「見仏」と「聞き伝え法話」と「仏教少々」

仏像鑑賞と受け売りの仏教を少し

築地本願寺、法話2014.1.31

2014-01-31 22:35:24 | 仏教
熊本の八代のほうのお寺の住職。42才。
笑い方に、特徴がある。

この人は、ちょっと変わった経歴を持つ人だった。

お寺がいやで、東京で10年ほど俳優・タレント活動。
ダンスレッスンも受けたことがあり、
ヒップホップも踊れるとか。
CDも秋元康(あきもとやすし)プロデュースで出したという。


2005年に熊本に帰り、お寺をついだ。
おぼうさんの話を聞くとかもいやだったのに。

お寺をつがない可能性があったので、
両親が養子をもらってきていた。20万の養子。
・・・実は、飼い犬のこと。というおち。

途中、真宗の一般的な話になってきて、
眠くなり、あまり聞いていなかった。
興味を引くような内容でなかったというのもある。

ちょっと、法話的な内容・・・
人は、死がまじかにせまったとき、
周りは死んじゃだめという。
しかし、よくがんばったねと言ってあげよう。
南無阿弥陀仏と唱え、浄土へと参らせてあげよう。



それにしても、最近、
若い女性の聴聞に来ている人も多くなっている。
このブログの影響もあってくれればと期待する。


コメント

築地本願寺、法話2014.1.24

2014-01-24 21:14:59 | 仏教
奈良のほうの住職。
最初から、経典の話に沿っての話。何か眠くなる。
最初、法然と親鸞の関係から。親鸞に、
御開山=開祖は、誰かと尋ねたら、きっと、
法然だというだろう。
(浄土宗と浄土真宗は、親戚のようなものだろう。)
自力を捨てて、他力にすがるのも同じ。
しかし、仏教の戒律を守っていた法然に対し、
公然と、結婚したという親鸞。

今回の法話は、しゃべり口調は、良いのだが、
話の内容が、、、という気もした。
今回の法話は、親鸞の人物に関する歴史の講義
という感じもした。

ここで、自分の家庭のことについて。
話を聞いていると、嫁さんに尻に敷かれている雰囲気もする。
家事は役割分担。できる方がする。
洗濯ものは、基本、自分のものは、自分で。
食器洗いの担当。料理の方は、苦手であまりしない。
食事の買い出しもするという。


親鸞の娘、覚信尼(かくしんに)。18歳で結婚。
親鸞を葬式で送り、骨を拾ったと思われる。
その時のことを親鸞の妻80歳の恵信尼(えしんに)に
手紙を出した。(その手紙の内容の話は、よく覚えていない)。

ここで、話が今の話に。
東京では、火葬はどのくらい時間が、
かかりますか?と僧侶がきいたところ、
聴聞している一人が、一時間弱。
と大きな声で答えた。

この僧侶は、火葬場には、親戚でなくても、
いっしょに行きましょうと誘うらしい。

先日、火葬場の焼却炉に入る自分を
シュミレーションしたという。
・・・実は、脳ドックの検査で、
mriとかctのドームに入ったという落ちだった。
コメント

お世話になった親戚の方が亡くなりました

2014-01-14 22:23:22 | エピソード
上京したとき、お世話になりました。

その後も、何かにつけて、お世話になりました。

ずいぶんと、物知りの方でした。

ご縁をありがとうございました。
コメント