爪のとぎ跡など。
どんな野生動物なのかな?と話しながらは楽しいです。

勾配は緩やかなので、本当に距離が長い。
なかなか下山できません。
二人足の裏が痛く、私は股関節やモモも痛くなっていました。
怪我のないよう気を配りながら慎重に。

何とか無事に駐車場に戻って来たのは14:50。
3時間近くかけての下山。
ランニングウォッチが示す歩行距離は14キロ、歩数は2万6千歩でした。
頑張りました。

山で出合った、きのこ色々。

手のひらほどもある大きなキノコ。

黄土色キノコ。

肉厚です。

双子キノコ。

いずれも800m以上の標高で出合いました。

低い場所では

赤いキノコ。

黄緑のキノコ。

キノコ嫌いのはるさんが、その都度悲鳴を上げていましたが、キノコとの出会いもまた楽しかった思い出です。

夕ご飯

・鶏胸肉とトマト、キュウリのマリネ
・豆腐のカツ
・ポテトフライ
・焼きピーマン
・サラダ

作り置き。
帰宅後は冷蔵庫から冷え冷えのマリネを取り出して、いただきま~~す。

疲れた体に効くだろうと、鶏のマリネです。
はるさんちょっと苦手だけど、食べてくれました。

翌日の筋肉痛が大変そうだけど、すでにまた山に登りたい気持ちがムクムク・・・
はるさん、トレッキングシューズがキツイと言います。
買い換えないと。
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多度山登山

2021-05-09 | 山登り
連休中は天候も不安定で、叶えられなかった山登り。
本日多度山へ家族で登りに行きました。

緑が茂って茂って、緑のアーチの登山口付近。

登り始めると体温は急上昇。
暑い暑い、手も背中も熱を帯びます。
「体、動かしてるな」と感じます。
いつも使わない体の部位を大いに動かして登っていきます。
とても気持ちがいい。
あっという間に5合目。

てつさんは一気に登り切ってしまいたいようでしたが、はるさんの意向で休憩タイム。

芝生広場に40分で到着、今までで最速。
さすがにはるさんも体力がついてきたと感じます。

運よくテーブルが空いていたのでそちらでお弁当。

お弁当はチキンカツがメイン。

おにぎりはワカメご飯で。

食後は、コーヒーブレイク。

ミニガスを持ってきました。
ちょっとしたおやつも。

山の上でコーヒーを淹れる…コレ、登山の楽しみの一つです。

私は気づきませんでしたが、登山途中クラスメイトのあーちゃん親子とすれ違ったそうです。
芝生広場に見えたので、ランチが済んだタイミングを見計らっておしゃべりに行きました。
マスクして、距離を取って。山の上ですが。

登った山、行かれたキャンプの事、ママとあーちゃんと、こんなにたくさん話したのは初めて。
さらには担任の先生、クラスの事・・・はるさん男の子だからなのか?なーーんにも話してくれない。
今回あーちゃんから様々様子を聞けて良かったです。
なんと今、あーちゃんとはるさんは同じ班だそうです!

さて、下山。

はるさん先頭で。
35分で下山できました。これも最速。

もっと高い山に登りに行きたいけどなぁ。
そうなると起床も早いし、山も険しいし、長時間だし、なかなか二人からGOサインが出ません・・・。
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多度大社前朝市と菰野の福王山

2021-04-11 | 山登り
第二日曜に開催されていた「多度大社前朝市」が再び開かれる事になったので、早速お出かけ。

穏やかな晴天、いい日です。

地元の野菜はもちろん、アクセサリー、手芸グッズ(絵本バック等)、お豆、お魚・・・等々のブースが広がっていました。

新鮮地野菜が欲しくなるのですが、何せきのうのいなべドライブの産直市場で買ってきたので、野菜室がいっぱい。
断念して、山頂で食べるランチになるものをいくつか購入。
タコ焼き、唐揚げ、筍ご飯、海老天巻き寿司・・・。
たこ焼きは日頃買う習慣のない我が家。
兼ねてからはるさんに、たこ焼きのリクエストをもらっていたのです。

と言う事で、焼き立てたこ焼きを実食。

はるさん、学童のおやつで「温かい」のは食べたことがあったのですが「焼き立て」は人生初!
生地がトロットロかつアッツアツ。
猫舌はるさん、これは食べられません。

おいしいね。
以前てつさんと春さん2人、この「多度大社前朝市」に来たことがあり、その時は人参と大根を買ってくれたそうです。

そして移動。

今朝、てつさんが「山に登ってもいい」と言ってくれたのです!
この春も山に登りに行くなら、まずは低めの山で体を慣らしてみようという案。
菰野の福王山(598m)へ。

結構な勾配の道路を進み、福王神社の駐車場。
もう山頂についちゃうのではないかと思う程の急坂でした。

駐車場からの眺め。
この時点で結構な標高です。

福王神社は山神社。

この道路がない以前は、麓から徒歩での参拝だったと思うと大変だった事でしょう。

まずは神社で参拝。

駐車場から神社までも階段で、まだまだ登らねばなりません。
すでに空気は澄んで気持ちがいい。

ようやく御本殿。

御朱印は「書置き」となっていましたが、ご親切にこの日は直筆してくださいました!
本当に親切な方ばかりで、山の状況(ヒル)も教えて下さり参拝して良かったな、と。

山道は杉林。

駐車場に降り立った時は寒いくらいでしたが、登り始めるとすぐに体は熱を帯びてきます。
熱い熱い。

途中途中に七福神がお出迎えしてくださるので、楽しみがあります。


順調に中腹まで来ていたでしょうか。

ところが。
ここではるさんの体調が思わしくなくなり、登頂は断念せざるを得なくなりました。
先ほどまでそんな予兆もなく、元気に参拝し登り始めたというのに。

残念でしたが仕方ありません。
また家族で登山を楽しみたいです。
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宇賀渓 砂山登山 滝めぐり

2021-02-14 | 山登り
暖かくなる予報の休日。
朝寝坊のしたい、てつさんとはるさん。
標高の低い山に登りに行く事にしました。

宇賀渓の「砂山」へ。

10:50
丸石の階段が始まりました。


どこまでも続く丸石階段。

うわ~、足腰に乳酸が溜まる~。

脚がビリビリしびれる、一番バテていたのは私かも。

「砂山」というネーミングなだけあって、白い。

砂で覆われた道でした。


ところどころに展望のいい場所があって、気持ちがいいです。

もうここまで登って来たんだねー、と話ができるのはいい。

丸石階段だけでなく、山道も進みます。


常葉樹が多いのか、冬でも緑があり

寂しくない。

ロープ場。

空が開けた、最後の急登り。

頂上が見えた!

砂山登頂。

12:00

記念写真。

この山は頂上らしい岩があり、見晴らしもいい。

最近上った低山の中では一番いいな。

頂上から15分程登ったところがピーク600mとの事。(展望台)
そこでお昼ご飯

風はなく穏やかな日。
登っている時は暑いですが、さすがに止まると空気の冷たさを感じ寒い。

お弁当はこんな感じ。

山で食べるお弁当格別においしいです。

ここからは、目の前に「竜ヶ岳」が望めます。

が、本日は竜ヶ岳山頂は雲。
予報よりも晴れなかったな。

砂山まで登ったら引き返そうと当初予定していましたが、(時間的・体力的に)一周できそうなので滝めぐりをしようと、てつさん案。

この先、サバイバルとはこの時は知りもせず意気揚々。
後半戦出発。

隊長交代。

私が先頭に。

きのこ、発見。


この山ではいくつか、野生動物の糞を見つけました。
シカのようです。
足跡も。

これもシカかな?

まん丸お目めの落ち葉、発見!

ニコッとはるさん。


えぐられた山道。

根をロープのようにして伝って下ります。

この山は、どんぐりが本当に多い。


滝の音が近づいてきたな、と思っていたところ
澤が見えた!

ここからがスリルの始まりだとは、この時は知りもせず。

決まって顔を洗うはるさん。


川の水が少ないみたい。

勢いが今一つです。

どうやらロープでこの澤を渡るようです。

ガイドブックにも書いてあったな。

ロープがたわんだりすると怖いので、一人ずつ

慎重に渡りました。

ガイドブックに書いてあった、ハシゴが登場。

「ハシゴ」と言う事は・・・崖。
私は慎重にハシゴで下りましたが、てつさんとはるさんは、ハシゴが怖すぎると言って、隣の急斜面を

下りていました。

きれいな滝つぼが見えた。

長尾滝。

浅瀬もあって、夏に滝つぼ遊びをするにはもってこいな滝つぼでした。

再び澤を渡り、岩を越え

想像よりも険しい山道。

土砂崩れ跡を渡るロープ場あり


丸太橋を渡り


山道が、澤を蛇行しているので何度も澤を渡りました。

緊張の数々。

最後の「魚止滝」。
一年半前の夏に来た時は、もっと水量がありました。

深みのエメラルドグリーンが美しかったのをはっきりと覚えています。
今は冬だからなのか、水が少ない。

15:00駐車場に戻ってきました。
4時間10分の山歩き。

今日はこの少ない水量でも澤渡りは大変だったので、通常の水量・増水時ならどれほど大変なのでしょう。
スリリングでワクワク、アドベンチャーな山道。
滝の傍では、ふわっと滝からの風を感じ、すがすがしく心洗われ、家族での大切な思い出の一日になりました。
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11月キャンプ①便石山登山

2020-11-22 | 山登り
11・22イイフウフの日、キャンプへ。
運よくキャンセル空きが出たのは紀北町の「キャンプイン海山」。
お世話になるのは今回で5回目です!

秋、登山シーズン。
キャンプ場の上の山・便石山(びんしやま)598mに登ります!

キャンプ場に駐車させて頂き(¥500)10:30スタート。

頂上までは1時間半との事。


いきなりのコケむした石階段。

急なんです。
コケなので滑りそう。

コワいコワい、気をつけて。

うわ~まだまだ続く石の急階段!

石の硬さと急階段で足がやられます。
序盤からキツイ!

小川が流れていたので、火照った手を冷やすはるさん。

山登りはすぐに体が熱くなります。
登り始める前は寒く感じていましたが、はるさんすでに半そで。

苔むした石階段は終わり、山の道。


空気は澄んで、奇麗な木漏れ日が差し込んでいました。


岩、発見。

この大きな岩の脇を登って行くルートでした。

標高は約600mと言っても、山道が直登り。

九十九折りなら穏やかに登って行けますが、直だと急。

急登り続きで、大変!



両手両足、全身で登ります。

険しい山道、細い岩場。下は崖。

集中して一気に渡ります。

鉄塔に出ました。


山に鉄塔。

こんな場所に良く建てられたなぁ、といつもその技術に関心してしまいます。

お次は人工の丸太階段出現。


これがまた、急なのです。


はるさんは両手を使って登っていました。

つまずいたら大変です。
慎重に登りました。

それでも、まだまだ続く急階段。

果てしなく続くように感じました。
ホント何度も思いましたが、九十九折なら良かったのに。
いろんな山があるものです。

勾配が優しくなってきました。


頂上に到着。
途中までは生き生きと登っていたはるさんでしたが、後半は文句言いまくり。
急登り、階段地獄にやられましたね。

そんなこんなの不服の表情。
12:00。
あんなにグダグダ&途中休憩もたくさん取って登ってきましたが、丁度1時間半で登頂できました。

林の中で眺望はなし。

やっぱり600mほどの標高では頂上は林の中が多いのかな。

眺望のいい岩場があるとの事で、そこまで行ってみる事に。
「像の背」という岩です。

うわ。海が見えました。

この岩に沿って登って行くと、周りの山々や町並みと海まで見渡せるのですが・・・
滑落が危険なので、やめておきました。
てつさんだけ、少し先の方まで。

危な過ぎて、立ち上がる事もなく。
注意を払って戻ってきました。

HPの写真はこんな感じ。

下は何もないので、風が吹いたり足を滑らせたり、ふらついたら、元には戻れません。
写真撮影に浮かれて油断は良くない。

その後は山頂に戻って、お弁当。


お弁当はこんな感じ。

デザートはなし。今夜のキャンプごはんへ向けて、食べ過ぎないように!

眺望はないので、お弁当後は

紅葉を少し撮影して

すぐに下山、12:30。

登りが急なら下りも急!

気を付けて気を付けて。


下山も気が抜けません。


最後のコケ階段。

足に響く~
疲労が足に蓄積です。

思った以上に険しかった便石山。
でも家族で登れて良かったです、一生忘れられない大切な思い出が出来ました。
14:00すぎ。下山も1時間半程でした。
キャンプ場へ戻ってきてチェックイン。
もう皆さん結構設営が進んでみえますね。我が家も急げ~!

もっと早くに設営がスタートできると思ったのですが、なかなか。

15:00すぎ、設営が完了して尾鷲の銭湯へ。
キャンプ場のコインシャワーではもう寒いしね。

「夢古道の湯」
混みあっていました。
でも大きな湯船で体は芯から温まり、ほっかほか。

さぁキャンプ場へ戻って夕ご飯作りに取り掛かりましょう!
この時点で、すでにお腹はペッコペコ。
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タイセイ君親子と多度山登山

2020-11-15 | 山登り
少し前、ご近所のタイセイ君パパに「一緒に多度山に登りたい」とお声を頂いていました。

その日がやってきました!
タイセイ君ママはお仕事で不在。

のんびり歩きながら、多度大社の鳥居前で一枚☆

5年生二人と、弟のコウちゃんは1年生。

登山口まで少し上り坂を歩きます。

5年生のお兄ちゃん同士、パパ同士、コウちゃんは私とペアになり進みました。

あまりバラバラになると危険かな?と、先頭はてつさん。
その次に、なんと1年生のコウちゃん。
はるさん、今日は珍しく生き生きと登って行くではありませんか!
文句ひとつ言わない。
やっぱりお友達がいてくれると違うよね。

途中途中で休憩しながら、ゆっくりと登ります。
それにしても暑い。みんな額から汗が流れていました。
最後の小道。

「ここが多度だとは思えない。ジャングルみたいだ」とタイセイ君。
何度も来ているのでそういった感覚はすでになく、タイセイ君の言葉が新鮮でした。

休憩が多かったので50分くらいで広場に着きました。
お昼ご飯♪

子ども達は木陰にピクニックシートを広げて。


お弁当はこんな感じ。

ブリの竜田揚げ、ウインナー、鶏、竹輪のピック、後は野菜。

石のベンチとテーブルがあるので、大人たちはそこでランチ。
食後はガスでお湯を沸かし、コーヒーブレイク。
ご近所のタイセイ君パパですが、こんなにお話させてもらったのは初めて。

午後はフリスビー!

コウちゃん。
少しすると体は冷えてきます。
上着を羽織ったり、対策を。

はるさん。


タイセイくん。

今日の多度山の広場はかなり賑わっていました。

秋色写真を数枚。










枝を探したり、探検も楽しい少年達です。


最後に歩いて数分の頂上まで。

少年二人の写真。

家族写真もお互いに撮りました。


そして下山。

隊長はてつさん。
5年生二人は勢いがあるけれど、登りで頑張ったコウちゃんがちょっと疲れました。
1年生で、よく頑張っていると思います。
休憩しながらのんびりと下山、40分くらいでしょうか。

すご~~く楽しかったお友達家族との登山。
多度山は自宅から近いし、400mの低山だし、広場にお手洗いもあるから、お友達と行くには最適。
1000m級の山だと、我が家にはレベルが高く必死にならないといけない部分が出てくるので、まだ行くには家族でのほうがいいな。

帰宅後も、タイセイ君とコウちゃんが我が家に遊びに来てくれました。
今日の事、一生忘れないでほしい。
はるさんも、また多度山にお友達と行きたいと言ってくれています。

夕ご飯

今日は鍋。
タラと牡蠣、鶏手羽元がメイン。

あとは豆腐とたっぷり野菜です。
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石津御嶽山登山

2020-11-01 | 山登り
撮影の翌日は、家族みんなで山登り!

先日下見をしておいた、海津市の「石津御嶽山」。
標高600mほど。

駐車場から、急こう配の小道を進んだ先に



登山口があります。

明瞭で良い。

途中、カラスウリ発見!


ススキの穂が

輝き揺れていました。

登山口を抜けると

またまた明瞭な山道。

登り始めると、あっという間に体が熱を持ってきます。
暑い暑い。

駐車場からおよそ30分。

4合目の展望デッキへ到着。

眺めがいいです。


5合目。

開けた松林。
もちろん眺望もよかったです。

きれいにイチョウが紅葉していました。


6合目以降は登りがきつくなってきました。

杉林と雑木林の分かれ目の山道。

駐車場から1時間40分ほど登りました。
山頂かな?鳥居があり、お社が。
そして、はるさんが「山」という印を見つけました。

まぁ、何と「ザ」な・・・
これがあるから間違いなく、ここは「山」でしょう。
杉林に囲まれて周りも見えず、山頂かどうか不明瞭・・・。
お社の後ろ辺りで、お弁当とすることにしました。

標高600メートル、地上より3.6℃低い事になります。
風が吹くと、さ、寒い。
上着は持ってきて正解でした。

お弁当はこんな感じ。

エビフライとミニハンバーグ、焼き豆腐など。
はるさんが買ってきてくれた焼きいもも入れました!

こちら5合目まではあんなに眺望が良かったのですが・・・。
「山頂」と言うよりは「峠」というイメージ。
ここから多度山や養老山へ縦走できる。
「縦走」・・・憧れです。

最後に鳥居で写真を撮って

下山。
1時間30分で駐車場に到着。

コチラの山はトレイルランナーの聖地なのかな?
チームの様なご一行が走り抜けて行ったり、個人で走ってみえたり。
中学生くらいの少年一人で走りに来ていたり。
私もトレイルランしてみたい、とは思っているのですがなかなか踏み出せずにいます。

「石津御嶽山」家から近く、標高も高くない。
早起きしなくても、下山まで心配しなくてもいい。
でも、もう少し張り切って1000m級の山に再び家族で挑戦したいと思っています。
家族の猛反対に合っているので、いつになる事やら・・・
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石津御嶽山4合目まで

2020-10-18 | 山登り
標高600mの「石津御嶽山」という山があると知ったので、登山駐車場はどの辺りでしょう。
雨が止み、家族でドライブ。
ちょっと海津市まで。

迷い迷って何とか駐車場へたどり着き、せっかくなので少し登ってみましょうか。
登るのが、本当に嫌で嫌で嫌なはるさん。

ゾンビになっていました。

最近、以前に増して運動が嫌になっているはるさん。
まだ勉強は「やろうか」と声を掛けると取り組むのですが、運動系はホントにダメ。
走らそうにも山登らそうにも、本気で抵抗します。
このままでは姿勢の悪いヒョロヒョロの青年に育ってしまいそうで心配しています。(その後は中年太り)

さて、この神社の鳥居をくぐって登って行くようです。

分かりやすい登山口で良いです。

山道は杉林、整備された丸太階段がメイン。

柵もあって安全です。

「ドライブで駐車場までじゃなかったの?」と嫌々なはるさん。
「ちょっと登るかもしれないから、運動靴で行こうって言ったよね?」と、反論。
ホント、普通の服で手ぶらで来たので、登るのは「少し」だけ。

しばらく進むと雑木林になってきました。

雨上がりの曇り空、気温も上がりきらないまま午後になり、寒いくらいなのですが登っていると汗ばんできます。
「暑い暑い」と全然進まない、はるさん。
それでも25分程登ったところで4合目の展望台。

デッキが設置され、見晴らしが良くなっていました。

今度は登山靴を履き、お弁当を持って、登頂してみたいな。
と、夢を膨らませ下山。

山栗。


前日丸一日雨が降っていましたが、山道は思いの他ぬかるんでいませんでした。

これなら、次回以降雨の翌日でも登れそうです。
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はるさん
「山に登るなら、お母さん一人で登ればいいじゃん。」「僕たちを巻き添えにしないで。」と言ってきます。
残念ですが私は「家族で登りたい」のです。
本来は「1000m級の山」に「家族で登りたい」のですが、この秋は叶っていません。
男子二人の猛反対に合っている現状です。

近くの多度山は400m、7~8回登ったのでもう少し別の山に登ってみたい。
鈴鹿山脈の1000m級になってくると、少し家から離れているので「朝早くに出発し、気合を入れて」登らねばなりません。
(その分達成感はありますが)
家から近くて、少し高い山を探していたので、ここ「石津御嶽山」なら家から30分も行かなくても駐車場まで行けるし、朝は家でのんびり過ごしていても大丈夫そう。

夕ご飯

・アヒアコ
・グリル野菜
・茹でキャベツのマリネ
・レタスのサラダ トマト、かぼちゃ、冷奴 ゆで卵

サラダチキンとクリームチーズのカナッペ

手作りのバジルソースを掛けてみました。

アヒアコはコロンビアのジャガイモスープです。

玉ねぎとジャガイモをフレンダ―し、とろとろのベースを作り、そこへチキンとトウモロコシ、さらにジャガイモを加えます。
トッピングにアボカドと生クリーム。
味変用でケッパーですが、今回も「刻みオリーブ」で代用。
主食は本来「ごはん」ですが、今回はパンを添えました。

「ジャガイモ好きのためのスープ」と言っても過言ではない「アヒアコ」。
とろっとおいしい。
秋になり、スープ系が恋しくなっています。


コメント
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