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電言板

dengonban … diary & favorite

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走る飾り山

2006年07月15日 | 和み系
飾り山は、その名のとおり飾るのがメインで
舁き山のように走りませんが、ひとつだけ
“走る”飾り山があります。期間中、アーケード
飾られています。

舁き山に比べると大きいからだと思いますが、距離は追い山のコースの
途中までになります。今年の分は、表が「羅城門(らじょうもん)」
(上の写真です。)、見送りが「碇知盛壇浦散華(いかりとももり
だんのうらのさんげ)」です。見送りの方の写真を下に載せます。

碇と知盛の大きさには圧倒されました。インパクトがあって見応え十分
ですが、悲しい場面です。

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追い山ならし

2006年07月14日 | 和み系
12日のことになりますが、買い物に出たついでに
櫛田神社や周辺の様子も写真に撮っておこうと思い、
行ってみたら、偶然“追い山ならし”の日でした。
すっかり忘れていました。

予定していなかったので、ゆっくり時間がとれず、準備をしている
様子だけ撮ってきました。長年住んでいながら、未だ山笠と言えば
飾り山笠の印象の方が強いです。

追い山は、舁(か)き山笠で行なわれます。飾り山よりだいぶ
コンパクトですが、人が上がるので重さは1トンにもなるそうです。

期間中は、飾り山同様、街角に置かれています。下に“西流れ”の
舁き山の写真を載せておきます。(山笠=山です。)

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飾り山

2006年07月13日 | 和み系
今日の写真は、昨日載せた飾り山のアップです。
登場人物の名前を書き込んでみました。

題材は、公共放送の大河ドラマに因んでいます。
大河をテーマにしたものは、毎年確実に作られます。

今年の大河は千代さんが主人公のはずですが、他の飾り山(あと2つ
あります。)も含めて、いちばん目立っているのは“馬”かもしれません。
やっぱり、最大のエピソードということでしょうか…。

ところで、今日はかんかん照りで暑かったー! そろそろ梅雨明けかな、
と思うんですが、今年はまだセミの鳴き声があまり聞こえてきません。

賑やかなセミの鳴き声で、本格的な夏の到来を実感しています、毎年。
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お祭り

2006年07月11日 | 和み系
どんよりと曇り空で、天気はすっきりしませんが、
今、街は、博多祇園山笠の真っ最中。

今日の写真は、博多駅の正面にどーんと立つ分の
見送りの方です。駅の博多口から出るとまず表の方が
見えます。その反対側に回ると見られます。標題は「ももち浜ストア」
だそうです。

ローカルの放送局の番組名ですが、申し訳ないことにほとんど見たことが
ありません。部分的には見ているかもしれませんが。モダンな題材も
駅のビルと一緒に撮ると、違和感ないような気がします。どうでしょう?
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軽率

2006年06月15日 | 和み系
W杯。どの試合も迫力ありますねー。特にゴール・シーンの見事さ、
あざやかさには感嘆するばかり。それと、どのスタジアムもサッカー専用で、
周りに陸上用のトラックがあったりしないのがうらやましい。観客席も、
テレビで見る限り傾斜の角度や階数(高さ)などからしてとても観易そうです。

では、久しぶりに本の紹介を。読んだのは「25時のイヴたち」(明野照葉著、
実業之日本社、1700円)という本です。“良かったー”というより、
“一気に読めた”その面白さが○(まる)です。で、内容をひとことで表すと
するなら、今日のタイトルかな? と思いました。

登場人物は皆、慎重なようでいて、どこか軽はずみな一面があるんです、不思議と。
でも、読者の立場にしてみれば、そのおかげでいつのまにか物語に引きこまれ、
気がつくと夢中で読んでいるわけですが。

ミステリーっぽい展開ではあるけれど、正確にはどのジャンルになるのかが
よくわかりません。キーワードとしては、パソコン、ネット、サイト、会員制、メール、
匿名、セキュリティ、女子校、など。あと、2004年、というのもけっこう重要な
設定なのでは、と思います。
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GOAL!

2006年06月08日 | 和み系
昨日に引き続き、横文字タイトルです。
タイトル通り、映画「GOAL!」を観てきました。

わかりやすいお話でした。最初のきっかけを掴むために、
もっと努力をしたのかと思っていたけれど、そこはそうじゃ
なかったのが予想外でした。選手になって試合に出るまでは紆余曲折、
いろいろあるんですが。

主人公のサンティアゴを演じた俳優さんが好印象で、見ているうちつい、
本物の選手のような気がしていました。練習しているシーン、試合の
シーンがいちばん楽しめました、個人的には。

3部作だそうなので、これからPart2、Part3と続くみたいですね。
3は、ワールドカップ編!?らしいです。

(写真は、映画を観に行ったキャナルシティの様子。“SAMURAI BLUE
 2006”のフラッグが壁にぎっしり、です。)
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椅子

2006年05月25日 | 和み系
14日に行った六本木ヒルズの写真を載せます。
ヒルズのあちこちで撮りましたが、いちばん印象に
残ったのはやはり森タワー。というわけでそれを。

時間をゆっくり使ったのは、テレビ朝日内の
オリジナルグッズ売り場かな? ドラミちゃんのファスナートップやキーホルダーが
可愛かったので、甥と姪のお土産にと買いました。どこに行っても、そういった小物を
買わずにはいられない性分…。毎回、同じこと、やってます。

他に、なぜか気になったというか、気に入ったというか、森タワーのたぶん4階だった
と思いますが、そこで見つけたのがこの透明な椅子。



窓の外の景色をゆっくり見られるよう、広めの通路?といった公共スペースに
置いてありました。座り心地は悪くなかったです。材質はアクリルかプラスチックか、
そういったところだと思います。その場のイメージとよく合っていて、いいなぁ、と
思いました。
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サッカー専門博物館

2006年05月20日 | 和み系
昨日に引き続き13日の話を。アビスパの試合観戦が
いちばんの目的とはいえ、久しぶりの東京行きだったので、
1日分は観光に費やすことにしました。この機会にぜひ
行こうと思っていたのが、日本サッカーミュージアム

土曜日だったのでもっと混んでいるかと思っていましたが、それほどでもありません
でした。1階・地下1階が無料フロア、地下2階が有料フロア(大人500円)という
構成です。良かったのは、1階のヴァーチャルスタジアムで見たメガビジョンの映像。
横長の広~い壁一面にピッチ全体が映し出されるのには感激しました。

あとはやはり、有料のエリアが見応えありました。その中の“トレーニングサイト”
というコーナーも大型映像でいろいろな選手の等身大のプレーが見られるんですが、
これもいくら見ても見飽きないなぁ、と思いました。

他には、ワールドカップのトロフィーのレプリカに触ったり、ドイツ大会応援用の
フラッグにメッセージを書き込んだりしてきました。全体的には想像していたより
こぢんまりしていましたが、’06年ドイツ大会が目前でもあり、展示物を見ていく
うちにじわ~っと気分が盛り上がるのを感じながら、ゆっくり過ごしてきました。

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御参り

2006年05月19日 | 和み系
13日のことを書いておきます。写真を載せたいので。
サッカーミュージアムから駅に戻る途中に神田明神にも
行きました。下の写真が本殿、上のが門です。
上の分には雨粒も写ってしまっています。

あまり工夫がない写真だと自分でも思うけれども、とても立派で、色もきれいな
建物だったので、とにかく写真を撮りました。雨が降っていなければ、もっと
ゆっくり見てきたかったし、写真ももっと違う角度で撮ったり、部分的な撮影を
したりしたかもしれません。

そういうわけで、せっかく行ったけれど、何をしてきたかというと、翌14日の
ナビスコカップ、FC東京戦でのアビスパの勝利と、その時の旅の無事をお願い
してきた、というのが真相です。

コメント (1)
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気になる人

2006年05月12日 | 和み系
それは…、
今日の午後、NHKのインタビュー番組に出演していた
劇団ひとりさん、です。実は、お笑い番組はあまり見ないので、
どういうお笑いをやっているのか、詳しくは知りません。

見たいとは思っていたけれども、その機会がないままでした。
でも、気になった最初の要素は、どうも“顔”だったみたいです。
今日、ご本人もそう言っていたことでようやく、あ、なるほど~と
思い当たりました。

香港の映画俳優、チョウ・ユンファ氏に似ていますね、確かに。
熱烈な、というほどではありませんが、ファンです。それはともかく、
劇団ひとりさん。なかなか魅力的な人物でした。

独特な雰囲気を持っているんですが、それをちゃんと、見事に、
表現できる人だなぁと、とても感心させられました。俳優業でも
もっとたくさんの作品に出演してもらいたいです。
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