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えまちゃんと

C43(S205)日記とチャリ少し

サッサと方向指示器

2017-01-28 | 車関連
このところ、ウィンカーを出すタイミングが遅いと感じる事が多い。
つまりだ、右折レーンに並んでいて、右折矢印が出て自車が交差点に入る直前に出す方を良く見かける。

前にも書きましたが、昔から暗くなってもポジションで走ったりする馬鹿はいる。
バッテリーなんて、ロクに食わないから点けましょう。
同様に、ウィンカーの球だってそう簡単に切れやしないし、そんな事エコとは違うのですよ。
早くから意思表示をしているのがカッコ悪いとでも?
あなたたちのファッションの方がよほどイケてないでしょう。
曲がると決めたら、前方後方車両はもちろん、歩行者やチャリとの無用な危険を避ける為にも、早めに出しましょう。

CX-3、それは大変良くできた車両であるという思いは変わらない。
先日のAudi A3セダンなどよりも路面をとらえる感覚は分かりやすく、その落ち着きのあるハンドリングと接地感は高級であることを知らしめる。
ヒラヒラとした感覚が必ずしも安っぽいわけではないのだが、どうもA3の感覚は合わないと感じた。
1.5Lのディーゼルターボは、アイドリングほどの回転数から湧き上がるトルクをもたらし、6段のギアを介してスムーズに加速させるのだった。
その掴みやすいトルク特性と、程よい足回りについついハンドルを切りたくなるのは、そのボディサイズも影響しているのでしょう。
やはりこの位の大きさは使いやすいだけでなく、振り回したくなる程に車両感覚をつかみやすい。

注文を付けるならば、ナビ一体式の画面によるソース切り替えの使い勝手とラゲージ容量。
BOSEシステムを搭載していながらも、プレミオクラスにさえ届いていない室内音響は残念なところです。
しかし現時点では、アクティブセーフティ、環境性能、動力性能、デザイン性、コストパフォーマンスを見事に融合させた車両の一台であると感じました。
この1.5Lのディーゼルエンジンの最高出力は、わずか105馬力にとどまる。
しかし27.5キロのトルクと1270キロほどの車重と相まって、キビキビとした走りを実現する。
BMWのX1におけるニューカマー18dが、2Lの150馬力33.7キロ仕様であるが1520キロある車重により、走りたい方には足らないという意見もある。
私は乗ったことがないので何とも言えませんが、おそらくこの250キロの差は違ってくるでしょう。
車格は違えど使い方は似ていると思われます。
標準装備の少ないX1はオプションを含めると車両価格は500万円ほどになります。
CX-3は安全装備がフルセットになっているLパッケージでさえ280万円ほどです。
値引きの違いはあれど、ここまでの価格差はない車両と率直に感じます。

持つ喜び、対外的に与える印象を払拭できるならば、大人な選択でありましょう。
NewX1のフロントフェイスがハンサムになったのは誰もが感じることでしょう。
しかしCX-3のフロントフェイスも決して負けてはいないのです。BMWやレクサスと並んだって見劣りしないと思うのです。
コメント
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