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電言板

dengonban … diary & favorite

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23日の翌日

2006年08月26日 | 和み系
24日にレンタルDVDを見たのですが、
それがえらく心に沁みたので、記事にして
おくことにしました。推薦したい、というような
内容でもないんですが、私としてはなんとなく
救われた気分になった映画でした。

タイトルは「ダニー・ザ・ドッグ」。主人公はジェット・リー扮するダニー、
なわけですが、実は、金の亡者のような男(貸金業かな?)に首輪をされて
“飼われる”暮らしをしています。その男はなぜダニーを養っているかと
言えば、首輪を外すのを合図に、相手を襲わせるため。

そういう出だしで話は始まります。非現実的な設定だけど、SFというわけでも
なくありそうな話、と錯覚可能な範囲ではあります。で、ダニーはそんな日々の
中、ある日、盲目のピアノの調律師、サムと出会います。

サムを演じているのはモーガン・フリーマンなんですが、このキャラクターが
いい、とてもいい。どういう展開か、言葉で説明するとその良さを台無しに
しそうなので、詳しく書くのは止めにします。ともかく、その包み込むような
温かさ、優しさに、見ているこちらまで癒される思いでした。

人物の描かれ方がやや極端ではあるものの、その分わかりやすいストーリー、そして
ハッピーエンドです。伏線も効果的で、いつの間にか引き込まれること請け合い。
最初にも書きましたが、24日の私の心境にはやたらとぴったりの映画だったようです。

(写真は、映画の1シーンをちょっと真似して撮ってみたものです。どういう
 部分かは見てのお楽しみ~。)
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なにわ歴博(4)

2006年08月16日 | 和み系
大阪歴史博物館についての記事はまだ続きます。
が、今日は、10Fの古代フロアから見下ろせた
難波宮跡公園にも行ってみたので、そこで撮った
写真を載せます。

上の分は、手前に、復元された大極殿の基壇が写っていて、左奥の方に大阪城も
見える、という写真。基壇の高さは、ほぼ人の身長くらいはあったと思います。

下の写真は、公園の方から博物館を見上げて撮りました。壁の模様もきれいですね。
説明は、写真の中に書き込んだ通りです。なお、隣りのNHK大阪放送会館とは1Fの
アトリウムで繋がっていて、どちらのイベントにも自由に行き来できる雰囲気でした。

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大正期の建物

2006年08月12日 | 和み系
唐突ですが、今日は“折尾駅”の話を。

新聞で折尾駅の高架事業が始まり、今の駅舎
取り壊される予定だということを知りました。

折尾駅は北九州市八幡西区にあるJRの駅で、今年の3月19日、本城陸上競技場へ
行った時に利用した駅です。この駅で降り、バスに乗り換えました。写真はその時に
撮ったものです。

築90年になる木造二階建て、だそうですが、当時のモダンな洋風建築といった風情で、
私はこういう雰囲気の建物がとても好き。できれば、いつまでも残して欲しいです。

かといって、高架事業も交通事情の変化とともに必要になってきたのでしょうから、
工事を止めて欲しいわけではありません。駅舎をそのまま使っていくのが難しい
のであれば、移築も仕方がないかなと思います。

木造家屋なので、痛み具合とか維持費の問題もあるかもしれないけれど、
保存運動も起こっているそうなので、残してもらえるといいんですが。
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なにわ歴博(3)

2006年08月11日 | 和み系
上の写真の中央付近、木と芝生の部分が、
10階の古代フロアから見た難波宮跡公園です。

行ってみて初めてわかったんですが、
原寸大に復元された大極殿を体験すると同時に、
実際に建てられていた場所を見下ろすことができる、という仕掛けになっていました。

そのあたりを詳しく書くと、今度行ってみようという人の感激を薄れさせてしまう
かもしれないので、とにかくこの博物館はそういう場所に建てられている、というのを
伝えるだけにしておきます。でも、古代フロアを見終わってエスカレーターで9階に
降りる時、実はもう一度びっくりさせられました。

展示は、9、8、7階へと続きますが、降りていくたびその途中の踊り場から、
大阪城公園が一望できるようになっているとは…。これも予想外でした。
下の写真は、たぶん8階へ降りる時の踊り場で撮った分です。いい眺めでした。
真夏でなければ、それと時間的余裕も計算しておいたなら、大阪城公園も一緒に
観光できたと思いますが、今回は眺めだけ楽しんできました。

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なにわ歴博(2)

2006年08月09日 | 和み系
大阪歴史博物館に行こうと思った理由のひとつは、
古代フロアに難波宮の大極殿を原寸大に復元していると
知ったから。

日本史のうち、飛鳥時代・奈良時代にいちばん興味が
あります。実際の史跡だと、柱の跡を示してあるだけで、規模はわかるけれども
イメージは湧きづらいです。

というわけで、ビルのフロアとはいえ、ぜひ行って大極殿を体感してみたいと
思いました。順路の最初になりますが、まずエレベーターで10階へ。
写真の通り、高さと幅はリアルでした。奥行きは半分くらいになっていると
思います。

人物も、たぶん当時の体格の等身大で作られていて、儀式の様子を再現しています。



なかなかできない体験なので、ゆっくり見てきました。でも、このフロアの特長は
“復元”だけではなかったんですねー、実は。なぜ10階か、というのもヒントかな。
ではまた次回。
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なにわ歴博(1)

2006年08月06日 | 和み系
7月29日、ガンバ大阪対アビスパの試合観戦に
大阪まで出かけたので、その夜は梅田駅近くの
ホテルに1泊。30日は、“大阪歴史博物館”に
行ってきました。愛称は“なにわ歴博”。

写真の通り、大きな建物です。真夏の暑さの中、屋外での観光はしたくない、
と思ったので、夕方までほぼ1日、ゆっくり見学することにしました。
ミュージアムショップやレストラン、休憩コーナーもあるし、快適です。

…と、気楽に出かけた博物館でしたが、実は、予想を越えて素晴らしかった。
行って良かったです。楽しく過ごせました。

展示物も良かったけれど、いちばんの目玉はたぶん“窓からの風景”だと
思います。独特の工夫、というか建物の場所と形がポイントでした、この
博物館の場合。その辺りを中心に、写真を載せながらまた少しずつ記事を
書いていきます。
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シオサイト(3)

2006年08月02日 | 和み系
汐留シオサイトに行った時の写真がまだ残っているので、
載せておきます。これは、“カレッタ汐留”のスカイ
レストランがあるフロア、46階から撮った写真。

せっかくだから行ってみようと、直行のエレベーターに
乗ったものの…、動き始めたら後悔しました(なんで、乗っちゃったんだ~!)。
スピードはあるのに、高さのせいか想像以上に時間がかかりました(汗)。

だいぶ霞んでいる上(天気は曇りでした)窓越しだけど、せっかく昇ったので
写真を撮りました。今思うと、遠くがはっきり見えなかったのがやはり残念。

下の写真は、ビルとビルの間の通り道です。地表からだと2階か3階部分辺り?
ペデストリアンデッキという場所だと思います。
こういう雰囲気を味わいたかった、というのもシオサイトに行ってみようと
思った理由のひとつです。

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シオサイト(2)

2006年07月28日 | 和み系
写真は、日テレタワーの2Fで見つけたオブジェ
1体の大きさは、部分々のサイズは別として、
ほぼ人間と変わらないくらいの大きさだと思います。

誰のどういう作品か、まったくわかりませんが、
ユーモラスなようでいて、どういう意図なのかよくわからず、
ちょっと不気味でもありました。

2Fとはいえ、屋外になっていて写真のとおり木もだいぶ植えてあります。
公園のようなスペースになっています。うろうろ歩くうち、たどり着いた、
という感じで、私が歩いた時はあまり人がいませんでした。

下の写真のように、あちこちにいくつも置いてありました~。
今どきの言葉だと、キモカワイイ、というふうに言ったらいいのかな?

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シオサイト(1)

2006年07月24日 | 和み系
15・16日の“オールスターサッカー観戦ツアー”の
続きです。16日は、汐留シオサイトに行きました。

最初に見たのは岡本太郎氏の壁画「明日の神話」。
場所は日テレタワーのB2Fだそうですが、
JR新橋駅から、案内に沿って地下歩道を進むと場所はすぐわかりました。
この壁画をメインに、15日からイベントが始まったばかりだったようです。

シオサイトに行くことにした目的のひとつは、“日テレ”ではあったものの、
“壁画”を見られることになったのは偶然でした。だから、特に関心が
あったわけではなかったんですが、実物は、率直に言ってとても良かったです。
伝わってくるものがありました。

抽象的な表現ながら、部分々を少しずつ見ていくとだんだん想像が膨らんで
きます。全体の迫力にまず圧倒されますが、ゆっくり隅々見ていっても
見飽きません。でも、改めて写真を見ると、相当大きかったみたいですね。
実際に見た時には、それほど感じなかったんですが。

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定番

2006年07月21日 | 和み系
15日は、東京駅近くのホテルに泊まりました。

これまで友人の家か新宿がほとんどで、東京駅周辺を
ゆっくり歩いたのも初めてでした。

東京駅の下の写真の部分は、中を通った記憶はあったけれども、表から
写真を撮ったのはたぶん初めて。CMとかでもよく使われる場所です。



日本橋にも行ったことがなかったので、16日、朝食のあと散歩がてら
見に行ってきました。写真の通り、橋よりも高速道路の方が目立って
いました。

橋はちゃんと川にかかっていて、その上を高速道路が川の上をずっと覆って
いく形で通っています。知ってはいましたが、実際に見て、その味気なさを
実感できました。

当然と言えば当然ながら、浮世絵の時代の頃の面影はないわけですが、
ビルに挟まれてはいるものの、橋の両端からは今もずっと道が伸びています。
昔のメーンストリートだっただろうことが思われました。
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