飾り山は、その名のとおり飾るのがメインで
舁き山のように走りませんが、ひとつだけ
“走る”飾り山があります。期間中、アーケードに
飾られています。
舁き山に比べると大きいからだと思いますが、距離は追い山のコースの
途中までになります。今年の分は、表が「羅城門(らじょうもん)」
(上の写真です。)、見送りが「碇知盛壇浦散華(いかりとももり
だんのうらのさんげ)」です。見送りの方の写真を下に載せます。
碇と知盛の大きさには圧倒されました。インパクトがあって見応え十分
ですが、悲しい場面です。
舁き山のように走りませんが、ひとつだけ
“走る”飾り山があります。期間中、アーケードに
飾られています。
舁き山に比べると大きいからだと思いますが、距離は追い山のコースの
途中までになります。今年の分は、表が「羅城門(らじょうもん)」
(上の写真です。)、見送りが「碇知盛壇浦散華(いかりとももり
だんのうらのさんげ)」です。見送りの方の写真を下に載せます。
碇と知盛の大きさには圧倒されました。インパクトがあって見応え十分
ですが、悲しい場面です。

12日のことになりますが、買い物に出たついでに
櫛田神社や周辺の様子も写真に撮っておこうと思い、
行ってみたら、偶然“追い山ならし”の日でした。
すっかり忘れていました。
予定していなかったので、ゆっくり時間がとれず、準備をしている
様子だけ撮ってきました。長年住んでいながら、未だ山笠と言えば
飾り山笠の印象の方が強いです。
追い山は、舁(か)き山笠で行なわれます。飾り山よりだいぶ
コンパクトですが、人が上がるので重さは1トンにもなるそうです。
期間中は、飾り山同様、街角に置かれています。下に“西流れ”の
舁き山の写真を載せておきます。(山笠=山です。)
櫛田神社や周辺の様子も写真に撮っておこうと思い、
行ってみたら、偶然“追い山ならし”の日でした。
すっかり忘れていました。
予定していなかったので、ゆっくり時間がとれず、準備をしている
様子だけ撮ってきました。長年住んでいながら、未だ山笠と言えば
飾り山笠の印象の方が強いです。
追い山は、舁(か)き山笠で行なわれます。飾り山よりだいぶ
コンパクトですが、人が上がるので重さは1トンにもなるそうです。
期間中は、飾り山同様、街角に置かれています。下に“西流れ”の
舁き山の写真を載せておきます。(山笠=山です。)

今日の写真は、昨日載せた飾り山のアップです。
登場人物の名前を書き込んでみました。
題材は、公共放送の大河ドラマに因んでいます。
大河をテーマにしたものは、毎年確実に作られます。
今年の大河は千代さんが主人公のはずですが、他の飾り山(あと2つ
あります。)も含めて、いちばん目立っているのは“馬”かもしれません。
やっぱり、最大のエピソードということでしょうか…。
ところで、今日はかんかん照りで暑かったー! そろそろ梅雨明けかな、
と思うんですが、今年はまだセミの鳴き声があまり聞こえてきません。
賑やかなセミの鳴き声で、本格的な夏の到来を実感しています、毎年。
登場人物の名前を書き込んでみました。
題材は、公共放送の大河ドラマに因んでいます。
大河をテーマにしたものは、毎年確実に作られます。
今年の大河は千代さんが主人公のはずですが、他の飾り山(あと2つ
あります。)も含めて、いちばん目立っているのは“馬”かもしれません。
やっぱり、最大のエピソードということでしょうか…。
ところで、今日はかんかん照りで暑かったー! そろそろ梅雨明けかな、
と思うんですが、今年はまだセミの鳴き声があまり聞こえてきません。
賑やかなセミの鳴き声で、本格的な夏の到来を実感しています、毎年。
どんよりと曇り空で、天気はすっきりしませんが、
今、街は、博多祇園山笠の真っ最中。
今日の写真は、博多駅の正面にどーんと立つ分の
見送りの方です。駅の博多口から出るとまず表の方が
見えます。その反対側に回ると見られます。標題は「ももち浜ストア」
だそうです。
ローカルの放送局の番組名ですが、申し訳ないことにほとんど見たことが
ありません。部分的には見ているかもしれませんが。モダンな題材も
駅のビルと一緒に撮ると、違和感ないような気がします。どうでしょう?
今、街は、博多祇園山笠の真っ最中。
今日の写真は、博多駅の正面にどーんと立つ分の
見送りの方です。駅の博多口から出るとまず表の方が
見えます。その反対側に回ると見られます。標題は「ももち浜ストア」
だそうです。
ローカルの放送局の番組名ですが、申し訳ないことにほとんど見たことが
ありません。部分的には見ているかもしれませんが。モダンな題材も
駅のビルと一緒に撮ると、違和感ないような気がします。どうでしょう?
W杯。どの試合も迫力ありますねー。特にゴール・シーンの見事さ、
あざやかさには感嘆するばかり。それと、どのスタジアムもサッカー専用で、
周りに陸上用のトラックがあったりしないのがうらやましい。観客席も、
テレビで見る限り傾斜の角度や階数(高さ)などからしてとても観易そうです。
では、久しぶりに本の紹介を。読んだのは「25時のイヴたち」(明野照葉著、
実業之日本社、1700円)という本です。“良かったー”というより、
“一気に読めた”その面白さが○(まる)です。で、内容をひとことで表すと
するなら、今日のタイトルかな? と思いました。
登場人物は皆、慎重なようでいて、どこか軽はずみな一面があるんです、不思議と。
でも、読者の立場にしてみれば、そのおかげでいつのまにか物語に引きこまれ、
気がつくと夢中で読んでいるわけですが。
ミステリーっぽい展開ではあるけれど、正確にはどのジャンルになるのかが
よくわかりません。キーワードとしては、パソコン、ネット、サイト、会員制、メール、
匿名、セキュリティ、女子校、など。あと、2004年、というのもけっこう重要な
設定なのでは、と思います。
あざやかさには感嘆するばかり。それと、どのスタジアムもサッカー専用で、
周りに陸上用のトラックがあったりしないのがうらやましい。観客席も、
テレビで見る限り傾斜の角度や階数(高さ)などからしてとても観易そうです。
では、久しぶりに本の紹介を。読んだのは「25時のイヴたち」(明野照葉著、
実業之日本社、1700円)という本です。“良かったー”というより、
“一気に読めた”その面白さが○(まる)です。で、内容をひとことで表すと
するなら、今日のタイトルかな? と思いました。
登場人物は皆、慎重なようでいて、どこか軽はずみな一面があるんです、不思議と。
でも、読者の立場にしてみれば、そのおかげでいつのまにか物語に引きこまれ、
気がつくと夢中で読んでいるわけですが。
ミステリーっぽい展開ではあるけれど、正確にはどのジャンルになるのかが
よくわかりません。キーワードとしては、パソコン、ネット、サイト、会員制、メール、
匿名、セキュリティ、女子校、など。あと、2004年、というのもけっこう重要な
設定なのでは、と思います。
昨日に引き続き、横文字タイトルです。
タイトル通り、映画「GOAL!」を観てきました。
わかりやすいお話でした。最初のきっかけを掴むために、
もっと努力をしたのかと思っていたけれど、そこはそうじゃ
なかったのが予想外でした。選手になって試合に出るまでは紆余曲折、
いろいろあるんですが。
主人公のサンティアゴを演じた俳優さんが好印象で、見ているうちつい、
本物の選手のような気がしていました。練習しているシーン、試合の
シーンがいちばん楽しめました、個人的には。
3部作だそうなので、これからPart2、Part3と続くみたいですね。
3は、ワールドカップ編!?らしいです。
(写真は、映画を観に行ったキャナルシティの様子。“SAMURAI BLUE
2006”のフラッグが壁にぎっしり、です。)
タイトル通り、映画「GOAL!」を観てきました。
わかりやすいお話でした。最初のきっかけを掴むために、
もっと努力をしたのかと思っていたけれど、そこはそうじゃ
なかったのが予想外でした。選手になって試合に出るまでは紆余曲折、
いろいろあるんですが。
主人公のサンティアゴを演じた俳優さんが好印象で、見ているうちつい、
本物の選手のような気がしていました。練習しているシーン、試合の
シーンがいちばん楽しめました、個人的には。
3部作だそうなので、これからPart2、Part3と続くみたいですね。
3は、ワールドカップ編!?らしいです。
(写真は、映画を観に行ったキャナルシティの様子。“SAMURAI BLUE
2006”のフラッグが壁にぎっしり、です。)
14日に行った六本木ヒルズの写真を載せます。
ヒルズのあちこちで撮りましたが、いちばん印象に
残ったのはやはり森タワー。というわけでそれを。
時間をゆっくり使ったのは、テレビ朝日内の
オリジナルグッズ売り場かな? ドラミちゃんのファスナートップやキーホルダーが
可愛かったので、甥と姪のお土産にと買いました。どこに行っても、そういった小物を
買わずにはいられない性分…。毎回、同じこと、やってます。
他に、なぜか気になったというか、気に入ったというか、森タワーのたぶん4階だった
と思いますが、そこで見つけたのがこの透明な椅子。

窓の外の景色をゆっくり見られるよう、広めの通路?といった公共スペースに
置いてありました。座り心地は悪くなかったです。材質はアクリルかプラスチックか、
そういったところだと思います。その場のイメージとよく合っていて、いいなぁ、と
思いました。
ヒルズのあちこちで撮りましたが、いちばん印象に
残ったのはやはり森タワー。というわけでそれを。
時間をゆっくり使ったのは、テレビ朝日内の
オリジナルグッズ売り場かな? ドラミちゃんのファスナートップやキーホルダーが
可愛かったので、甥と姪のお土産にと買いました。どこに行っても、そういった小物を
買わずにはいられない性分…。毎回、同じこと、やってます。
他に、なぜか気になったというか、気に入ったというか、森タワーのたぶん4階だった
と思いますが、そこで見つけたのがこの透明な椅子。

窓の外の景色をゆっくり見られるよう、広めの通路?といった公共スペースに
置いてありました。座り心地は悪くなかったです。材質はアクリルかプラスチックか、
そういったところだと思います。その場のイメージとよく合っていて、いいなぁ、と
思いました。
昨日に引き続き13日の話を。アビスパの試合観戦が
いちばんの目的とはいえ、久しぶりの東京行きだったので、
1日分は観光に費やすことにしました。この機会にぜひ
行こうと思っていたのが、日本サッカーミュージアム。
土曜日だったのでもっと混んでいるかと思っていましたが、それほどでもありません
でした。1階・地下1階が無料フロア、地下2階が有料フロア(大人500円)という
構成です。良かったのは、1階のヴァーチャルスタジアムで見たメガビジョンの映像。
横長の広~い壁一面にピッチ全体が映し出されるのには感激しました。
あとはやはり、有料のエリアが見応えありました。その中の“トレーニングサイト”
というコーナーも大型映像でいろいろな選手の等身大のプレーが見られるんですが、
これもいくら見ても見飽きないなぁ、と思いました。
他には、ワールドカップのトロフィーのレプリカに触ったり、ドイツ大会応援用の
フラッグにメッセージを書き込んだりしてきました。全体的には想像していたより
こぢんまりしていましたが、’06年ドイツ大会が目前でもあり、展示物を見ていく
うちにじわ~っと気分が盛り上がるのを感じながら、ゆっくり過ごしてきました。
いちばんの目的とはいえ、久しぶりの東京行きだったので、
1日分は観光に費やすことにしました。この機会にぜひ
行こうと思っていたのが、日本サッカーミュージアム。
土曜日だったのでもっと混んでいるかと思っていましたが、それほどでもありません
でした。1階・地下1階が無料フロア、地下2階が有料フロア(大人500円)という
構成です。良かったのは、1階のヴァーチャルスタジアムで見たメガビジョンの映像。
横長の広~い壁一面にピッチ全体が映し出されるのには感激しました。
あとはやはり、有料のエリアが見応えありました。その中の“トレーニングサイト”
というコーナーも大型映像でいろいろな選手の等身大のプレーが見られるんですが、
これもいくら見ても見飽きないなぁ、と思いました。
他には、ワールドカップのトロフィーのレプリカに触ったり、ドイツ大会応援用の
フラッグにメッセージを書き込んだりしてきました。全体的には想像していたより
こぢんまりしていましたが、’06年ドイツ大会が目前でもあり、展示物を見ていく
うちにじわ~っと気分が盛り上がるのを感じながら、ゆっくり過ごしてきました。

13日のことを書いておきます。写真を載せたいので。
サッカーミュージアムから駅に戻る途中に神田明神にも
行きました。下の写真が本殿、上のが門です。
上の分には雨粒も写ってしまっています。
あまり工夫がない写真だと自分でも思うけれども、とても立派で、色もきれいな
建物だったので、とにかく写真を撮りました。雨が降っていなければ、もっと
ゆっくり見てきたかったし、写真ももっと違う角度で撮ったり、部分的な撮影を
したりしたかもしれません。
そういうわけで、せっかく行ったけれど、何をしてきたかというと、翌14日の
ナビスコカップ、FC東京戦でのアビスパの勝利と、その時の旅の無事をお願い
してきた、というのが真相です。
サッカーミュージアムから駅に戻る途中に神田明神にも
行きました。下の写真が本殿、上のが門です。
上の分には雨粒も写ってしまっています。
あまり工夫がない写真だと自分でも思うけれども、とても立派で、色もきれいな
建物だったので、とにかく写真を撮りました。雨が降っていなければ、もっと
ゆっくり見てきたかったし、写真ももっと違う角度で撮ったり、部分的な撮影を
したりしたかもしれません。
そういうわけで、せっかく行ったけれど、何をしてきたかというと、翌14日の
ナビスコカップ、FC東京戦でのアビスパの勝利と、その時の旅の無事をお願い
してきた、というのが真相です。

それは…、
今日の午後、NHKのインタビュー番組に出演していた
劇団ひとりさん、です。実は、お笑い番組はあまり見ないので、
どういうお笑いをやっているのか、詳しくは知りません。
見たいとは思っていたけれども、その機会がないままでした。
でも、気になった最初の要素は、どうも“顔”だったみたいです。
今日、ご本人もそう言っていたことでようやく、あ、なるほど~と
思い当たりました。
香港の映画俳優、チョウ・ユンファ氏に似ていますね、確かに。
熱烈な、というほどではありませんが、ファンです。それはともかく、
劇団ひとりさん。なかなか魅力的な人物でした。
独特な雰囲気を持っているんですが、それをちゃんと、見事に、
表現できる人だなぁと、とても感心させられました。俳優業でも
もっとたくさんの作品に出演してもらいたいです。
今日の午後、NHKのインタビュー番組に出演していた
劇団ひとりさん、です。実は、お笑い番組はあまり見ないので、
どういうお笑いをやっているのか、詳しくは知りません。
見たいとは思っていたけれども、その機会がないままでした。
でも、気になった最初の要素は、どうも“顔”だったみたいです。
今日、ご本人もそう言っていたことでようやく、あ、なるほど~と
思い当たりました。
香港の映画俳優、チョウ・ユンファ氏に似ていますね、確かに。
熱烈な、というほどではありませんが、ファンです。それはともかく、
劇団ひとりさん。なかなか魅力的な人物でした。
独特な雰囲気を持っているんですが、それをちゃんと、見事に、
表現できる人だなぁと、とても感心させられました。俳優業でも
もっとたくさんの作品に出演してもらいたいです。